マザーバード History

2001年

 中野区松が丘で、友人のフィルム編集室一部を、事務所として間借りしていたマザーバード設立メンバーは、この年の後半、「梅香里(西山正啓監督作品)」上映委員会東京事務局 として活動。
 そして12月、「朋の時間〜母たちの季節〜」のクランク・インに伴って、杉並区上井草1丁目に事務所を移転し、朋の時間 東京制作委員会事務局 の活動を開始。

2002年

 1月、貞末麻哉子・梨木かおり・洪 福貴の3名で、映画の共働制作プロダクション マザーバードを設立。
 「梅香里」上映委員会東京事務局 として 「梅香里」全国配給業務を続けつつ、
 「朋の時間〜母たちの季節〜」制作ニュース発行等、制作業務と共に上映準備開始。「朋の時間〜母たちの季節〜」公式サイト作成開始。
 4月、「晴れた日ばかりじゃないけれど」撮影開始。
 10月、「老いて生きる〜映像を通して 老年看護・介護を考える 〜」増補改訂版発行。
 11月、「朋の時間〜母たちの季節〜(西山正啓監督作品)」完成。

2003年

 2月、「朋の時間〜母たちの季節〜」パンフレット編集発行。
 3月〜4月「朋の時間〜母たちの季節〜」劇場ロードショー(東京 BOX東中野)を皮切りに、全国配給開始。
 7月&11月、アースガーデン(代々木)に「マザーバード」のオリジナル商品を扱ったブースを出店。
 「晴れた日ばかりじゃないけれど」撮影継続。

2004年

 「朋の時間〜母たちの季節〜」全国配給。
 4月&7月、アースガーデン(代々木)に「マザーバード」のオリジナル商品を扱ったブースを出店。
 12月、「朋の時間〜母たちの季節〜」上映事務局業務完了。
 「晴れた日ばかりじゃないけれど」撮影継続。

2005年

  「朋の時間〜母たちの季節〜」全国上映継続。
 8月「晴れた日ばかりじゃないけれど」完成。ビデオ販売開始。

2006年

 3月、「朋の時間〜母たちの季節〜」DVD販売開始。
 8月、「晴れた日ばかりじゃないけれど」DVD販売開始。
 11月、「普通に生きる(仮題)」富士市の生活介護事業所 でら〜と の撮影開始。

2007年

 4月、「風流れるままに(2007 特典映像)」のロケ。
 8月、富士市の第1弾 短編作品「ささやかな日常
〜ひとり暮らしサイコーだぜ〜」完成。
 11月、メディア・エディックス本社と共に、練馬区南田中4丁目に事務所を移転。
 「普通に生きる(仮題)」富士市の生活介護事業所 でら〜との撮影は、引き続き2年目に突入。

2008年

 1月、「風流れるままに〜アルツハイマー病の妻と生きる〜(2007特典映像付)」「おてんとうさまがほしい」DVDセット販売を開始。
 「普通に生きる(仮題)」富士市の生活介護事業所 でら〜との撮影は、引き続き3年目に突入。
 9月より、この年で101歳になられた森末千さん(埼玉県与野市在住)の生活の記録「森末千さんに学ぶ」を、埼玉県立大学看護学科の先生たちと共同製作開始。
2009年
1月〜4月、横浜市栄区にある社会福祉法人 訪問の家 の依頼により、「重度障害者等包括支援の効果的活用方策に関する調査研究事業」DVD制作。
富士市「でら〜と」の長編ビデオドキュメンタリー映画の編集作業を開始。
7月より、「
でら〜と」に於ける、西野厚子さんによる重度心身障害児者に対するリフレクソロジーの取り組み」のガイドDVDの制作のため撮影を開始。
5月より、埼玉県立大学看護学科の先生の依頼により、超高齢者の生活を記録した看護学教材の編集作業を開始。
2010年
 3月末、「でら〜と」に於ける 西野厚子さんによる 重度心身障害児者に対するリフレクソロジーの取り組み」 マザーバード作品)DVDと冊子が完成。6月より販売を開始。
 7月、埼玉県立大学老年看護学教授・大塚眞理子先生製作・監修による「森末千さんに学ぶ〜ある101歳、高齢者の日常生活〜
(埼玉県立大学老年看護学科・マザーバード作品/2008年9月より撮影)が完成。
 9月より、日浦美智江さんの撮影開始。いよいよSDを卒業してHDカメラを導入。
2011年
 3月には完成する予定だった新作だが、東日本大震災により一時休止し、5月末、富士市にある生活介護事業所 でら〜と の長編ビデオ・ドキュメンタリー映画「普通に生きる〜自立をめざして〜(2006年10月より撮影)が完成。
 8月より、静岡県富士市のロゼシアターでの完成披露試写会
(インクルふじ主催)を皮切りに「普通に生きる」の全国上映を開始。
 7月より慶応大学の授業に復帰された浅野史郎氏を日浦美智江さんと共に撮影開始。
 8月より、被災された仙台つどいの家に、下郡山和子理事長を訪ね、撮影開始。
 9月、イオンシネマ富士宮にて初の劇場公開。
 10月、ポレポレ東中野・横浜ニューテアトル・大阪シネ・ヌーヴォでの劇場公開が2012年1月に決定し、宣伝活動を開始する。マザーバード設立10周年、事務所を杉並区井草5丁目に移転。
2012年
1月7日、東京・ポレポレ東中野を皮切りに「普通に生きる」劇場ロードショー開始。
2012年は、この作品の全国上映に寄り添うかたわら、2012年4月、富士市にオープンした社会福祉法人インクルふじのケアホーム「GOOD SONの開所に及ぶさまざまなドラマを撮影しつつ、兵庫県伊丹市にある「しぇあーど」の取り組みと代表の李国本修慈氏への撮影取材を開始、「重心ラーの会」の動きを追うなど、撮影取材に奔走。
同時に全国各地にあるケアホームの実情や、重い障がいのある人の在宅生活や、地域の取り組みを取材撮影。
2013年
普通に生きる〜自立をめざして〜は順調に全国上映を展開。同時にプロデューサー貞末は全国を上映行脚。
2013年も昨年と同じく、この作品の上映に寄り添うかたわら、2月には沖縄にて自閉症の青年の旅の記録を撮影。
また、でら〜とのその後を追う続篇の撮影を重ねつつ、4年目に突入した日浦美智江さんを追う撮影、および各所への取材撮影を継続。
2014年
2014年5月、昨年2月に沖縄で撮影した 自閉症のカメラマン 米田祐二さんとの旅の記録が中編作品として完成。
題して
 「ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二22歳〜 。
5月18日、沖縄での完成披露試写会。以後は、沖縄を皮切りに全国上映が始まる。
同時に
普通に生きる〜自立をめざして〜も全国上映が展開。
社会福祉法人訪問の家の公式サイトをデザイン&構築。
2015年
 「ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二22歳〜6月27日より2週間、イオンシネマ久御山にて劇場ロードショー。
順調に全国各地で自主上映会が展開する中、引き続き2015年も「
普通に生きる〜自立をめざして〜」の全国上映に奔走。
2016年
雪深い1月のオホーツクを皮切りに、この年も、 「ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二22歳〜 と、普通に生きる〜自立をめざして〜の全国上映展開に忙殺される日々に、次回作の編集は予定どおり難航(弁解)。
 そんな矢先、30年前に制作した劇映画「ゴンドラ」のデジタル・リマスター版が完成。続いてリバイバル公開も決定。
 11月よりリバイバル公開の準備・公式サイト作成・パンフレット再版ほか、配給雑務に没頭。
2017年
年明けより、劇映画「ゴンドラ」のリバイバル公開のために、Teamゴンドラの一員としてほぼ一年間奔走。次回作構成・編集は休止。
 「ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二22歳〜4月に名古屋シネマスコーレ、7月には大阪シネ・ヌーヴォにて劇場ロードショー。
普通に生きる〜自立をめざして〜も各地で自主上映が続く。
社会福祉法人インクルふじの公式サイトをデザイン&構築。
2018年
次回作の構成・編集をあらためて再開。
同時進行で、マザーバードの新しい公式サイトを構築しつつ、「普通に生きる」と「ぼくは写真で世界とつながる」のDVD化を進める予定。
「普通に生きる」は、3月には高槻市・米原市、6月には横浜での映画祭シネ・マルシェに参加するなど、相変わらず上映が続く。

おかげさまでマザーバードは18年目となりました。みなさまのご声援に感謝いたします。




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