主な Produce作品紹介


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撮影中!


長編ビデオドキュメンタリー(サイト作成中)
■ 普通に生きる〜静岡県富士市でら〜との記録〜(仮題)

洪 福貴 編集・構成/梨木かおり 制作補/貞末麻哉子 撮影・制作プロデュース

: 重症心身障害児(者)の保護者たちの熱意で、「どんなに重い障害を持っていても地域の中で普通に暮らすこと」を理念に、通所更生施設として2004年、富士市に誕生した「でら〜と」は、障害者自立支援法の施行にともなって2006年10月、生活介護事業所へと移行した。
 ゆるやかな障害者への社会的意識変革に伴って、大きく法制度の変革も進む中、実際に重い障害をもった人たちの生活や、それを支える人たちの生活はどう変わったのだろうか。
   撮影日誌を公開しています(最初の5日間分だけ)

  マザーバード ・ファクトリー製作作品
完成未定


最新作!

短編ビデオドキュメンタリー(サイト作成中)
■ ささやかな日常 〜ひとり暮らし、サイコーだぜ!〜
        

洪 福貴 編集・構成/梨木かおり 制作補/貞末麻哉子 撮影・制作プロデュース

: 脳性麻痺により全介助が必要な渡邊雅嗣さん(47歳)だが、静岡県富士市でひとり暮らしを始めて7年になる。この記録は2006年末から約半年間の渡邊さんのささやかな日常生活を記録した20分の短編ドキュメンタリー。
 いじめや悲しい犯罪に揺れる昨今、自分の日常生活と心情をたくさんの子どもたちに伝えたいと、小中学校での講演を熱望する渡邊さんの、講演のための資料映像として制作した。
 渡邊さんを主人公にした長編ドキュメンタリー「渡邊雅嗣の男はつらいよ!」も制作中。

2007年 マザーバード ・ファクトリー 製作作品
 2008年より講演資料として上映


: 難病により四肢麻痺という重い障害を抱えながら、横浜市でひとり暮らしを続けた細井道子さんの日常生活とメッセージを、
  4年にわたって記録した長編ドキュメンタリー。

 DVD販売中!


長編ビデオドキュメンタリー
晴れた日ばかりじゃないけれど
        
〜地域で生きる、ひとりで暮らす〜

洪 福貴 編集・構成/梨木かおり 制作補/貞末麻哉子 撮影・制作プロデュース

: ご自身もHTLV 1関連脊髄症(略称HAM)という難病を抱えながら、細井道子さん(2005年没)は、1986年に筋萎縮性側策硬化症(ALS)のご主人の最期を自宅介護で見送って以来、横浜市でひとり暮らしを続けてきた。
 あらゆる制度や福祉機器を利用した細井さんの生活。電動車椅子を使って自由に外出し、
どんなときでも自己決定と自己責任を主張する道子さんのメッセージは、障害者の自立した生活を支えるために必要な支援、環境、条件等について、また、障害者本人のセルフマネージメント、エンパワーメントなどを、様々な角度から考察する参考となる。

2005年 マザーバード ・ファクトリー製作作品
2005年6月ビデオ発売・2006年8月よりDVD発売!


 :重度・重複障害というハンディーをもつ人々を対象に、通所施設を運営してきた「朋」が、母たちと歩んできた17年‥‥
  監督自身がカメラを握り、「朋」の取り組みと「母と子の絆」を記録した長編ドキュメンタリー映画
DVD販売中!

長編ビデオドキュメンタリー
朋の時間 〜母たちの季節〜

西山正啓 監督/貞末麻哉子 制作上映プロデュース 作品

: 重症心身障害者と呼ばれる人たちが日中を過ごすためにつくられた日本で初めてのデイ・アクティビティ(活動)施設・訪問の家「朋」が開所してから十七年が経ちます。それまで医療に守られ、入所施設のベッドのなかで生きることが当たり前と考えられてきた人たちが、「朋」の開所によって家族と共に地域の中で暮らすことが可能になったのです。
 このドキュメンタリー「 朋の時間〜母たちの季節〜」は。西山正啓監督が訪問の家「朋」の取り組みと、「家族」特に「母と子の絆」を三年半にわたり、撮影・記録した、その第一回作品です。
 訪問の家「朋」が目指す福祉は。新しい価値の創造と意識のバリアフリー化を私たちに投げかけています。

2002年 朋の時間 製作委員会 作品
2003年より、全国上映開始・2005年ビデオ発売・2006年1月よりDVD販売中


 :アルツハイマー病を患う妻との自宅での介護生活を記録した、映画照明技師 撮影のビデオドキュメンタリー
   2002年には、島根医科大学医学部看護学科・田中道子先生のご後援をいただき関連書籍も再版し、
                                    老年医療にかかわる教材資料として新たな出発を遂げた。
DVD販売中!


ビデオドキュメンタリー・解説付
風流れるままに 〜アルツハイマー病の妻と生きる〜

貞末麻哉子 構成・製作プロデュース作品

: このビデオ映像は、アルツハイマー病を患う妻トミ子さんを自宅介護しながらカメラを向けた夫・渡辺 生氏のプライベートな記録をもとに制作したビデオ・ドキュメンタリーである。ここから妻の病状の変化や、自宅介護する夫の葛藤・忍耐の日常がみえる。
 なお、後半は、日立梅ヶ丘病院・岡田正勝院長の解説を加え、老年性痴呆とアルツハイマー病に対する正しい理解と認識を深め、介護に関するアドバイスを得ることができる。
 2002年には映画「おてんとうさまがほしい」と共に、老年看護学会で紹介され、老年看護学の教材としてご利用いただける機会も増えた。

2000年 風流れるままに 製作委員会 作品
全国で上映・2000年よりビデオ販売/2008年1月よりDVD発売!

関連書籍:増補改訂版
老いて生きる〜映像を通して老年看護・介護を考える〜


 :軍事暴力に国境はない ‥‥‥ 梅香里・沖縄・湯布院の人々による地域合作ドキュメンタリー映画

長編ビデオドキュメンタリー 梅香里 <メヒャンニ>

西山正啓 監督/貞末麻哉子 上映プロデュース作品

: 韓国の西海岸に位置する小さな村「梅香里」。かつてここには梅の花が香り干潟と共生する人々の暮らしがあった。
 1951年、米軍によって、この村は米空軍射爆場とされた。
 村の人々は農業や漁業などの生活手段を奪われ、加えて度重なる米軍機による誤射、誤爆、不発弾の爆発事故、爆音被害に苦しめられる長い年月が始まり、現在もなお爆撃訓練が続いている。
 このドキュメンタリー映画「梅香里(メヒャンニ)は、生活権、生存権をかけて闘いを続けてきた漁師、全 晩奎(チョン マンギュ)さんら梅香里の住民を中心に、米軍犯罪による被害者の支援活動に立ち上がった 鄭 柚鎮(チョン ユジン)さんら、米軍犯罪根絶運動本部の女性たちの活動を記録している。

2001年 梅香里 制作委員会 作品


:十年もの歳月をかけてこの映画を完成させて早世した若きドキュメンタリストの遺作。 
   映画ファンの方にはあえて必見!という気持ちをこめて超長期ロングラン上映に8年間取り組んだ映画です。

16mm/ドキュメンタリー映画 伝承 -Transmission-

渡辺祥充 監督作品/貞末麻哉子 上映プロデュース作品

:チベット・インド・ネパール・タイなど、アジアの国々4ケ国7カ所を巡り、十数年の歳月をかけて心血を注ぎ、撮影・編集作業を終えると1992年に急逝してしまった若きドキュメンタリストの精神の旅を映像に刻印。
 1996年4月より、東京・西荻窪の“ほびっと村”にて2000年3月まで4年にわたって超長期ロングラン上映が行われた。現在も、表参道の青山道場で定期上映中。

1992年 渡辺祥充 & 三星村 作品
1993年:山形国際ドキュメンタリー映画祭招待上映


 :アルツハイマー病を患う妻との入院生活を記録した映画照明技師 撮影の16mmドキュメンタリー映画。
 1955年以来、全国300カ所以上で上映。高齢化社会・痴呆症問題に関心の高い方はぜひご覧ください。
DVD販売中!

16mm/ドキュメンタリー映画
おてんとうさまがほしい

佐藤 真 構成・編集/貞末麻哉子 制作上映プロデュース 作品

:映画照明技師・渡辺 生氏が、アルツハイマー病を患う妻・トミ子さんとの闘病生活を記録した16mmドキュメンタリー映画。
 「阿賀に生きる」の佐藤 真 監督による構成・編集により、五年にわたる老夫婦の生命の物語がシネエッセイに紡がれる。

1995年 おてんとうさまがほしい制作上映委員会 製作作品
優秀映画鑑賞会推薦
全国300ヶ所で上映 ・
2002年11月よりビデオ販売/2008年1月よりDVD発売!

関連書籍:老いて生きる〜映画「おてんとうさまがほしい」を語る〜」


 :「水からの速達」を送り出したスタッフが再び現代社会に問う!--地球の生命と歩む、資源との新しい共生とは‥‥

TVドキュメンタリー
大量廃棄社会に未来はあるか

西山正啓 監督/貞末麻哉子 制作プロデュース 作品

: NHK教育テレビ「ETV特集」でオンエアされた作品。
 第一夜 「デンマーク・小さな国の大いなる挑戦」/第二夜 「日本・資源再生の現場から」のシリーズで構成した作品。
 デンマーク政府が取り組んでいる、資源・環境に対する慎重な配慮の実際、そして人々が廃棄物・エネルギー資源とどう向き合っているかを取材し、我が国の生産者・消費者に問われている資源再生と循環型社会への道を探る。
 

1995年 工房わや( 旧 media EDIX )制作& NHK 制作著作
1995年3月 NHK教育テレビ「ETV特集」で2夜連続オンエア


 :東京都西多摩郡日の出町にあるごみの最終処分場周辺で何が起こっているのか。
  ごみが水源を汚染するという深刻な問題を見つめる‥‥自分の出したごみは、やがて飲み水になって還ってきます。

16mm/長編ドキュメンタリー映画 水からの速達

西山正啓 監督/貞末麻哉子 制作上映プロデュース 作品

: 東京都西多摩郡日の出町にある廃棄物広域処分場周辺で何が起こっているのか。ごみが水源を汚染するという深刻な現実に目を向け、日の出町とその周辺に暮らす人々の生活と肉声を、八ヶ月間にわたって記録した長編ドキュメンタリー映画。
「ゆんたんざ沖縄」「しがらきから吹いてくる風」の西山演出が光る。

1995年 水 からの速達 制作上映委員会 作品
`95年度 キネマ旬報文化映画部門 5位
:「水からの速達」はシグロよりビデオ発売


 :パッカー車に惚れ込んでしまった少年が、毎日ごみ捨て場で見たものは、捨てられた “心” だった。

35mm/長編劇映画 あーす

金 秀吉 監督/貞末麻哉子 制作上映プロデュース 作品

: 二児の母・西田好子さんの原案をもとにして、大阪を舞台に撮影されたこの作品は、パッカー車(ごみ収集車)の作業員と親しくなった少年が、ごみの収集作業を手伝うことで知った<人間の心>を描く。田中 実・故 趙 方豪・篠田三郎・芦屋小雁・生瀬勝久・朝比奈潔子 氏らを助演に迎え、ユーモアたっぷりに描いた35mm・劇場用長編劇映画。


1991年 サンポード株式会社 製作・あーす 制作上映委員会 作品
1992年度 OCICカトリック映画大賞受賞
1992年度 文化庁優秀映画作品賞受賞


 :都会で暮らす 心を閉ざした少女が、ゴンドラで窓拭きをする青年と出逢う‥‥孤独な二人が向かったのは “あたたかい北”。

35mm/長編劇映画 ゴンドラ

伊藤智生 監督/貞末麻哉子 制作上映プロデュース 作品
&棗 耶子のペンネームで脚本参加

: 笑うことのない瞳を持った主人公・かがりを演じた少女は、現実に非登校を繰り返していた。この少女が映画制作に参加したことによって、この作品はおどろくほどリアリティーのある“ドキュメラマ”になった。助演に、木内みどり・故 出門 英・佐々木すみ江・佐藤英夫 氏らを迎えた35mm・劇場用長編劇映画。貞末は共同脚本(棗 耶子)ならびにプロデューサーとして参加(初プロデュース作品)。

1986年 OMプロダクション製作作品
1987年度 OCICカトリック映画大賞受賞
文部省選定
・厚生省中央児童福祉審議会推薦
トロント国際映画祭・ハワイ国際映画祭・香港国際映画祭
ウィーンシネアジア映画祭・インド国際映画祭・東京国際映画祭 他多数の映画祭に参加
日本映画ペンクラブ推薦・優秀映画鑑賞会推薦・健全映画鑑賞会推薦
:1988年に sonyvideo よりビデオ発売(現在絶版)東京では新宿TSUTAYAでレンタル中



プロフィール