皆さまからお寄せいただいた声をご紹介します


全国各地で開催された上映会から寄せられた上映会便りやお鑑賞いただいた方のご感想文などをご紹介します



詩人の谷川俊太郎さんより応援メッセージをお寄せいただきました


■■これは私的な事実を受け入れ、それを公的な現実にまで高めた人々の記録だ。

■■見終わったあと、まず私の心に湧いたのは、感謝の念だった。

■■この映画にかかわったすべての人たちへの、

■■そして<いのち>にひそんでいる限りない力への。

谷川俊太郎■■■




2018年6月23・24日静岡県富士市 でら〜とでの上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、上映会を主催された 「普通に生きる」上映実行委員会様よりお送りいただきました。



 みなさんからの映画に対するご感想

● 本日はドキュメンタリー映画を見させていただきありがとうございました。先生と皆さまの努力と立ち向かう行動力に涙し、私一老人も同値に考えさせられる思いでございます。私も小さな事ですけれど喜んでいただけるよう協力させていただきたいと思っております。先生始め、皆様方も健康に気をつけて、頑張って下さい。

● 看護師(病院の病棟)をしています。介護士さん、ナースの卵たち、多職種の方たちに「普通」を感じてもらいたいと思いました。いつか上映会を企画出来るようになれたらと思います。

● 富士の傾聴ボランティアで特別学級に通っている子ども(小〜高)が放課後に来る施設で週1回1時間半くらい遊び相手としてのボランティアをしています。もっと子どもの気持ちをわかりたい、私の接し方は良いのかいろいろ考えます。私のやっているボランティアはほんの少しのお手伝いですが、障害を持った子どもたちを支えるのは半端な気持ちではいけないなと感じます。今日は素晴らしい映画を見せていただけて良かったです。

● かあさんステキ、お母さんたくましい!! お話、映画とても共感致しました。「普通に生きる」を見ていて主人の言葉が思い出されました。100%動ける人が70%しか動かないのは怠け者。5%しか動けない人が5%動くのは働き者。その通りと映画を見ながら頷きました。今は私も二人の息子、障害の娘、三人子どもがいますが、娘が一番の親孝行です。主人にも多くの人にも見せてあげたい。

● “普通という概念は時代と共に変化する”素敵な言葉だと思いました。私にも障害を持った息子がいますが、いろいろなサービスを受けられるのも小沢さんたちの戦いがあってこそ。感謝しています。
ぼくは写真で世界とつながるも是非見てみたいです。

● どの立場の人の価値観をも変える素敵な映画だと感じました。“気付いた人が動く”という力強いメッセージを頂戴したように感じます。ありがとうございました。

● 映画はもちろん、貞末さんのお話が良かったです。地域で助け合って仕事を作ることの必要性を感じました。ありがとうございました。

● たいへん考えさせられる内容でした。知らなかったことをたくさん知ることができました。自分たちの必要とする社会のシステムを自分たちで切り開いていく術を学びました。

● 貴重な視聴の機会を与えていただき、ありがとうございました。「普通」という言葉についてあらためて考えてみたいと思います。

● 「普通に生きる」事。それは健常者と障害を持った方、また家族が互いを認め合い理解をし、協力し合える事が普通に出来る社会を構築する事だと思います。全てを普通に受け入れられるそんな一人の社会人に自分も目指したいと思います。

● えがお、えがお、お子様もご両親もみな様のえがお、すてきでした。苦労が多いと思いますが、みな様で一生懸命生きてください。感動しました。

● 見させてもらって本当によい作品だと思いました。ありがとうございました。

● ひとりの障がい者にたくさんのヘルパーさんが関わることの方が、障がい者本人にとって社会が広がるということが一番印象に残りました。
私は有料老人ホームに勤めていますが、時間に追われその人に合った介護(例えば食事介助に関わる時間など)が出来ていない状況です。映画を見てなさけないと感じました。
昨年介護福祉士の資格をとり、今は次のステップとして社会福祉士を目指し勉強中です。社会福祉士は業務範囲も広く、今の自分には高齢者福祉の経験しかなかったので、障がい者福祉に触れることができて良かったです。もし、ご縁がある様でしたらボランティアや職員として関わって行きたいと思っています。本日はありがとうございました。

● 自分の家族にこういうことに直面することがなかったことが「幸」「か「不幸」かを真剣に考えることができました。身近な周囲の人たちからも「でら〜と」のことは聞く機会はありましたが、聞いているだけではわからない現実、上映会を観て知るよい機会でした。いろいろな面で私にできるささやかなことでも協力させていただきたいと思いました。

● 普通に生きるという意味をしっかりと考えることができたように思います。私も支援していきたいと思いました。高齢者や全ての人にあてはまることと思いました。

● とても感動しました。あたり前に生活している自分にとって障害を抱えても毎日をしっかりと生きている方々に勇気をもらえました。何かお手伝いできることがあれば協力したいと想いを持ちました。

● 家族皆、健康で生活をしていることがあたり前だと思っていましたが、大変な思いをして生活している人もいる、それを思うとどんなに幸せか思い直すことができました。一生懸命がんばっているのを見てかんどうしました。私も応援できる事がありましたらお声をかけて下さい。

● 私も障害を持って生まれてきましたが、重度の障害をお持ちの方から比べれば障害ではないかと思われますが、障害に大小はないと言う事を教えていただいた様に思います。何らかのお力になれる事があればお声かけ下さい。

● 今日はすばらしい映画をありがとうございました。私はでら〜と、あそ〜とさんと縁をいただいて3年くらいになります。知らなかった今までの皆さんの歴史を見せていただき、本当にすばらしい活動を続けてこられたのだと感動しました。私も月に1度のボランティアで感じていることですが、いつも利用者さんは私たちに合わせて考えて行動してくださいます。どんな人と関わっていっても大丈夫なように生きる。皆さんそのように生きてらっしゃいます。そして皆さんの笑顔に本当に力をもらっています。いつもいつもありがとうございます。これからも微力ですが、社会の一員として皆さんと関わっていけたらうれしいです。ありがとうございました。

● ありがとうございました。

● 普通に生きるとはどういうことなのか? ということについてとても考えさせられました。自分たちの考えている普通とは自分たちの目線から見た観点なのでそれが必ずしも正しいというわけではなく、障害があることが障害をもっている人々にとっては普通のことなので、もっとこれから社会的にも受け入れてもらえるようになってほしいと思いました。そのためにこれから自分たちももっと勉強していきたいと思います。

● 福祉を学んでいる者としてこのような活動を行っていることがすごいと思います。この映像が他に障害を持っている子供のいる方達の支えになっていたり、現在、今後もその方達の心の支えにもなってくると思います。このような活動を続けて欲しいです。また、自分も福祉を学ぶ者として貢献していきたいと思いました。

● かんどうしました

● 感動しました。皆さんの笑顔、とてもすてきでした。私は発達障害等の子どもの支援の仕事に就いています。私のできることをこれからもがんばりたいと思います。ありがとうございました。

● 家族と一緒にいる生活は幸せです。どんなでも羨ましいです。

● いろいろな困難にぶつかったとき、それを個人の悩みで終わらせずに社会の問題としてとらえ、その解決のために社会を変えていくことは大切ですね。だれもが声をあげ、社会を変えられるよう、力をつけられるといいと思います。

● すべての人にみて頂きたいと思いました。

● 兄妹のお母様が成人式の時に今は死にたいとは思わないと言っていた時にまわりの支援の方やでら〜とさんに救われたんだなと思い、仕事もできるようになり良かったと思いました。みなさんの日常が見られ、思った以上に楽しく過ごされていたなと思いました。

● 「普通に生きる」という意味を深く考える事ができました。これからの支援の中で思い出しながら楽しく過ごしたいです。多くの人に見ていただきたいです。

● 素晴らしい映画でした。小沢さんの活動に心から感動です。法律を自分たちで変えていくエネルギーも必要と思いました。重度障害、発達障害に限らず個人が自分らしく生きる、自立する、他を認めるは、すべての人に必要と思います。それを気付かせてくれる映像だと感じました。

● 普通に生活できる事のなんと幸せなことか! 痛切に思いました。しかし、この映画に出てくる家族の方々のなんと明るいことか。そこまでの気持ちを考えると私にはとても出来ない事だと感じました。とても良い映画を見せて頂きまして良かったです。ありがとうございました!!

● ありがとうございました。「普通に生きる」という言葉が胸にしみました。思考がとびますが、自分自身の今後、もっとこういう人達のすてきな笑顔、存在自体だけを単純に楽しんでもよいのかな・・・などとも思いました。

● 普通って普通ではないと思った。今を当たり前に生きられることは本当に幸せに思います。ハンディーがあってもまっすぐに生きる姿とそれを支える親や周りの方の活動にも感動しました。

● 今日は来られてよかったです。でら〜とができるまでのいきさつを知ることができたこと、「普通に生きる」という意味が少し理解できたように思います。リフレクソロジーで関わらせていただいていますが、次回から又、違った思いが込められる気がします。ありがとうございました。

● 上映、ありがとうございます。「死にたい・・・・」・・・そうなんですね・・・

● 親の言葉の1つ1つが重くて尊いです。障害のある方々が生き生きとしていて、生きていてくれるだけで希望です。登場人物をうまくストーリーにからめていてあきない。「お涙ちょうだい」ではなく、映画としても面白いと思いました。かんとくの方が愛を持ってくれているのが伝わってくる。

● 普通に生きる事の大変さを感じました。制作者の方のお話がありまして、とっても良くわかりやすいお話でした。映画だけではわからない裏の部分があってすばらしいと思いました。障害者の方がいてかわいそうと思う考え方はだめだと思います。弱い人のために社会が自立を助ける事、すごいと思いました。親子さんが毎日楽しくすごせるようにこれからもがんばってほしいと思います。
私も現在、知的障害の方のサポーターをさせていただいています。色々勉強になりました。

● 普通という言葉をいつも何気なく使っていただのですが、今回の映画を観させていただいて『普通』という言葉の重さを痛感致しました。自分も将来、子どもたちに何かの役に立てたらなあと思います。感謝の意を込めて普通という言葉を使ってゆきたいと思います。子どもたち一人一人の輝いた笑顔に感動でした。

● 4年前位から、でら〜とにかかわらせてもらっています。それまでは障害のある方は近くにはいなかったので、でら〜とに来て、初めて知る事が多かったです。これからも少しでも皆さんにかかわっていきたいです。映画、全国で色々な人に見てもらいたいです。

● 完成試写、富士宮イオン、今日3回目となります。映画の中で語られる言葉、皆さんの笑顔にまた明日からのエネルギーをいただきました。ありがとうございました。私も出来ることを我慢せず後悔しない人生としたいです。忘れてはいけない心の根を思い出しました。感謝です。

● 行政が遅れている現実。家族だけががんばればという考え方は何とか変えていきたいと思いました。介護も障害もそうですね。地域力大切ですね。

● なにもできない。力がない、私が情けない。私になにができるのか考えさせられた。母は強し。映像の中の笑顔、すてきでした。

● 2度目なのに初めての様な気持ちで見ました。「普通」について考えさせられました。

● 日頃、深く考えることをしない「普通」をあらためてかみしめることができました。唯一無二の命は平等に生かされるべきだ。こうした思いに包まれています。勉強になりました。ありがとうございました。

● 障害を負って生きることの大変さ。それにめげずに共に生きる保護者の皆さまの暮らしを知る事が出来ました。ありがとうございました。

● 2回目の見学、目をそむけたくなる表情。見入ってしまう表情。涙があふれて、この子たちの未来がすばらしいものになるように願わずには居られません。幸せというのは本当に簡単な、単純なことだと思うけれど、それを障がいの子たちが手に入れるのにはたくさんお山が立ちはだかっていることを知りました。頑張って下さい。応援します。

● タイトル「普通に生きる」すごく重みのある言葉。何かわからないが涙がこぼれ、いっぱい感じるものがあり、自宅に帰りじっくり考えてみよう。ありがとうございました。

● とても感動しました。私は現在高齢者と関わり仕事をしています。とてもやりがいがあり、この仕事を出来る喜びを感じています。また、フラバンド&フラとしてボランティアへと向かっていますが、障害の方々への出会いはあまりありません。こんなに笑顔がいっぱいなんて! と驚きと感動の連続でした。涙が出てくることもあり、本当にこの場に向かえて良かったでした。

● ありがとうございました。もっともっと多くの方々に見てもらえたら良いなと思います。自分に出来ることを探していきたいと思います。

● 良かったです!

● 普通が出来ない私ですが、これからは普通に生きて行きたいです。

● 障害者たちのいきいきとした笑顔と介護するスタッフの方たちの明るく楽しそうな表情が、とてもすばらしいと思いました。地域にこのような場所が広がってほしいと思います。障害者にとってひとりの上手な人からの介護しか受けられないということではなく、介護がヘタな人からでもその方に合わせて受けられるようになることが大切というようなお話があり、目からうろこが落ちる思いでした。これが社会と関わるということでもあるのかと納得しました。また、見たい映画です〈今日2回目です〉。

● 今まで生きてきて自分たちの身に近いようで遠いと思っていたけれどやっぱり身近なところでおきているんだと感じさせられました。少し気をつけて目をこらせばいろんなところにいる人たち。自分も少しでも手をさしのべれればなと感じました。

● 私は4年前、高校の実習でこちらのでら〜とさんに実習に来させていただきました。この映画は7年前のこと。私の知らない歴史や背景が知れました。映像には実習の時に関わっていろいろ話してくれた方もいらっしゃいました。すごいその時助かったんです。将来はできれば障がい児を助ける職につけたらと思います。「つうのらしのあわせ」私はこの言葉を胸に今、大学に通い、資格取得を目指しています。

● 障害者と言う言葉はいらないと初めて思いました。皆それぞれ(普通の人も障害者も)楽しい事、かなしい事が同じように感じられている、皆同じ思いで生きているという事が良く理解できました。親が安心して外で働ける事がすばらしいと思いました。

● 今日はありがとうございました。健常者も障がいを持つ方も同じ人間なのに何故障がいがあるから笑われるのか? 気味悪がられるのか? 汚いものを見るような目で見られるのか? いつからこんな風に障がいを持つ方を皆見るようになってしまったのか? ずっと疑問でした。
健常者だからこそできること、たくさんあると思います。先ずは理解すること、そして困っていたら手を差し伸べる。そんな人間でいつまでもありたいと再確認しました。保護者の皆さま、お身体にお気をつけてお過ごし下さいね。

● 「普通」って何だろうと考えました。からだの障がいがなくても望めば全てがかなうわけではない。でも色んな選択肢がある・・・。答えはないですが色んなこと考えました。御殿場でもショートステイを望む親の声があります。みんなに見てもらいたいと思いました。
子どもがうるさくてみなさんのお邪魔になってしまったと思います。すみませんでした。そして、子どもを優しくみてくれてありがとうございました。

● 皆、元気で生きている。周囲の努力もさることながら生きることの有り難さ、普通に生きる事、素晴らしいと思った。もっと多勢の人達に観てもらって考えを変えて行きたいな〜

● 親の会から始まった活動が、沢山の努力を重ね、多くの障害児・者の夢をかなえるまでに至った軌跡を拝見し、感動致しました。一時的ではなく、親の手を離れても継続可能な福祉サービスの開拓は困難続きだったと思いますが、そうして築いてきた今のでら〜と・らぽ〜と・さぽ〜と・あそ〜と・goodsonは未来までずっとずっと輝き、人と地域を明るく照らし続けることと思います。

● 子どもは支援学校中A1です。先日、はなみずきに加入しました。私もたくさん愛してあげたいと思いました。

● 親が作る制度、保護者の努力で制度が出来てゆく。

● 感動しました。

● 重度障害者の親の方の大変な努力に感銘しました。学ぶことがたくさんありました。私たち家族も親亡き後の事についていろいろ考えているところです。ありがとうございました。

● 長い間福祉の仕事をしながらも今回初めて「普通に生きる」を見させていただきました。なつかしい方々の姿がたくさん見られてとても幸せな嬉しい時間になりました。又、何らかの形でみな様とつながっていけたらと考えております。ありがとうございました。

● 知らないことが多かった。もっと多くの人に知ってほしい。

● 皆さん、それぞれの家族ががんばられていて、スタッフさん、かかわる方々全ての方に頭が下がる思いでいっぱいです。 何かの形で私も参加できればと思います。今日はありがとうございました。

● 障害の親として子供の事を思っていろいろ頑張られた姿に感動しました。

● 初めて見させていただき皆さんの笑顔がとてもよくて感動しました。ほんとに有りがとうございました。涙が出てとても良かったです。

● 親がなくなられてからのことを心配して見ていました。最後にそんな方々もいらしたということ、自立に向けて進まれていることなどを聞きました。次回作もぜひ見させてもらいたいです。先日、ハートネットTVで山の上の(群馬)施設のありさまや忘れられた精神障害者の特集のテレビを見てショックを受けたばかりだったので、あたたかいものを感じました。ありがとうございました。

● 7、8年前になるかもしれません。私のまごも脳性マヒで生まれ、そのおかげでここを知ることが出来ました。このチラシもその頃2枚程いただきました。息子達に1枚、私たち1枚と。少しの間ご無沙汰しましたが、この機会を頂きました。ありがとうございます。息子達家族は横浜に住んでいます。このチラシの中に横浜でお世話になっていた方のお名前があると話していました。今は小学生で言えば5年生です。子供と親とが普通に生きる、大変ですが両親が普通であることが子供さん達が普通でいられることの様な気はします。何かの折、お手伝いさせて下さい。

● 見たいとずっと思いながらなかなかチャンスがなくようやく見ることができました。夫婦で障がいのある方と関われる仕事の経験もあり、いろいろな思いで見ました。家族が共に明るく生きる事に対する努力に感銘しました。続編も楽しみです。ありがとうございました。



2017年11月19日千葉県千葉市 鎌取コミュニティセンターでの上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、上映会を主催された 共に生きる会 浜野様よりお送りいただきました。



 みなさんからの映画に対するご感想

● 知らないこと、分からなかったことを知ることができました。より多くの人がかかわっていける世の中になっていけば良いなと思いました。私にとってもその第一歩になりました。ありがとうございました。

● 地域で幸せに生きられたら本当に最高だと思いました。

● いろいろなことを感じ考えさせられました。子の人生、親の人生それぞれが充実することを願っています。

● 素敵な笑顔をたくさん見せていただき、心が温かくなりました。皆さんの将来も「普通に生きる」ことができる世の中の整備を心から願います。その中で何か自分にも役に立ちたいとも感じます。ありがとうございました。

● 字幕があると良いと思いました。一度で聞き取れないところが多々ありまして…障がいがあるなしに関わらず、地域の中で幸せに暮らしていけることを願わずにはいられません。

● 障害に関係ある人もない人も、そもそもそんな壁なんかない世の中になって欲しいと思いました。

● とても感動致しました。障がい者の家族の方の日常生活も映画ではじめてわかりました。明るさにおどろきました。素晴らしい映画でした。

● 施設で働く方も大変だと思いますが、このように利用者に寄り添った施設が増えていってほしいと思いました。誰しも年を取れば「障がい者」となること現代の人にも理解してもらって、障がい者に対する偏見がなくなればよいのにと思いました。親は大変な思いで育てていると思いますが、子どもは健常な子どもよりも大きな愛を受けて育っていると思うので、お子さんがうらやましいですし、立派な親であると誇りを持ってほしいと思いました。

● マイクで進行している人などが、テンション高めでぐいぐいくるような感じが私にはにがてなので、毎日は辛い人もいるんじゃと思ってしまいました。いろいろと考えさせられました。ちょっとNHK的なかたさがあったと感じました。

● よかった! 前の「共」?「親の会」?前に作られた映画を一挙に観れるよう順番に上映会を開いてほしーい!!!

● 失礼な発言かもしれないけれども、障がい者ご自身も、どんな介護士さんにも対応できるように練習するというのが、衝撃的でした。

● 「普通」という言葉は好きではありませんでしたが、考え直していこうと思いました。貞末さんの話もあってよかったです。ありがとうございました。

● 貞末さんのお話しの中で「はやくお寿司を一緒に食べよう」というエピソードがよかったです。ふつうに生きるってことなんだと思いました。ありがとうございました。

● 長期間にわたる取材・撮影の積み重ねの努力が手に取るようにわかるものでした。あたたかい目線で、重い障害を持つ子どもたちの周りにいる方々(ご両親、でらーとの施設の方々等)の現状を伝えていただきありがとうございます。とてもあたたかな気持ちになりました。人は社会の中にいることが本当に大切なんだと感じました。

● 障害者は「人間はひとりひとり違うんだ」ということを教えてくれると思いました。障がい者のケアがちゃんとできれば、それは健常者にも通じると思います。

● 「普通」はみんな共通のものではなく、人それぞれ、家族それぞれだと思います。そもそも「健常者」もいません。一人ひとりが唯一無二であって、替わりはないと思います。

● ドキュメンタリーを観て、努力したいから やらなければならないに変わった。有難う!

● 観ようかとても迷って観ました。「普通」って何だろうと、3歳のダウン症の子が産まれてからずっと考えているので。「自分らしく」母親の課題だと思いました。私も自分らしく生きてみます。ありがとうございました。

● 「普通に生きる」という題でしたので、観に来ましたが、全く違いました。私の子は普通学級でずっと過ごしてきました。そのままみんなと暮らすのが普通に生きることだと思います。特別な居場所を作ることではないと思います。特に耐えられなかったのは、親が自分の子を差別している発言でした。またその差別発言に気付いていないのがショックでした。更にそれを伝えることが大事で映像化したように感じました。障がいを知った時「どうしてうちの子なんだ」とか。また成人式が別なんてありえません。

(途中入退場の方からのご感想)
● 「普通に生きる」の題に引かれて来ました。でもとてもガッカリしました。私の子ども(26歳)は重度の障害がありますが、地域の幼稚園、小・中学校の普通学級を卒業し、普通県立高校に0点で入学し、単位を取って卒業しました。0点で、話せない、字が書けないままで、みんなと一緒に分け隔てられることなく過ごし、今もそのままの姿で一般会社で働いています。
成人式もみんなと一緒にポートアリーナで行い、中学のクラスメートと盛り上がり、夜のパーティーにも一緒に参加していました。それが「普通に生きる」ことだと思います。なので、成人を祝う会のシーンを見た時、強い違和感というか気持ち悪さを感じました。障害者を権利の主体と見ているのか? 
足浴くを「やおや」と呼んでいるのを見て、耐えられなくなって退場させていただきました。途中で退場してしまい、すみません。千葉県では最重度のお子さんや医ケアの子が普通小中高校に入学し卒業しているし、一人暮らしの人もいます。「普通」の感覚が違っていると思いました。




2015年12月2日宮城県仙台市 仙台市福祉プラザふれあいホールでの上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、上映会を主催された なのはな会・なのはな後援会 木村様よりお送りいただきました。木村さんからの文章も含めてのご紹介です。上映会では「ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二22歳」の予告編も見ていただきました。


 この映画は静岡県富士市にある生活介護事業所「でら〜と」の『どんなに重い障がいがあっても、本人もその家族も、地域の中で普通に生きていける社会をめざす』という理念のもとに親たちが努力してゼロから立ち上げた重症心身障害者のための通所施設の話です。
 通所しておられる皆さんの笑顔が輝いていて、元気をもらえる映画でした。3回上映しましたが、1回目に後藤東陽後援会会長、2回目に伊藤博義理事長に挨拶をいただき、各回の最後にこの映画の制作者、貞末麻哉子さんからお話をいただきました。
 貞末さんは「障害を持った子どもを抱えていても親は社会に出て働けなければ社会の損失である」また、次回作「ぼくは写真で世界とつながる」〜米田祐二22歳〜の紹介の中で、「祐二さんは、障がい者と呼ばれているけれど、彼が社会の「障がい」になることはひとつもない。むしろ社会のほうが祐二さんの障がいになっている。」と話してくださいました。

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの感想をいただきました。

ありがとうございました。

● 我が子の将来を考えながら見ました。「でら〜と」に通う方々の笑顔から楽しく過ごせているのだなと思いました。福祉サービスは自分たちの手で作っていくという保護者の方々のパワーに、全てあきらめかけている自分を反省しました。

● うちと同じ兄弟で障害児で父親が郵便局という話に心動かされました。私はお母さんと同じ立場で来年から働くことにとまどいがありましたが、これでよいと背中をおされました。親として人生をあきらめないことを大切にしていきます。

● 親御さんの強さに同じ親として感銘を受けました。どんな人でも普通に生きられるのだと改めて思わされました。

● ご家族の話は自分に重ねて涙が出ました。私も自閉症の子の親ですが、子どもは可愛い以外、何も思いません。他人から見たら大変そうとか思うかもしれませが、親は我が子が可愛くて仕方ない。自立のことを考えるとまだまだ不安はありますが、インクルーシブの実現の為にも、普通教育の中にもっと福祉現場を見る機会を取り入れて欲しいと思いました。

● 娘は今5歳。脳に障害があります。なぜうちの子が・・と苦しい時もあります。でも、今日から娘が成人する日がとても楽しみになりました。私も頑張ります。

● とても良かったです。これからの希望が持てる映画でした。一般の人にも見て欲しいと思います。親以外にもケアしてもらえる子になるという事がとても重要だなと思いました。

● 障害があれど親が思う事、考えている事は一緒だなあと思いました。これから私達がしていかなければならない事に一つふんぎりがついた事がとてもよかったと思います。

● 子どもが生まれてから「普通って何だろう」とよく考えていました。あたりまえだと思っていたことがあたりまえではないことがたくさんあります。今まで何度も希望を持っては打ちくだかれてきましたが、今日映画を見て、少し光が見えたような気がします。子どもがいるからこそできることを捜してみようと思いました。

● 小林所長さんの介護を受ける方も上手に受けられるようにならなくてはいけない・・というところがとても心に残りました。

● 障害者の方もヘルパーさんが変わるとヘルパーさんの食事のさせ方に合わせて食べ方を工夫する。きちんと対応することができる(成長していく)。素晴らしいと思いました。障害者の家族も一人一人自分らしく生活していける(成長していく)。自立と自己実現に近づけることが出来る事、確信しました。ありがとうございました。力をいただきました。

● 映画を見て障害児をかかえる両親の思いや悩み。子どもの自立、将来のことも考えて、それぞれの人生が幸せに楽しくすごしていければと思いす。

● 人間らしく「普通に生きる」ことの本質に触れた思いでした。普通に生き、暖かい家族の団欒が今、消えかかっている。そんな社会において重度の障害を抱える我が子と向き合わざるを得ないその事が、より人間性にめざめさせられ、社会をも動かし共に成長していく姿は、本当に感動でした。そんな状況を支えられる社会にぜひしたいですね。

● 素晴らしい映画を見せていただきました。親の思いがすごく伝わり、自分自身の励みになりました。小沢さんのように発足したいとは思っても私はあきらめてしまうと思います。だから凄いの一言しかないですが、子ども達一人一人の笑顔が絶えないホームが羨ましいです。

● 映画を見て、重度の障害者の方達が笑顔に普通に楽しそうにしている姿を見て、感動しました。ショートステイ施設がまだまだ足りないので、もっと増えてくれたらと思いました。

● ずっと見たいと思っていた映画で、ようやく実現してとても感謝しています。最後に制作の方のお話がとても貴重でますます作品の重みが増しました。何より登場した親御さんたちの素敵な事が自分に響き、自分も今すぐ何かしなければと思いました。私に力をくれる子ども、子ども達、周りの方々にますます感謝し、そのきっかけを作ってくれた映画に感謝します。

● サービス実現に向けてひたむきに頑張るご両親の姿をみて、私も求めるだけでなく世間に伝えていく大切さを感じました。障害児の普段の日常生活が自然な形で見ている側に伝わってよかったです。大変だけど楽しいそんな家族の姿が嬉しかったです。

● あんなに強い親になりたいなあと、凄いなあと思いました。でも強くならなければならないのだと!普通って何でしょうね。普通ってすごく難しいことですよね。皆、全ての人達に普通の暮らしがあること、凄く大事ですね。

● 切なる願いです。グループホームをぜひ作ってください。保護者も一緒に作りあげたいと思っています。普通に生きたい。親子共々自立したいと願っています。

● 「親が囲ってしまうのではなく、いろいろな人のケアが受けられるように」という言葉が心に響きました。子どもが社会に出て行くために出来ることをしっかりやって生きたいと思います。

● 子どもは障害者に生まれて、今年で26歳になりました。24年前にはなのはな園に通園していました。その頃は将来の心配ばかりしていましたが、今はとても毎日が楽しく充実しているというよりも、普通に生きていると感じています。良い事も悪い事も、晴れの日も雨の日もそれなりに皆と同じように・・と思っています。今日の映画をみて、これでいいんじゃないかな、と自信が持てました。 

● 今日はとても勇気をいただきました。ありがとうございました。来年、新しい環境に踏み込む事に尻込みをしていた自分にとても刺激を受けました。誰かの為に、みんなで自分らしく生きる事に頑張って下さっている方々がこんなに居ることを知ることができて、背中を押していただいた気持ちです。

● すごく教えられたドキュメンタリー映画でした。行政にたよることなく、親みずから活動して、考えさせられました。

● 障害を持つ子どもを想う親たちの熱い想い、行動力に感動しました。誰もが「普通に生きる」ことの出来る社会実現に向けて頑張らねばという思いを改めて強くしました。関係者のみなさまのご努力に心から敬意を表します。

● ご家族の大変な事にもかかわらず、暖かい気持ちで接することを見て泣かされました。今後も世の中の人達が障害者のためにもっと理解があればと思います。

● 成人式の家族の笑顔、どこにでもある普通の日常・・。でもここまできたこと、その裏にはどれだけの努力があったのだろうと・・思いました。

● 重度の障害のある方々やそのご家族が「普通に生きる」ということは本当に難しいことだとわかりました。しかし、同時に彼らやご家族の笑顔や生きる姿が皆を元気にし、生きる力を与えるということもよくわかりました。

● 「他の子どもは歩いたり、ハイハイしているのにうちの子は・・」といって落ち込んだという母親の話にじーんときました。他と比べるとそんな気持ちだろうと。施設での様子は私も毎日見ている景色と似ていて、微笑ましかったです。

● 「普通に生きる」その言葉に深い意味を感じる。どの人達にも生きている意味があり、そこに大切なことがたくさんある。それは忘れずに、今後生かしていきたい。

● 成人を祝う会での保護者(お父さん)の言葉が印象的でした。うまく言葉、感情で伝えることが難しいけど私たちに多くのことを教えてくれるということ、私たちが学ぶべき大切なことだと思いました。

● 皆が生き生きとした良い表情で過ごしている姿がとても印象的でした。子どもの生き生きした表情が保護者の方の安心や、自身も生き生きと過ごせることに繋がっていると感じ、支援者として、よい表情を作っていけるように考えて、日々関わっていきたいと思いました。

● 笑顔はやっぱりすごい力があるなと人の心を明るく、幸せにする大きな力があると感じました。日々の関わりを大切に、メンバーとたくさん関わって一日一日楽しく笑っていけたらと思います。

● 普通が普通でない世の中になっていくような気がします。よくよく考えて生きないといけないですね。また、関わりの中で育つ、関わりを通して仕事するということを教えられた気がします。

● 家族でみていくのが当たり前ではなく、地域で支え合いながら生きていけるような仕組みを作っていくことが、大事なのだと改めて感じました。

● 普通に生きることの大変さと言う思い込みがありました。ノーマライゼーションが考えさせられました。

● 普通がどういうことを言うのか、自主とは何か。本人だけでなく、家族地域がどう関わるか考えさせられる映画でした。

● 障害があっても普通に生きる姿勢を見て感激しました。気負わず自然体に表現してくださって素晴らしいと思いました。

● 親の気持ちがとてもよくわかりました。比べようと思わなくても無意識に比べてしまっている自分を見つめました。

● 観てよかった。「普通に」「生きる」とはと考えさせられました。「夫婦力」についても。さりげなく、なにげない映像にいろいろなことが詰まっていた!笑顔、自分もこんな笑顔で輝いていたいと思った。

● 今日の映画では笑顔がたくさんみられました。自然な笑顔だけでなく、もしかしたら、タイミングが合っての写真もあるかもしれない。自分も重症心身障害の方と関わる立場として自然の笑顔を引き出せるように、楽しくありたい。

● 映画に登場される方の笑顔が輝いているのが、とても印象的でした。家族に責任を押し付ける今の社会を見直して「自分らしく生きられる」個を尊重する社会を作っていかなければならないと思いました。

● 大変素晴らしい映画だと感じました。ご家族の思いや考えは、計り知れないものがあり、現在、私たちが関わらせて頂いているのだなと思いました。「愛情が枯れるほど、家族へ責任を負わせる」と言うお母さんの言葉、大変印象的でした。素晴らしい時間をありがとうございました。

● 何と素敵!な笑顔でしょうか。普通に生きる、難しいことですよね。でも今日,映画を観て親の皆さんの努力、運動があったからですね。職員1対1.若い職員が多く、嬉しく思いました。手厚さにも感動。社会に訴えることの大切さを感じました。

● 母の強さを教えていただきました。ありがとうございました。すごいですね。あきらめないってすごいですね。

● 「でら〜と」のような施設があり、それを支えているたくさんの人たちの姿を見る事が出来、とても勉強になりました。子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

● 障害を持つ子ども、親たちの気落ち、思いが強く描かれている映画だなと思いました。親の目線から思う気落ちもとても心に残りました。家族の心の強さ、施設建築への大変さもあったと思うけど、一人一人の子どもたちの笑顔がキラキラしていました。行政の事も動かし、動かされることもあったと思うけど、全国にたくさん障害をお持ちの方も居ると思うので、とても考えさせられた映画でした。

● 親の力強さを感じました。子どもたちの介護に追われるではなく、自分たちの生き方も大事にする。そして、皆、生きる価値がある。とても大切なことと感じました。障害の重い子がいるから、辛くて死にたい時もある、でもそれを超えて、辛いだけでなく、社会を支えるために戦う姿勢に勇気をもらいました。たくさんの方に支えられ、輝く、障害のある方々、親の方々から生きる力をもらえました。

● 人が人として、安心して暮らしていける社会の居場所がいろんな地域で増えてくれると心強く安心です。

● ドキュメントを見ることで、身に迫るものを感じ、自分に出来ることは無いかなと、思いました。私たち皆んなで、誰もが普通に生きる社会を作っていきたいです。

● 重症の方達の社会参加がこんなにも喜びの一体感となって伝わってきたのは初めての体験でした。社会に伝えて行くことの意義をもう一度考えなくてはイケナイと痛感しました。笑顔の映像が多いのも素晴らしいですね。

● 重症障害を持つ本人の様子だけでなく親御さんの思いなど知ることができました。一人一人の人生が障害の有無にかかわらず素晴らしいものでありますように。

● 生きづらさを持つことになった本人、家族が生きやすい社会、生き生きとする日本になってもらいたい。

● 福祉関係で仕事をしてますが、いろいろな考え、働き、動き等々で、結果が生み出されるのですね。希望という2文字が恐怖の2文字に変わるということが・・・。

● 成人式の中で、お母さんたちから「死にたい時があった」という言葉が出ていて、やっぱり自分の子が障害児だったら、辛い事、たくさんあるのとか、と改めて感じた。弟が障害を持っているけど、自分の子がそうだと感じ方、全然違うのかな・・。

● 母親の頑張りが手に取るように分かり、ドキュメントとしてすごく惹きこまれました。子どもたちの笑顔がすごくよかったです。障害児の方々が住みやすい世の中になってくれたら助かるなあと思いました。

● 子ども達はみんなを幸せにするために生まれてきたんだなあと思いました。大切な役割を神様から与えられている子どもたちなんだなあともあらためて思いました。

● 「普通に生きる」というタイトルをつけたいきさつを聞いて、映画のタイトルを目にして違和感を覚えた理由がはっきりした。健常者の方が他人と比べて作り上げた「普通の」概念。障害を持った方はきっとそんな風に比べて考えたりはしないのだと思うと「普通ってどういうこと」と凄く疑問だった。映画を観て、私たちの言う「普通」がほんの小さなところしかとらえきれていないと感じた。

● 将平君のお父さんのことばが泣けてきました。

● 私も一日一日を大切に、自分にとって家族にとって普通に生きて行きたいと思います。

● 普通とは、自立とは何か、考えさせられました。

● 正直な言葉が胸に響きます。みなさんに見て欲しい映画ですね。

● 仙台でもこのような福祉が広がると素晴らしいです。親も安心ですし、ボランティアで手伝いが出来るといいですね。

● みんな一生懸命生きる姿が立派でした。

● 普通に生きるということは本当に大変なことだけど、みんなで応援していきたいと思いました。

● その他、感動した、いろいろ考えさせられることが多々あった。生きるって素晴らしい! が12通ほどありました。




2014年9月3日神奈川県川崎市 多摩市民館大ホールでの上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、上映会を主催された療育ねっとわーく川崎 前田様よりお送りいただきました。
この日はマザーバードの新作「ぼくは写真で世界とつながる」の上映も同会場・同主催者にて行われました。


みなさんからの映画に対するご感想

● あまり良い言葉が浮かばないのですが、「普通」、「自立」について、自分自身でも考えている事です。今日の皆さんの笑顔は、明日からの”力”になります。ありがとうございました。

● 1つ1つのシーン、1つ1つの言葉を、これから色々な時に思い出すと思います。重心の方々との関わりはまだまだ浅いのですが、続編も必ず観に来たいと思います。

● 静岡県富士市、富士宮市での取り組みということで、興味深く観させて頂きました。(出身地なので。。。)どちらかと言えば田舎ですが、そういう所で活躍されている関係者の方々に、エールを送りたいと思いました。そういう所(地方)だからこそ、結びついたら強い絆が生まれるかも知れませんね。ありがとうございました。

● 凄く勇気のいることですね。頑張ってください。応援しています。

● 「普通に生きる」を観させていただくのは2回目ですが、改めて、本当にお子さんの笑顔が素晴らしいと思いました。お友達やヘルパーさんと関わることは、やはり、家族だけでは得られないことがありますよね。この様な笑顔で過ごせることを実現できるのは、本当に素晴らしいことですよね。最後に、この地域で上映の活動されているのは、住んでいても知らなかったのですが、貴重な活動で、開いて頂いて感謝しています。次回も来たいです。

● 素晴らしい映画でした。自身仕事をしていて、判らないことや改めて感じることがありました。でらーと設立の話(流れ)は、特に感じるものがありました。皆様の情熱やご苦労など、「普通に生きる」の続編も楽しみにして居ります。NHKの番組も視聴させていただきます。自身の仕事におけるケアについて、考え直す事も出来ました。ありがとうございます。

● 両親が、あれほど明るく強く生活を送ることができるものか! 自分では考えられない。親が素晴らしい!

● 社協で、障害児・者の関係に携わっていますので参考になりました。

● 介護の方のご苦労が良く判りました。

● 支援する側も考えさせられる作品でした。自立の支援は、心から笑顔になってもらうこと。今、それが出来ているのかな〜と。。。

● とても勉強になりました。昼間の映画も良かったです。監督さんのお話も良かった。判りやすいお話で理解できました。

● 私は、障害者の日中活動センターに勤めています。今回、親の気持ちを改めて強く感じました。「死にたい」と思った事がある・・・と、皆さん言っていました。その思いを、乗り越えて得た強さ、明るさに感動しました。これからも、もっと利用者の気持ちに沿い、親の心を持って、仕事をして行きたいと思いました。

● 元気が出る映画でした。最後には、私も映画の中の主役達といっしょに笑顔になれました。それ故、大事な課題も見えました。

● 当事者の方たちの笑顔が、本当に素敵でした。親の方たちも、「自立した力強さ」かっこよかったです。支援者の方々の”ゆるやかさ”も羨ましい限りです。(障害者施設 職員)

● 当事者の妹さんが、「お姉さんが、一番先に自立すると思う」と言ったのが、その家族が「普通に暮らしてるんだ」という実感につながりました。私が住んでいる足立区の人々とも一緒に観て、皆が普通に暮らせる地域を、皆で作りたいと思います。 

● 明るい皆さんの姿を拝見し、元気をもらえました。頑張ってこれからも(映画を)見せてください。    

● 障害を持つ家族の力強さに感動した。自立の大切さを感じた。 

● 私自身は、以前にこの映画を見たことがあり、是非、娘にもこの映画を見せてあげたいとずっと思っていました。今日、それが実現してとても嬉しいです。娘は、しっかり起きて最後まで見ていました。貞末さんの貴重なお話も聞けてよかったです。続編、楽しみにしています。    

● 障害者の笑顔、なんて素敵なんでしょう!! 周りの支えが本物だから、彼らの心にとびきりの笑顔となって伝わるのでしょうか。子供達が幸せになることで、また、親の自己実現が可能になるんだという希望が持てました。

●  ”リスクがあるかも知れないけれど、社会に出ることで、社会も子供達も世界を広げる”というお父様の声が印象的でした。

● 次回も観ます。    

● 障害をもたれた方の笑顔が一杯詰まっていました。続編を楽しみにしています。    

● この映画を観て、初めに素直に感じたのは、「『普通』って何だろう?」ということでした。私は、今暮らしている中でも「自分らしさ」が全て出ているわけではないし、私の普通が、必ずしも他人の普通ではないと思います。きっと、「普通に生きる」ことは一番難しくて、でも、一番簡単なことなんだと思いました。また、私にも、障害のある人に受けられるよう、自分にも出来る事があればと思いました。皆さん、一人ひとりの笑顔が素敵でした。    

● 学校を出てから行くところが無く、家族(父母)にかかえられて過ごしている人の生きる場所を、何か作れたらと思い参加しました。とても素晴らしいヒントを、沢山頂きました。ありがとうございます。    

● 午前の上演と夕方の上演を、間に仕事を挟んで観させて頂きました。お母様方の、ご苦労が伝わる映画でした。自立や、人として生きることをテーマにした映画で、私自身、常に考えていることと思っていましたが、「そうだよな」、「そうなんだ」と、色々と発見がありました。笑顔で人が繋がる、本当に大切で素敵なことだと思いました。仕事の中でも生かしていけたらと思います。次回作以降も期待しています。どうもありがとうございます。    

● 私は、自分が ”一番の病人だ”と思ってきましたが、まだまだ恵まれていると思いました。今日は、作業所から何とか来られました。(映画館で観る事ができました。)19年間、病院を沢山受診し、支援センター、区役所、訓練校などで色々と挑戦したのですが、自分の思いは、中々親にも理解されなくて、苦しみました。”死にたくなった。”親や支援の方々と自分の気持ちが繋がれず、自分より先に周りの人が私以上に疲れてしまったりと問題を抱えていましたが、今は、重度の障害の方々を見て、支援の人との作業やコミュミニケーションを頑張り、考え込んでしまう時間を減らしたり、また、友人が必要だと思っている自分に気づいた所で、この映画に出会え、観に来られて良かったです。ありがとうございました。
続きの映画も早く見たいです。また、外から見えない精神障害の方々の、体験の映画も観てみたいです。どうやって、母や子がお互いの気持ちを理解するのか、詳しく映画化して欲しいです。

● 保育士の勉強をする中で、「社会的養護」、「社会福祉」に目覚めました。その中でも、「ノーマライゼーション」という概念を知り、障害者福祉の目指すところも決して特別なものではないことに気づかされました。そして、この作品を拝見させて頂き、具体的に理解を深める事ができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。

● 2度目の観賞です。昨年観た時は、ヘルパーの仕事を始めて幾らも経っていない頃でした。今回、1年以上仕事をしてみて、この「普通に生きる」という言葉の意味の重さを、深く感じることが出来ました。    

● 「普通に生きる」に登場する、障害を持った子供達(大人もいましたが)笑顔は、素晴らしい笑顔でした。多分、全てに満たされているのだと思います。この様な施設が、母親達の協力で出来るのは、頭が下がる重いです。母親だから、自分の子供のためだけでなく、大きな、大きな力となったのですね。素晴らしいです。    

● 今回は、2回目の観賞でした。生活介護の担当になり3年目となりますが、今回の映画を観て、今の仕事を振り返る事が出来ました。施設長の話には共感するところも沢山あり、工夫できることはまだまだ頑張ってやって行きたいと改めて思いました。これからも、メンバーさんの自立、ご家族の自己実現、そして、そこに携わり伴走していくためのスキルアップもして行きたいと思います。この映画を沢山の人に見て貰いたい! ロンドの映画も撮って貰いたい(笑)  。




2014年2月9日福岡県久留米市 ホテルニュープラザ久留米での上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、主催者のgocochi 松尾様よりお送りいただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

● 久留米にも施設が必要ですね!!

いろいろな家族のあり方があるんだなと思った。子どもに対する想い、親の強さをすごく感じた。悩みは尽きませんが、一つ一つ乗り越えないといけないし、観ていて勇気をもらいました。 

制度の無いところから、必要な支援のために活動し、制度をつくっていく。行政、政策に携わる方々に理解していただけるよう日々、活動していかなければいけないですね。

● 立ち上がる、上げるパワーがすごいと思いました。障がいのある子を持つ親にとって理想だと感じますし、現実にする力を私も欲しいです。何から始めればよいのか、考えて動いていけたらと思います。障害のある子の親なので、子育てに卒業は無いと思ってますが、映画の中でレストランを開き、自分の人生を生きてらっしゃることがうらやましく思った。わたしにも、できたらいいな・・・。

生きることを感じながら、皆と暮らしたい。

震災時などのことを考えても、自立は必要ですね。24時間家族が看る、重度の方々の介護って大変だなと感じました。久留米の人たちはどうしているんだろう、私にできることは何か無いかなと思いました。法の問題ってもどかしい、わかる人が行政にいなきゃやっぱダメですね。障がいを持った方をクローズアップした映画かと思いきや親御さん達の話でした。「ちづる」もそうでしたが、そうなっちゃいますよね。

「普通」「そのままを受け入れる」って素敵だとおもいます。毎日の小さな事は簡単ではないこともあるけど、わたしも「この子と会えてよかった」と言えるようになります。

親の子に対する愛情の深さを感じました。親の言葉が身にしみました。参加して、改めて子どもの成長のありがたさを感じました。

親たちの熱い思いに感動しました。私も子どもたちが心配ですが、親子で自立していけるよう一歩一歩がんばりたいと思いました。ありがとうございました。

大変良い内容でした。感動しました。でら〜とみたいなところが、もっとたくさんあったら良いのですが。

施設に通う人たちがたくさんの方とかかわることで、こんなに楽しそうに過ごしているんだと感じました。子どもたちが普通に生きることができれば、親も普通に生きることができるのでは、とかんじました。

親も障がい者も自分の生きたいように生きる大切さを痛感しました。

涙が出ました。身近に障がい者がいるのですが、改めて毎日の生活がどんなに大変か良くわかりました。まだまだ弱い母親の私は大いに反省しました。

“普通”の概念が変わりました。とても濃い内容でした。“本物”の映画を見せていただき感謝しています。

無いことをあきらめず、自分たちで立ち上げっていったことに感動した。

家族愛に感動

家族のみなさんの笑顔が明るいのに驚きました。

障がいを持って生まれた子を持ち、本当に大変だろうと思っていたが、周りの皆さんの協力と、ご両親の受け入れ方でこんなにも違った人生が送られる、と思い本当に感動しました。

映画内の出演者の一言一言を、私の身近にいる障がいを持つ子やその親に伝えたいと思いました。

日々の生活の中で「普通に生きる」ことの大切さ、障がいの有無にかかわらず貴重だと実感しました。いろんな制度、施設の充実、いろんな方が利用できるといいなと思います。

障害があっても自立にむけて生きていくことの大切さを改めて感じました。発達障害のあるわが子も少しずつ自分らしく生きていってほしい。また親も子も「普通に生きる」ことができたらいいですね。

「福祉の受け手から担い手に。」 〜印象に残りました。

子どもをしっかり守ってある、ご両親の姿に感動しました。

自分の道は自分で切り開く。自分で働きかけることによって、人を動かし行政を動かす。〜すばらしいことですね。でら〜と・らぽ〜とのような施設が全国にできることを願います。

普通に生きることは大変だなと思った。まわりの人には余りわかってもらえないこと。

「普通」って一体何なんだろうと、思っていました。けれど映画を見てそれぞれの生き方、そして自由さを感じました。障がい者の方とくらすって漠然と“大変”と思っていたけれど、なんだか映画を見て、それだけじゃなくて“生きている喜び”みたいなものを感じることができました。

いろいろな可能性を見つけられた気がします。視野が広がった気がしました。今の思いを無駄にしないよう今後に生かしていきます。ありがとうございました。

仕事をしていく上で子供達にとって何が一番大切なのかを改めて考えさせられました。私たちも新しいことにチャレンジしていくことが子供達の笑顔を最大限に引き出せるのかな・・・と。

障がい者と一緒に生活することは大変である。だからこそ地域の人や周りの方々に協力してもらい自分も障がいを持った方自立していけるようなることが、一番の幸せですね。

「普通」=「本来の自分らしく」を貫くためには、関係した人・当事者だけではなく、子どもの頃から社会の全ての人に共通の考え方を持った教育が必要だと思う。普通に生きられる社会を作るのは大人の責任だと思う。

ケアホームとか本当に必要だと思う。

障がいをもった子達にもっと地域のなかで育ってほしいと思い地域の保育園で障がいのある子のサポートをしています。この映画はまさに私と同じ思いでとてもうれしく感じました。この映画のように障がいをもった子どもも大人の方も楽しく、みんな仲良く住める未来になってほしいですね。

施設運営するものとして大変参考になりました。笑顔あふれる施設にしたいと思いました。久留米で・・・またなにかやりたいです!

涙でいっぱいになります。

食べるシーンが多いことから、食べる=生きるということを改めて感じました。障がい者も家族も生きる難しさ、また先へと進まなければいけない生きる、生き続けること。私達は今何をしなければならないのか考えさせられます。

とても素敵な上映でした。子どもたち、家族、関係者 みんなの笑顔が印象的でした。

家族の「想い」が伝わりました。“普通”って簡単そうで、とても難しいですね。改めて考えさせられる機会になりました。ありがとうございます。

障がいのあるお子様を持った親御さんたちが、施設作りに向けて最大の情熱を持って取り組む姿に感動しました。現実を受け入れて、その中で目標を持ってアクションを起こすことの大切さを学びました。

子どもが障がい者です。私は行政まかせで言われたままです。出演された父母の方は行動力があるなと思いました。

社会と関われるようにならないと自立はできないし、親元を離れて自立することができたら親も子もお互い幸せだなと思いました。そのことは健常者でも障がい者でも誰にでも当てはまることだと思います。このような取り組みをもっと伝えていけないと思いました。

私は一人息子を13歳で亡くしました。入院中最初半年の命といわれました。どんな形でもいい、私のそばに居てくれるだけでいいと思いながら過ごしていました。でもその息子も1年5ヶ月の入院生活で私とのお別れになってしまいました。昨年二十三回忌をすませましたが、映画を見るかぎりやっぱり一緒に居たかったです。たった一人の息子だっただけにすごくそれを思いました。

想像を絶する映像でした。にもかかわらず笑顔の耐えない家族ばかりで、健康で普通の家族である私たちのほうが病を抱えているようなイメージさえあります。どこからあのようなエネルギーが湧いてくるのでしょうか。初めてですが、今日ここへ参加できてよかったと思います。

わたしにも21になる子がいます。障がいがあってもなくても親の想い、子の想いは皆同じだと感じました。ありがとうございました。

今の自分の周りの方々に感謝しようと思いました。普通に生きていることが当たり前ではない、感謝だなと思った。

私自身が性同一性障害という、世間から病気だと誤解されがちな個性と戦い、“普通に女性”として生きる難しさと日々戦っています。関われたお父様とお母様の言葉に、最近自分の父が投げかけてくれた言葉と重ね合わせて、身に染みる思いがしました。

私の知らない遠くの地域でも子どもの将来の為に何ができるだろう・・・と思って頑張っている人が沢山いるんだなぁと思いました。私の子供も現在支援学校に通っています。卒業後のことが一番心配です。より良い環境がこれからも子供たちのために増えることを願います。

孫が障がいを持っていますので学校を卒業した後のことが心配でしたが、映画を見て先が明るくなりました。とっても笑顔の素敵な孫娘(小1)。その笑顔をいつまでも見れそうです。

「普通に生きる」は 子供〜お年寄りまで障がいがあってもなくても、健康でも病気でもすべての人が幸せを感じられることだと思います。今まで使われている「普通」という言葉は健常者がベースになっていて、健常者と同じように・・・ととられていた気がします。障がいのある人が自分らしく生きていける社会が「普通に生きれる」社会だと思いました。

期待してた通り、いろんな気づきあり、笑顔あり、感動あり、参加してよかった。本当にありがとうございました。

地域で生きていくことについて改めて考える機会になりました。本人や家族を含め「幸せ」とは何か。全てが同じ結論ではないと思いますが、考えていきたいと思いました。

行政が何かしてくれるまで待っててもダメだと思いました。障がい児を育てている親や家族、まわりの人たちが発信してみんなが普通に生きれる場所、自分らしく入れる場所が必要だとあらためて思いました。でも今いる場所がそういう場所になれたら一番いいですね!!障がいがあっても、地域とかかわっていくことが大事だと思った。「この子は私【親)がいないとだめだ、と囲っていたら、子供は成長しない」という言葉が心に残りました。こんなに大変な思いをしている親御さんがいるのを知って、私も頑張らないとなと思いました。

思いつめて、突きぬけて、本当の愛に至る。親御さんの気持ちが本当に響いた。子供はいてくれるだけで宝だと思った。

とても良い映画だと思いました。自分もこの映画を見て「普通に生きる」ことって大切なことなんだと思いました。自分も今後、自分らしく生きたいと思います。

自分が普段接することの少ない方の日常を垣間見れて、大変勉強になりました。

自分が親の立場になったらどう感じるか思うかを想像すると怖くなった。

始めから制度があるわけではなく、同じ悩みを持つ方たちがつながって声を上げて成し遂げたということに関心を持ちました。実際に障がい者支援の現場を体験したことはありませんが、この映画を通してそれを知ることができました。

一人一人にとって普通って違うことを感じさせられました。私自身学生時代、筋ジストロフィーの方・子供たちと沢山接することもあり、ハンディーを持ちながら必死に自分のもつ力をふりきって生きようとする姿を思い出しました。これからも自分自身精一杯生きていこうと思いました。

感動しました。来てよかったです。ありがとうございました。

それぞれの親の思いを聴けてよかったです。自分がこれらの方をサポートできる一員になれるよう努めていきたいと思います。

少し近く感じることができました。

人間として普通に生きるということは当たり前のことなのに、障害者にはむずかしい事が映画を見てはっきりしました。でら〜とは本当に生きることの大切さをわかってもらえるようにそれぞれのスタッフ、親たちが考えてる通所だと思いました。健常者であれば普通に出来ていることも、障がいを持つ人は大変なことも映画を通して感じることができました。

両親に感謝心が出ました。

私も障がいを持つ子の親として考えさせらる事がたくさんありました。もっともっと沢山の人に観てもらいたいと思いました。

今後の活動に生かしていきたいと思います。

親が自分のやりたいことをすることに引け目を感じさせなくなるのにいいと思います。自身の人生と重なり、様々な想いが巡りました。

障がいをもった人々の成人式・・・。いづれくる親との別れのためにも「自立」していく、ご本人と親御さん、周りのサポートに心打たれました。

「家に寝かせてる」だけでなく、保護者の努力と周囲の方々の支えで子供さんたちが普通に生きられる環境と場所・施設が出来てよかったと思いました。本当に普通に生きてるんだなぁと思いました。

エンディングの障がい者と呼ばれている人たちの笑顔を見て「普通に生きる」権利を感じました。食べて眠って笑ったり泣いたり・・・。少しずつでも何かお手伝いできたらと思います。

泣きました。観てよかったです。自分にも何か出来ないか考えます。

久留米でもこのような活動が出来たらいいなー。普通に生きれる町づくりをしたいですね。

親の力を見れました。何か協力したい!希望は打ち砕かれることが多いかもしれないけど、でも希望を持つことで変えられるんだと思いました。

障がい者だからとあきらめず、人との関わりを持たせる中で刺激を受け、生きていく力になるのだと感じました。

障がいがあっても地域の中で普通に生きている姿を見る事が出来てよかったです。自分の子供や自分自身の生き方についても考えさせられました。とても良い映画でした。

まだまだ障がいを抱える子供を持つ親にとっては負担の多い社会なんだと改めて実感させられました。これからもっとそういう親子が社会と関わりながら普通に生きれる社会になって欲しいと願うとともに、自分に出来ることがあれば関わっていきたいと強く願いました。

テレビのドキュメンタリーではわからない、日常の様子、本音(苦悩、喜び)深く深く考えさせられました。

「人と関わる」中で生まれてくるものは、沢山ありますね。一歩外へ踏み出し、自分の思いを勇気を持って伝えることが大切なんだと思いました。

障害者と健常者という線を引かずに、これから接していきたいと強く思います。




2013年10月25日 山形県鶴岡市  東京第一ホテル 鶴岡2階 鶴の間での上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、主催者のサポートセンターラブラドールの長谷川様よりお送りいただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

● ※  親の成長により子どもが成長することをおもわせていただきました。映画の中で、お祭りのパレードに参加していましたが、私にはその勇気がまだありませんが、もっと豊かな気持ちが自分には必要のようです。

● 自立に向けて、考えさせられた。

● 自分たちのニーズ(障がい者自身のニーズ)を実現しようと努力した点、ショートステイからケアホームへの展開が参考になりためになった。

● でら〜と、らぽ〜とに通う子供たちの笑顔とそのご家族の強さ、事業所をたちあげるまでの苦労など、本当に見ていて感動しました。もっとたくさんの方々に見ていただきたい映画だと思います。

● 自分の子どもと重なった。大きくなったらこんな感じになるのかと想像した。生活介護の施設、この地域でももっと充実したものになればよいと思った。

● 親の想いを改めて確認できた。施設の立ち上げの経緯がわかりやすかった。

● 親子の自立...には感動しました。そして、生きる勇気をいただきました。

● 自分たちで造っていく発想に感心した。

● 障がいのある子どもをもつ親の気持ち、生活、苦悩、決断、同じ想いを持っていることに、勇気がでました。この映画は、障がいがある無しに関係なく、いろいろな人に見てもらいたいと思いました。




2013年10月15日 福島県いわき市 いわき文化センター
大ホール
での上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、主催者の「普通に生きる」いわき上映実行委員会の高橋様よりお送りいただきました。10代〜70代まで幅広い年代の方々からの感想を頂戴しました。


みなさんからの映画に対するご感想

● いわきにもこうした施設が絶対数が足りないのですので将来に向け親や保護者がいなくなっても安心してサポートして預ける施設があればと切に願っています。

● 仕事に携わり障害者のことを知り大変勉強になりました。家族にも障害者が居たならどのような生活をし考えさせられます。

● 保護者でなければわからないことがよく表現されていたと思います。この上映会も大変ご苦労があったと思いますが、今後も有意義な活動を続けて欲しいと思います。

● 「普通に生きる」が家族にも繋がっていることを強く感じました。必要なことを実践に結び付けられる行政でありたいと思いました。

● 利用者の笑顔が素敵でした。

● 「でら〜と」の取り組みは子供達が毎日いきいきと輝く為の生活が保証されていることに感動を受けました。生活保護と一緒の施設で、ショートスティができることは、親にとっても子供にとっても、安心できることだと思います。

● いわき市にも、このような施設をぜひ作って欲しいと思いました。又、市役所がやるのではなく自分たちの手で構築したドキュメンタリーがとても勉強になり、今後参考にさせて頂こうと思いました。

● 人間は、死ぬまで成長しなくてはならない、障害者も健常者も人間は、それを目標に生きるべきだ。

● その子らしい生活の仕方を目指して、協力する親の姿に、感激しました。

● 障がいがある人が自立して生活できるようなことに、誰でも協力していかないといけないなと思いました。

● 家族のパワーから元気をいただきました。

● 親の行政をも動かすパワーにただただ「スゴイな」と圧倒されました。また、親の本音を聞けて、子供たちの笑顔も見れて、この映画を観れて本当に良かったと思いました。

● 普通に生きるとは皆と一緒ではなく、個々、それぞれと言う事なのかなと思いました。

● 普通に生きるとは、自分らしくなのだと思います。

● 生命の大切さを思い、障がいの有無に関係なくさりげなく生きる社会になって欲しいと、映画を通じ感じる。

● おもしろかった。

● 自立をさまたげてるのは、健常者の思い込みなのかと感じました。障がい者も普通にいきることか、というか可能性が無限大にあることを感じさせられました。

● 私の個人的な視線ですが、皆笑っているとき、最高の顔でした。こういう人達と触れ合う機会があれば、私も皆さんとお話してみたいです。

● もっと多くの方にビデオにでもして気軽に見る機会を作って欲しい!

● 重度の障害者とともに街中にでていく事は素晴らしいことだと思います。いわき市でも、もっとがんばって、はじないで町に出て行ってみたいと思います。

● 知的障害を持つ娘の母親としては将来の不安しかありません。何かと思い悩む日々を送っています。私たち親達の願いである、ショートステイ、ケアハウスの実現をされたことが参考になりました。 この先社会と普通にかかわり合いながら生きていくにはどうしたらよいのか改めて考えるきっかけになりました。ありがとうございました。

● 知的障がいを持つ子の母親です。子どもの自立とはどういうことか、子供のことと同様、親自身の自己実現ということの両面を視ていくことの必要性、重要性について再考したいと思わせる映画でした。

● 素晴らしい映画で感動しました。

● 障がいを持っているのに明るく前向きに楽しく生きている姿がとても素敵で、勇気をたくさんもらえました。私だったらあんな風に明るく生きられるかなと考えました。親の方もすごくすばらしくて生き方がかっこよくて素晴らしいと思いました。

● 障害児が障害児施設を卒業したのち、保護者の方の苦労を知ることができました。

● 自分は今、妊娠中で、さまざまな気持ちがありますが、障害者の方々が皆笑顔で自分らしく生活をしている様子を観て、もっと大くの地域にそういった施設や活動が増えていくことが理想だと思った。

● 障害の方々を抱えながら、問題をひとつひとつ乗り越えて前を見ている姿に感動しました。この方達が住み良い世界を作る事が皆が幸福になる暮らしなのではと思いました。

● 未来の子供達のこと、不安に思うことがたくさんありますが、この映画を見て、希望がもてました。

● でら〜との取り組みは素晴らしいと思いました。

● 笑顔=財産ということがよかったと思います。

● 家族全体が明るく前進する姿に感動しました。大変勉強になりありがとうございました。

● 障がいを持っていても、自立させていく事が大切と強く感じた。

● 障害者の自立が最終目標であることはわかっていても、社会はまだまだ、この現実に目を背けている状況にありますが、親の思いが、社会を動かした事をまのあたりにし、私たち、福祉関係者も親の会と協力して実現していかなくてはならないと思いました。行事レクリエーションも大切ですが、いわき市の現状を思うと、まずは「自立のための施設」建設が急務と思われました。

● 普通に生きることは簡単なようで、なかなか難しいこと、一人その力が奇跡を起こすって身近に感じました。

● 親や周りの人々の愛と熱意が伝わりました。諦めずにポジティブな意志を持って積極的に自らが声をあげ、働きかける大切さを学びました。

● 自分の娘も障害を持っています。とても勉強になりましたし、参考になりました。

● 普通に生きるという、ごく当たり前のことが、いろいろな人々の働きがあって、なりたっているということ、日々感謝して生活していかなければと思いました。現実に直面している人達がたくさんいる事、苦悩している人々に少しでもよりそっていきたいと思います。

● 中学校の教員をしています。初住地での教え子が招待してくれました。私が見ることでの役割や意味はなんだろう?と考えつつ、今日ここにきました。「普通に生きる」・・・この言葉の意味を心でとらえることができたよう思います。「社会」の中で生きていくこと、その親子も笑いながら毎日を送っていくこと、明るくくらしていくこと・・・。そんなことっが映画を見て印象に残っています。どの親も笑いながら毎日を送っていくこと・・・そんなことが映画をみて印象に残っています。どの親も望むことは同じ・・・そんな当たり前なことに気づかされました。そしてとても強く感じたのは、どの子も親にとってかけがええがなく、とびきり可愛い子なんだということです。まだ頭の中がまとまらないけれど、来週の火曜日の職場復帰の前に、みることができてよかったです。ありがとうございました。

● 障害を持つ子供を持つ家族の負担はとても大きいと思うし、支えがたりていないにも限らず、何十年も育って、苦と思わないのはすごいと思った。もっと福祉が充実するように、この映画は良いと思った。

● みんなとても生き生きしていて素敵な笑顔だった。人の支えってすごく大切だと感じた。

● こんなに重度の障害者に家族が普通に生きるのをみて、とてもすごいことと思った。とってもよかったです。

● 自分は健康に生まれ育って自分の考えでなんでもできるのに何か失敗したりするとすぐ落ち込んでしまう。映画の人達は家族に障害の人がいるからただすごいし、どんな子供でもそのこどもたちから元気をもらっているのだろう。自分のちっぽけさに情けない。

● 障害をもった人が自立していくのは、本人もそうですが、その家族もその人のために、行動することができるのだと思った。

● 障害がある子供達が社会で普通に生きることは難しいことだと思った。子供達も気づかなく、自己実現しては生きる権利を持っているのと同じく、子供達の保護者の方も、自分の自己表現をするために社会の環境作りが大変だと思った。

● 苦労して施設を作ったり、障害のある人のために考えて活動している人々の努力があることを知りました。

● 重度身体障害者の親さんの行動力にすごく胸が熱くなりました。同じ障害をもつ親としてすごく勇気をもらいました。

● とっても自分のためになりました。これからも頑張ってください。

● 大変な中で皆さんが協力し合って、これまで来れたことに感動しました。まだまだ少ない例とは思いますが普通に生きていけれるよう、こうした施設やサポートが多くなって欲しいと思います。

● 障がい児を中心に皆さん同じような日々の生活を送っていたんだなあと改めて思いました。親の想い、皆さん一緒でした。日々それぞれ自立や自己実現に向かって奮闘している姿、熱い思いがこみ上げてきました。普通に生きる社会をつくるため我が子は成人式を迎えられませんでした。子の想いを胸にきざみ、私のできることをしていきます。

● 保護者の皆さんが中心になってこのような活動をしている、頭が下がります。このような機会が続いていることを願っていますし応援していきたいです。

● 涙なしには見られない。素晴らしい回りの方々の愛情ととりくみに感動しました。友人にも教えます。

● 静岡県での先例が、福島県、いわき市でも広がり、実践されるといいなぁと思いました。どんな命も尊重される社会は誰にとっても生きやすい社会で生まれてきたこと、生きていることを大切に考えながら一人一人が力を持ち、寄り添うようにした社会にしていけたらいいですね。

● 子を想う親は素晴らしい!

● 障害を持っている人達とその家族の様子が思っていたよりも大変で、この様な映画を見ることができ、理解が深まったことがよかったと思います。いわき市はまだまだ障がい者に対する支援が不足している中、このような催しをたくさんして、また一般の人へも宣伝して社会の理解を得るよう努力していけばよいかと思います。一人一人が行動することって、本当に大きな力になるのですね。

● 制度のかべにあきらめることなく、当事者自身が活動していくことの大切さを教えていただきました。主催者の皆様、準備その他、大変な苦労と思われます。とても良い映画をありがとうございました。

● いい映画でした。小林氏のひとりで寝ていても、ただ介護をうけるだけだけれど、こうしてみなで集まって、いろんな人とふれあって、いろんな人の介護をうけることで、何かを生み出していくみたいなお話が印象深かったです。

● 映画の中の映像でみなさんの笑顔がとても印象に残りました。

● どんな一生も一生。一緒に一笑の考えに賛成。

● いわきでも参考にしながら障がい者福祉向上を目指したい。普通に生きることは障害者の皆さんはもちろん、障がい者を持つ保護者も普通に生きるという視点もものすごく必要なのではと強く思いました。観に来ていらっしゃる方が障がいを持つ方が多かった気がしました。もっとたくさんの方に観に来てもらえるとよかったです。

● とても良かったです。父兄の方、全員に見てもらいたいと思いました。また、利用者さんのスペースに合わせて行っている役員さんの支援、勉強になりました。

● 「普通に生きる」っていうのはとてもむずかしいことだということがよくわかった。

● 日常の生活の中で食事の介助をしたり、髪をとかしたり話しかけたり本を読んであげたり・・・。本当に普通に明るく接している姿に感動しましたし、その中で、障害者の方が、皆晴れやかな笑顔を見せてくれる。一人で寝かせていては、何もおこらない。関わっていくことで、変えていけると痛感しました。障害者の方も普通に生きれる社会になれば、嬉しく思います。

● 障害者の知人と一緒に参加しました。彼女も大変感動していました。もっと多くの方に見て頂き現実を知ってほしいと話していました。本日は貴重な映画を観せて頂きありがとうございました。

● 私の障害者に対する考えは、”障害者は不幸ではなく不運なだけで幸せな人生を送る権利を有している”ですが、映画を見て実感しました。

● 福祉の大切さを学んだ。

● 笑顔がステキでした。

● どんな立場、状況におかれていても「人は社会の中で成長していく」ということを、改めて考えさせられました。誰もが成長していける社会にしたいと思いました。

● 笑顔がたくさん見られたので、楽しいことが伝わりました。

● 普通に生きるですが、映画を観て自分を生きるなんだなと思いました。他力(支援)がないと生きていけない人達が生きている意味について小林施設長の言葉とても考えさせられました

● 「この子たちにはたらききがある」という言葉がとても印象的でした。「自分ががんばらねば」というお母さん方にどんな言葉をかければよいかわからないまま今にいたります。私にできること、私がすべきことはなんだろうと考えながらみました。

● すばらしい映画ありがとうございました。

● 人はどう生きるのか、生かされている命、生まれ出た命をどう使うか、考えさせられるものがありました。

● それぞれ家族の両親の心根の強さに元気をもらった。

● 利用者の保護者の気持ちを少しでもどう思いながら子育てをしているのか知ることができました。また、施設を利用している子供達も笑顔が多く、職員の方々がどのように関わっているのか勉強になりました。

● 勉強になりました。

● 今後、自分自身、及び社会でどのように障害者やその家族と関係し、支援すべきか、考えされられました。

● 障害があっても、なくても「普通に」生きることの大変さ、ツラサetcについて改めて感じられました。『夜明け前の子供たち』という映画はご存知ですか。時間が流れ、時代も変わったのに・・・。親の大変さはそのままで・・・。日本社会のなさけなさを感じました。

● 私達は、すべて国が市がやってくれる、やってくれるのを待っている状況。自分自身の行動が行政を変えていく、とても勉強になりました。普通に生きる権利は、全ての人にあることで、自分自身で内にこもって悩んでいる必要もないということも知りました。本当にありがとうございました。

● とても共感しました。私達もどんどん声を上げて、あきらめずに行きたいと思いました。

● 正直知らないことが多かったです。今、胸がいっぱいで言葉が見つかりません。今日ご縁をいただいて映画を観ることができて本当に良かったと想っています。ありがとうございました。

● 見れて良かったです。

● 健常者でも普通に生きるのは難しいのに、本当に大変なことだと思う。共に生きていく社会になればと想う。

● みんなの笑顔がステキでした。私の高校でも上映してほしいです。

● 健常者が普通に生きるは何ともないようだけど、でも今の時代我々も普通に生きることが困難な人もいる中、国、社会の方でも障害者のライフステージを作っていかなければならないと思う。

● 普通に生きるということは、その人その人によって違う意味を持っていると思いました。愛情が枯れるまで支えていくのは違うという家族の言葉から障害者、障がいを持っている人達の現状を見た気がしました。きれいごとだけではないとこの作品を見て思いました。(きちんと向き合っていかないといけないというような)

● 普通に生きる意義を改めて確認できました。また、親御さんの協力関係に感動しました

● 先進地の活動がとても参考になりました。

● 親御さんの率直な気持ちと行動力が、よく伝わっている映画でした。利用者さんの声も反映されているとなおよかったと思います。利用者さんとその家族の思いがていねいに作られた事業所です。「普通」な生活には個人差もあるので、今後一人ひとりへのサポートにバリエーションが出てくることと期待しています。

● 重心施設職員は「親の安心」のために働いている?と常々疑問を持っている。入所利用者のためには目一杯がんばっているが、当人の自立には程遠い生活を送らせている。医療管理は万全の体制で、健康な生活を保障しているが、本当にそれが本人の幸せなのだろうか?大いに考えさせられました。

● 市職員です。みんなが笑顔で暮らすことのできる地域づくりに私たちも全力で取り組みます。

● 障害を持った家族は大変だと思ってました。でも、この映画を見て、皆明るく力強く生活していることがわかりました。

● 障害を持った両親の思いがわかりました。もっと多くの方に見てもらい、少しでも知ってもらいたい。

● 何か不思議なスッキリした気持ちになりました。ありがとうございました。私も頑張ります。

● とても感動しました。ありがとうございます。

● すばらしかったです。重心のことはよくわからなかったので、理解でき、障がいは差別するものじゃないと改めて知りました。

● 自分の今まで知らなかった世界があり、知ることで、同情ではなく共存していくことができるのではないかと思った。

● 本当に普通に生きるべきだと思いました。

● 保護者の皆様の思いがわかり、もっと福祉の分野が広がればいいと思います。とても良かったです。

● 今日は自閉症の長男の14歳の誕生日。私も映画にでられた保護者の方のお気持ちがよくわかります。心得ていることは、障害をもっているのは世界でわが子だけではないということ。長男が社会で必要とされ、働き続きれられるように支援していきます。

● 「障害者らしくふつうに生きる」という言葉が心に残った。

● 普通に生きるを見て、勉強になった。

● 重度の障害を持っている方の生活は、ほとんどわかりませんでしたが、今回はこの映画でいろいろな思いや生活について知ることができました。人ごととは思わず、社会で「普通に生きる」大切さを改めて感じました。こういう映画をたくさん発信し、、知らない方へ知ってもらうことだと思います。何人かの方を紹介しながらでしたが、幼少のころから一人を追い続けるようなお話しというのもいいのかなと思いました。

● 私の知らないことを教えてくださってありがとうございます。人と人で支え支えられているのですね。一人一人の笑顔がすばらしく、その笑顔が出るような関わりをしているスタッフもすばらしいです。母親が頼ってしまう娘に、自分自身がセーブしようと努めている姿に自分を重ねてました。

● とても見やすい映画。上映のピーアールをして欲しい。せっかくのよい映画だったので。3連休の初日でないほうがよいと思います。

● 医療の現場〜福祉関係を過去経験しました。その中でずっとジレンマを抱き(行政の壁)ながらいましたが、やっぱり行政に関わっている方にとっては他人事。だからニーズも知らない知ろうとしない結果だったんだ、とよく分かりました。当事者が動かないと社会が変わらないんだ・・・。と痛切に知りました。この映画にでてきた親御さんたちには頭の下がる思いがしました。立派ですね。よく頑張りましたね。

● とても良かったですが、少し長い時間なので、もう少しまとめていただいて、色んな方々やもっと多くの方に観ていただいて、少しでも社会を変える、意識を変える、その一歩にして頂きたいと思いました。ありがとうございました。自分さえよければいいい、ではないのです。周りに目を向けないといけないと思っています。頑張ってください。(^_^)

● 親の苦労は大変ですが、良く子供のお世話をしているすがたに感動しました。でら〜と、もっと作られて自立をさせる事頑張ってほしいと思います。

● 普段は見えないところを見られてよかったです。小澤ゆみさんの明るさに感動しました。できるかぎりで協力したいです。

● 感想として、健常者がもっとも理解ができる社会の形成をと思います。また、障害者の自立を目指しての訓練なども重要かと思いました。介護者の健康を祈ります!!「でら〜と」の様な施設が、全国に建設されることを祈っています。

● すべての出演された皆様から生きる姿を、当たり前に普通に生きる意味を熱く教えていただきました。笑顔は、私たちの進む道を明るく照らしてくれました。ありがとうございました。

● 親として、支えるスタッフとして、後方支援者として、たくさんの力が集まっていました。すてきな運営企画でした。お疲れ様でした。

● 子供から学ぶ素晴らしいこと。小さなことでもお役になればと。自分の心の成長と生きがいの為。準備、チケット販売お疲れ様でした。普通に生きる、普通にお手伝いできる社会の実現

● 受け手から担い手になることの大切さを知った。その力はやがって行政を動かすまでにもなることに感動した。

● 僕もケアホーム欲しいと思いまーす。席取りの位置や、発作時等、細かい気配りをしていただいてありがとうございました。

● 自分達のすごしてきたことと同じなので、初めから、ボロボロ泣きました。息子も19歳、ちょうどこの映画とかちあうことが多くて、共感しました。子離れできないでいる親なので映画の親子さんたちに感化されました。子供の自立に向けて頑張らなくちゃと思います。お友達のお母さん達にもみてもらい、一緒に活動していきたいと思います。障害者(医ケアを必要とする)も観ていただけると、親もじっくり映画を観ることができるのですが・・・。さっそく発作あり、一部見逃してしまった。くやしい!!!

● 障がいがあっても明るく生きていることがわかりました。

● たいへん参考になりました。東京都心での上映を検討されたらと思います。都市圏で観たがってる人が知人で多数います。11月に川崎等で上映するそうですが、都合悪いようです。

● 親御さん達のタフな働きかけ、回りをまきこんでの広がりは素晴らしいと思う。広がっていく方向を持続しづつけるのは根気・根性が必要だと思います。いわきの親御さん達の活動も広がってきて楽しみです。医学的には、小さなころの状態からだんだん悪くなっている方々を見て、もっと小さい時に何かできなかったのではないかと思いました。支えているヘルパーさんスタッフの話がもっと入っていれば良かったと思います。パンフのお母さん達の文章がとてもステキです。いわきの親さん達も、ステキな企画をありがとうございました。

● 「彼らの与えてくれる笑顔が価値のあるものであり、物を作ることばかりが生産ではない」というような所長さんの言葉にぐっときました。生きる意味を見出していっているご本人様、ご家族様等のパワーを目のあたりにすると、所長さんの言葉が心底湧き出てきます。いわきでも誰もが普通に生きる社会を作っていきたいと強く思いました。

● 普段、重症児者と関わる仕事をしています。静岡での活動、ご家族の想いに自然と涙が出てきました。最初から「ムリ」と諦めず、ニーズに対して必要なこと、一から作り上げる想い、行動力に感銘をうけました。その活動こそ、そしてこのような上映とかで拡げていくことこそ大切だと思います。普段関わっている方々に、「こんなことしてみたいな」「今後こうしてみよう」ということが頭に浮かんできました。勝手に「ムズカシイだろうな」と思っていたこともあり、気付かされました。活動を伝える・・・ということが大切だなあと、本当に思いました。ありがとうございました。

● 普通に生きるという事がどんなに困難で大変か・・・。それがふつうに生活できる当たり前になれる福祉の社会になることを願わずにはいられません。少し違いますが、父が半身不随なので、介護をしていく上で大変なことが沢山ある事が最近になってわかりました。人の手を借りないと介護する側もダメになってしまうと思います。もっともっと多くの方にこの映画を見てもらえたらと思いました。考えさせられること、勉強になることが沢山ありました。この機会を与えてくれた友人に感謝します。

● 現実にこういった施設がないのがおかしい。人間皆、普通に生きる権利があるとすごく思わされた。もっといろんな所で広めて、知らせていくべきだと思う。

● 生命てなんだろう。健康な両親から障害のある子、同じ両親から生まれながら自分だけが障害児と生命とはなんだろうと思いました。私も私の家族に障害を持つ者がおりませんが、自分が、家族が障害があったら・・・本当の苦悩はわかりません。障害を介護している家族(お父さん、お母さん)死にたいときが何度もありながら前向きで頑張る姿に感動しました。
近くまで来て”ちょっと入り”ました。初めて参加させて頂きましたので、よく分かりませんが、皆さん(受付など)笑顔ですてきでした。

● 私は精神障害者です。最近やっと病気を受け入れることができ、病気と共に生きる覚悟をしました。普通に生きるということが、深い意味を示しているのだと思いました。みんなで考え知恵をさいて共に生きていこうと思いました。このような上映会を続けて欲しいと思います。ありがとうございました。

● 介助が上手い人だけでなく、いろんな人と関わることで、本人の力も更に出せる、との話が印象的でした。笑顔が素敵でした。上映会の実現お疲れ様でした。ありがとうございました。

● 施設を運営するまでの努力等大変感動しました。障害を持つ親として、こういった施設がどこにでもあり、安心して生活させることができる社会が、できることを期待しております。私も何か関われることがあるとは思いますが、なかなか行動に移すことができず、もやもやした感があります。将来、今の仕事をやめてでも子供にかかわっていくべきかどうか悩んでいます。

● 障害児(者)を取り巻く全て真実が網羅された素晴らしいドキュメンタリーでした。もっと多くの人にこの映画を広めてください。できればマスコミを動かしてください。お世話様でした。たくさんのボランテイア感謝します。

● 私が働いている事務所には、映画の中の方々程の多い障がいをもった方はいません。だから仕事としてはうんと楽をさせてもらっていると思いました。障害者も、その親も普通に生きる。好きなことをして生き生きと生きる。とても大事なこと、素敵なことと感じました。

● その人それぞれの普通いろいろ考えさせられました。
委員会の皆様、お疲れ様でした。やはり上映会に来場された方々は、どうしても福祉関係の方が多くなってしまいますね。私たち福祉に関わる者がどのように地域に発信していくか、皆で考えなければなりませんね。皆が普通に生きるために。

● 障がいがある子の生活がこんなに大変だと初めて分かりました。親が「死にたいと思ったけど死ななくて良かった」といっていたので、子供を大切に育てているんだなぁと思います。障がいがある子が普通に生きる大変さが伝わり、いい映画だと思いました。ありがとうございました。

● 映画の中で働いている人達の姿勢、家族の姿に感動しました。いろいろ考えさせられました。




2013年10月17日 神奈川県川崎市 ミューザ川崎市民
交流室
での上映会にてご鑑賞下さった方々からの感想を、主催者のNPO法人 療育ねっとわーく川崎の谷様よりお送りいただきました。2回の上映後に貞末が、少しお話しをさせていただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

● 介護をする中で、うまく水分をあげることができない、食事を取らすことができないと思い、落ち込むことも多いですが、利用者さんにとって、必ずしも上手な人だけがいいのではない、うまくできない人を前に、どうするかも勉強なんだという話しを聞いて、とても衝撃的でした。そして、そこに、ヘルパーもさらなる努力が必要なんだと、改めて感じました。ご家族の方の思いを知り、いい機会になりました。今後の仕事をする上で、常にご家族やご本人の思いを大切に仕事をしていきたいと思います

● 感動しました。涙もたくさん。励まされました。勇気も!人は誰でもあたりまえに生きる権利がある。健常者も障害を持っている人も経済的に困難な人も、環境に恵まれない人も、弱い立場になった時に支えてくれる制度が整うことが必要です。それが、政治の中心におかれることがますます要求し運動し、黙っていてはいけない。おもてなし(うらがある)ではなく、おもいやるが、世界中に広がるとよいと思います。

● 貞末さんのお話しが、とても心に強くひびいて、感動的でした。(映画を通しての関わり等)

● “なんでうちの子が”という、どうしてもこの考えが頭にあった。この映画によって、、色々よーくわかってきました。みんな頑張っていてよかったです。

● わが子の将来も明るいといいなと思いました。保護者として、何かできるといいです。

● 施設長である小林氏の話しがとてもよかったと思います。「自立とは」「普通とは」「社会とは」いっぱい考えさせられました。小沢さんの熱い願いは、人も社会も動かしていくんですね。私も頑張ろうと思いました。本日はありがとうございました。

● とても感動を与えていただきました。感謝いたします。ゆずりは園の人たちも撮っていただきたいと思いました。

● 「普通に生きる」ことの大切さ、大変さを知ることができました。自身の子育てを考え、反省すること多々です。小沢映子さん、高校の時からがんばり屋でした。10代の一時期、同じ場所で過ごせたことを誇りに思います。これからもがんばってね。

● 親と子、それぞれの自立を目指して事業所を立ち上げた保護者の方々に、その勇気に、めげない心に驚くばかりです。もっと皆に見て欲しいです。

● 利用者との対応は、まず親の方と周りの方の理解が大切です。それだけに難しいです。みんなかわいいです。

● とてもよかったです。スタッフ・職員さんの多さに驚きました。あきらめない気持ちが形になるのだと思いました。(家族)

● 素晴らしい映画を見せていただきました。自分の娘が17歳で、ああ成人式を迎えるんだなあと思うと、感慨深いものがありました。川崎市は通所施設はいろいろあるようですが、ショート・ケアホームと自分たちで立ちあげる活動をしないといけないのかなあ〜と考えさせられました。こういう施設の運営する上での経理面など、どうなっているのか実態を知りたいと思いました

● とてもいい作品でした。今後ともに、2作目お願いします。

● 子どもさんたちが生き生きしていてよいお顔をしていました。お母さん方の頑張りとチームワーク、職員とのチームワークが生まれて出来ていたと思います。また、お母さんの自立もでき、素晴らしいと思いました。少し負けそうなこの頃ですが、私も頑張りたいと思います。

● 小沢映子さんの一人で「でら〜と」を立ち上げよう!立ち上げた勇気行動力にすごく感動しました。すべて自分の気持ちを語っていて下さいました。現実に戻った時に、すごく自分は何ができるのだろう、問題がいっぱいあるけれども、それをどこに持って行っていいのかわからない。いろいろと考えさせられました。

● 「利用者から担い手へ」というのは、もっとも声が届きやすいと分かっていても、実際に自分におきかえると、二の足を踏む話だと思います。それを貫いた保護者の力強さに感服します。多少下手でも、時間がかかっても、親でない人に、身体・生活の面倒をみてもらうことの重要性を再認識しました。行政に“整ったものを与えられる”のが当たり前だと思っている面が、今でも少しあるのですが、それは私の甘えなのかなと考えさせられました。是非、行政・教育関係・福祉学校の方々などに見ていただきたいと思いました。

● 感動を持って観ました。「普通に生きる」ことの重度の方の難しさ、そしてそれを支える保護者の方々、でも明るい笑顔で生きている。自立―社会参加の在り方・・・いろいろと考えながら、私自身少しでも支えられる手を心を持ちたいと思います。素晴らしい映画をありがとうございました。

● 障害者にとってのケアホームとはどういうものか、今ひとつ理解できないと思ってましたが、意義・重要性を映像を通して、うっすらとわかりました。障害を持った親子の自立に向けた努力の中で、社会との関わりを広め「笑顔一つで、周りが明るくなる、人と関わることで代償を得る」という言葉が印象に残りました。もっとこの映画をPRしたいと思います。

● 普通に生きるって何かと考えながら観て、自立って親を含めて社会とのかかわりを持って自分(個人)らしく生活することなのかなと思った。施設を利用してる人もとても笑顔だったし、親も自分の生活をできているところがベストな社会だと思った。子どもを預ける立場の親が作るものだからよい施設ができると思う。個人的に、光遊び(音・光・匂い等を刺激する)というものが気になった。

● 「普通、あたりまえ」が家族に障害を持つ人がいると、そうでない人の「普通」「あたりまえ」と違ってくることをいつも感じていました。自分の周りに目を向けるゆとりがないと「あたりまえ」でない生活が普通になってしまいがちです。ちょっと周りをみまわす気持ちのゆとりをどう作っていくのか、それを考えながら、みていました。みなさんの素敵な笑顔をたくさん撮ってくださってありがとうございました。

● この子らの良さを知ってもらいたい。生きている意味がある。子どもの自立。親の自己実現! 考えさせられました。

● わが子の将来も明るいといいなと思いました。保護者として何かできるといいです。

● 希望・死・生きる・働く・生活・稼ぐ・笑う・泣く・怒る・・・どれもフツウと自然に思えた頃と違い、苦しんで、耐えて、もがいて、自ら働く・・・感じる、そこにそのままで存在する。胸にささり、とても痛く感じました。それでも「見る」ことを続けることができていることを活かして生きたいと思いました。出来ること、生きること、親であること、子であること、その前に人間であることを痛感しました。生きていくことを選べることに感謝します。丸々一日を追い、見続けるチャンスは全ての人に知ってほしいと思いました。

● 昨年春に、私の住んでいる地域でも上映会があり、とても観たかったんですが、その時は、重心児である娘が生きていて時間がなく観ることができませんでした。昨年夏に娘が亡くなり、6歳以下の医療ケアのある子が通える(母子分離)場所が地域になく、作らなければと思い、動き始めました。6歳以下のお子さんの親たちこそ、観てもらいたい、観るべきと思います。実質的に気持ちにも、時間的にも余裕がありません。療育センターや地元の議員、行政の人にも見る機会を作れればいいと思いました。これからの時間はそういった機会を作り、自分の住んでいる地域の重心児が、「普通に生きる」地域にしていきたいと思いました。

● ロンドの利用者の親たちも発起してがんばっていただきます。

● 最近、高齢者の介護から障害者の方へ仕事を変えました。以前は、街中で障害者の方を目にすると、どこか違う目で見てしまう自分がいたのも正直です。しかし、マーチで働かせていただくことができて、利用者の方を見て、私自身、笑顔をいただき楽しく仕事をすることができています。今回の映画では、家族の負担がどれだけのものなのか、障害者も私たちと、何も変わらないんだということを学ばせていただきました。観れて良かったです。

● 社会との関わりを拡げていく、希望なんて持ってはいけないと思っていた。これらの言葉が印象的だった。

● 「普通に生きたい」普通に生きるって何だろう。

● とても感動しました。応援したい気持ちになりました。子どもたちの笑顔と親たちの涙・・・すごく伝わってきました。

● 映画の最後にお話しをしていただき、改めて、このお仕事をさせていただきよかったと思いました。

● 今回の「普通に生きる」を鑑賞して、たくさんのことを学びました。笑顔が溢れていて、とてもよいホームだなと感じました。私も利用者さまに笑顔を与えたいと思います。普通に生きることは、大変だと思いますが、自立支援を頭に入れて、楽しい気持ちになってくれるといいなと思いました。

● 勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。
追伸:(小沢映子さんの友人)映子さんは高校時代は、テニスに燃える少女でした。今と変わらない少女でした。当時と変わらない映子さんです。

● 親がいかに大変だと、この映画を見て感じました。一方で、障害者から教えられることもあるなということも分かった。映画の製作者も来られて、いろいろな話しをしていただいて、障害者の自立がいかに大事なことも話されていた。もっと、国や地方自治体が真剣に考えていただきたいと思いました。

● 自然体でとてもよかったです。親に代わることはできなくても、親心を持って寄り添って生きていきたいと思いました。麻生区でも上映の方法を見いだしてお願いします。

● お母様方の働きかけによって、障害を持つ子どもたちも社会とつながりながら生きることができることを実感しました。この映画によって、普通に生きること障害を持つ人を深く知ることができました。障害を持つ子どもたちに関心がない方も、この映画を見、社会に生きてもらいたい。この映画は恵まれている子どもさんが対象でしたが、恵まれない障害者にも愛の手をさしのべて下さい。

● できることから動き出すのが、大切ですね。

● 日頃、ヘルパーとして、障害の人と関わっています。制度の中での仕事としてのケア、どこかで線を引かなくては、自分に言い聞かせ働き続けています。何か違う方向から関わりたくて、プールボランティアをしています。その中で、色々な気付きがあり、自分に何ができるだろうと足ふみをしている今、今日映画を観て、可能性を感じ、勇気をもらいました。

● 「普通に生きる」とは、障害者本人だけでなく、家族の思いだということを学びました。

● いいと思います。

● 現在、障害のある子どもさんの活動を支援しています。その子たちの笑顔が一番楽しいです。家庭内で、イザコザがあっても、私までいっしょに笑ってしまう時もあります。今日、見せていただいた映画の中で、どの子も、よい笑顔でした。出演(?)されている親御さんたちも、どんどん前進していっていただきたいです。「みんなちがって、みんないい」金子みすづさんの詩のように、誰もが考えたいです。誰もが、観て欲しい映画でした。ありがとうございます。

● 次回作も、ぜひ見せていただきたいです。

● 子どもたちの笑顔が印象的でした。

● とてもよかったです。子どもたちの笑顔が何とも素晴らしい!!両親たちの思いが、自分たちと重なり、また同じであることに安心感を覚えました。“普通に地域で生きる”ということは、私たち夫婦がまさしく目指していることです。

● とても感動しました。普段の様子が、作った映像ではなく、自然に見ることができ、共感できました。親の切実な思いも同じだと思い、私も、またがんばろうと思い直すこともでき、拝見させていただいて、ありがとうございました。

● 勉強になりました。

● 行動的なお母さんの姿がとてもよかったです。明るい笑顔がすてきでした。本当にたくさんの方に見ていただきたい映画だと思います。貞末さんの話が聞けてよかったです。

● 最初は「普通に生きる」というタイトルに障害者が?な感じだったが、観ているうちに、本当にそんな感じを受け感動した。

● 子どもたちのまぶしい笑顔が、輝くように、自分らしく普通に生きていける社会になっていけたらすばらしい。母たちの思い、力が、行政を動かしていく。⇒形になっていける。社会の一員として、できることをしていけたらと思う。母たちの自立、子どもたちの自立、両方必要。

● 介護を「親の愛情が枯れるまで、押しつけてはいけない。」ということばはもっともで、親も仕事や夢を持ち、普通に生きれる社会になってほしいです。

● 障害者に対して、いろんなことが制度化されない状況で、国で制度化されるのを待たないで、保護者たちが自分たちの子どもが、親なきあとに、将来社会で幸せに暮らすために、積極的に県政を動かして、制度化するべきだと思いました。のどが渇いた人が井戸を掘るということわざがあります。ここに当てはまるんだなと思います。親の役割が大きいことを実感しました。

● みんなの笑顔がとても良かったです。生活介護の親御さんも協力してロンドも何かできるといいですね。生活介護もみんなで泊りができるようにしたいです。笑顔が出るように生活介護も楽しくしていきます。

● 「普通に生きる」題も、胸に重く感じられました。親にとっても、障害のある娘にとってもどう生きるのが、普通に生きることなのか、難問が残りました。映画の人々の行動力やガンバリには頭が下がりますが・・・。普通に生きることがどれだけ困難で、そして、それが娘たちにとって、負担になるのかならないのか?周囲の方々には、本当に感謝してもしきれないけど・・・一生の問題です。私にとって。

● 普通に生きるということは、笑顔が自然に生まれることではないかと感じました。

● 昨年の公開時から観たいと思っていた映画だったので、今回、ロンドさんの企画で観ることができてよかったです。地域の中で、障害のある人もない人も、ともに生きていくことの大切さ、またその困難さについて、仕事や地域活動(ボランティア)の中で、多く感じることがあります。今回、この映画を観て、日々自分の働く施設に来ている利用者さん方から、大きなパワーをもらっているんだと、改めて思うことができました。

● 障害者の方と、その家族の生活がリアルに感じられました。また障害者の方を過度に美化していないところに好感が持てました。

● 私は施設にて、重心の方と関わっています。親御さんの思いや、力強さをとてもよく感じました。仕事としてではなく、家族と同じ思いで今後もかかわっていきたいと思います。

● 地域で共に支えあることを知りました。とても感動しました。

● 本日はありがとうございました。利用者さんやご家族のニーズに合わせた事業や活動が必要だと、改めて感じました。

● 感動の時間でした。ありがとうございました。“普通”“自立”“人間の魅力”等、自分なりにまた考えていきたいと思います。

● ありがとうございました。

● 二度目の鑑賞になります。やっぱり、この映画は、議員の方全員が見る(見て欲しい)と私も思いました。(小中高校の授業にも)
障害者の子どもの力はすごいですよね。親を動かして、ここまでさせてしまったのですから。でも、まだ足りてないのが現実だと聞いてます。人材も増やしていかないと。(レベルアップ→ヘルパー)「普通に生きる」ために、私たちは何をしてあげようかと考えさせてくれる映画でした。

● 大学に入ってから、福祉に授業で触れ、興味を持っていたが、さらに深く知ることができてよかった。制度に対するアプローチや、社会と触れ合うことが大切だと感じた。私はまだまだ知識が足りないが、もっと知りたいと思えた。このような会を開いていただけてよかった。ひろめていくことが大切だとも、改めて感じた。

● 現在、知的障害部門で教員をしています。子どもたちから学ぶことの多い毎日です。元々は、普通校教員を目指していましたが、この世界を知ることができてよかったと思っています。この映画を観て、肢体不自由部門でも子どもたちに関わりたいと強く思いました。

● 障害を持つ子どもの親として共感しました。私も自立は無理だと思っていましたが、弟が生まれることにより、初めてショートステイを使い、助けられながらも、たくさんのことをさせてもらいました。自分が死んでからも子どもの居場所があり、困ってほしくないと思っているので、こういう施設が近くにあったら、心強いと思った。

● 民生委員活動の中で、今、障害者に対する活動の少なさを感じていました。表に問題が出てこないことも感じます。たまたま一昨日小学校より、特別支援学級の昼食ボランティアを頼られ、週1度2〜3人の委員と行くことにしました。地域とのつながりを作りたいと、普通の学校に入学させられた親御さんの気持ちを察する映像でした。

● 感動しました。

● 今まで、あまり障害者のことを考えてなかったけど、この映画を観て、改めてよい話だと思いました。

● 社会に必要不必要かではなく、生まれたことに意味があるかないかでもなく、生を受け、そこにいることがとても大切であることを改めて感じました。機会があれば、また鑑賞したいと思いました。

● 足かけ5年にわたる取材ということでしたが、もっともっと長い時間をかけて、子どもたちの親を中心にたくさんの方々が、関わって作り上げられた環境(施設)だということがよくわかりました。親たちの強い思いがたくさんの人を動かし続ける、継続することの力・・・強い思いと継続することで、これだけのことができるのだと感動しました。ありがとうございました。

● みんなの笑顔がよかったです。今はまだこういう場が少ないと思うので、もっともっとふえることを願っています。自立生活をしたい私にとって、考えさせられるよい時間になったと思います。

● 私は、ボランティアを通じて、初めて知的障がい、重度障害の方々と接することができました。残念ですが、一般的に、身内に障害のある方がいないと、今回のような映画を見て知ることになります。ですから、多くの方に、見て関心を持つきっかけになってほしいと思います。たとえば、小・中・高校等のこれから社会の一員になる人々に、私自身も、ご家庭内での生活は、今回の収穫のひとつです。また、何回も、繰り返し見て、今の仕事に生かしていきたい。

● この映画を観た方の感想を聞いて、川崎でやると知って、ぜひ見たいと思ってきました。知的障害のある成人の方が通う施設で働いていますが、仕事に追われ大切なことを見失いがちだと感じました。そして、「普通に生きる」というのは、ご本人のことだけでなく、親にも言えることだったのだと見て気づきました。ぜひとも、多くの人に見て欲しいと思います。

● ドキュメンタリー映画に関心があるのですが、今日の映画は、初めてでした。それも、午前中にミューザに来まして知ったわけです。一般の大勢の人たちに見てもらえたらと、つくづく思いました。子どもたちの笑顔、お祭りの時の笑顔、ご両親の苦労、所長さん、その他の人たちの想い、次回楽しみにしています。

● この映画、本当はもっと観に行きたい人がいるはずです。もっと、身近で見れるといいのにと思いました。

● ぜひ、今子育て中の乳幼児を育てている療育センターに通う家族、またそれに関わる多くの人たちと、同じ前向きの気持ちで観たいと思いました。

● 地域で生きることはあたりまえに生活することであり、このことを障害を知らない、関わりのない人たちに、広く知ってもらい、障害の子を持つ親だけでなく、行政が・・・社会が・・・あたり前に作られていくことができる世の中になってほしいと、せつに思うものでした。笑顔になる安定した気持ちと生活を本人のみでなく、その周りも支えていく、支えられていくことは、本当に大切なものと思います。(心豊かに生きる)こういうセンターがたくさん作られてほしいですし、取り巻く人たちが増えて欲しいですし、支えていく一人になりたいと思いました。

● ひと言で表すと、一人で来てしまって本当にもったいなかった。もっとたくさんの人に声をかけて来たかった・・という後悔です。日々、小さな実践にあけくれて、つい、お金や労力のかかることに尻込みして、あきらめてしまっている自分に気づきます。一人の人との出会いで、これができたら!と思うことをもっと大事に実現できるように、仲間と力を合わせることができたらいいなあと思うことができました。昨日も、ちょうど、すてきな笑顔にふれて嬉しかったことがあったので、なんだか今日も・・・とても幸せです。ありがとうございました。

● 「普通」と「自立」ということばに引っかかっていた私ですが、製作者の方の話しを聞けて、納得!重度障害者だけでなく、知的障害者にも通じる映画であると強く思いました。「担い手」になる大切さ、ありますね。それにしてもころころ変わる制度の不備、政治の一貫性の無さも、痛感しました。

● 所長の言葉「働いてお金を稼ぐことだけが、人間の価値でなく、笑顔を与えることが、価値を生む」という言葉に深く感銘を受けました。私自身の目が開けた思いです。また、最後の「普通の概念は、時代によって変わっていく。日々社会から学ぶ必要がある。」という言葉にも共感しました。

● 「死ななくて良かった」「希望を持ってはいけない」「誕生日を祝わなくてゴメン」印象深いことばが多く、胸を打つ映画でした。 

● 親と子、それぞれの自立を目指して事業所を立ち上げた保護者の方々に、その勇気にめげない心に、驚くばかりです。もっと皆に見て欲しいです。

● 障害者ご本人やご両親にとっての自立・社会参加のあり方や必要性を改めて感じることができました。ありがとうございました。

● 無から有、造り出していくエネルギーがまぶしい思いで見させていただきました。“生きる”を真剣にしているのが、大きな力となって広がるんだと学びました。笑顔がすてきでした。ありがとうございました。

● 今回、地元の地区社会福祉協議会にPRし、5名の参加を得た。いずれ、地区社協での上映会も実施したいと考える。

● 心温まる映画でした。明日からまた頑張っていこうと思えます。

● 日常生活動作、ほぼ介助が必要な利用者ではあるが、とても笑顔がすてきで、この笑顔を曇らせないように、私たち援助する側は、これからも頑張っていきたいと思った。




2013年10月14日 東京都葛飾区 ウェルピアかつしか にて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者の堀切西町会様よりお送りいただきました。上映後に貞末が、少しお話しをさせていただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

● でらーとの職員さんのご苦労と、お子さん達の笑顔に感動しました。

● 笑顔の多さ、障害を持つ子供、かこわないこと、社会に渡す事、それが子供の成長につながる。認知の姑を重ねる事は少し違ってくるのかもしれないが。私が居なければ、この子は生きていけないとの想い。怠惰な自分を少しは変えていかねばと思いました。

● 介護をしていますが、とても参考になりました。

● 自分自身が気づいた、「普通」という事を当たり前のように考えていたことが、いかに重要な幸せな事と改めて実感しました。

● 障害者やご両親の思い、実情を改めて知りました。実際に行動に移し、また自分の人生も謳歌しようとする意識に感動しました。私にも、発達障害の娘がおり、参考になりましたし、これから自分に何ができるのか、娘とどう生きて行くかなど様々なことを考えるよいきっかけを頂きました。ありがとうございました。

● 地域、社会の支援があれば、障害を持つ人も普通に生きて行ける。親御さんの負担も軽減され、自己実現も可能になるということを学びました。

● 行政主導でやっていくには、かゆい所に手が届かない事が多くあるのかなと思いました。民間主導で作り上げて行く事は、大変だが、良いシステムが少しづつ作り上げていくと思いました

● 普通に生きるとは、普通とは、時代とともに変化している。区別無く自然に気づき、支え合えることが、普通となるようにと思います。 

● 普通に生きる事の大変さ、大切さを痛感致しました。そして何より大切なのは、コミュニケーションをとるという事が、大切であると感じました。

● 家族の中の一員が重い障害をもった時、まわりがどう普通に生き、過ごすかよくわかりました。色々な生き方があることを教えていただきました。

● ショックでした。家族の人の頑張りが素敵。自分の周りには障害者の人がいないので、目からウロコです。

● 先生の話も総論がわかってよかったです。映画の内容はもちろん良かったですが、撮影者の貞末さんの話に実感が伝わって良いなと改めて感じました。理解がぐっと深まりました。

● この映画を見たくて参加させていただきました。地域の大切な取り組みをお聞きできてとても良かったです。

● 貞末さんの撮影秘話を聞く事ができ、よかったです。また、何度も見るうちに、新たに気づきが得られます。

● 見たかった上映なので、みれて良かったです。ありがとうございました。

● 普通とはなんだろう、自分にできることは何か、考えてみようと思いました。

● お互い大変だなと思うが、楽しんで生活しているのが少しわかりました。

● 誰の介護も受けられるようになる練習を。親が抱え込まないこと。親の心もやわらかく、広い心をもつことが、大切と。勉強になりました。

● 自立、自己実現、共生の大切さを教えられた。子供達の笑顔が素晴らしいと思いました

● 苦労はあったと思うが、明るい家庭、家族の中での生活にホッとさせられる。

● 障害者の介護、改めて大変であると感じた。普通ってなんだろう。自分は健常でいて、当たり前で、でもいつ障害者になるかわからない。これからはみんなと共に生きれる社会を作っていきたいですね。




2013年9月1日 鳥取県倉吉市 倉吉未来中心セミナールーム3にて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者のママプロデュースとっとり様よりお送りいただきました。

また、ママプロデュースとっとりの澤田さんが山陰放送の記者である谷田人司さんに連絡を取られ、観ていただきました。ご感想を頂戴しましたので併せてご紹介致します。


● 希望も理想も当事者の努力が大切で、行政に頼ってはいけない。
親も子も普通に生きることが大切。そのためには、同じ境遇の人たちが道を自ら切り開ないと望ましい当事者の環境は得られない。
親がいなくなっても自立できる社会の実現が大切。そのためにも、外部との交流や社会とのかかわりが大切。

谷田人司(たにだひとし)さんのご紹介

松江市在住。山陰放送記者。妻と長男、長女の4人家族。
2008年、ALSと診断される。
わずかに動く親指でパソコン入力し、在宅で取材を続ける。
月1回、自宅で神経難病の患者サロンを開く。
在宅勤務の傍ら、日本ALS協会島根県支部副支部長を務める。

「生きる物語 : 記者、ときどき患者」(谷田さんの連載) 

『生きる物語』一覧はこちら

生きる物語 : 記者、ときどき患者/1 ALS当事者が発信

生きる物語 : 記者、ときどき患者/2 充実の時、突然の告知

生きる物語 : 記者、ときどき患者/3 呼吸器付けても幸せ

生きる物語 : 記者、ときどき患者/4 在宅勤務、認められる

生きる物語 : 記者、ときどき患者/5 療養環境改善に尽力

生きる物語 : 記者、ときどき患者/6 24時間介護に感謝

生きる物語 : 記者、ときどき患者/7 サロンでつながる

生きる物語 : 記者、ときどき患者/8 「意味」を求め取材

生きる物語 : 記者、ときどき患者/9 介護のバランス

生きる物語 : 記者、ときどき患者/10 (終) 「家族の支え」を実感


みなさんからの映画に対するご感想

● 親と子の関わり、自分や子どもと社会の関わりを改めて考えさせられました。“普通”、“自立”の基準が、健常者の自分が考えていることと、障がいを抱えている方・その周辺の方々が考えていることと、かなりギャップがあることを考えさせられます。社会的弱者の方を支える社会を実現できるためには、行政に頼りきりにならない、当事者の方の努力もそうですが近所、地域社会の支えが重要ではないかと考えます。そのためにも、“知る”“学ぶ”ということが、支える側に必要になると思います。

● 私の家にも障がいのある孫がいますが、「普通に生きる」の上映を見てまだまだ重度の方がおられるのだな、いろいろ大変なんだなと思いました。貞末さんの話の中でまだまだ気の付いていない事が多くある。障がいのある人の事をもっと知ってあげなければいけない。普通に生きるって???むずかしい事である。

● 普通に生きる?の“普通”って考えることが普通でないのじゃないかなと思う。ぼくは、障害があるけれど、障害があるのが普通であって、障害がない事の方が普通でないと思う。これは生きることにおいても同じでないのかな。普通を考えるより普通じゃない事を考えた時、今の福祉の社会は普通ではないと思う。障害者と健常者の関係ではなく、人間対人間の関係で生きることが普通だと思う。

● 「普通」という言葉はよく聞かれますが、今回改めて普通とは何か考えました。 誰でも普通に楽しく生きる権利があって、もっともっとそんな普通に生きられる社会になる事を願っています。社会全体でつながり、支援が広がればいいですね。

● 講演を聞いて、映画の良さを改めて感じました。

● 映画を見てからお話を聞くことが出来て、話の内容が深まった。

● 娘36歳、知的障害、てんかん、現在も睡眠中に大発作、月4〜5回その度ショートをして下さる施設がなく、困っています。親が動いて動いてやっと制度ができる事に本当に泣けます。色々な制度があっても、利用出来ないのです。うらやましい限りでした。前向きにもう少し頑張りたいと思いました。米子でも上映出来れば…と思いもしました。ありがとうございました。貞末さんの話にいちいちうなずくばかりでした。

● “普通”の中に何ものにも代えられない尊いものがある。障がいがあってもなくても、普通に暮らすことが難しい今頃、改めてとても大切な事に気づかされたように思います。みんなの笑顔がとてもすてきで、気持ちを大きく動かされました。関わった方々もこの笑顔を原動力に前向きに進んでいかれていることと思います。よい企画をありがとうございました。  

● 映画を見て本当に勇気をもらいました。ありがとうございました。

● この映画が、映画として高い評価を受けていることはネットで知りました。重い障がいを持つ子の親として、この題材に関心を持って頂いたことにまず勇気づけられました。講演の中で、「視点を変えて頑張ることが大切」なるほどと思いました。お話にお人柄があらわれていて、とてもあたたかい気持ちになれました。ありがとうございました。

● 障害のある人とかかわって50年ほど生きてきました。仕事の中で知り合った生徒さん、親の方たちと友だちとして、今も付き合えることを喜んでいます。学ばせてもらい、お互いを知ることで、人生を何倍も充たされていると感じています。「その人なりに、私なりに生きていけばいい。」とやっと思えるようになったのは60歳すぎてからでしょうか?でも葛藤もあり、人間死ぬまで修業だと思っている日々です。ありがとうございました。講演・・・作られたねらい、事実が伝えられて、「わかること」、「考える事」も出来てよかった。

● 遅く来たので少ししか映画は見られませんでしたが、この作品を作られた貞末さんのお話が聞けて良かったです。支える私たちが生きる事を教えられます。これからも共に生きることが出来たらいいと思います。ありがとうございました。

● ニーズが行政を動かしていった流れが良くわかった。行政が素早く対応できたところは、勇気を与えられた気がした。障害が重くても喜んだり悲しんだり反応に幸せを見い出せることに改めて感動した。行政だけでなく親や民間で、ニーズや課題を話し合いながら、共に生きられるやり方を築き上げるべきなのだと思った。その意味でこの映画の制作、上映、講演は大変意味があると思った。

● 家族の愛、共に生きる愛、地域を生きる愛、あらゆる角度からの支援。

● 幸せに暮らしたい、普通に生きたいのは誰もが同じと思う。又もう一度みたいですこの映画を!

● 普通ということがいかに大変か、普通って何か考えさせられました。映画の中の小澤さんご夫妻の息子さん、娘さんの裕史さん、美和さんが、お父さん、お母さんが年老いても、普通に生きられる社会になる事を、社会にすることを改めて必要であると感じた次第です。

● 障がいのある方が普通に生きるためには、たくさんの方の理解や支援が必要です。できる事はしたいと思っているのですが、時にふと気づかないところで相手を傷つけてしまった時、障がい者差別だと受け取られたことが悲しく思った。私たちは普通に接していてもいけないのですね。はじめはこんなことを感じていた、分かっていた、つもりが実はそうでないという事。障がいが有る無しに関わらず、自分の方が学ぶ機会が与えられたと思えた時、自分の考えはちょっとおかしかったと気付かされました。 

● 普段から「普通って何だろう」と思っているのですが、改めて「普通って」と考えさせられました。たぶん、ずーっと考え続ける事なのだろうと思います。障がいがあろうと、なかろうと「自立」とは何だろうと考えていきたい。

● 「普通」=(価値観)(幸福感)共生社会づくりの方向で!※格差、競争の位置付けであってはならない。人類の道歩に役立ってこそ意味がある。
「普通」がコミニュテイ再生の軸となるように意識、行動したい。親子の「生き様」のたたかいは参考になりました。暮らしの足元を掘り下げてみたい。普通連を作っていきたいです。自分自身の「自立」が生涯の課題として!講演・・関係のあり方、変革、学び直しを考えていきたいです。私は高齢者難聴者、手話も不明、速記録者が欲しかったです。

● 目まぐるしく変化(悪化)していく政治によって親たちの苦労は何倍にも増した。どんなに環境や、法律が変わっても人は生きている限り生きていく。そこには、親が居て、家族が居る。 障がいがあることで生活の幅が制限されてはならないと常々想っている。普段より感じていることを具現化されている事例を観ると方向性は間違っていないと。しかし、実現させるパワーには頭が下がる、見習わないと。

● 映画の内容自体は、とても満足いくものでしたが、字幕が微妙にずれていて、少し見づらい、聞きづらいと感じました。講演によって、映画の背景等がよくわかりました。

● 画面と文字が合ってなくて、わかりにくい(理解しにくい)面がありました。障害者が普通に生きることを側面から見せて頂き少しは理解できました。




2013年8月25日 東京都町田市 町田市中央図書館6階ホールにて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者の町田市医師会様よりお送りいただきました。遠くからご参加された方や、ずいぶん前に掲載された記事を覚えていて参加された方もいらっしゃいました。


みなさんからの映画に対するご感想

● 必要なサービスを作っていく能動的な姿勢に共鳴した。

● 親なき後、安心して子供を受け入れる施設が多く出来ると良いですね。障害者が普通に生きることは今の社会ではとても大変だと思います。

● 感動しました。市に頼るのではなく当事者が必要なものを作るという発想、子供を自立させて、親も仕事をあきらめない!すごくいいと思います!

● 自立の本当の意味が理解できました。この映画を全国の方に見てもらいたい。ありがとう。

● 「普通に生きる」それをささえる家族、地域の連携の大切さを感じました。その人がその人らしく生きることの難しさと大切さを―

● ニーズのもとに地域に根差したサービスの展開とは、こういうことであると改めて感じさせられました。

● 発達障害の子が三人おり、精神的に疲れてしまい、通っているHPでこの企画を知りました。お母さん、お父さん達の力強さに打たれました。私の中にもこんな力があるはずだと心強く思いました。ありがとうございました。

● 重症心身障害児の療育に関心があったので良い機会となりました。ありがとうございました

● 日常のふとした瞬間の笑顔などを見て、とても心温まる素敵な作品だなと思いました。

● 参加出来感謝します。すばらしい映画でした。一人の方の行動力がすばらしいと思いました。相模原市でも上映してもらいたいと希望します。ケースホームが出来良かったです。今、ショートステイすら難しい現状です。今後も町田市も相模原市もますます行政にも頑張っていただきたく希望します。

● 私も孫が一人、障害の子がおります。母親の娘の日頃の大変さをよく知っていますので自分の事のように思いました。でも社会の皆さんに助けられて明るく前向きに過ごしています。今日はありがとうございました。

● 大変重いテーマですが、家族のご苦労が身にしみました。障害者の方が多くの人との関わりを持てる社会になれると良いと思います。

● 今回のような企画をまたお願いします。

● 子供達の笑顔がステキでした。大人はあまり笑うことがなくなりました。子供達に沢山の喜びを経験させてあげてほしいと思いました。

● 障がい者の親は子育ての中で子供から学び、その関係者とのつながりから社会とのかかわりを広げていく。障がいをもって生まれた人達は社会に対して身をもって示すことがきっと仕事なのだと思う。映像を通して彼らの笑顔を社会が支えていく力になることを実感した。普通に生きることの困難な時代だからこそ、この映画のメッセージは意味があると思った。

● ノホホンと生きている自分。今日映画を見、はずかしくなりました。

● 色々なことを考えさせられました。障害者が生きてく中では、本当に使いにくい社会制度です。市町村によっては、支給決定だけすれば良いという対応も多いです。少しでも、障害者の現状にあう制度になると良いと思いました。

● 「ただ生かされている」事という事ではなく社会と関わりながら、その人らしく生きること。この大切さを感じました。親達は皆、口をそろえて死にたい時もあったといいます。閉鎖された現在の福祉のあり方をみなおしていきたいと思いました。

● 先日「でら〜と」を訪問させて頂きました。親が、自分がいなければとかこってしまうのではなく、親以外の方からの支援も受け入れるようにしていく。上手に食事をさせることだけではなく、多少へたでもその中で子供達が食べていくことができるように努力していく事が子供にとっての成長となるとの言葉が印象的だ。「普通に生きる」とは、そんな意味なのかと思いました。ありがとうございました。

● 自分の子供に障害があっても前向きに明るく生きている姿に感動しました。町田でも最近養護学校卒業したあと通うDay が出来たので認知症だけでなくそれにあった施設は早く必要と思います。ただでさえ「普通に生きる」事が大変な時代、家族介護に毎日頑張っている方大変だと思います。

● 全力で取り組むことはすばらしいことだと思いました。

● 自分の生活とはちがう障害を持つ親の気持ちは私には理解ができないけど、この施設のように交流を持つことは大切だと思った。

● 孫が発達障害と言われ娘が苦労しています。すこしでも力をかしてあげられればと来ました。なかなか理解することは難しいですが頑張っていきたいと思います。

● 自分には重度の知的障害の子がいて、まだ小さいですがあっという間に大きくなります。今から子供が入れる通所施設があるかどうか、ケアホームがあるのかどうか不安があります。そんな中で、この映画はとても励みになり勉強になりました。自分に大きなことが出来るとは思えないですが、何が出来るか考えさせられるきっかけになったと思います。

● 障害の子を持つ両親の方に頭が下がります。もし私だったらと考えます。できるでしょうか?もっともっと皆が理解してあげなくてはとつくづく思いました。ありがとうございました。

● 感動しました。障害のある方が普通に生きていけることが当たり前の社会の実現を心から願います。映画を見せていただきありがとうございました。

● ただ感動しました。健常者の親も出来ることをして共に生きる社会を目指したいですね。感謝という魔法の言葉があると云いますが身につけたい… 

● 私も今、普通に生きることを望んでいる一人です。なんでもない日ただの一日が、実はとてもステキな日々なのだと思う。また彼らの社会への働きが笑顔であるという所長の考え素晴らしかったです。私も福祉に携わる一人として利用者に笑顔を届けたいと改めて思いました。ありがとうございました。

● とても参考になり良かったと思います。たまにでも応援して行きたいです。

● でら〜との活動を知りました。私も親戚に重度の障がいを持っている人がいます。福祉は社会との関わりと改めて知りました。きっかけになりました。

● いきいきした表情に感動しました。最初の一歩が人類の大きな歩みを発展することを望みます。感動しました。

● 町田市は障がい者の方々が住みやすい町だと聞いていますが、町を歩いていてもあまり、障がいを持っている方を見かけません。もっと障がいを持っている方々が、外にもっと出ていける社会になるようにと願っています。

● 利用しているみなさん、親の方たちが前向きに生き生きとありのままに暮らしているのがとても良かった。福祉の町、町田でも是非このような事業が推進されていけると良い。

● このような社会をもっともっと多く作って一般の人達に「障害」を知って欲しい、それによって健常者との間が接近しどんな人でも交わって生きる社会に近づいていける。先ずは障害を知ってもらうこと70歳を過ぎた私には何ができるだろうか?健康な体で生まれたことが何より幸せなことか。

● 普通と云う言葉にひかれて拝見しました。私も精神と身体の二重障害をもっている子供がいるのですがいつも思うのが町田の重度の人達は?どんなにしているのか思いはせます。最近「福祉の町田」返上のことを多くなげいていましたが、行政をたよるのではなく自分達で自分のこととして普通を目指す勇気をもらいました。

● 福祉の受け手側だから必要な支援がわかってはいるけれど、実際に動くのは大変なことだと思います。動かれて次々と必要なものを作られたでら〜との方々やそこに通われているお子さん方の笑顔を見て、障害を持つ子ども親としていろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

● 中学1年生の肢体不自由の子の母です。高等部卒業してからのことは今から通所施設に入所するか、少しでも本人のできることが就労につながらないか考えています。障害を持つ母の会に参加していますが、映画のように自分たちででら〜とのような施設が設立できれば...ちょっと先の長いことですが。参考になりました。

● 子を体験入所させたときに感じた不満や不安は、映画で語られていたことと確かに同じでした。それをどう変えていくべきか、手段がわからないで日常を過ごしがちなのですが、ひとりひとりが「普通に生きる」ためにするべきことはいろいろあるし、家族が自分たちをギセイにしなくてもよいのでは?と気づかされました。今、所属する団体の今後のあり方の参考にさせていただきます

● 普通に生きることが何とやさしく、むずかしいことか分かっていたつもりですが改めて感じさせられました。

● 親が戦い制度を切り開いていく、そのパワーに圧倒されました。私も子どもが生まれてから常に戦ってきました。理解のない保育園や学校、学童など。それだけで疲れきってしまいました。子が小さいときは将来グループホームを作りたいと夢を持っていましたが、今はもう、誰か作ってくれないかな…。と他人任せに考えています。今一番心配なことは、「私亡きあと、この子はどうなる?」ということです。兄弟に負担をかけたくないし、お金はないし、とうつうつとしています。

● 一生懸命生きている姿に感動しました。何れも笑顔がステキ。普通に生きること…その姿に心打たれました。これからも頑張って下さい。

● 障害を持つ親と子供さんの物語、大切に観ることが出来ました。共に生きることの大切さ、何度も死を覚悟し立派に人間本来に戻り完結する姿が良かった。

● 映画の中の皆さん一生懸命に生きておられ70近い私ですが、何も資格等はないのですが、掃除とか散歩の手伝いが出来れば…そんな場所が見つかったら声を上げたいと思います。

● 普通に生きているということは何よりも幸せなことと思いました。障害をもっているご両親には頭が下がりました。勇気をもらいました。

● ここで言われていることは、障がいのある人のみならず、高齢者問題にも通じることだと思いました。どんな人でも色々な人と関わって、色々な人から支援を受けられる力をつけることが大切だという言葉に、本当にそうだと思いました。

● 普通という言葉を、生きるってことを改めて私自身に問いかけられました。社会の中で障害のある子供を受けた親が素直に受け入れられる筈がないと思います。たくさんの苦悩の中を生きていく内に、子供によって教えられ育てられていく、そして親同士のつながりが社会へと向けられていく姿、他人事ではなく自分も社会の受け入れる側の1人としていろいろ考えさせられました。誰もが普通に安心して生きていける社会を心より祈っております。ありがとうございました。

● 実際の場面をそのまま映していてすごいと思いました。親の持つ力の強さ、気持ちの強さを改めて感じました。「意味があって生まれたんだ」いう言葉と「これからもいろいろなことを教えてほしい」という言葉が心に残りました。障害者を含めて、市民、国民、人間社会だと思います。私自身もいつまでも障害者のことを心に思って生活していきたいと思います。

● 保護者の方々の力と行政がしっかりしていると思いました。

● 今日は映画を見せていただきありがとう、5月のタケオも楽しみに待っています。

● 私は横浜市の療育センターで働いていますが、普段、そう簡単に聞くことができない「親御さん」の心中を垣間見ることができた気がしてとても参考になりました。一般的には、マイナス思考になる方が多い中、親御さん方が自分の環境を受け入れ、でら〜とをはじめとする施設を立ち上げたことはある意味驚かされました。町田市には今後、このようなご予定はあるのでしょうか?是非立ち上げていただきたいです。

● 障害者のご家族が「死にたいと思ったことがある」と話していること、それを乗り越えての成人式での晴れやかな姿に胸を打たれた。しかし、これが特別な個人、グループ、自治体による特別な例に過ぎないのかどうかが気になった。まだまだ日本全体では重度障害者への取り組みや意識は「普通に生きる」ところまでいっていないのではないか、町田市の状況はどうなっていますか。

● 障害者の方々と日頃関わることは高校生の私にとってほとんどなく、たまに街中で見かける程度でした。これまでも、障害者の方の家族は日々大変なことが色々あるんだろうと思っていましたが、それでも今回の映画でその理解は少し違う部分もあるのではないかと思い始めました。確かに私達健常者の立場から見れば、彼ら彼女の生活は世間一般に通じている“普通”ではないと思います。しかし、それは健常者の中だけの話であることを再認識しました。障がいを持っている方やその家族の方の“普通”は、その通り彼らの生活そのものだと思います。

● すばらしい映画でした。市民の理解が広がる良いチャンスと思いました。

● 障がいのある子がいる家庭にも、いろいろな家庭があへ向けての活動が盛んになっていることを知ってうれしく思いました。

● 障がい者を親も中心になり、地域で支えている姿、みなで明るく生活している姿がとても良かった。いろいろと参考、勉強になりました。私も娘がハンディを抱えているのでがんばろう!!と元気をもらえました。

● 人間はみな平等に生きるべき。町田市は何事も遅れている。相模原はとても進んでいる。

● 今後もマザーバードが制作した映画が観たいです。是非お願いします。




2013年7月14日 岐阜県不破郡 垂井町文化会館・小ホールにて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者の「普通に生きる」上映実行委員会 西濃様よりお送りいただき、中には小さなお子さんからの感想もありました。


みなさんからの映画に対するご感想

● 大変感動しました、子供たちの宝石の様な笑顔、しっかり心に焼きつきました。全ての人が普通に生きられる世の中になれるよう祈っています。その為には私たち一人ひとりが考え政治を見つめ実行していきます。

● 日頃は意識が薄く感じることが出来ないことを感じました。人は繋がっている、自分の意識に関わらず「笑顔が生産に繋がっている」とても新鮮な言葉でした。本当にそうですね、そういう社会って素敵ですね。

● 今年孫が支援学校に行かせてもらっています。これからは私と話が出来ることと思います。仕事はえらいけれど彼は良いと言ってくれています、嬉しいです。

● 考え方、気持ちが自分も変われました、皆で生きるって良いですね、私も障害を持った子がいますのでよくわかります、ありがとうございました、頑張ります。

● 親御さん達が一生懸命取り組み感動しました。皆さんの笑顔素敵です、元気をもらいました。

● 一日も早く重心のサービスが充実して親が安心できる日が来ることを願っています。

● 「普通に生きる」当たり前の生活が当たり前に出来るこのありがたさを実感、そしてそのことが障害を持っていられる方、その親御さんにとってどれほど大変なことであるか考えさせられました。ポジティブに生きていける世の中に変わって行く事を念じます。

● 障害者の人は特別に見ていたし、どうやって接すると良いかわからなかったけど、普通の人間として接すればよいことが分かりました。 

● 「普通に生きる」事のすばらしさを改めて実感させてもらいました。映像の中に登場された方やその家族は普通以上の生活をされているのではないでしょうか。家族の強い絆、温かさを感じました。人間誰もが社会の一員として貢献しているのですね。 

● 障害者の家族が見るものという前提がまだまだ色濃い現実がありますが、その子らしく、その人らしく社会の中で生きることを前提とした有り方を確立させていかなくてはと思いました。自分に出来ることを見つけていきたいと思います。

● 支える人の強さを感じた。  

● 障害児を持つ知り合いのお母さんの笑顔少し分かりました。応援し見習いたいと思います

● 入所施設に働いています、地域での暮らし皆に実現できるように取り組んでいますが、大きな壁や課題もありとても難しいのが現状です。でも彼らの笑顔・生きようとする強い力それらが私たちのとても大きな力になります。今日の映画とても感動しました、明日からの力となりました、共に頑張っていきたいと思います。 

● この世に生を受けるには意味がある事、そして親御さんの気持ち、障害者さんの気持ちがよく分かりました。この地域にもそういった施設が出来ると良いですね。利用者さんの笑顔の絶えない支援が出来ると良いなと思いました。

● 某グループホームで支援員をしていますが、これからも頑張っていきたいと思います。

● 海津特別支援学校でも上映できると良いです。子供たちの笑顔に元気をもらいます。 

● 「でら〜と」すばらしい施設がありますね。この地域には無いですね。出来ることを願っています。

● 生まれてきた誰にも役割がある、障害を持つ人にかかわることですでに私達は恩恵を頂いているのですね。共に支え合っていける社会の実現のためにあきらめず一歩ずつと思います。

● 障害者の方を支えるサービスもっと増えると良いと思います。お年寄りの方を支えるサービスは増えているのに・・。障害者の方のニーズが不足していることを知り驚きもしました。

● 障害があっても普通に生きることの出来る社会になるよう願っています。

● どんな人も一人ひとりがその人らしく幸せに生きてゆける社会が少しずつでも築かれつつあることに感動しました。今後も誰もがその人らしく生きてゆけるサービスが充実できるように応援していきます。

● 何も生産活動が出来なくても社会人である、障害があり生きにくい、不自由であることを本人は勿論家族の責任にしない、社会が責任を持つこと、改めてその想いを強くした。

● 心身障害児・者が「普通に生きる」には莫大な人的経済的支援が要る、それらは、国の政策として勧めるべきだと思う。死にたいと思ったと言う親御さんたち、将来にわたり支援のいる子供を持った時はその負担に押しつぶされてしまう心境は理解できる。普通の生活が望め実現できる社会を国が行う必要があると思う。

● 普通に生きるというコンセプトの中で普通に生きていけないという現状、子どもたちの立場からの視点が無い一方的なドキュメンタリーだったと思う。

● 「生きる」本当に大変と言うこととすばらしさみたいなものを学ばせてもらう。

● 親の負担が大きすぎるので行政・地域住民が支えあうのが望ましい。

● 障害児を持ち親としての心構え、夫婦の協力、地域とのつながりがいかに大切かを考えさせられる。

● 障害者のことよく考えてケアーされており大変だと思う。

● 障害者を抱える親の気持ちがよく語られておりサービスが充実していれば親も自分のしたいことが出来ることが良くわかった。

● 普通に生きるのが子・親もどんなに大変か知ることが出来た。運動していかないと何も変わらないと思った。

● 問題を抱える当事者が頑張っていかないといけない社会のシステムから変える必要が有るのでは、実際の医療現場、専門職がニーズを受け取りサービスを提供していく体制、情熱を持って欲しい。 

● 重度の筋ジスの方のホームヘルパーを少しさせて頂いています。「普通に生きる」事が本当に当たり前に出来る社会にしていきたい。

● 自分で動く良き協力者を得る事がなかなか大変な事を出来た静岡県は素晴らしいと思いました。 

● 障害者もその親も「普通に生きる」事の難しさを改めて教えてくれていました。社会の大きな支えも周囲からの理解ある支えも大切だと思います。人が人として一生懸命に生きる尊さを教えて頂いた。省みて自分も色々な人に支えられ生きているのだと思いました。

● 良かった。

● 誰もが普通に生きられる世の中に少しでも早くしたいですね。

● 上手く言えないけど色々考えさせられました。出来るところでの支援に関わりたいと思います。 

● 成人したら親の全面支援無くても生きていける社会になると良いと思いました。私も海津市で出来ることがあれば支援していきます。

● とても感動的な映画ありがとう。近くに施設が出来るようになればと思う。

● 自立して生きていける皆で支えていける社会をあきらめずに作って下さい。

● 障害を持つ子、病気を持つ子が安心して暮らせる町があると良いと思います。

● 娘が難病を抱えているので参加。重度軽度に関わらず悩みの種はそれぞれだという事、親として我が子を受け入れどう関わっていくか参考になりました。

● 「普通に生きる」と言うことの大切さ、大事さを改めて感じる。

●  医療生協として「障害の方」への事業化を取り組んでいけると良いと強く思う。

● 家族がサービスの受けてから担い手になることは当事者たちにとって負担が大きいが、制度の負担を軽減していかなければならないのでしょう。いつまでも先送りできない、活動が難しくても声をあげていかなくてはならない。

● 出来上がった制度は無い。制度は作るもの。

● 親が頑張って周りを動かしてきたことが良くわかった。保護者が頑張らなくても「普通に生きる」事が出来る社会が当たり前になると良いと思います。

● 障害のある子供さんを持たれる家族の思い、励まして生きていこうとされる姿には胸を打たれました。家族の方も夢を持って自分の人生を歩いていく考え方は、これからの生き方だと思います。自分たちも関心を持つべきだと思った。

● 感動した。 

● 子供たちの笑顔がとても良かった。「でら〜と」を作り上げた皆様の努力と成長が大変だったと思います。この地域でも皆の協力と支援で仏に生活が送れるよう努力してゆかねばと思います。

● 障害者の方のために施設を造ることは簡単なことではなく皆さんの努力の力とよく分かりました。地域の人々と共に楽しむ社会を作り一緒に楽しんで生きたいと思います。

● この地域にもこういう施設が出来ると良いと思います。協力します。 




2013年7月7日 千葉県市川市 市川市男女共同参画センターウィズにて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者の「普通に生きる」市川上映実行委員会様よりお送りいただきました。この日は上映会後にプロデューサーの貞末がお話しをさせていただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

●  とても考えさせられました。親も施設従事者もいろいろ考えて動いていると思いました。

●  重症心身障害児の親ですが、入所できるところが少ないと思ったので、そういうところが増えると良いなと思いました。

●  障がい福祉に携わる一人として向学のために参加させていただきました。まだまだ障がい者に対する理解が不十分の自分にとって大変勉強になりました。今後の自分の仕事の中で今日学んだことを少しでも役立てたいと思います。

●  とってもかんどうをもらうえいがでした。ありがとうございました。

●  重症心身障害児(者)の親御さんの率直な感想・意見が聞けて良かったです。中でも、彼らが社会と関わることの重要性や意義を深く理解することができました。「この子は私がいないとダメ」「いつも同じ介護者からしか支援を受けていない」のは社会にとっても損失ということは考えたことがなく、介護の実態を知る機会となりました。

●  すごく感動しました。娘も精神障害があり、今ケアホームで自立生活をしています。やはり同じ仲間と生活することで、喜びもあり、成長できると思います。そして親としても今、自由(仕事、趣味など)やっと心の余裕ができました。一人で抱え込まず地域で助け合って行くべきです

●  私は都内で認知症対応の施設で仕事をしています。今回市報で知り、上映会に参加させていただきました。まだ重症心身障害児者のことは理解していませんが、その家族の懸命な努力があり、そして心身障害児者の笑顔にとても印象を受け感動しました。

●  この作品をもっとたくさんの人に見ていただけると良いです。撮影者と撮影されている人たちとの心がとても通じていると感じました。素晴らしい作品だと感じました。講演も心に響きました。ありがとうございました。

●  普通であることがこんなに幸せなことなんですね。お母さん、素晴らしいです。みんなの笑顔がとてもイイですね。素晴らしい時間をありがとうございました。

●  もっと、多くの人に見ていただいた方が良いと思いました。これからも第二、第三の「普通に生きる」を制作して発表して下さい。

●  この映画を見て障害者やその親がとても苦労していることがよくわかりました。今、自分が当たり前にやっていることは、障害者にとってはできないことで、自分たちは食べ物などを一人で普通に食べられるが、障害者の人々は誰かの協力無しでは食べられない。そのようなことでも苦労しているのだなと、この映画を通してよくわかりました。今でも苦労している人たちはたくさんいると思いますが、人々の協力で普通に生きられるよう頑張ってほしいと思いました。この映画はとても良かったです。ありがとうございました。

●  ご両親=自由に生きる ご本人=普通に生きる }幸福な生活
ボランティア、各支援員が大切な役割を果たしている事がよくわかりました。また、粘り強く行政に伝えて行くことが大事な事であると感じました。支援学校卒業後、このような施設が自立するためには重要な役割があり今後も続けていくことが親も子も普通に生きることができることであることがわかりました。施設運営もいろいろと大変なことがあり、ご苦労もあると思いますが今後も支援員の方、宜しくお願いいたします。

●  障害者は、普通に人の何倍も努力してこうした当たり前の生活に励み、生きようとしている。それを世話をしている親やサポートさんはもっと大変だと思う。このドキュメンタリーを見て様々な困難から向き合って闘っている姿が凄く良かった。こんなにも努力しているのに望めない事が多々あるのはつらいと思う。少しでも叶えるためにこの日本に生きるみんなが支えていく必要があると思う。支えてより笑顔を増やしたいと思った。

●  私は重心の息子を持つ保護者です。とても共感してしまい、まるで我が家での様子を見ているようでした。リアルな親御さんの姿を、そして思いを聞き、同じ気持ちだなと思いました。でら〜とを発足するまでの経過、そしてその後の施設建設など、どれだけ親の思い、がんばり、協力があったのかなと本当に感心しました。素晴らしかったです。

●  障害のある方が「普通に生きる」ことが想像以上に大変な事だと思い知りました。行政の受け手から担い手にあきらめないで働き続けてきて良かったですね。市川ではどんな境遇に置かれていますか?

● 上映会を開催していただきましてありがとうございました。支援学校を卒業した後の就労、そして生活の場のあり方について考えていたところでしたので、考えさせていただくポイントがたくさんありました。地域の中で普通に生きることは、まだまだ苦しいことです。地域への啓発活動を頑張っている中で理解されない現実にぶち当たると折れてしまいそうになります。障害のある方を育てている親御さんのケアも同じ時点でスタートしていかなければなりません。やらなければならないことが山積みです。頑張ります。

●  市川市でも上映していただき、ありがとうございました。

●  大変勉強になりました。‘自分たちで必要なサービスを作っていく’ということがとても大切なことなんだなと感じました。良い機会を作って下さってありがとうございました。

●  素晴らしい映画でした。もっと広く公開し、もっと多くの人々に身障者やその家族や関わっている人々の努力を知ってもらえたら良いと思います。

●  行政や組織を動かすのは自分たち一人一人の力だということが感じられた。・働き→笑顔 ・初めから制度があったわけではない。ニーズがあって制度を作っていく。・障害者が社会を育てる。

●  重心の子どもたちだけでなく「普通に生きる」のは親もですね。この映画でよく分かりました。一人一人の笑顔が素敵でした。ありがとうございました。

●  通所→ショートステイ→ケアホームと理想的に取り組んでいて保護者のパワー、熱意を感じました。子どもの自立だけではなく、親の生き甲斐というのも考えさせられました。

●  とても勉強になりました。小さな事から一歩前に出る勇気が得られました。市川でもこのような事ができるといいなあととても思いましたし、また、少しでも小さい力ですが、協力出来ることはやらせていただきたいと思いました。

●  私も孫が重度の自閉症です。そばで見ていて母親がどんなに毎日大変な生活を送っているかやはり家族の負担が大変なものだと思います。世の中で普通に生きていくことが大変なことか、いつも感じています。でもこの映画を見て皆様が精一杯元気に暮らしていて、この方達の働きによって行政をも動かすと、とても素晴らしかったと思います。親が亡くなった後も心配のない生活が送れることを望みます。

●  子を持つ親として何かできることはあるのか・・・そんな思いもあり上映会に参加させていただきました。障害児、障害者をもつ親たちの気持ち、制度・・・。いつかは子どもを自立に向かわせるのは健常者の子を持つ親と変わらない、(ただ、それぞれの大変さは違うと思いますが・・・)。そしてその親たちも自己実現をしていくこともとても大切と実感しました。普通に生きることとは何か?私ができることは何か?すぐ答えは出そうにありませんが、上映会で感じたことをかみしめて考えてみたいと思います。

● 「どんな子どもも生きて良い」という感じが随所にみられ大変良かった。支援者が多くなると良いと思う。

●  実状が相当理解できました。難を少し、音声がはっきりしないときがかなりあった。字幕がもっとあると(いつもある)良かった。

●  障害の広さ、それぞれの個の問題ではなく、生きる難しさをつくづく感じました。

●  みなさんの笑顔が素敵でした。ありがとうございました。

●  感動しました。何も出来ないかも知れないけど、機会があれば関わり理解を続けていきたいと思います。

●  映画も貞末さんの話もとても良かったです。

●  障害児の親なので自分のことのように思えるところがたくさんありました。小沢さんの行動力はすごい。力を合わせればこれだけのことができるのだと感動しました。利用者さんたちが可愛かったです。

●  今日、この映画を観させていただき、大変感謝しています。何をお伝えしたら良いのか・・・うまく言葉にできませんが、自分の人生は自分で切りひらいていかれるし、重度の障害をもった子どもたちもあんなに地域に根付いて生活ができて本当に幸せだと感じました。真に幸せになりたい。そんな気持ちにさせていただきありがとうございました。

●  ケアホームがほしいです。

●  このような機会とこのような映画を作って下さる方がうて、私も障がい者の方、周りの方の生活を知ることができました。もっと、もっと知りたい。一緒に普通に過ごしていきたいと思っています。

●  とても重いものが心に残りました。親御さんたちの思い、ご苦労。とてもとても・・・。障がいを持つお子さんと関わっていますが、私は子どもたちから教わることばかりで何かできることがあるのだろうかと思っていました。今も思っています。それでもこの仕事がお子さんの自立や保護者の方の自己実現に少しでも繋がるよう、また明日から願い続けていきたいと思えました。

●  重心の保護者の方は肉体的にも介護が大変だとつくづく思いました(死を覚悟された所からのスタートも前向きになられて)。存在自体が社会に笑顔を与えられるなんて素敵なことですね。子離れできてない自分自身、親も自己実現されている小沢さんの姿に反省しています。良い映画をありがとうございました。

●  ますます、市川にもケアホームが必要だと思った。

●  一つ、一つの言葉に説得力と想いがありました。今日、この映画を観られたことは本当に幸せです。ありがとうございました。

●  子どもたちも親も笑顔がGoodでした。良い映画をありがとうございました。

●  今日、暑い中上映会に伺って本当に良かったと思いました。でら〜と→らぽ〜と→ケアホームと、次々と地域に「あればいいなあ」という施設ができていく様子に驚きました。市川にも、このような活動が大きな波となって行政を動かすようになってほしいです。貞末さんのコメントはとても良かったです。

●  笑顔が伝えるものの重み、深さが分かったような気がします。素敵な映画でした。今の自分に何が出来るのか考えてみたいと思います。

●  障害者だけではなく、親が自分の人生を、自分らしく生きている姿がとても輝いていた。誰かがやってくれるではなく、自らが働きかける発信していくことの大きさ、それは実現するというメッセージに勇気・希望が見えた

●  自分が施設勤務をしているので、映画中の施設長の利用者さんの周囲に笑顔を作れるだけでも作業に匹敵するという感じの言葉は考えさせられました。「普通に生きる」ために施設屋内で利用者さんになにをか支援するだけでなく、地域を耕していけるようなことに関われたらと思わされました。良い映画でした。

●  貴重な映像を拝聴・拝見させていただき、ありがとうございました。「人が生きる」ことについて改めて様々な「生きる」があることを認識しました。「生きる」ことの価値をどこに見いだすのかを自分の生活に照らしながら考える時間をいただきました。

●  さいたま市で観たママ友達から「是非見て!」と言われていました。でら〜との小林所長さんの子どもたちの社会参加の話をされていたことが特に心に残りました。高等学校を終えてから就労することを目標にしてもそれがうまく叶わない子もいます。私もずっと自分の息子のことでも、高等学校卒業後が心配事のひとつです。子どもたちの笑顔がとても印象的でした。私の子どもも市川で元気にずっと暮らし続けられるようにできればと思っています。


問:「重心障害者の支援について、こういう支援ができないか?私はこんな支援であれば参加できる。次にこんな企画をしてほしいとか・・・。何でも結構ですので、さまざまなご意見、ご感想をお聞かせ下さい」

●  まだまだ認知度が低いので、地域(学校・他)の方が、重症心身障害児のことを理解してもらえるように上映会を広げたり、地域の方を巻き込んで一体化できるように共存ができればと思います。私自身も今回の上映会で重症心身障害児に感心を覚えました。これからもこのような会に参加できればと思います。ありがとうございました。

●  市内の小・中・高の学校で人権教育や道徳教育の一環として上映の機会を与えていただけると大変ありがたいです。

●  再来年には孫が小学校に入りますが、孫も重度の障害をもっています。いろいろなことがあり、なかなか難しいことがたくさんあります。将来の事もとても不安を持っています。何とか今日の映画を見て、いろいろいろな人たちに呼びかけて小さな輪が大きくなりますように。

●  今回のように映画会などを見に来ます。やはりこうした生き方があることを知らせていくことで家族に障害者が出た時にも絶望せずに生きていける勇気をもっていかれるのではと思います。

●  今回のような機会をもっと作っていただきたい。それもお金のこととか難しいこともあると思いますが、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思います。学校でも上映してもらい子どもたちにも知って気づいてほしいです。

●  地元の小・中・高校との交流の機会を作る、増やす。子ども時代にいろんな人たちがいるということを知ることは共に生きる社会をつくるために大切だから。

●  「普通に生きる」の上映会を今後もあちこちで実現できるよう企画してみたい。

●  重症心身障害児の方の生活についてはまだまだ知らないことばかりですが、関心をもってこれからの生活や地域を見ていきたいと思います。

●  子どもが肢体不自由児療育センターに通っています。本来ならば近くの幼稚園や保育園に通う年齢ですが、発達に課題のある子どもは一般の幼稚園、保育園にはなかなか通える機会はありません。元気な子どもたちと一緒に過ごす時間を作ってあげたいです。月に一度の交流保育では子どもたちの賑やかな声があちこちでしていて(いつもは大人の声、保護者や保育者の)とても刺激を受けています。元気な子どもたちは自分たちと違ううちの子を最初はとまどっている様子でしたが、回数を重ねるうちにうちの子もみんなの仲間になれてきています。子どもは簡単に偏見など持たずに友達になれることに傍で見ていて感動しました。こういう機会を元気な子ども、ゆっくり発達する子ども、両方のために作ってあげたいです。




2013年6月8日 兵庫県神戸市 神戸市教育会館にて行われた上映会にて観て下さった方々からのご感想を、主催者の兵庫県重症心身障害児(者)を守る会様よりお送りいただきました。


みなさんからの映画に対するご感想

● すばらしい映画でした。加古川から参加しました。子どもが重心ですので、「うんうん」うなずきながら、涙しながら観させていただきました。加古川にはショートやケアハウスがありません。ぜひ加古川の議員の方々に観ていただきたいです。加古川市民病院が統合され、後に残る病院利用が問題になっています。ぜひ、でら〜とやケアハウスのような施設になってほしいです。 貞末さんのお話しをもっと聞きたかったです。

● とてもよかったです。「普通に生きる」ってどんなに大変か!!そして各々の人生(親・家族)を普通に生きる考え方、どんどん広がって障害があっても普通の生活が出来る世の作り方をもっともっと世間に広げていきたい。

● 娘の自立と介護者(家族)の自立。 より良く生きる為に自立についてよく(深く)考えたいと思いました。育てていく必要。日中活動+夜間=ケアホームの在り方をもっと考えてみましょう

● 個人的には3度目の鑑賞でしたが、観るたびに気付きがあり深く理解することができます。

● 今思うことは、本人の前であんなに死にたいと思ったとか苦労話は出来ないナァ。若い頃は前しか見ていなかったので周りに気遣ってもらっていたことは見えていなかったと思う。やはり一人でつっぱってきたように思っていたけど、それは間違いだったかも。皆に見守られてきて今はあるのだと思えるようになりました。いずれも時がたてばまぁ〜るく。

● 夫婦の協力、家族のきずな、兄弟の思いやり、社会へのアピール、これらのすべてが私たちの言いたかったこと、ウンウンと見ながらこの子に世の中を見せたい、この子と地域の中へ、私も地域の住民ですよ、名前と顔を覚えてくださいねと、この子たちは言いたいと思う。親の心が強いか弱いか、偏見があるかないかで左右されてしまいます。「守る会は最も弱いものを一人ももれなく守る」これに励まされて私たちは前進していきたい。これからも子ども達の命の尊さを知ってもらえるまで生き続けて行きたい。

● 住んでいる場所が違っていても思いは同じであるという事が映画を見て思った。家で家族と兄弟と暮らしている方が生き生きしている。「でら〜と」「ケアホーム」について職員の数が少ないように思った。どのような運営・経営しているのか知りたい。ケアホームはみんな赤字でしている・・・。

● 映画の中での親御さんはまだ若いかもしれないけど、せざるをえないけど、体力を温存しておかないと老化が早くなり、(身体)が持たないと思う。

● 娘30才で入所しています。母(私)が交通事故で障害が残り、現在は月2回の面会に行ってますが、この映画を見て娘を社会の中で連れて出たいと強く思いました。私の状態は娘の介助が出来る状態ではないので、連れて出ることは出来ません。

● 親の老齢化、親亡き後、「自立」という大きな課題です。

● 子ども達が入所した後、少々ボーッとしていた自分に刺激を与えてくれた作品でした。入所後の我が子たちが充実した生活を送れるよう、自分にできることをしなければと、思いました。総会の準備、お疲れ様でした。いつもありがとう。今回の映画上映の企画はとてもよかったと思います。

● 普通に生きるではなく、普通に生きたい。

● 大変勉強になりました。

● 入所は人権侵害ということの反発はあるが、ベッドで寝たきりで、本人にはそれで良いのかという思いもある。QOLをもっと充実させてほしい

● 映画はとても良かった。子どもの小さい時、養護学校時代、ディサービス時代を思いだし、必死に地域と関わり合ってきたことを思いだしました。

● でら〜との創始者の小沢さんのパワーに感動しました。同じ障害者を持つ親として、子どもに何もしてやれなかった事、何もしていない事で自分が情けなくなって画面が涙で見えないくらいでした。

● 小林所長さんの考え方に感銘しました。親御さんの生きかた、夫婦の関わり、子どもを中心として地域に関わり普通に生きることの素晴らしさを映画を通して何とも言えない感動を受けました。大変良かったです。 

● 私の娘も在宅で23年間家族で過ごし、学校へ行く・・・卒業後どうするかということで町役場に願いに行ったり作業所に出かけて願いしたり。母親たちで寄付したり夜も睡眠取らず古い民家を借りたりして行動したことが懐かしく思い出しました。娘が23才で私は病気になり、活動の途中で娘を施設に入所させてしまいました。私も今日の映像から私も地域で活動していきたいと考えています。

● 最後まであきらめないことが大切だと思う。あきらめている事も多い。生きる命の大切さ、よろこび、笑顔の力は偉大。勉強になりました。

● 親の熱意、真摯な姿、→共感を手に行政を動かす。このと事を伝える素晴らしい映画でした。素晴らしい家族に感動しました。

● 重い障害を持ちながら本人様も家族も明るく生活しておられる姿に感動しました。70才にして障害を持つ娘に恥じないように1日1日大切に生きていかなければと思わされました。またこのような企画をしてほしいと思います。

● でら〜と、らぽ〜とのどちらの施設も皆さんの表情が明るかった。地域との関わりが大切であることをひしひしと感じました。

● 今日見せてもらったお母様方が若いです。私は年を取っていて、子どもを見たいと思っても体が無理ができません。

● 私たちは年を取って1日1日と体のあちこち痛くなり自由に子供をみられません。

● 改めて今の自分達親子の生まれてから現在入所生活と重ねてみることが出来ました。“希望を持つ”一番大切なこと改めて痛感しました。重心児(者)持つ老齢社会、生活を考える

● 親が施策を作り上げていく大切さを教えられました。聴くだけでなく、映像を見るとよくわかり、多くの人に観てほしいと思います。重心障害者の運動は終わりがないと思います。1つ出来上がったら次の事、またその次の事と親も子供に携わっていく目標ができ、私たちは休んでいられませんね。

● 在宅時代への移行で親たちの努力を痛感しました。私たちは入所させている親ですが、その施設の中で私たち家族ができる事、子ども達が生き生き暮らせるよう、努力し続けなければ、映画のお母さん達に顔向けができないと感じます。私たちも頑張ります。常時医療的ケア、医師が必要な方はどのようにナイトケアも含め暮らせるのかな?

● 何度見てもその度いろんなことを考えさせられます。自立支援にかかわる者としてこの映画を通してみえてくる自立の在り方をこれからも考えていきたいと思います。

● 普通という意味を考えさせられました。やはり入所も通所も在宅も一体的に考える必要があると思いました。

● 人間の本質について考え直すきっかけになります。

● この近所で主任児童委員をさせていただいております。私にも何かできることがあればと思っております。

● 施設から地域へ、親から他者へと、障がいのある人の生活や介護・介助の担い手が移行していっていることを痛感しました。ケアを担うスタッフの育成・保障が大事なことだと思います。かかわることで何かが伝わる、受け取るそこに価値があるという言葉が心に残りました。自立という意味を考え続けていきたい。医療ケアの必要な人の担い手はどうするのか大きなテーマだと思います。

● みんなの笑顔がとてもすてきでした。

● 必要なものは作っていくということを思い出されてくれる映画でした。施設の管理者として法人から経営面の課題ばかりを問われ、忘れかけていたことで初心に戻るきっかけになりそうです

● とてもリアルに描かれていて驚いた。このような良い事業所が「親」が立ち上げや運営に関わらなくても当たり前に存在する様になっいていってほしい。

● 神戸で福祉職員として働いているが、今回の映画で親の想いがよく伝わった。障がいをもつ人の自立をサポートするには、人の確保や地域性などもとても大きな要因であると感じた。

● 誰だって「普通に生きる」ことは当たり前のことなのに障がいがあるかないかで、やっぱり分けてしまっている自分がいることに気が付きました。年齢が上がるにつれて子どもは親の手から離れていくのは普通のことなのに、障害のある子どもの世話は親がするのが当たり前と思っている社会がある。それを前提とした上で親の大変さに同情し、支援しようという、やはり他人事として考えている社会がある。そうではなく、通所施設があって、ケアホームがあって、障害のある子も自立していく社会が当たり前の社会にならないといけないと思います。本当にいろいろな場面でそれぞれにこぼれるような笑顔の子ども達、そんな子ども達とのふれあいに喜びを感じ、共に丁寧に生活を積み重ねる介助者や保護者の姿に感動しました。障害がある子もない子も、子供達の笑顔を大切に、共にいることの出来る大人でありたいと思います。

● 自立することの意味をずっと考えながら鑑賞させてもらいました。ノーマライゼーション・共に生きる・・・理念としてはまさにその通り。それを日常生活の中で具体的にどう繰り広げていくかが問われている。事実が線になり面となっていく「うねり」を作り出していきたい。その一助になりたいです。本日はありがとうございました。

● 日々、重心訪問施設の子ども達の学習を行っています。この映画に出ていた子ども達よりも重い子ども達もいますが「普通に生きる」ことの大切さを心に改めて、これからも子ども達と一緒に生きていきたいと思います。 とても心に残る親御さんの言葉・・・胸がつまりました。子ども達のために頑張れるエネルギーを持つ人々が集まると、すごい力になり、そして子ども達の切り開かれる道が続いていくという、こんな道がたくさん出来るといいなと思いました。 私もその一人として、自分の出来ることを大切に頑張って行きたいと思います。

● ・1日1日を大切にしたから今日がある。という言葉、成人の日のはなむけだったと思います ・人との関わりの中で、人が輝くという言葉 ・エンデイングの笑顔

3つのことが心に残り、感動しました。ありがとうございました。毎日、障害のある子ども達と接している者ですが、いつも「人が生きるということはどういうことなのだろう?」といつも重症児・生徒を見て接すると、問いかけている自分がいます。 エンデイングの時の笑顔が答えの一つなのでは? と今日見つけることが出来たのでは?と思いました。(考えました) 私の中で1歩進めた!という思いです。本当に有難うございました。

● 最初はつらかった。何かあり4人で死ねばいいと言った。子ども達のお陰で、今の自分達がいる。生まれてきたことに意味がある。死ななくてよかった。親たちが年老いても大丈夫な仕組み。ケアホームの設立先日「くちづけ」という映画を見た。悲し結末であった。ケアホーム等、利用者、行政、サポートスッタフ等とのつながりが肝心。「自立」というのは多くの人とのつながり、地域社会の人々の力でつくる。

● 登場したお子さんたちの笑顔が、映画を観る前に思っていた以上に心に響きました。食事のとき、祭りのとき、入浴のとき、彼らが幸せに感じていることが伝わってきた。支えられて生きていくことで、そうした時間が積み重なっていくのだと素直に思えた。一方で、子どもの成長を祝いながら、子育ての辛さを回想する両親の、迷いや苦しみの深さにも胸が締め付けられる。介護の追われる日々の中で、希望を抱き、絶望を感じることもありながら、成長していく。こうした複雑な心と、シンプルに見える家族の笑顔は、地続きのものであること。そうした現実の一端が、映画を通して知ることができた。今回観る機会に恵まれて良かった。より多くの人に広まるよう期待しています。

● 私も中途障害者ですが、障害とわかった時に死を考えなくて済む社会であってほしいと改めて思いました。制度は自分たちで作っていくものだという、親御さん方の姿勢、周囲の理解を得て行くための様々な試みに励まされました。障害当事者の皆さん方の笑顔が実に魅力的でした。方々の志を感じて嬉しくなりました。良い映画を観られて幸せです。どうもありがとうございました。

● 障害者の皆様、介護されている皆様の笑顔が素晴らしいです。貞末様の「命の価値は同じ」「地域を育てる」のお言葉に共感すると共に、社会が世界がその考えが浸透し、皆が共に暮らしていけることを願っています。今日はありがとうございました。

● とても良かったです。多くの方が見ていろいろなことに関心をもつことが大切だなと思いました

● 前向きの力を与えていただきました。健常者(?)の私にもできることを探したく思います。

● 「普通に生きる」ことの幸せをあらためて感じました。一人一人の笑顔にこちらの方が癒され元気をいただきました。これからもたくさんのケアホームができることをお祈りします。

● 「普通に生きる」ことがいかに大変なエネルギーを要することか。今の日本の社会の福祉施策の遅れ(幼さ)に改めて驚かされると同時に、親御さんが中心になってニーズが満たされる施設を立ち上げられたことに感動しました。みんな一人一人の輝きを社会に伝えていくこと、一人一人が有する光輝くものを当たり前に周囲の人に伝えていくことが大切な働きだという言葉に目からウロコが落ちる思いでした。神戸にまだここまで行き届いた施設がないなと思います。広がっていったらと願っています。職員・スタッフの多さ、笑顔あふれる様子が素敵でした。

● この映画は前から見たかったので、今回ラッキーでした。障害者を持つ家族が、それぞれに努力して生きているということが画面からリアルに伝わってきました。当初子どもたちの表情に慣れませんでしたが、だんだん障害のある人たちの顔が良い顔をしていると思えるようになりました。私は重度障害者とはなかなか日頃ふれあわないですが、もし出会うことがあれば偏見を持たずに出会いたいと思いました。

● 親御さんたちがサービスの受け手からサービスの担い手として奮闘されている様子に感動しました。「役所の仕事」「制度の範囲」という概念が吹き飛びました。一つ一つ作っていくものなのだということを知ることが出来て、他力本願ではいけないのだということを強く感じました。

● 障害者のこと、その家族のこと知らないことがたくさんあります。普通に生きることのサポートの大変さをもっと世間に知ってもらうようにアピールして欲しいです。テレビとかで放送できないのでしょうか?

● 100人の人間がいれば20人が話を聞いてくれ、2人が協力してくれる。この言葉が印象に残りました。

● あらためて子供と共に生きてきた道のりを思い出しました。みな同じ気持ちだと思いました。まだまだ子どものために頑張らなければと励まされました。

● 熱意のあるところに、人は動かされる。すごく感動しました。ニーズを訴える大切さなど、学ぶところが多く、声を上げる事の大事さも教わりました。医ケアの必要な超重症児が増えています。もっと世間に目を向けてもらえる様に活動していきたいと思いました。




2013年6月1日 千葉県柏市 アミュゼ柏 クリスタルホールにて行われた上映会でのアンケートを上映実行委員会さまよりお送りいただきました。この日はバリアフリー上映会ということで字幕、音声ガイド付きで上映され、またシンポジウム、撮影秘話のトークセッションには手話と要約筆記がなされ、どなたにも楽しんでいただくことができました。



400名の会場にこんなに多くの方々が来場されました。


各新聞にもこの上映会が告知され、多くの方が記事を見て参加して下さいました。

みなさんからの映画に対するご感想

● この映画を観て、たくさんの勇気と元気をもらいました。一日一日がすごく大切だということを改めて実感しました。

● とても胸がジーンとしました。自分にできることがあれば、できる限りの力をつくしていきたいと思いました。

● ありがとうございました。とても考えさせられました。自分の働いている施設の障害者しか身近でないので、この映画で他の地域の方のことを知ることができました。自分自身もいろいろ学んでいく必要があると感じました。

● 以前、東中野で上映されたときも拝見させていただきました。私は松戸市の重心の障害者施設で生活支援員をしています。やはり前回から少し時間が経ち、その分施設での利用者さんと過ごした時間を踏まえてもう一度この映画を観ると、「やっぱり利用者さんの笑顔ってステキだな、早くまた会いたいな」と思いました。

● 自身が想像していたものと180度違っていました。通所の施設での楽しそうな笑顔に、保護者さんたちの前向きな姿、ポジティブな言葉で考え方が少し変わりました。ありがとうございました。

● 障害者の方や、その親族の方の生き方を新たに知ることができ、新鮮でした。

● 「普通」とは何か。観た人が考える貴重な機会だと思います。障がいのある方が、地域の資産となることに気づかされました。「死にたい」と考えたこともあるという親御さんを、社会で支えていかなければと思いました。

● 家族の気持ちがあらためて分かりました。 この地域にも事業所(施設)が必要だと思いました。人は皆、同じ!! 自己実現できる社会にしたいと思いました。 

● 母は強いなぁ。でも、母以外も力を貸してくれればいいのにね。

● 介護の仕事、子育てをしています。あらためて、どんな人でも普通にその人らしく生かされている環境をたたえ、過ごす、生活できる市にしたいと思いました。

● とても良かったです。

● 一般の人々に、まだ知られていない重心と思いました。絆で家族が明るく、前向きに生きていける世界があるということを知りました。観て、大変良かったです。ありがとうございました。

● すごいパワーを持っている親がいて、子どもたちは幸せだなーと、とてもうらやましく思いました。

● 学校を出た人たちがどんなふうに生活できたら・・・ということを、とても考えさせられました。普通のことなのに・・・。

● 感動と勇気をいただきました。これからも共に生きていきたいと思いました。

● とても興味深い内容でした。自分の子もそのような状態になる可能性があったので。行政が何のためにあるのか、あらためて感じさせられました。どんな状況でも人と繋がること、かかわりをもつことが幸せに繋がっていくものなのでしょう。健常者でも障がい者でも。

● 八歳の重心の子供を持つ友人がいますが、上のお兄ちゃんが成人したら、下の子と一緒に死ぬんだ、と笑って話していたことがありました。彼女は現在も「普通に生きる」ことはできていないのだろうと感じました。もっと悲愴な感情を想像していました。みんなが身近なことと感じることができたら、少しずつ何かが変わるのだろうと思いました。

● 保護者も当事者(子ども)も幸せに自己表現するためには、をあらためて考えさせられました。残念ながら、このような思い(想い)は日々の生活の中で埋もれていってしまうものなので、もっと広くこのようなことを周囲の人に知ってもらうために、働きかけていく必要があると思います。馬場様(実行委員長)、ありがとうございました。

● 親も子もそれぞれに自立するということ。障害を持つ子の親として教えさせられました。施設で働く職員やボランティアの方の存在が、ありがたいというか、とても重要にも感じました。多くの方に観ていただきたいと思います。

● 子どもが障害をもって産まれてくると、昔は母親が護っていかないと生きられない社会であった。しかし今は、障害があってもその地域で、その人なりの生き方で生きていけることを学びました。

● 上映会開催に関わったスタッフの皆様、ご苦労さまでした。とても感動しました。

● 精一杯生きる障害児とそれを支える家族や事業所のスタッフの思いに、ただただ感動しました。「感動した」で終わらない生き方をわたしもしたいと思います。誰かがやるのを待っているのではなく、自分でできる事をまず行動にうつしたいです。

● 家族に発達障害と高次脳機能障害がいます。私も何かできることをはじめたいと勇気づけられました。

● 「地域に出ている」は、地域にある施設に入ることですか?「地域で暮らす」ことが目標と思うのですが、重心の方及び家族に焦点があてられていて、地域の方々との交流の場面が少なかったと思いました。それほど困難だということがよく分かります。

● 障害があっても、自立して生きていくことができることの大切さ、子どもと親の関係から、ディホームやホームヘルパーの方々との関わりを持ち、家の中の生活から、子どもが社会との繋がりをもつことが・・・。

● 障害のある、なしに関係なく、本人も周りの人も人との関わりを持つということが、いかに大切なことなのかを感じた。出て行く勇気と、受け入れる勇気が、とても大切だと思った。

● 精神障害の息子の母です。息子は今年20歳を迎えました。親亡き後の心配、ショートスティ、ケアホーム、日中の居場所の問題等、共通していることが多くあります。親の会に所属しています。入ったばかりですが、会が施設を運営していることの意味がよく分かりました。精神の子はもっと「働く」ことを要求されます。この映画を観て、社会に出る、地域の中で暮らすこと自体が「働く」ことなのだと思いました。

● 日常の様子がとてもよく撮られていた。家庭での様子、施設での様子等。もしかすると隠したいヒヤリハットのこと等も正直に撮られていたことに感動した。

● 日々の、自分と息子の生活をみる思いでした。

● こんなにたくさんの笑顔を見ることのできるドキュメンタリーとは、思ってもおりませんでした。子どもを持ったことから、ご両親の夫婦としての絆も育っていることのわかる、美しく温かい、笑顔も美しかった。

● 単なる偶然ですが「くちづけ」を観たばかりです。単なる同情で終わらせてはいけない。何もできなくても、それなりに、たぶん普通に生きていける社会は、健常者にも優しい社会だと思います。病にかかる可能性は誰にでもあります。神のみぞ知る・・・。自らでなくても、身近な愛する人がなるかもしれません。他人事でいいとは思いませんが、障害のある方が身近にいません。いないので他人事になりがちで無知です。こういう映画をいろんな機会に上映して障害を理解し、自分のペースで関わっていきたいです。

● 広く関わりの持てる世の中になるため、私にもできる事をしていきたいと思います。子どもさん達の笑顔に、勇気づけられました。感動しました。日本のバリアフリー、まだまだですね。

● 私も障害者の親ですが、普通に生きる世の中の難しさを感じています。健常者と障害者が共に暮らす、いたわりあう世の中を、この映画で創っていかなければと思います。

● 今までの自分の障害者に対する思い考えが違っていたので、考えさせられる。

● 「良かった」とひらたい言葉でははずかしい。あらためて「障害を持つ」ということについて、考えさせられました。勉強になりました。勉強していきたいと思います。

● 他人事でなく、自分にもあり得る事が分かった。

● 私には軽度知的障害をもつ子と重心の子の双子(22歳)がいて、知的障害者がほとんどの通所施設(生活介護)に二人とも通っています。重心の子は二歳半で痙攣を起こし肢体不自由になりました。今通っている所(週3回)では身体の運動と、知的の利用者と関わることで過ごし、それで良しとし、多く望まないことにしていました。でも今日でら〜とを観て、もっと積極的な活動をして笑顔をもっと増やしてあげたいなぁと思いました。柏に光陽園ができ入所できたら、そこで充実した生活、活動、人生を送ってもらいたいと切に思います。

● 健常といわれる人間の中に障害が内在している事を、認識することの重要さ。人間の負のエネルギーが出る事を障害という状態がおさえてくれる力。人間の負のエネルギーが人間を不幸にしている事をわかる事を、あらためて思いました。

● 上映がはじまった時は、重いなと思いました。途中、小林所長さんの、支援員の上手下手は利用者さんにとって、大切な経験になる・・・、とのお言葉に、まさに「普通に生きる」の意味そのものだと思いました。小沢創設者の健闘に拍手です。

● 親のガンバリ、明るさ、子どもたちの笑顔、心に残りました。

● 親の苦労を、少なくなるように。

● とっても大変な努力がいる事を実感しました。

● 「自らが動かなければ周りは変わらず、注視もされない」ということが示された。それを実践し、施設完成に導いたことに敬服。しかもここで満足せず、次々と課題を設け突き進んでいることは素晴らしい。この映画はそれを多くの当事者、親に示し、今後の勇気になると思う。

● このような映画は、今までは家庭のテレビでしか観たことがありませんでした。はじめて、重い障害のある方が家族と一緒に生活している、そして笑顔で接している様子に大変感動いたしました。

● とてもたくましく、家族が楽しくめげないで暮らしている。うれしくなりました。

● 福祉の現状をよく表現されていた。

● 笑顔がとても良かった。本人も親御さんも。

● ご両親の生き方に感動しました。お子さまたちの自立と同様に、ご両親の自立が大事なのだと思いました。障がい者の方たちの生かされている姿が、私たちの生かされている基になるのだと思いました。

● 困難を乗り越えて施設をつくり、「普通に生きる」ことを目標にやっていらっしゃる事に感動しました。

● 「重心」という言葉をはじめて聞きました。重症心身障害者が大変多くいて、その実態があまり知られていない。彼らにも人権があることを知りました。

● 感動いたしました。どの家族の笑顔も素晴らしく、涙がでました。画面に映し出された人々の表情が、優しい顔、顔、顔。まるで観音様のように感じられました。邪心をもっていないからでしょうか。

● 子どもたちの笑顔が素晴らしく、生産性がなくても、本当に人に与える財産を持っていると感じました。ありがとうございます。感動しました。子も親から自立、親も子どもから離れ、自分の時間をもつこと。悪いことでなく、自然なことだと思います。これからもこのような施設がたくさんできますように。ヒヤリハットを報告する場面、信頼を築く上で、本当に大切だと思います。この東葛地区にも、早く施設ができますように。

● 感動、共感、ありがとうございました。社会に理解されることを、大いに期待しています。

● 「普通に生きる」ということは、人それぞれの価値観が違うので、このテーマはすごく深いものだと思いました。

● 静岡県富士宮市はよくいく場所なので、興味深い面もあった。以前から身体障害者施設や、その他障害者施設にうかがうことがあった。ビデオを観てあらためて、現状を映しているので、家族の人は正直介助など大変そうだと思った。そんな面もあったが、成人式の時にお父さんが涙を流して「うまれてきてくれてありがとう」というようなことを言うのを聞いて、すごいなと思った。最後の方で、障がい者の人たちの一人ひとりの笑顔が、いきいきとしていた。

● 「普通に生きる」ことの困難があるにも関わらず、みなさんの笑顔に感動した。ネガティブになりやすい状況の中、ポジティブに方向転換をし、人の喜びは何かをたくさん尽くしていらっしゃる。それを見て、自分自身の心の狭さに視野が広がる、とても良い作品でした。ありがとうございます。

● 支援員、利用者との関わりを見て、いつか私も携わっていきたいと思いました。

● 映画を通じて、障害者自身が地域にとけ込んで普通に生きることの大切さや、障害者の親も自分らしく生きることの素晴らしさを知ることができました。

● 親に頼らず、社会の中で自立していくのが子どもにとっても成長につながり、親も好きなことができる。そういう社会が、もっと普通になればと思った。もっと社会が支える方向に、微力ながらお手伝いしていきたい。

● こういう施設を当たり前に運営できるようになるノウハウを、知りたいと思いました。

● 子の幸せを願う親の気持ちは、誰でも同じだと思います。身近に重心の方はいないので、どう対応すればいいのかはわかりませんが、みんなが同じに生活できないのは悲しく思います。そういうことが当然のことが、いつか普通になる社会をと思うのはあたりまえのこと。私も普段、どんどん欲が出る子育てに、一歩立ち止まって考える時でした。子どもの気持ちはどうだ、と考えてみて、みんなが笑顔で暮らせるように。

● 重度の障害の子が「普通に生きる」とはどういうことだろうと思っていましたが、障害のない子が地域でさまざまな人と接して成長するように、障害の子もさまざまな人と関わって成長していくことをいっているのでしょうか。なるほどなー、と思いました。

● 障がいのある子どもに関しては、親がみずからうごいてサポート体制をきりひらいていかないといけないです。介護保険にはケアマネがいる。でも、子どもに関しては親がしないといけないが、親も何もわからない。役所は頭が固く、制度でシャットアウトしてしまう。ケアマネのような人が必要です!

● これから私の住んでいる地域でも、重心の方の生活が豊かになっていく一つの手がかりだと思いながらも、重い課題に涙が出てきてしまいました。

● 自分には何ができるのか・・・。子どもたちの笑顔が、すごく素敵でした。ポジティブ!! 私も自分らしく、子どもも子どもらしく生きたいと思った。障がいの人に関係のない多くの人に観てもらいたいと思った。

● 重心のお子さんを持つ家庭の生活の様子を知ることができました。今後、地域、社会で必要な支援を考えていき、学んでいきたいと思いました。

● 障害を持った方と、その家族の現実を知ることができてよかったです。実際の生活の映像をみることができたので、わかりやすかったです。

● 障害を持っている人、ケアする人、お互いに関わりの中で受け取れるものがあること。制度ははじめからあるものではなく、ニーズがまずあって作り上げていくこと。普通に生きること、の普通って何? それは親も子どもたちも「自分らしく生きていくこと」。心に沢山のことが残った映画でした。きれいごとでもない、現実が丁寧に描かれた映画でした。自分がこれからどんな風に働いていけばいいか考えさせられました。ありがとうございました。

● 普通に社会で生きていくだけでも大変なのに、常にチャレンジをしている方をみて、自分も何か役に立ちたいと思いました。役に立てるような自分になりたいと思いました。

● 知っているつもりでした。知ることができて良かったです。普通の意味を深く考え、思いつづけたいと思いました

● 重度障害者のありのままの姿であり、親たちが希望をもてる、とても素晴らしい映画でした。身体障害児を育てているつらさや、お涙の映画でなくてよかったです。

● どんな子どもでも「生」に意味があるという言葉に、あらためて自分の意識を考えさせられました。観てよかったです。

● 普通とは何なのか、考えました。この子たちの笑顔が生産に代わるもの、という施設長さんの言葉。たしかにと思いましたが、そう感じてくれる人が、この日本に増えてくれることを望みます。

● 映画、大変良かったです。トークセッション、シンポジウムの両方を聞くことで、一層充実した内容になりました。障害のある娘がおり、いろいろ参考になりました。

● 「普通」の意味を考えさせられ、「人権」について思い、制度は創っていく。いつも心にあることを明確に、はっきり映像でみて、勇気がわきました。ありがとうございます。

● 「普通に生きる」とは、自立をすること。障害者だけでなく、親も。映画の中でも話していたが、「親として」を離れて、成人したのだから、親も一人の人間として生きてほしい。普通に。

● 映画を作られた方々のまなざしが素敵だと思いました。静かなつくりに感動を覚えました。ありがとうございました。多くの高校生が観るようになると、いいなぁと思いました。おじさんですが、たくさん泣きました。「穏やかに挑み続けること」の必要性をあらためて感じました。

● 障害を持った人の生きる意味。家族、支える人たちのあり方について、あらためて考えることができました。

● とても良い映画でした。感動しました。「普通」ってなんだろう? とあらためて思いました。健常者(一般的にいう)でなくても、彼ら、彼女ら、ご両親がそれぞれに幸せに、自分らの役割を持って、幸せに暮らしている姿を、素晴らしく思いました。

● 来て良かったです。さそっていただいて、ありがとうございます。友達のお子さんが重度障害で、お母さんである友達も体調不良になっていましたが、ケアを利用するうちに元気になってきました(三鷹市)。そういう機会が、柏にもあるといいと思います。

●子ども達をサポートできるケアマネ制度の充実が、介護保険と同じようにできてくることを望みます。20年程前、東池袋の「ゆきわりそう」で研究員をしていた時のことを思い出しました。もっと広く、この映画が上映されるように祈ります。

● 貞末さんの話にあったが、私もどんなに悲惨な日常生活かと思っていたが、案外淡々と対応していらっしゃる姿にびっくりした。もちろん、ここに表れていない面はもっともっといろいろあると思う。でも、自分の見方が変わったと感じた。良かった。

● 知的障害の息子がいます。重心の日常をあまり知りませんでした。大人の身体になった日常介護の大変さがわかりましたが、親のみなさんが明るく、前向きに過ごしているのに感銘しました。「愛情が枯れる」実感だと思いました。

● 普通は普通でなく、理解者を多く作る必要があると感じた。

● 私も最重度の子ども(現在38歳・女)の母です。産まれて、水をスポイトで口に一滴たらして入れても、飲み込めずもがいていました。チューブ栄養(ケイカン栄養)で、一歳半まで過ごしました。ドクターの「訓練(練習)すれば、管も外せるよ」の言葉をはげみにがんばり、一歳半でとれましたが、今でも食べるのが大きな仕事なのです。他は、体のこわばりをとる体操でした。他は映画の方と同じ。去年、主人がガンで亡くなり、子どもに「しっかりしなさいね、母さん」と、はげまされている毎日です。

● 最初は、もっと観るのが辛い内容かと思って出かけましたが、明るい内容に驚きました。小林所長さんのおっしゃっている「普通に生きる」ということの大切さ。それが当たり前の社会にしていきたいと強く感じました。でら〜とのボランティアさんの多さに感心しました。

● 遠い現実かとは考えますが、あきらめない事が成功につながるのでしょうね。

● 子どもがいてこその親の生き方。お互いが生かされている事を知りました。

● 子どもに生かされるというか、親の力ってすごい!!受け手ではなく、担い手になり、ニーズにそって作り上げていく・・・。うーん!! という感じでした。

● 親たちの活動のエネルギー、パワーに頭が下がります。待つのではなく出来ることにチャレンジしていく姿勢が、親の自己実現だけでなく、障害児者を輝かせ、社会の質を深めることを知りました。あらためて、障害のある方と生きる意味や使命を思いました。

● 自分の生き方を考えさせられた映画でした。必要なことは、我々住民の行動が大切ということも、あらためて思いました。

● 障がいのある子、ある人、その保護者、兄弟姉妹、それぞれが普通に暮らすことができる社会。保護者の役割、行政の役割、地域の役割、それぞれに考えたいと思った。

● 普通という言葉をふたたび考えさせられました。地域で生きることに力を出す方々など・・・。感動しました。

● 「重心」のことをはじめて知りました。障害者の実状が映画にリアルに描かれており、それをサポートする人たちとの交流の様子がよくわかりました。親、介護者たちの愛情、情熱、信念が素晴らしい。貞末さん、素晴らしい作品です。

● 七年間就学相談の相談員をしていた時の多くのお子さんの姿が思い出され、親御さんの心を感じ、涙なしに観ることができませんでした。普通ということがどれだけ難しいことか・・・。言葉では簡単になってしまいます。

● 普通に生きるというテーマが、よく理解できた。

● 「普通に生きる」というタイトルが良いです。観ながら、何が普通なのかいろんなことを考えました。障がいのある人の人権は二分の一や三分の一ではなく、一なのだという言葉がありましたが、印象に残りました。

● しょうがいをもつ人たちに、でら〜とやらぽ〜とのたくさんの人たちが、おかあさんがたのおてつだいをしていて、私はかんどうしました。

● 映画に出演されている方がみんな笑顔。本人も家族も。すごい事だと思いました。乗り越えていくまでには様々な不安もあったと思いますが、「今」が幸せそうで観ていて嬉しくなりました。もっと知っていきたいと思いました。

● 知らない世界を見たような気がしました。でもこれも同じ世界。知らない世界を見たと思わなくなった時が、障害者も健常者も普通にいることなのかなと思います。相手のことを思ったり、当事者のことを思ったり、自分と重ね、なぜだか涙が出てしまいました。

● 私自身は知的障害通園の職員です。この映画を観て、本当に普通に生きるっていろいろな形があると感じます。映画から温かさが伝わってきました。

● 7歳の重症心身障害の娘、4歳の男の子と七カ月の女の赤ちゃん、三人の子どもを育てています。私も、頑張って頑張って、限界まで一人でこの子のお世話をして、どうしてもできなくなったら、その時は施設に入れよう。そうするしか道はないし、だから娘より、一週間でも長く生きよう、そう思っていました。だけどこの映画を観て、それは違うんだという事に気づきました。親の役割は、子どもを社会におくりだしてあげられるようにする事。そのためには、今までのように、毎日家にいて、外出する事もなく、ただひたすらに一人で子どもの介護をしていてはいけないのだという事に気づきました。

● 高齢者の通所施設であるディサービスはなじみがあったが、重度障害者のための通所施設というものは、私の住んでいる地域ではどこにあるのかもわからないくらい、まだなじみがない。今回「普通に生きる」を鑑賞して、通所施設の必要性や重要さが伝わってきた。

● 地域(現場)が訴える力が大切だと感じました。自分も福祉に係る仕事(行政)をしていますが、一つひとつが本当に勉強になりました。

● 私は軽い発達障害です。小さい時、他の子たちとちがい知えおくれで、母がなやんでいたことを、この映画を見て思い出しました。とてもいい映画でした。

● 映画を観賞したことで、少しでも理解が出来たと思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございます。

● 5歳の重度障害の子をもつ母です。自分が子どもを育てる中で、この先何を考え、何をすべきかと考える大きな指標となりました。なかなか、障害の子をもつと、みなさんに迷惑をかけてしまうという気持ちが強くなるのですが、そうではなく、自分の子どもを通じて、理想の社会にできるよう自分自身も行動しなければと、思いました。障害の子をもっても幸せだと思えることを感じられる映画でした。

● 介護、介助を必要としている人たちが社会で普通に生きるために、家族がどのような思いで、どんな苦労をされているかが非常によくわかりました。介護保険、障害者自立支援法の改悪へすすむ行政関係者に観てもらいたいです。家族に負担を強いる制度になっていくのは困ります。

● 知らなかったことに気付かされる映画でした。とてもいい映画でした。

● 障害者の方、そしてそのご家族が笑顔でいられる社会。とても素晴らしい取り組みだと思いました。「でら〜と」のような取り組みが全国に広がることを願います。

● 一つの会社、施設を立ち上げるというのは容易なことではなく、言葉に表わせません。障害をもってしまった子どもを育てることなど、私には想像することができなく、親御さんの気持ちが痛く、切なく。でも希望(?)生き甲斐が見られたのに感慨深いものがありました。

● 普通・・・ということを、深く考えさせられる映画でした。あたりまえのことをあたりまえの様にできる社会・・・。そうなっていくといいと思います。

● まさしくドキュメンタリーだと思いました。日頃、見ることのできない姿を見て、声を聴けました。今後、支援者として何をすべきか、あらためて考えてみます。

● よかったです。勇気をもらえました。私も、人にみられたくない意識がありましたが、ぜんぜんそんな事、必要ないと思いました。

● 映画を撮った方々のやさしい眼差しが感じられる映画でした。みなさん自然体で、大変なこともあったことも本音で語られる親御さんの強さに感動しました。「普通」って何でしょう。考えていきたいです。

● 「でら〜と」には行きながら、映画ははじめて観ました。「ラーの会」のメーリングリストのお話のとおり、期待通りで、いろいろな方に訴える力のあるものでした。日常、私も「生活介護」で働き、ケアホームも建設中ですが、原点を忘れずがんばって、ご家族を支えようと思いました。

● 本当に内容の濃い映画でした。是非、全日本人の方に観ていただきたいと思いました。日本が変わるきっかけに、きっとなると思います。以前、近くの御殿場市が障害者にやさしい街づくりをボランティアと家族の会とやっていると、見に行ったことがあります。富士や静岡県の取り組みは、真似ていければと思います。まずこの映画を少しでも多くの所で、多くの人に観てもらうことがノーマライゼーションに近づくと思います。

● 映画に出ておられる方がすべて笑顔でステキでした。このような機会を設けていただけた出逢いに感謝。この熱い思いを胸に、自分に何が出来るのか、今一度問うてみます。ありがとうございました。

● 飾らない撮り方、飾らない「普通」の人たち。心に残ります。

● 子どもたちの姿、またお母さんやお父さんたちの姿に、たくさん力をいただきました。何事も経済性優先の現代において、この映画が訴えてくれるものは大きいと思います。小林さんの提言に納得です。多くの人に観ていただきたいです。

● 自分もダウン症の子があり今年二十歳になりますが、カフェを作って一緒に働いて自立の道を探しています。ガイドヘルパーを利用しようと思っても若い男性が少なく、友達のように付き合ってくれる人を増やす方法を市役所にかけ合ってみようと思いました。必要なサービスを訴えていくことが大切と、あらためて思いを強くさせていただきました。ありがとうございました。観てよかったです。

● 重い映画を想像しておりましたが、明るく前向きな内容で、素晴らしかったです。これからのあるべき理想的な社会を教えられました。ありがとうございました。

● 大変よい映画だと思いました。

● 本当に素晴らしい作品でした。ありがとうございます。少し考え方を変える生活になりそうです。

● 当事者たちの笑顔が本当に幸福そうだったのが、印象に残りました。親の体力がとても心配でしたが、子どもたちの笑顔で救われたことと思います。普通の人に比べて何十倍もの人生を過ごされたことと思いました。

● 「生きる」。普通に生きることが難しいことなのかな?

● 多くの笑顔を観ることができました。障害者をもった親がことごとく「死にたいと思った」と語っていたところに、まだまだ我が国の障害をもつ家族に対する目線があるのだなと思った。

● 親たちの姿勢がすばらしい。

● 考えなくてはならないことがたくさんあるのですが、今はまとまりません。家に帰ってゆっくり考えたいです。人生の最後に向かって何をしたら良いか、考えさせていただける作品でした。ありがとうございました。

● そのままを映画におさめたものを観させていただき、ずしーんときました。手話と要約筆記のサークルに入っていますが、これから自分に何ができるのだろうと思いました。笑顔がとてもよかったです。感謝です。

● 二人の障害の子を持ちながらも、子どもたちも社会になれていく訓練をし、また親も自分のやりたいことができる「でら〜と」。素晴らしいと思いました。「普通に生きる」ことが難しい方々が、「普通に生きる」ことができますよう、祈るばかりです。

● みなさんの支えと本人たちの自立、並大抵のことではなかったと思います。感動しました。ありがとう!!

● 私は母から常々、人は必ず誰かのお世話になって生きているのだから、自分のできることは役に立ててほしいと言われていたので、心の中でいつも思いつつ、実際は何をしているのか? と感じました。

● 障害を持った人たちが「普通に生きる」ために全身で努力を積み重ね、さらに続けていらっしゃることを、画面と音声ではじめて拝見いたし、驚きながら涙が出ました。お世話されているご両親が何度も「死にたい」と思われたこと。それでも懸命に生き続けて努力を続けていらっしゃる姿に、感動いたしました。私もこの世に生きる命を与えられて、いろいろなことに出会いながら懸命に生きてまいりました。70歳を過ぎましたので余生は長くはありませんが、辛いことに出会った時、今日の映画を思い出して、きっと「生きるぞ!」とエネルギーが湧いてきます。

● 映画に登場した方たちの笑顔に癒されました。自分たちが受ける側から担い手へと活動された方たちに感服しました。実は私のいとこは重心の女の子を育てています。明るい笑顔のかわいい子です。この映画を観て、あの子もああいう暮らしをしているのかと、何だかホッとしました。自分にできることをやっていきたいと思いました。

● 重心の子どもたちの笑顔、生きようとするパワーに感動。親御さんのネットワークが素晴らしい。施設建設、サポート体制へのスタッフの情熱を痛感します。

● 予想していた以上の明るさ。新しい発見をしました。

● 親御さんのガンバリはあたりまえの事だけど、仕方がなく、そうならざるをえなかった結果だと思います。自分の子どもだから育てていると、だけど、やっぱり普通に生きるのはあたりまえで、親も人生を楽しむべき事だと思います。この映画はいろいろな人、学校(普通)などで上映すればよいと思います。知らなすぎる世界(社会)なので、あたりまえの様に、世界を知らせるべきだと思います。

● 本当に厳しい現実があります。ここでいう普通は、その現実を乗り越えて、はじめて実現できる普通です。私も今一度深く現実を考えたいと思います。


みなさんからのバリアフリー上映に対するご感想

● 音声ガイドを体験させてもらいましたが、目をつぶってきいても想像ができてすごい!!と思ってビックリしました。

● 多くの人が映画を楽しめるので、良いと思う。

● 音声ガイドを初体験しました。目を閉じて音の説明でイメージができました。また、要約筆記をはじめて見たので、良い体験をすることができました。

● 柏で視覚障がいのある方々への活動に以前から参加しており、音声ガイド上映を経験してきました。自分自身は視覚障がいがあるわけではありませんが、見落としていることがあることに気づかされます。

● どんな身体の状態の方も、心地よく観られると思うので、広げてほしいと思います。

● 多くの方に観てもらえるので、良いと思います。聴こえていても、字幕があった方がわかりやすかったです。

● 字幕スーパーは、まったく不自由のない人にとっても、映画の印象を何倍かにしたように思います。もちろん様々な援助が必要な方も映画鑑賞ができることはとてもよいことだと思います。

● 音声ガイド、とても自然ですばらしいと思いました。

● とても良いことだと思う。ただ、字幕スーパーの字を書いている部分の光が気になった。

● 配慮の必要な方たちが事前予約なしに、健常の人と同じように好きな時間帯を選んで鑑賞できる取組がとてもよかったです。

● 音声ガイドは晴眼(視覚障がいではない方)と言われる方々にも、とても、二倍楽しめる良いバリアフリーの取り組みです。

● 字幕が重なった部分の色が、少し違ってしまったのが残念ですが、字幕を読むことによって、内容を強く記憶にとどめられました。

● バリアフリーという言葉があること自体が、今の現実である。この言葉が使われないことが普通となる世の中になってほしい。音声ガイドはポイントをついており、効果的と思った。

● 会場にはいろいろな障害者が参加していました。それぞれに合った取り組みは良かったし、適切であったと思います。ちなみに私の席の後ろに、聴こえない人がおられました。

● 磁気ループが利用できて良かった。ナレーターの聴こえも充分だった。親御さん等の会話は少し聴きづらかった。字幕があったので、充分理解できた。

● 要約筆記の人がすごかった。

● こういった取組を見るたびに、こういった取組がいろんな映画や、講演などで使われるようになってほしいと思う

● 要約筆記は、後で振り返る意味でとてもわかりやすかった。

● 障害者向けのイベントでは、手話通訳者や要約筆記者が必要であることがわかりました。

● 聞き取りづらい専門的な言葉など、漢字を見て意味を理解することができました。

● 多視点から、どのような方にも内容が充分に伝わるようにされており、やさしさがたくさん感じられた。座位保持に約二時間程。座り続けるのは大変かと思います。マットのスペースが確保できたらよいな、と思います。

● このような取り組みがあたりまえに存在する世の中になれば、よいなと思います。

● 要約筆記、というものをはじめて見ました。 あらゆる人たちに対応した上映会。素晴らしかったと思います。こういう映像をたくさんの人に見てもらいたいです。

● 聞き逃したところを、文字にしていただき、ありがとうございました。

● 車イス利用者の介助をかねて観に来ました。ゆとりあるスペースを確保していただき、ありがとうございました。手話通訳、要約筆記、字幕スーパー・・・、素晴らしい取り組みですね。こういう点からバリアフリーにしていくことは、本当に大切だと思います。

● 音声ガイドのおかげで、ストーリーがよりわかりやすくなりました。

● 年齢を重ね、会話など聞き取りにくいことが多くなった。要約筆記があることで、理解が細かいところまでできて、ありがたかった。特にシンポジウムは、コーディネーターの話についていけず、つい要約筆記で確認した。

● それぞれの人の事をよく考えてしてくださったこと、とてもよかったと思います。

● バリアフリーの取り組みが必要な方々がいることを、一般の方たちが知る機会になったと思います。

● とても良いと思いました。 街中や一般の映画館にも増えていき、障害を持っていても、普通に私たちと同じように一緒に映画など、観られるようになればと願います。

● 私は字幕スーパー、手話通訳、要約筆記を特に注目していたが、字幕と手話は見ていて情報がすぐに入ってくるところがよかった。要約筆記は、内容を簡単に理解できて便利だと思った。

● バリアフリーの取り組みについて、とても感激しました。私は健常者ではありますが、現在手話のサークルに夫婦で、毎週行ける時に参加しています。私も聾者の人であったり、障害を持った方とも、楽しく、穏やかな時間を過ごせたらと思っています。

● うわさの音声ガイドのラジオをお借りしました。目でも観て、耳でも聴いてでしたが、分かりやすかったです。

● 音声ガイドをはじめて利用しました。事前に説明されたように、細かいところが分かりやすかったです。

● 今後もこういう取り組みが持たれることを希望します。今は不自由ない身ですが、先に利用することになるかもしれません。

● トータルコミュニケーションを活用できる、素晴らしい配慮です。

● 生まれてはじめて拝見いたしました。すばらしい技術を身につけられた方々のすばらしさに、感動いたしました

 


みなさんからのその他のご感想

● トークセッションを通して、映画の背景や内容が深まり大変勉強になりました。上映会実行委員のみなさま、本当にありがとうございました。

● 貞末さんの「こんな社会を作っているのは私たち」という言葉が印象に残りました。

● 貞末さんのお話、とてもよく分かりました。自然に涙がでていました。この様にして、少しでも重心の子どもたちを理解してくれる方が増えて、普通に誰もが生きられるように早くなってほしいです。

● 子どもたちの声がとても心地よかったです。泣く声、さわぐ声ありでよかったです。

● トークセッションに参加させていただきました。映画の作成のきっかけなどがよく分かりました。

● トークセッションも、今まで知らなかった重度の方の現状がよく分かり、制作者の方のお話しも聞けて、とてもよかったです。

● いつも思うこと。当事者、親が動かないと進まない。障害手帳を持つ人数と関係団体の会員数が10対1程度。会員でない人達への意識付け、社会参加の促進は役所でないとできない。何度行っても、働きかけても進まない。悲しいことだ。民度か?

● 地域の現状、実態を知ることができた。千葉県、ならびに東葛地区の整備の遅れが、早期に解消されることを願う。多様な施設、サービス、事業者、ボランティア、市民のネットワークの構築、拡がりを。行政施策に反映を!!当事者(利用者)が望む運営を!!

● 「普通」というのは難しいと思う。貞末さん、市長も言っていたが、人それぞれ「普通」という感じ方も違う。障害者の人自身が普通に生きると感じられることなのかと思うが、自分でやれることはやるということ。何でも周りがやってあげてしまうことではないと思う。以前、登山かハイキングに重度の身体障がい者の方を家族が連れていっている写真がインターネットに流れていた。他の人が「やりすぎ」などとコメントしていた。最後の司会者・五十嵐さんの「介護」ではなく「育てる」という言葉が、心に残った。

● 現在、主に認知症で在宅、身寄りのない高齢者の方の成年後見活動をしています。いずれ大人になる子どもたちが、普通に後見制度を利用できるようになるには、どうしたらいいのだろうと考えます。もっと連携したいと考えます。

● パネリスト方の言葉に心ひかれました。もっと、みんな知るべきだと思います。もっとみんな外に出て、関わりを持ちたいです。私たちは何をしたらいいのでしょう。心をひらいていたいです。

● 福祉に関わるさまざまな立場の人の話が聴けてよかったと思います。

● トークセッション、シンポジウムにもいられて良かったです。映画だけでなく、主催者がなぜこの作品を上映するのか、貞末さんの話をきけて映画の味が深まりました。重心の方の映画でなく「人間ドラマ」「生きる」という根幹のテーマだと思います。

● 司会をされた五十嵐さんが素敵でした。柏市議会議員さんがお見えになっていたのが救いです。議員先生全員に招待状を出すことを、自分が関わるまちづくり的な活動で考えてみたいと思いました。柏市沼南庁舎での職員研修の一つとして、この上映会をするとよいと思いました。「福祉」の視点だけでなく、「教育」の視点でも観るべきなのだろうと思いました。学校の先生に観ていただくより、教育委員会に!

● 映画がきっかけで、地元の活動を知ることができた。単に各団体の関係者の話ではとっつきにくいところで、良い企画だったと思う。まとめを無理に作るのではなく、参加者の声を一人でも聞いてほしかった。

● 市職員より、具体的な計画、方針の詳細が聞きたかった。

● 障害児の親ですが、知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。

● 保育士をしています。私の園にも軽度から重度まで障がいを持っている子どもがいます。その子たちに自分が何をしてあげられるだろうと思っていましたが、その考え方がまず間違いでした。障がいがある、ないに関わらず同じように関わっていく・・・。もちろんペースは違うけれど、その子らしさを大切に「普通に」。感動しました

● シンポジウムに参加しました。行政の立場の市長が参加してくださっていたのは、とても嬉しかったです。

● シンポジウムでのみなさんのお話しも、良くわかりました。その後に映画を観たので、私も柏市の市民として何ができるのか考えさせられました。他人事ではない、自分のこととして考えたいです。

● 家族でなく社会で面倒をみて、小さいうちから身近に接触できる機会を多く作ることが鍵だと思います。家族だけにすることが間違いです!! 頑張ってください!!

● 会場内のいろいろな係の皆様に、お世話になりました。親切に教えていただきました。普通の映画館や劇場では、体験できません。皆様の行き届いたお心遣いに、感謝申し上げます。




2013年5月18日 岐阜県中津川市 東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールにて行われた上映会にて、主催者の中津川障がい児者を守る会様が、上映会に携わった中津川・恵那市の子ども達の写真をスライドで紹介した際に読まれたナレーションをご紹介します。


私たちがみなさんに伝えたいこと

本日は、ご来場ありがとうございます。
今日、お越しのみなさんは、街の中で車椅子の方を見かけられたことはありますか?

今では、車椅子であっても外へ出かけやすくなってきているので、多くの方が見かけられたことがあるのではないかと思います。障がいのあるひとは、家から出られなかった時代のことを思うと随分福祉も良くなってきました。それはかつて障がいを持った人々が声を上げ、それをささえたまわりの人々がいたからです。この地域においても長い歴史を経て、多くの福祉事業所やサービスが出来てきました。しかし、それでもまだ足りないほどの障がいを持った人々が、この恵那、中津川地域にはいます。重い障害を負いながら在宅で暮らしている障がい児者のことをみなさんは、ご存じでしょうか?

今日では、医療もすすみ、かつては助からなかった命も多くが助かるようになってきました。呼吸器をつけなければ生きられないような重い障がいの人も家族と共に地域で暮らせるような時代になっています。しかし、その障がいが重ければ重いほど介護は家族に委ねられています。家族には24時間休み内ない介護が続きます。

まさか私の子どもが障がいを持って生まれて来るなんて思いもしなかった。

日々の生活は、とってもとっても大変・・・

だけど、この子の笑顔で癒されるよ!

この子のおかげで多くの人たちと結びつき、仲間になれた。

私の子ども生まれてきてくれて‘ありがとう’

それでも、いつも心の奥底にある不安と焦り『私に何かあったらこの子はどうなるの?』私の心が安らぐことは、決してありません。
重い、重い障がいを持ちながらも地域で、地域の人々と共に暮らしたいという願いを込めて




2013年3月23日 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館小ホールにて行われました上映会にて鑑賞された方々からのご感想を、主催者のNPO法人 夢ハウス様よりお送りいただきました。今回は「障がいのある人が普通に生きられる社会づくり」というシンポジウムの一環として上映されました


みなさんからのご感想

●  「普通」に生きる事、自立すること、親の気持ち、親の自立、色々、課題や考えることが大切だと思う。「笑顔」がたくさんの映画で素敵だった。でも親は一度は死のうと思ったと聞いて、正直な気持ちだと思った。それを乗り越えて前向きに生きる姿は、とても心強いと思った。でも実際そうなるには、何年もかかるし、皆がそう強くなれる人ばかりではないと思った。

● 普通に生きるの「普通」とは何か今まで深く考えたことはなかったが、この映画を観て個々の一人一人がその人にとっての自立を果たすことの大切さ、そしてそれが「普通」なのかなと感じました。私も二人の子を持つ親ですが、自分の子が障がいをもつようなことは、想像もつきません。ただ映画の内容から障がい者の子を持つ親の気持ち、苦労、何を必要としているかそしてその子の思いなんかも、一部ですが、少しだけ知ることが出来たような気がします。これは大きな発見というか、考えを改められた思いがしています。毎年何度か人権研修を受けたりしますが、今日のような分かりやすく質の高い映画を用いて広く考えを普及させていくことを期待します。

● 普通に生きる(映画)とシンポジウムとのセットの企画は良かったです。今後もいろんな“かたち”で“人権問題”と向き合っていくことが大切であると再認識しました。映画に登場された方々のあの素敵な“えがお”に勇気を頂きました。感謝、感謝です

● 映画がとても良かった。制作者のお話、有りがたかったです。家族に重度障害があります。まだ5歳です。この子の将来に希望を持てる社会にしていくためにもっと必要なことをしなくてはと考えています。家族のネットワークがもっと大きく必要なのではないかと思います(障害別の枠ではなく)。東部の自立支援協議会は有効に機能していますか?

● 大変素晴らしかったです。最初から涙がたくさん出ました。人ごととは思えませんでした。これからも映画、講演会いろいろしてください。

● 保護者の方が頑張られて施設を立ち上げられたことに驚きました。必要があった為と簡単にくくるにはいかない大変な努力をされたのだと映画を見て感じました。何より利用者の方、職員の方が生き生きして日中を過ごしておられ素晴らしいと思いました。

● 今まではパネルディスカッションや講演会が開催されているのは知っていたが、ドキュメンタリー映画は初めてでした。現状を映像でありのまま見れて勉強になりました。

● 障害を持つ親として、いつも思っている事は変なのかなと思っていたのですが、映画を通じて、親の思いを知ることが出来、気持ちが少し落ち着きました。いつも自立、普通という言葉に悩んでいたのですが、何となく見えてきたように思いました。

● 障がいのある人が地域の中で生活していくことがここまで難しいものとは思いませんでした。周囲の理解、行政の支援がもっと広まって障がいのある人がその人らしく生活できるような地域づくりに私も関わっていきたいと思いました。

● 普通に生きられる社会とはその人らしく生きられる社会なんだと理解しています。最初は親の気持ちから地域、行政を巻き込んだ大きな活動になったことはとてもすばらしく誰にでも行えることが出来ることはとてもすばらしいと思いました。

● 会場から難しいと質問が出ていましたが、司会者が大変上手でとても深く真剣な意見交換ができたと思います。映画もとても暖かい目線が感じられて良かった。映画の制作者の話もとても温かくよくわかった。障害者と近くで関わっていけばいくほど、本人の考えていることが、(重度でも一見何を考えているかわからないようでも)分かっていくと思う。

● 障害者として健常者と変わらぬ社会づくりと絆を大切にして。

● 障害者の自立が本人だけでなく、家族、地域に良い影響を与えているのではないかと思います。が、自立の為には親は大きな負担があり、大変だなあと映画を観ながら思いました。普通に生きるためには、親だけの力ではなく、行政、周りの方の支援は必要なことですね。

● 自分で何が出来るかを考えたい。

● 普通について改めて考えてみる。ケアハウスもあまり知らなかった。

● 今もそして明日も同じです。これからもずっと、誰もが一番大切なことだと思います。

● 障がいのある人をテーマにした映画は初めてみました。子供に障がいがあると分かった時はとても苦しまれ、みんなで死にたいと思われたご両親。映画の中でも伝わってきましたが子供たちの純粋な笑顔、素直な気持ち、キラキラ輝く瞳、たくさんの事を教えてもらったと笑顔で語っておられました。当初は大変なご苦労でしたが、行政が変わっていくことに安心感をおぼえました。私もかかわる事で支えていけたらと思いました。

● 映画を観た時にすごいお父さんお母さんが頑張っている。障害のみなさん生きて頑張ってください。お父さんお母さんも生きて下さい。         

● 現在人材育成の一講師として仕事柄携わっていますが、福祉を学ぶ中で、一番最初にあがる言葉として「ノーマライゼーション」がありますが、教科書だけでなく、今回見せていただいた映画を教材として使いたいと思いました。

● 障害のある娘の保護者の一人です。子供が居て生活が流れる事が我が家の普通の生活です。そして、普通の生活は、近隣の方々の日常生活を支えて下さっている支援者の方々に支えられての普通の生活と感謝して生活しています。又、仕事として、障害のある方々の支援をさせていただく中で、この映像の中の人々のような笑顔が引き出せる支援につながっていけるだろうかとの思いも持ちました。記録映像の中の笑顔が引きだせる支援を考えたいと思いました。ありがとうございました。

● みなさんの笑顔にたくさんの力をいただきました。本当にすばらしい映画です。

● 制作者のお話がとてもわかりやすく、新たな気づきがいくつもあった。ありがとうございました。またこのようなシンポジウムを開いてください。

● 障害種別間での交流の必要を感じます。それぞれの親の苦労を話し合い課題解決の為行政の理解や協力(格別財政上の支援の充実)が一層進むことを期待します。

● 老人の介護施設で働いている介護職員です。どんな重い認知症の人でも、その人として、最後まで生きていただくを心の底でいつもモットーにして関わっています。その人らしく普通に生きる(地域の中で)社会、当事者だけではなく、周りの人が、関わっている人が、普通に生き、生活できることが普通に生きられる社会なのではないでしょうか

● 大変感動しました。とても素晴らしい会だったと思います

● 本日はこのようなシンポジウムを開いていただきありがとうございました。私は鳥取大学で障害のある子供の教育を学んでいるものです。今日は教育からさらに広げ、社会における障害のある人のあり方を知りたい・考えたいと思い参加させていただきました。映画では「普通とは?」と考えさせられました。加えて、重度の障害のある方の保護者の方の精神的、身体的、負担を考えると、胸が苦しくなりました。そして自分も将来何かお力になりたいと強く思いました。




2013年3月20日 栃木県宇都宮市 宇都宮美術館にて行われました上映会にて鑑賞された方々からのご感想を主催者のひばりクリニック様よりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

●  普通に生きるということはいかに難しいか、親の心情、世間の目、しかし利用者の笑顔がすべてを物語る。

● 最後までポジティブでやり遂げる事、すごいと思ったのと同時に自分にはできないだろうと思った。

●  普通に生きると人は云うけれど、どんなに大変な事だと感じることができました。私たちは何気なく毎日を過ごしているけれど、どんなに有り難い事だと心から感じることができ、自分たちを振り返る意味もあります。

● この映画を観て「普通に生きる」と云うことの素晴らしさを実感した。

●  誰でも人として生きる権利がある。それは感じた人たちが動くこと。何もしなければ変わらない。労っているだけではだめ。それにしても障害のある人や子ども、老人の方が人間らしく幸福に生きられる社会が本当の人の社会だと思う。素晴らしいですね。

●  大変参考になりました。受け手ではなく、自分たちが動いていかなければ。

●  普段は重度の障害児と関わることがないので、今回の映画を鑑賞して特別支援学校を卒業した方々が卒業後の生活についてどのように悩んでいるのか、またどのような過程を経て自立していくのかということが知ることができた。今回の映画で感じたことを心に留めてヘルパーの仕事、福祉の勉強を頑張っていこうと思えた。

●   リアルな話に設立までのお話しはとても感動しました。このような取り組みは本当に素晴らしいと感じます。とても参考になりました。ありがとうございました。

●  私は福祉士、精福士を目指している学生です。勉強になると思い、参加させていただきました。なかなか難しい問題ですが勉強になりました。

●  障害があろうとなかろうと‘人として生きる’ということが、社会から何かを受けるだけでなく、周囲や社会と関わりながら影響を与え続けるということなのだと改めて思った。そういう意味で、重度の障害のある方々の存在が、私たちに社会に与えてくれる影響の大きさは計り知れない。うっかり見失いそうな本質を思い出させてくれる。障害のある方々の存在は、地域にとって宝物!私にとって人生の師ともいえる人たち。ありがとう。お互い自分らしく輝いて共に生きていけたら幸せです。私もできる応援をしていきます。これからもいろいろなことを教えて下さい。

●  自分たちの地域では、重症者(児)の施設がなく、家族はどう生活しているのだろうか。と、あらためて考えさせられました。もっともっと、重度障がい者の家族、健常者たちが一緒になって声を出し、運動を展開することによって行政を動かし、みんなが共に普通に生きられる社会にしていかなくてはならないと今日の映画を観て強く、強く思いました。本日は考えさせられた時間をいただき、ありがとうございました。

●  「普通に生きる」を観て、障害を持った子の親が何回も死のうと思ったことを聞いて、今、障害を持っていない私が軽いノリとかで死ねよとか言っちゃうことは本当に情けないことだと思った。映像の中で、障害を持った子が親に反発してしまう詩も書いて涙している姿を見て、障害をもっていてもそうでなくても人が感じる気持ちとかは同じなんだなあと思いました。私が大人になって、もし子どもが障害を持った子だったらと考えると正直怖いというのが本音なので障害を持った子とその親を尊敬します。また一つ新たな世界を知ることができました。ありがとうございました。

●  ご苦労のなか声を上げ行動し、仲間のわを作り一つ一つ前進し、笑顔が素晴らしかったです。当たり前の中でなくしていたものに気づかされました。

●  栃木県は行政、在宅医療等、まだまだだと感じました。特別な目で見てしまっていた自分が恥ずかしいです。家族も本人も普通であって特別ではない。ただ障害があるだけ。もっと県で取り組み、住みやすい栃木になってほしいです。うりずんを応援しています。頑張って下さい。

●  利用者さんの皆さんの笑顔がとても素敵でした。また、利用する年齢の幅広さに少し驚きました。障害者が社会の中で普通に生活するのは、難しいとも思いましたが、年になれば家族から巣立ち、自立の道を行くという方法でケアホームという選択もあるんだと思いました。

●  普通に生きるってことはどういうことなのか考えました。まだわかりませんが、心の何かに感じるものがありました。もっともっと多くの現場でいろんな人に観て貰いたいです。

●  人がその人らしくというか、自分らしく生きていくという当たり前の権利をあらためて考えさせられたように思います。障がいがあっても積極的に親も子ども達も声を上げ、活動することがけっきょくは自分たちの成長にもつながるという形になり、社会にも良い影響(変化)を起こしていく-----感動でした。今ではなく、将来を見据えて活動していく!私たちにも必要な生き方を学べました。ありがとうございました。

●  障がいのある人達の素敵な笑顔をいっぱい見せていただき、あたたかな気持ちになりました。そして重度の障がい者も自立していく存在であることを痛感させられました。普通に生きていける社会を作っていくのはやはり私たち一人一人の力の結集であり、人々の思い、熱意によって社会を変えられると思います。このような素晴らしい映画を観る機会を与えて下さりありがとうございました。

●  佐野から来ました。良かったです。上映に携わったスタッフの方ご苦労様です。

●  障害があってもその人の笑顔やしぐさが社会等に働きかけていること、生きて影響を及ぼしていることを痛感しました。とても良い映画会、企画を本当にありがとうございました。

●  とても良かったです。私たちも誰もが立ち寄れる居場所を開設していますが、体調を崩したときに支援できたり、入所できたりできるところ(重度の方が利用できるところであれば誰でもOK)みたいな施設があったら良いのに!と思いました。みんなでもう一度この映画を見て学習できたらと思いました。

●  私たち法人の成り立ちと全く同じで自分たちの思いとだぶり何度も頷く場面がありました。私たちの法人も最大の目標であったケアホームを4つつくりました。進めば進むほど、夢も課題も増えていきました。今、私たちは障害者(当事者)を主人公として一人一人の人生の黒子として、どんな支援ができるのか手探りでもがいています。日本中のあちこちで私たちと同じ思いで頑張っている方たちがたくさんいるということに大変力をいただきました。ありがとうございました。

●  何度も「死にたい」という言葉が出てきて切実さが伝わりました。自分がやっている仕事が少しでも家族の負担軽減に繋がり、役立てられたらなと思いました。

●   障害があっても、でら〜と、らぽ〜とのスタッフの方々の温かいケアで生き生き過ごしている様子に大変感動しました。それまでの保護者の方々の様々な運動の熱意にも敬意を表します。障害のある人々が普通に生きられる社会こそが本当に理想的な社会であると思います。生活ホームの立ち上げも進んでいるようで大変心強いです。生活ホームに入居できてこそ、ある程度将来の見通しの完結かと思います。素晴らしい実践、日本中に拡がってほしいです。埼玉でケアホームの週一度だけ夜勤を行っています。大変勉強になりました。

●  親の手を離れて、自律していけるシステムに感動しました。

●  小林所長さんの「人の価値は働くことではなく、人との関わりの中で生まれる。障害のある人の笑顔に価値がある」という言葉が心に残りました。障害のある人が社会に出ることについて社会も成長し障害者自身も成長できることを静かに訴えており、多くの人に見てもらいたいと思いました。このような機会を与えていただきありがとうございました。

●  とかく暗くなりがちな重症心身障がい者の日常を希望を持って望めるような気がしました。障害にもいろいろあってその個別対応が大切であることをあらためて感じました。良い映画、良い企画をありがとうございました。

●  「普通に生きる」ことに向けた取り組みが大変困難な道にもかかわらず、多くの方々に協力が得られ、達成できて本当に良かったと思いました。何事においても最高。成し遂げるまでの道のりは非常に難しいものだと思われます。一番は多くの方々への協力を要請できたことだと思います。一人で達成することは無理でも共感できる仲間を少しずつ増やしていくことにより目的を達成でき、それを志に繋げていくことがまずは一歩だと思いました。私も在宅医療を地域に根ざそうと運動をしている者です。一人では到底無理ですが、周囲を巻き込むことにより、少しずつ実現していこうと思いました。その一歩としてまず自分にできることから始めていこうと思いました。本日この上映を拝見させていただきまして実現に向けての勇気をもらうことができました。またこのような機会があれば参加したいと思いました。

●  多くの人のそれぞれの立場や考え方などどんな状況にあってもそれらを一つの方向に向かわせることは難しいことだと思います。この静岡での実践の記録を知ることができ、この動きがこの栃木の地にも波及してくれることに小さな望みが生まれました。自分の仕事の中でこの実践が少しでも実現できるよう、明日からがんばっていこうと思いました。

●  なんと言ったら良いのか・・・何も考えずに宇都宮美術館に来ました。移送サービス仲間、日光市の知り合いと会い・・・。映画をつくって下さりありがとうございました。今日、上映して下さりありがとうございました。誰かがやってくれる・・・もう限界・・・視点をかえて、地域がかわる。How lucky I am. God bless you.

●  高齢者介護施設において看護師として勤務しています。正直これまで重度障害のある方のケアにあたったことがなく、本日の「普通に生きる」の映画は感銘を受けました。いつまでも親は元気でいられない。もし自分に何かあったら子どもはどうなるの?とどの親御さんも思っておられるでしょう。周りの人がこの子たちのお世話をできるような社会をつくり、普通に生活していけるよう願っております。本日は、貴重な映画をありがとうございました。どうぞ全国にひろめて下さい。

● 私は一般病院の看護師をしておりますが、介護に関していろいろな場面を考えさせられることがあります。自宅で介護することの大変さ。私たちは時間で交替できますが、自宅ではそんなことはできず精神的にも疲れてしまうことでしょう。そのため、社会資源(サービス)を上手く利用し休むことも大切なことでしょう。しかし、費用がかかるためやむなく無理をせざるを得ない場合もあると思われます。今後施設やサービスを利用しやすい社会になれると良いと思います。「普通に生きる」ことの大変さ、大切さ・・・身に染みてよく分かりました。この機会を与えてくれたことに感謝です。自分も間もなく介護される側になるのですから・・・過ごしやすい社会になることを願っています。

●  とても感動し、そして勉強になりました。本日参加できて良かったです。5歳の障がい児の母です。今後のために何かしなくては・・・。と思っていましたが、やっとはっきり見えてきた様な気がします。なかなか現実に実行するには大変かも知れませんが、あきらめずに頑張りたいです。「普通」ってその子らしく生きることなのかな?と最近になってわかってきました。本日は貴重な機会ありがとうございました。友人にも是非見せたかったです。

●  週1回、重度の障害のある女性を1時間ほど預かっています。そこにはお年寄りから子どもまで居て、皆で触れあっています。今日の映画を見て、ただそれだけのことでもその女性にとっての自立に繋がっていることを教えられました。今日来て良かったです。

●  今はまだ小さい我が子の将来がとても不安でした。ずっと自分で面倒を見なくてはならないのかな・・・と責任を感じていました。これからどこまで成長できるか分からないのですが、ケアホームやグループホームなどの施設があることが分かり少し気持ちに余裕ができた気がします。自分たちで施設を立ち上げたいという気持ちもあったので、とても勉強になりました。

●  我が家には1歳の障がいのある子がいます。今日見た映画は知らないことばかりでした。福祉サービスは行政がやってくれると思っていましたが、先輩ママさん達が勝ち取ってきた結果だとわかりました。また、障がいのある子どもがどうやって1日過ごすか(お風呂に入ったり、御飯を食べたり、みんなとかかわったり)当たり前のことだけど、自分一人ではできないことをいかに協力を得て過ごしていくかを知ることができました。映画の子ども達がリラックスして笑顔でいられ、楽しい気持ちになりました。

●  考え方一つで物事の良・悪が決まる(変えられる)ことを改めて考えさせられました。また、一生親が子どもの世話をすることを考えていましたが、映画を見て逆に子どもが自立する為に「世話が親でなければダメなのかなぁ」という考えだけではないのだなぁという考え方を知ることができました。家では介護or施設の選択しかないと思ってもいましたが、新たな知識も得ることができました。考え方、視点を変えられる大きなきっかけになりました。ありがとうございます。

●  障害はあってもなくても皆で助け合い、支え合っていくことの大切さを教えていただきました。今は、健常であってもこれから障害をもつ可能性はあるわけですから(高齢になれば誰でも人の手助けが必要となる)。人と触れあうことで成長し喜びも大きくなります。これからの人生、一日一日を大切に送っていきたいと思います。

●  今までの重度身障者(30年前)とは異なっており、表情が良かった。以前、医師から重度身障者が生まれるということは、この世に必要だからと聞かされていましたが、再確認しました。「普通に生きる」って大変ですが、自分自身に重ねて新しい自分を見つけた様な気がします。私も今後いろいろな意味で社会に貢献していこうと思った次第です。

●   「普通に生きる」を観るのは今日で3回目です。毎回観るたびに涙が出ますが・・・父親よりも母親って強いなと思います。それと皆さんの最後の笑顔のカットが大好きです。私も介護職ですが、利用者の皆さんをこんなに笑顔にしてあげられているかな?楽しい生活を地域でおくれるようにサポートしたいと思います。

●  とても面白かったです。家族の思いや福祉の制度、私にはまだまだわからない事だらけですが、今何が出来るのかを考えていきたいと思いました・

●  重度の障害者の自立を本当に実現するには社会全体で考えていただければと思います。そういう意味であちらこちらにデイホームを考えてつくっていければと思います。自分も含めて作っていくためにはこういう講演会、映像会を開いていただきたいと思います。今日は本当にありがとうございます。

●  この映画を観て、私だったら・・・と考えさせられました。子ども達が小さいときは本当に死を考えたかも。成人を迎えるまで並大抵の苦労ではなく大変だったと思います。でもこの生活を毎日繰り返していろいろな事を教えてもらったと云っていましたが、私だったらどうしていただろうかと・・・。泣いてばかりいたかな? でも前向きに素晴らしい生き方と知らされました。本当に観させていただきましてありがとうございました。‘健康第一’で過ごしてほしいです。

●  静岡の先進的な取り組みが栃木でも実現できるよう、自分にできることを前向きにやっていきたいと思いました。




2013年3月8日 大阪府箕面市 箕面市立障害者福祉センターささゆり園にて行われました上映会にて鑑賞された方々からのご感想を、社会福祉法人 あかつき福祉会様よりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

● 言葉はありません。涙が出ています。いい映画をありがとうございます。

● 政策が追いついていない、施設数が足りないなど様々な課題もある中ですが、生活介護事業所に通所されている皆さまの笑顔がとてもまぶしく印象的でした。

● 普通に生きるというのは確かに難しいことと思いますが、目指していきたいと感じさせられました。

● 障害者が自立することの難しさと素晴らしさを学べました。ありがとうございました。

● 夢と希望が無くてもあきらめないことが大事だと勇気をいただきました。

● 学生の頃、障害者施設でボランティア、バイトをしていました。今日、映画を見て障害者と関わるお仕事もいいなと感じました。世間ではこういった活動が知られていない事が残念だなと思います。私自身も、知る機会になり良かったと思います。多少、介助が下手でもその事が障害者の社会性に繋がっていくのだという言葉が印象的でした。親が担い手になる、親の思い、働く方の思い、でら〜とができるまでの過程など、知ることができ良かったです。ありがとうございました。

● お母さんの強さを深く感じました。福祉の仕事を続けていく、母として子を育てていくにあたりとても前向きにさせてくれました。

● 我々も大変だったけれど、まだまだ大変な人たちがいるなと思いました。

● 思っていた通り、子ども達の表情が豊かで幸福を感じました。協力を少しでもするべきと思っています。

● 親の力は凄いと思いました。

● 映画もお話しも大変良かったです。勇気をもらいました。制度は最初からない。ニーズが先にある。福祉の受け手から担い手にという言葉が心に残りました。頑張りたいと思います。

● 社会に迷惑をかけてはいけないと生きてきました。なんとか家族で見守らなくてはとずっと思っていました。今日は成長しました。考えさせられました。ありがとうございました。本当の子ども・親の幸せを考えて行きたいです。

● 「死にたかったけど、死ななくて良かった」子どもにもそう思ってもらえる人生であればと思います。

● 前向きな希望に向かって目標として力強く進んでいくことで叶うのだなと思いました。それが凄いと思いました。皆さんの笑顔がとっても良かった。

● 知らなかったことが知れて良かった。笑顔があるだけで働かなくてもそれだけでいいということが心に残った。

● 中学校で性教育をしようと思い、どのように中学生に伝えるか色々模索しているところです。映画を見ていて涙がとまりませんでした。学校(高校・大学など)で上映してほしいと思いました。大阪市で出産後の母子の家庭へ訪問する仕事をしています。その中で、育児放棄や、育児不安をもつ母親へも関わっています。親が「この子の存在はなかったことにしてほしい」というケースが時々あり、どのように答えて良いかわからなくなることがあります。この映画を見て元気をもらったので考えていきたいと思っています。

● 一人一人の未来について改めて考えさせられました。「普通」という言葉の意味ってなんだろうかと考え直す機会となりました。

● 当たり前の暮らしについて今一度考えさせられる映画でした。

● 親が障害者の子どものことで一生懸命に取り組み、行政までも動かしてとても感動しました。

● 親御さんが「一度は死のうと思った」と皆さん、口にされています。私は仕事として向き合っています。家族の方の気持ちなど計り知れないのだろうと切実に思います。そのご家族の「心」を大事にして、私は仕事でですが、向き合えればと感じました。「心ある支援」をこれからもさせていただければと思います。

● 素晴らしい親の頑張りだと思った。

● 同じ障害者をもつ親として共感すること、反省すること、昔のことなどがいろいろとありました。これからもお互いがんばりましょう。

● 私自身、中途難聴者になり、病院では解決できなくてよりどころのサークル探しは大変でした。障害を持った人たちは可愛いエンゼルです。周りを明るくして、元気にしてくれますね。親たちも大変と思わず、前向いて歩いておられる姿は良かったです。涙が出てくる場面もありましたが、これは私も嬉しくて泣きました。

● 親の思いが集まってできたこと。その思いをまとめるのが大変だったろうなと思います。

● でら〜ととか、ケアホームとかできているから楽しい。

● 所長さんの言葉が良かったです。

● 全て印象的でした。ありがとうございました。

● 大変良かったです。

● 子ども二人とも、重度の障がいがある。つらい思いもしてきて今は笑えている。それでもいろいろな思いをされているんだろうなと。自分が関わる保護者の方を思いながら観ていました。

● いろいろ感じさせていただきました。人間みな、素晴らしいものをもって生まれて生きているのですね。今日はありがとうございました。

● 家族の絆と生きることの大切さ、自分らしく個性を生かせる様、私自身にもプラスになりました。

● 出演者の笑顔がとても素敵だと思いました。

● それぞれの人たちのドラマに感動しました。その人たちがこれからも社会を変えていく力になってくれると思うのでその手伝いをしたいと思います。

● 「普通に生きる」ことの難しさを出演されていた方々の言葉から改めて知ることができました。ありがとうございました。

● 一人の活動、思いが行政を動かした。簡単に動かない行政がどう動いていったのか(行政内部の声が聞きたかった)かなりの努力、尽力があったはずです。

● 成人式のシーンが印象的でした。家族の日常、歩み、思いを知れてとても参考になりました。

● とても感動し、良かったです。親として子どもに対する考えがよく分かりました。

● いろいろ制度が整ってきている(まだの部分もありますが)のに、親御さんは死にたいと思った事があったという発言に時代は昔から何も変わってないのだなあと思いました。

● なんだか圧倒されました。とても良かったです。

● 地域のニーズに応じたケアを考えていく中で、NPO法人(くじら)の取り組むケアホームについて、同じNPO法人として考えさせられた。取り組む事により、地域で生活していけるニーズ、課題の掘り起こしを行いそれを実現できる様、取り組んでいきたい。

● 1才半で障害児になり、親として死を考えたことがあった。当事社宅に住んでいて、同じ年齢の子どもが多く、成長していくにつれてつらかったことが思い起こされた。

● 重心施設を作るとき、10年頑張っていた頃を思い出しました。話にも出ましたが、立ち上げをした人間が今は疎外されている状態がとても納得できてない。忘れてはいけないと思います。

● 親が社会を変えていくパワーはあらためてすごいと思いました。今の私たちにも必要だなと思います。松村ご夫妻のケアホームに感心大です。

● 重度障がいに対するとき、自分は子どもを育てる経験がないからなどを理由に理解を深める機会を持てずにいましたが・・・。私は「友人」という関係を持つことができるにかもと思いました。誰にも友人がいることは生活の中で普通の事なのだと思えました。

● どのような子育ても、親子の関係においては同じだと思いました。(障害があってもなくても)親として感じることは同じです。自分の知らない、普段かかわらない重度障害者の方々、どんな子どもでもこの世に生を受け、社会に関わり、交わり、生きていけることは本当に大事です。ちょっとしたきっかけで目線を(違う角度から)社会に関わり、子育て環境を見ていきたいです。

● みんなの笑顔良かった。




2013年2月23日 静岡県菊川市 菊川市中央公民館にて行われました東遠地区施設連絡会の研修会にて鑑賞された方々からのご感想を、ご担当施設であった清松園様よりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

● 子供の魅力を社会へいっぱいだしていきたいと思いました。

● とても良かったです。親が抱え込むのではなく、20歳になったら自立させる。肝に命じます。

● とてもいい企画だったと思います。

● 今は中重の知的障がい者の支援施設で勤めていますが、重症心身障がい者の事がもっと知りたかったので、本日の映画や講演を通して重症心身障がいの生活面や必要を知る事が出来て良かったです。

● 同じ活動とはいかないまでも、近づけて行けば良い重心施設になるのでは?と感じました。

● 昔の自分が思い出されました。自分の息子の為に、これからの御前崎の為にと頑張ったけど、行政に負けて情けなかった事。職員の表情が良かった。利用者の表情から、とても楽しい日々を過ごしていると思った。

● プロが対象者の表情を良く捉えてあるのが良い。

● 大変刺激になりました。

● 映画は感動的でした。

● 重症心身障がい者の人が普通に生きると言う事はどんな事かと思って参加し、少しわかった気がします。親も子供も自分らしく生きて暮らして行けるサポートがあり、とても羨ましいです。

● 障害を持つ方も様々な方と触れ合い、ケアを受ける事によって、親だけではなく多くの方に支援されやすい人となっていき、成長して行くと言った部分が残った。

● 障害の有無にかかわらず、若い者も老いた者も健康な人もそうでない人も「普通に生きる」事の出来る世の中になる為に、どういった制度が必要なのか?と考えました。税金が少数派の人々にもくまなく使われる、そういった世の中になる為に、出来る事って何なのでしょうか?色々考えています。

● 利用者のみなさんの笑顔がとても素敵でした。成人の日を迎えるまでの様々な親御さんの思い、本当に大変な事が多かった事等思うと、成人を迎える事はとても貴重な日であり、嬉しい事だと感じました。「普通に生きる」事は障がいのある方だけでなく、家族も同じ様に普通に生きる事が大切な事だと感じました。この地域も誰もが安心して普通に生きていけるような地域になって欲しいし、なれるように少しでも力になれたらと思います。

● 大変良かった。

● 新聞に記載されているのを見ていつか見たいと思っていましたので、今回上映・講演を聞く事が出来て良かったです。私もこの仕事を続けていられるのは、利用者の方の笑顔に励まされ、元気をもらってきたからだと思っています。これからも笑顔を引き出せる様な支援と共に一緒に楽しい時間を過ごし、大切にしていきたいと思います。

● 普通に生かされていることのありがたさを実感しました。この気持ちを自分の立場、これからの人生に活かしていきたい。今日の機会を頂きありがとうございました。

● 生活の実態が上映で良くわかった。かつ、文字では伝わらない現実的、具体的な話が聞けて良かった。

● 重度心身障害児の施設をつくる為、議会で意見書を渡したのが2年前、やっと実現出来る事になったが、関係者の努力に敬意を表す。

● 共通認識、共通のベースを持つ事で、協働しやすくなる事が、多いと思う。「話が合う」事に役立つと思う。親の生き方について気付く事があった。今現在の物の考え方を知る事が出来たと思います。

● 映画は良かったで終わらせることなく、普通に生きる為に遅れている東遠地区にどのような協力が出来るかを探していきたくなりました。

● 親の気持ち、普通に生きる事の意味など少しわかってきました。ただ1日1日を過ごすのではなく、どの様に支援して行かなければいけないか、自立に向かって取り組みを改めて考えさせてくれました。

● ノーマライゼーションの基「普通に生きる」事の大切さ(当り前さ)と共に、その大変さを改めて痛感しました。またご両親(ご家族)の前を向いた生き方に感銘を受けました。

● 皆様の熱い思いや御苦労が身近に感じられました。

● 私の子供はとある会に預けてありますが、映画上映の中に映る子供にはショックでしたが、その中の笑顔が素晴らしいなと思いました。

● 色々な考えを聞く事が出来て良かったです。

● 障害児の親の気持ちが出ていたと思います。職員の方の大変さを感じました。

● 2回目です。基本に戻る事が出来ました。

● 重度の障害者の皆さんもとても笑顔で生き生きと生活している様子がとても感動しました。

● 重度の方々のケアホームや親亡き後安心して預けられる施設が欲しいと思っていますが、実際に出来ている所を見ると、私達も頑張らなければとの思いを残しましたし、行政の方々もこの映画を見て頂いて親の気持ちがわかっていただけたのではないかと思いました。

● 障害者だけでなくその両親も普通に生きるとは…。私は親自身の人生も確保する事、障害者自身の自立だと考えていました。まさに映画に出ていたシーン。お母さんが長年の夢であるレストランを開いた所、そして、のちに営業時間が延びた所が本当に良かったと思いました。障害児を抱えていても働きたい親は沢山います。様々な制度、沢山の人のサポートがあって、障害者の自立及び親の人生も充実出来る社会にもっとなっていって欲しいと思いました。映画では障害のある子の笑顔が一番印象的でした。

● 「受けてから担い手へ」という言葉が印象的でした。映画の中で登場された親子の気持ちが痛いほど伝わってきました。小林さんの言葉に力を頂きました。日々の不安に触れて話して下さり掛川市にもすぐに取り入れて欲しいと強く感じました。子供の自立…考えた事もありませんでした。うちの子も自立できるんだと前向きになれました。夢の様な話ばかりでしたが、私達が暮らすこの市も私達が動き出せば少しずつでも変われるのかな?と思いました。

● 東遠地区に作られる施設の参考になりました。

● 自分の行動の変化が起こるような話でありました。

● 大変良かった。

● 少し難聴があるため、映画の中の会話がやや聞き取りにくい点があった。関わりがないもので、勉強させていただいた。良かったと思っております。

● 重症心身障害については今の仕事とは関わりなく支援に携わる職員の方々の努力に頭が下がりました。今後の支援の参考になればと思います。

● 普通に生きる事の大切さがわかりました。

● 親亡き後の子供をどう地域で支えて行くか考えさせられました。

● ホールに全員が集まっている所もアットホームで服装も私服、人によっては裸足と家で過ごしている様に利用者さんも表情がやわらかく、笑顔がすごく印象的でした。

● 自分は何をしてきたのか?これから何をすべきだろう…と考えさせられました。

● 自分も施設職員として、利用者さん達の笑顔に救われて今まで勤める事が出来ている日々を感じていましたが、今日改めて感じる事が出来ました。

● 本人を中心に必要なサービスを考えて行く姿勢、理念が大切だと改めて感じました。

● 東遠地区でどの方も生きやすい生活を作る。自分が何が出来るのか考えさせられました。

● 映画での利用者や職員の笑顔が印象的でした。大人になるまで保護者がいろんな思いを経ての笑顔、今の生活なんだなと感じました。

● 本人の魅力を沢山の人に知ってもらう事、その様な機会や場所を提供する事が社会への啓発にもなると言う事を学びました。重度の方にも過ごしやすい社会になっていくといいと感じました。

● とてもわかりやすい映画でした。色々考える内容でした。今出来る事を精一杯頑張りたいです。

● 重たいと言われている障がいを持っている人達が社会参加する事で、地域全体が豊かになっていく様子がとても素敵でした。在宅、入所様々な暮らし方をしている人達が、どんどん社会に参加して本当の意味で笑顔あふれる毎日が過ごせる様なサポートでありたいと思いました。

● 障害者の方と関わる機会を最近持つようになったばかりで、自分の中で消化できない部分や分らない部分だらけで、紐といて行く為のきっかけになりました。

● 親の支援、施設の支援が素晴らしく前向きな考えや行動に感動し涙が出ました。

● 最後の成人の会のお父さんのお話をはじめ、保護者の方のお話、実際の利用者さんの生活の様子映像として見せて頂いてとても貴重な時間を過ごせました。現在は子供さんに関わる仕事についているのですが、今回のお話にもあった様に「誰もがその人らしく生きる事」「自分自身もその人達から生きる力をもらっている事」学生時代に感じた事が今の仕事についた動機にもなっています。これからも少しずつ自分が出来る事を考えて行けたらと思います。

● 障害を抱える利用者を支える親、施設職員等が懸命に働きかけを行い、行政を動かし様々なサービスを立ち上げたりする(困難を可能にする)姿に感銘を受けました。

● 自立とは?当事者や家族と同じ方向を向いて行く事が大切と感じました。また、その様な場を作っていく必要があると思います。

● 重心施設開設に向けての参考になる話でした。行政としての支援、何が出来るか考えてみます。

● どんな重い障害があっても地域で暮らす。「普通に生きる」普通って何?『普通にご飯が食べれて 普通に排便 普通が幸せ』子供が言った言葉です。私も思います。家族で暮らせささやかな幸せを味わっています。でも将来的事を考えなければいけない事はわかっているけど、まだ考えていない。親が先に逝く事は当たり前、その後の事考えなければいけない。小林先生の講演を聴かせて頂き少し自分の考え違っていたのかな?やはり自分も私が私が私が見てあげなければと思っていましたが…。

● 場面場面においての親御さんの考え、周囲の受け止め方に考えさせられる事を学びました。




2012年12月4日 岩手県大船渡市 岩手県立福祉の里センター及び12月13日 岩手県釜石市 特定非営利活動法人ワーカーズコープ 釜石事業所にて行われました上映会で、鑑賞された方々からのご感想を、岩手県社会福祉協議会様よりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

●  気仙地区にもこのような施設ができれば良いのかなと思いました。私も何かの役に立ちたいと思います。

●  今日、この地で上映して頂き本当にありがとうございました。なかなか直接、目に触れることのない家族との関わり、地域との関わり、様々に、これからのサポートの部分、心の持ち方を教えていただきました。本当のノーマライゼーションとは何かなど、考えさせられました。今日から何かを再度やっていけたらと思います。本当にありがとうございました。

●  とても勉強になりました。私自身、一つ上の兄が重度の障がいがあり、その当時は気仙の養護学校ではダメで盛岡の施設に入所し、養護学校に入りました。毎月一度だけ家族で面会に行き、泣きながら別れる兄の姿と母を今でも覚えています。今こうして陸前高田市の福祉の道で働くようになり、今後とも一緒に頑張れたらと思います。

●  生きるって当たり前のこと、でも自分らしく生きるために、誰かの手を借りてかまわない、そんな大切なことをあらためて感じさせていただきました。

●  普通に生きるということがどんなに大変なことかという事を感じました。私も障がい者作業所に10年関わり法人にすべく随分頑張って来たつもりですが、やっぱり福祉の制度の壁は厚く、ころころと制度が変わるのにも困ったものです。10年経って法人の作業所ができました。

●  笑顔がとても印象的で、自分の立場でできることは何か考えさせられました。親御さんの色々な葛藤や苦労も見え、色々と感じることの多い映画だったと思うが、施設のスタッフさんの温かさや当事者さんの気持ちや表情の変化、親御さんの気持ちの変化なども見え、とても温かい気持ちになった。何より、当事者さんの素直でまっすぐな“笑顔”がとてもステキで見ている側もそれに癒されたり、元気をもらった。改めて「大切なこと」は何なのかを教えてもらった気がします。

●  一言では言い表せない感動でいっぱいですが、土地や費用の問題で聞きたいことが山ほどあります。

●  映画の中で色々教えてもらうことが多かったです。大船渡にもこんな施設があったら良い(助かる)と思いました。本当にありがとうございました。

●  健常者でも障がい者でも共通するもの(楽しい、気持ちいいetc.)が同じで、違う所は支えが必要、その支えをする親は精神負担が大きい。この映画を見て子を親が支え、親を子(家族)が支え、家族を社会や地域が支え合っていて、とても良かった。親を支えている周りの温かさが良かったです。

●  重度障害者とその周りの人々の苦悩を改めて感じさせられました。保護者、行政、当事者が一体となって取り組まなければいけないと考えさせられました。どの人も「普通に生きる」社会が実現できるよう、皆で同じ方向を向いていけたら良いと思います。子ども達の笑顔が輝いていたことが印象に残りました。

●  子ども達の笑顔が素敵でした。その家族の人たちも笑顔で明るい家族なんだなあと思いました。

●  とてもステキな映画でした。もっと多くの方々にも観て頂きたいと思います。親の想い、すごいエネルギーを感じました。少しでもご協力できることがあればさせて頂きたいと思いました。利用者さんのたくさんの笑顔、本当にステキでした。とても幸せな時間を過ごさせていただきありがとうございました。

●  苦しいことや辛いことがあって、くじけそうになったお母さんを、ゆとりを持って支えていくのが今日の映画の伝えたかったことなのではないだろうか。けれど、お母さんはくじけなかった。むしろ今では明るい笑顔を見せてくれたりしていた。おそらく死のうと思ったりもしただろう。しかし、お母さんは立ち直った。そこに喜びを感じる。

●  見たいと感じた内容とはちょっと違いました。「施設の立ち上げ」の詳細・設置でしたので、子どもはあまり面白くなかったようです。最初は物語かドラマだと思っていましたので、笑い、泣き、ハッピーかと思って親子で来たのですがちょっと残念でしたが、大いに参考になり、勉強させられました。やはり先頭に立つ人の(熱意、情熱、本当の姿が大事)と感じました。

●  障害者が普通に生きる、それは共に生きていくものだと思います。親が子を思う気持ちと子が親を思う気持ちが一つになって、親も子も普通に生きてゆけるのでは。

●  ごく参考になりました。私しか子どもをみる人はいない。できないと思っていただのですが、昨年からヘルパー、看護の人の手を借りるようになってから、心も体も力を抜くことができたことがありがたく思っています。

●  とても勉強になりました。とても私にはできないことだと思いました。この子ども達の親ってすごい人たちだと思います。

●  前向きな考えの家族さんや、笑顔で生活を送ることができている様子を見て感動しました。あるサービスを使って楽しく過ごすことができるようになってもらえたら嬉しいです。

●  全国の皆さんに見てほしいと思います。このような方たちがいるということ、分かって理解してほしいと思います。本音を隠さず映画の中で語ってもらうシーンは良かったです。人間味がきれい事じゃなく表現されていました。

●   笑顔がとってもステキで、親の方々はどうしていけばいいのか、本当に自分で作っていこうという姿から勇気や力をいただけたと思います。自立や普通に生きると言うことは本当に難しいものかもしれませんが、一番大事なこと!だと感じました。

●   随分昔ですが、4歳7ヶ月で亡くなりました弟の子どもです。今だったらまだ幸せだったと思います。

●   障がい者が普通に生きることは大変難しいとあらためて感じました。地域にケアハウスができ、母親の楽しみの時間がもてて良かったと思います。

●  「普通に生きる」というタイトルから障がいのある当事者のことだと思っていたが、一緒に暮らす家族も「普通に生きる」ということを教えていただいた。「誕生日を祝えなかった」というお父さんの言葉のようにいろんな大変なことを乗り越えた成人式の様子が印象的だった。自分の生き方も考えさせられる内容でした。

●  我が子は重症ではないが、親のかたの気持ちは痛いほどわかる。「地域の中で生きていく」ということを忘れ、私は「子どもの自立」を願いながら、家族の中、母子の中、狭い世界に息子を置いていたと思う。目からうろこだった。「普通」とは何か本当に考えさせられた。今日、観させていただいて本当に良かったです。ありがとうございました。

●   親の力はすごいと感じました。毎日重度の子と過ごすことの大変さそれを乗り越えられた気持ちも凄く伝わってとても感動しました。

●  学生の頃、重度障害者施設で実習した時のことを思い出しました。そこの施設はほとんどの方が入院されていて、通所という形態ではなく、親との接触もなく、長期においてスタッフや他の入所者とだけでの関わりであったので、映画のような親たちによって立ち上げられた施設は、やはりその場所への希望や夢にあふれていて、子にとっても親にとってもニーズにあった場所であり、生きる場所であると思った。

●   障がいのある方々と接することが少なかったので、喜怒哀楽の感情の多さに驚きました。私は身体障がいの母がいるのですが、自分の人生を犠牲にしたと思っていたところがあるのですが、出演された保護者の方々を見て、私もそう思わず、前向きに考えることができそうです。

●  自分の生き方を考えさせられました。

●  いろんな想いがあふれます。ただ子育てするだけでも大変なのに、親はずっと大きく重くなった我が子を背負い、私が同じ立場だったらできるだろうか。みんな死にたいという想いを乗り越えてお子さんが無事成人を迎えられる。本当に普通なことがどれだけの困難を乗り越えてきたか、深く考えさせられました。体が不自由でも言葉が話せなくても本当にステキな笑顔でした。

●   親の方のご苦労に言葉が出ない。制度があるかないかではなく、制度を作ることが重要という言葉が印象に強く残った。

●   でら〜との重度の障がい者施設での上映で、どうやって利用者さんの自立を図るかドラマがあり、感動しました。

●   障がい分野は制度が不安定で、行政担当者もとまどいが多いようです。普通に生きるとは子ども、どんな子でも自立すること。障がいの有無に関わらず、このことは共通だと思っています。関わる人は保護者がこのような気持ちになるよう寄り添っていければと思いました。

●  障がい者に生まれるというのは、健常者の自分から見れば不幸に見えた。でもエンディングの彼らは間違いなくいい顔で笑っていたし、健常者のように行動できないだけなのだと感じた。

●  障がいをもっていても、健常者である私たちにないもの、忘れていることを教え、考えさせられました。家族の明るさ、ポジティブに考えていく姿や地域も理解、支援、応援していくことは、何にでもどんな人たちにも大切だと感じています。もっと多くの人と関わり、一人でも、一人の人にでも、できる事を私もしていきたい。いろいろ教わっていきたい!繋がりたい!時間を大切にしたい!そう思いました。




2012年11月25日 福井県大飯郡 高浜町文化会館 にて行われました上映会で、鑑賞された方々からのご感想を、高浜町社会福祉協議会様よりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

●  ●高浜町にも身障の会があるが、本人、町社協の大変さを常に思うことがある。富士宮市のような施設があれば、将来の子ども達の心配も無くなり安心できると感じた。

●  「普通に生きる」との題名から、障害のある方々の事だけだと考えていましたが、それだけでなく両親、団体、地域のことも指しているんだと深く考えさせられました。非常に興味深い内容でした。

●  普通に生きることの難しさ、大切さ、皆が一つに繋がり協力することの大事さが伝わって来ました。一人でも待ちに同じ思いの人が増えると良いなと思った。

●  親たちの本当の気持ち、生活を知ることができた。また、地域で暮らし希望を持っていることに努力しているのかわからない。

●  障害をもつ子どもさんや親御さんの実態を見せてもらい胸の熱くなる思いでした。高浜町にもこのような施設ができると良いですね。皆が幸せに暮らせる社会になってほしいです。

●  障がい者の家族が、自ら担い手となり施設を具現化させた点はすばらしい。

●  障がいを持って生まれた子ども、その子を生んだ親たちも大変だなと思った。でも子どもの笑顔、話をすることもできないけど、顔を見たらわかる。“死を考えていた”ということがよくわかった。でも子どものためにはやっぱり死ねない。生きるということはすごいことだ。

●  行政に頼るばかりでなく、自身で運営されていることに感銘を受けた。

● 前向きに生きる姿に感動しました。みんなが幸せになってほしいと切に思いました。

● 子どもさんたちの笑顔が良かったです。羨ましいです。でら〜との子どもさんみたいな笑顔いっぱいの所が高浜町にもできるだけ早くできたら良いなと思いました。

●  障がい児も、親も、それぞれの人生(ゆめ)をもてる社会は必要だともう。施設「でら〜と」がどんどんひろがっていくのはすごい!

●  障がい者も健常者も同じ人間として普通に生きられる日本社会になれば・・・と映画を通して実感しました。親御さんが素晴らしいですね。

● 理想的な施設だと思った。お金と人手があったら高浜にも是非ほしいですね。その時はお手伝いいたします

●  でら〜との宿泊訓練の場面の時に、所長さんが言っていた「水を飲むにしても介護者が上手ならすぐに飲ませることができる。でも上手に飲ませられないということでも、その子が上手に飲もうとすることで誰からの介護も受けられるようになる」というようなことを言っておられたことが印象的でした。

●   “普通に生きる”ことをしっかりと考えることができました。保護者の強い思いが伝わり感動しました。

●  私も障がい者ですが、もっと重い人もいるな〜と思いました。

●  親は大変だと思います。

●  でら〜との支援員さんがとても楽しそうで印象的でした。

●  一歩一歩少しずつ大きな一歩を歩んでいることが素晴らしいと思いました。勇気をもらえました。

●  障がい者が普通に生きられるような社会をつくっていきたいと思う。

●  何か自分に協力できることが゙あればやりたい。

●  親も子どもも自立に向けて進む社会のケアが大切だと思いました。

●  最後まで見るという行為が重要。内容を見つめることができた。テレビではチャンネルを変えてしまい逃げていました。普通ということの重要性を感じた。

●  映画のような施設がたくさんできることを希望します。

●  すごく笑顔が輝いていました。その笑顔を見るとこちらもやさしくなれました。

●  感動しました。良かったです。

●  差別と人種を考える実行委員会及び人権啓発推進委員会の役員をしています。各々の委員会でも一度話し合ってみたいと思います。大変良かったです。

●  でら〜とのような施設があるとすごく安心です。国と行政と連携して取り組めたらなと思います。

●  涙と笑顔で観させていただきました。安心して受け入れられるこのような施設ができると本当に良いなと心から思いました。ありがとう。

●  遠い存在に感じていた障がい者の方を少し身近に感じられた。

●  ご家族の想いやさまざまな問題点など、多くの事を教えて頂きました。とても勉強になりました。

●  感動した。

●  高浜町も見習ってもっと頑張ってほしい!

●  障がいを持つ子、そして親御さんがこの高浜町でどんな思いでおられるかを考えずにはいられません。

●  大変なお世話、背中に背負って生活されている事を考えさせていただきました。

●  人間一人では生きられない。自他共に幸福な世の中に。

●  静岡の方は福祉の活動が進んでいてすごいと思った。

●  普通に生きる」簡単そうで難しいこと。家族の皆さんが普通にできるように周りもサポートと理解が必要だと思った。

●  障がい者の人々が社会の中で「普通に生きる」ことの大変さを感じましたが、らぽ〜とやでら〜との入所者の人々の笑顔はステキでした。

●  「普通に生きる」とはどういうことか分かった気持ちです。大変良い映画でした。

●   健常者とは違うかもしれないが、障がい者やその親が普通に生きられる社会の現実の必要性とその可能性を感じるものでした。障がい者の成長に合わせ、保育所、小学校〜大学、老後の一貫した仕組みが急務では?

●  あらためて初心に帰って育てていこうと思いました。

●  親が頑張れなくなるまでに助けが必要ということがよくわかりました。良い親子関係が続くことが家族にとって大切なことを実感しました。

●  家族に障がいを持った人がいないので“普通に生きる”ということを重く受け止めて、これからの福祉に携わっていきたいと思います。

●  障がいをもった子どもの親たちが、介護の担い手になるという発想がとても良かった。

●  為になる映画でした。

●  在宅医療との共通性を感じました。地域医療とも関連性があると思いました。

●  親は強い。子はもっと強い。協力し合い、助け合って暮らしましょう。

●  みんな大なり、小なり、身、心に障害をもっていると思います。普通とは考えました。普→並の日と思います

●  高浜町内でも是非、グループホームを立ち上げて下さい。

●  普通に生きるって大変。

●  皆さん、重度のように見受けられたのに、家族が一所懸命施設に代わり立ち上げられてすばらしいことです

●  身近に感じます。

●  障がいをもつ家庭(家族)は大変だと思います。ガンバッテ!

●  大変感動的な映画でした。このままで終わらずこれを機会に高浜町も変わっていくよう努力したい。

●  この映画がきっかけで何か活動に結びつくと良いと思いました。

●  親の想いが素直に伝わってくる映画でした。子どもの自立、将来のことは誰もが気にかけていることです。もっともっといろんな人にこのような現実を知ってもらい、地域でずっと生活していける福祉をおおい町でも目指していけたら良いと思います。

●  一般の方、障害者の親、家族へのメッセージをたくさん感じることができました。共感することがいっぱいあり嬉しかったです。

●  障がいの有無に関わらず、当たり前に生きることの意味を教えられました。少し、自分を変えられそうです。ありがとうございました。

●  障がい者と共に歩む家族において“普通”という言葉の重さを考えることができました。

●  らぽ〜とを開くことができて良かった。

●  この人の支援で仕方でないとイヤ!ではなく当事者も支援者と上手くいかなくても合わせられる生き方をしなくては・・・というところが印象に残った。

●  本人や家族に自立の責任を押しつけるのではなく、自立を実現させるための社会、制度、システムを作っていくこと。その第一歩は自立に向けた困り感、課題、ニーズetc.を社会や行政に伝えていくこと。モノを作る、生産性を求める、同様に“人として生きること”その姿、その笑顔を社会に示すことが働くこと。などなど学びや気づきにあふれたドキュメンタリーだった。





2012年12月10日 ウィンク愛知 にて行われました日本知的障害者福祉協会 日中活動支援部会で、鑑賞された方々(障害者活動支援従事者)からのご感想を、お送りいただきました。


みなさんからのご感想

●  身近にこの映画の噂をきいて、「観たい」「上映会をしたい」という方がおられるので実現できたらと思う。様々な方に見てもらいたい映画だと思った。

●  普通に生きる。あたりまえのことがあたりまえにできない。しかし保護者の方々の熱意がすばらしいと思いました。親も子も自立、普通に生きていける「希望」が見えました。

●  障害者の方、また家族のみなさんが全員笑顔で明るいのにすごく感動しました。小澤さんの家のようにお二人の障害者のお子さんを育てながら自分も自立し、お子さんも自立していく姿がすばらしい。また、障害者の方が「普通に生きる」ことの難しさ、また、素晴らしさを痛感しました。

●  笑顔がとても印象的だった。私たちももっと笑顔のために働きたいと思った。

●  重度心身障がい者施設ではないが、生活介護支援をしている。何のために?『日中のお預かり』だけでなく、関わり『笑顔』がお互いに自然と出し合える場所であることが大事だと改めて思いました。

●  感動してしまいました。支援への気持ち、情熱を取り戻した気がします。

●  普通に生きることの難しさ、また家族の方の気持ち、利用者さんの状態、生き方が生々しく描かれ、大変勉強になりました。利用者さんや家族の方と信頼関係を築けるよう寄り添い合いながら向き合って、支援していきたいと思います。

●  映画の中のご利用者の表情などをみても、家族の行ったことは正しい行動であったと思いました。ご利用者と家族のありのままの内容で参考になる面が多かったです。

●  他の家族にもスポットをあててほしかった。

●  ドキュメンタリーということで実際に起きていることを映像として見ることができたので良かったと思います。

●  とても元気をもらいました。

●  「成人の会」での保護者の想いを聞いたときは感動し涙が出ました。利用者様一人一人の笑顔が鮮明に映っていて、心から楽しんでいる、幸せなのだという想いが伝わって来ました。「でら〜と」を設立した小沢さんの行動力は素晴らしいと思います。これからも熱い想いで実現できる施設が増え続けられるような社会になっていければと思います。

●  重症心身障がい児者のことを知るとても良い教材だと思った。福祉に関わっている人以外にも見て欲しいと思う。

●  “障がいのある方を支える”という仕組み作りの大切さを再確認できました。

●  ご家族が前向きにひたむきに子どもと過くぁる姿に感動しましたし、親の強さを感じました。私たち、支援員はご家族の想いをくみ取りながらケアしていくことが大切であるということをあらためて感じました。この気持ちを大切に今後の勤務を行っていきたいと思います。

●  ケアホームに入るまでの段階・練習をレスパイトやショートステイだけではなく、目的を持つことで施設でも取り組めると勉強になりました。

●  個々に合った支援が必要であると考えさせられた。今は○○の時間だからやらないといけない、させないといけない。のではなく、本人がやる気になるまで待つということが大切だと感じさせられた。

●  ご家族の熱い気持ちが伝わった。また当たり前の様にサービスを選べる時代の背景にいろいろな苦労があったのだと感じた。制度ありきの前に利用者(障害者)ありきだとあらためて感じた。

●  自分自身が親になり、本当に普通に生きる事の難しさを感じています。家族の方々が死にたいと思った、死のうと思ったという言葉に本当の苦労や悩みが大きかったんだと思いました。普通に暮らせている幸せを日々感じて毎日を大切にしていきたいと思います。

●  保護者の方の思いが伝わりあらためて一人一人の障害者支援について向上させていかなくてはと思いました

●  本当の姿が見れた気がしたので満足です。

●  親御さんの気持ちなどとても考えさせられる内容でした。親御さんのことばにもらい泣きしてしまいました。親が子を思う気持ちは皆一緒だと強く感じました。

●  「普通とは何か」「“普通通り”とは何を指すのか」等、考えさせられる部分が多くありました。

●  とても良かったです。私も以前は重心で働いていたので、皆さんの笑顔にとても癒され、映画を観ているだけでも自分も笑顔になりました。保護者の想いも伝わり、子を持つ親として同じ気持ちでもらい泣きしそうになりました。観られて良かったです。ありがとうございました。

●  私は知的障害者通所施設に勤務していますが、利用者さんは送迎サービスによる登所のため、なかなか親御さんとの関わりが持てていません。親御さんの想いを聴く機会も必要であると感じました。また成人祝いの大切さを知ることができました。私の施設は今年度4名の方が成人されるので、盛大にお祝いしたいと思います。

●  親御さんが自分の子どもだけでなくみんあの未来を考えて奮闘されている姿が印象的でした。

●  あそこまで至るご苦労。保護者、利用者の方々には必要な場。最後の皆さんの笑顔が素敵でした。

●  利用者さんの笑顔がすてきでした。

●  自分の施設職員はもちろん、利用者の親にみてもらいたいと思った。

●  児童施設の保護者さんに是非観ていただきたいと思いました。

●  映画、とても感動しました。支援の様子や利用者の方の笑顔がいっぱいですごく温かい気持ちになりました。“でら〜と”の見学に行ってみたいと思いました。

●  水を利用者さんに飲ませる場面で、介助が上手な人が行うだけでなく、下手な人が行うことで、利用者さん自身が上手に飲めるように成長していくというお話しが印象的でした。様々な人と関わることが利用者さんの成長につながるという新たな視点をもつことができました。

●  普段関わっている家族の方の思い等、重ね合わせてしまいました。施設の方でも上映会をやりたいです。

●  “現状をそのまま”という内容で障害者の現状を知らない方々に是非見て理解してもらえる一つになってもらえたらなと思った。

●  何度見ても涙、涙です。この映画が成功例、一例となる事なく自分の法人施設も、もっと頑張っていかなくは・・・と勇気をもらいました。この映画を第二弾、「普通に生きる〜・・・・」小澤さんの兄妹やグッドサンの状況などを追った映画続編を是非!

●  現場の職員として家族の思いを知る上で勉強になりました。DVD等で手に入るのなら職場で上映したいです。

●  この映画を観て今まで知らなかった部分、気づけなかった部分等知ることができてとても勉強になった。

●  支援員として少し目的を失いつつあったんですが、自分が人のために役に立っている仕事をしているんだという確信が持て、良かったです。

●  この映画をみて、今現在の自分がいち(一人の人間、福祉施設の職員)として恥ずかしいような気持ちになったのが正直なところです。ですが、福祉に携わっていられる今の仕事を誇らしく感じたり(←これもまたなんだか書いていて恥ずかしいのですが)今一度、施設(職場)に戻って早く皆の顔が見たいなと感じさせられました。

●  「普通」ということが何なのかを考えさせられた。自分の「普通」が他者にとってはそうではないことを念頭において支援していきたい。

●  子どもをなんとかしたいと思う親心で国政まで動かした事は「すごい事」だと思いました。職員として支援のすることを考えさせられる事にもなりました。

●  事業所ではこのような映画をスタッフ皆で見ることはない為、研修会等で時間を設け他事業所の取り組みを知るのは有意義であると思う。事業所に帰った際にスタッフにも紹介していきたいと思う。

●  親の強い思い、気持ちを改めて感じることができた。小林所長の支援に対する考え方、親との付き合い方などすばらしいと感じた。

●  色々な人に見て頂きたい。見せたい作品と思います(福祉に興味のない人、一般の人に)。障害の人がもっと社会に出られるような社会になれるようにこのような支援を広げられれば良いと思います。自分も意識しこれから頑張りたいと思いました。

●  利用者の方の笑顔が印象的でした。

●  ニーズからサービスを構築していく。この映画では家族が大きく行動して新たなサービスを作っていった過程であったが、サービスを提供する側の人間として大きく受け止め、自分たち自身が現場に求められているニーズを引き出し、サービスがない時には作っていくという姿勢を持っていきたい。

●  ドキュメンタリーとして障害のある人と、その家族のありのままの姿、生の声がこの映画を通して学べたように思います。施設職員の視点ではなく障害を持つ人やその家族の視点で制作されていたことが良かったと思います

●  利用者、親子さんのニーズに対するために一番必要な事は何ですか。マンツーマンの対応ですか。

●  笑顔がよかった。

●  良い映画でした。普段の支援を見直すきっかけになりました。

●  保護者や職員を対象にした研修の一環として私の施設でも上映をしてほしい。

●  家族の方の死のうと思ったという言葉がショックでした。私たち施設職員は利用者だけでなく、ご家族も間接的に支えていると改めて感じました。

●  現在、在宅重心の利用者の支援をしている為、家族の思っている事が同じ考えだなと思った。

●  親子だけの関係から客観視できる第三者や社会資源があることで、互に自立した生活を送ることができ、それが普通に生きることにつながるのだと感じました。

●  今回で2回目です。1回目の印象が随分かわりました。何を言わんとしているのかが、更に深められました。

●  この映画を見ることで伝わるものがある。見た人がまた次に続く見る人をつくることで、多くの人の思いや考えが変わっていくはず。

●  普段、見ることがあまりできない家庭内部までカメラが迫っていてとても分かりやすかった。保護者の強い想いがすごく伝わってくる内容でした。

●  障がいを持つ親の気持ちがよくわかった。

●  家族・保護者との信頼が必要と深く認識させられました。

●  映画で見ることで親の思いがより伝わった気がします。

●  初めて知ることが多く、勉強になった。

●  将来的に家族と離れて生きていかなければならない現実があり、利用者の精神的自立を考えていかねばならないと感じました。

●  上映会を行いたいと思いました(当施設でも)。

●  他施設の活動の様子が分かり良かった。

●  自分たちの責任の重さを改めて再確認しました。

●  保護者の方の思いや障害者本人さんお様子や思いがとっても分かりやすく伝わる映画だと思った。もっと健常者の方に観てほしいと思う。

●  両親の思いというものを良く伝えられていたと思った。ご本人の自己実現という視点はあったが、ご両親の自己実現というところに目を向けさせられて良かったと思った。

●  自立ということを深く考えさせられました。誰にでも自立はできるという当たり前のことを再確認することができました。

●  なかなか利用者の家族の方思いや気持ちを聞いたりすることがあまりないため、この映画のことが全ての利用者の家族に当てはまるとは思わないが、理解できる部分もあり、良かったと思う。

●  感動させていただきました。親と子の絆の強さの裏側にきれいごとだけではない辛さ、苦しみ、葛藤など、支援する者として大切なものと見せていただいたと思います。

●  現場で働く職員として障がいを持つ我が子への親の想い、また、施設側ができることが何か改めて考えさせられました。地域の中で育つ施設はまさに理想です。

●  保護者の視点からの「思い」を改めて考えさせられました。入所施設職員として日頃はクローズアップされない部分なので、大変興味深かったです。

●  ご家族の働き、生活、家族の思いなど、普段目にすることの少ない部分を映像として伝えていることに感銘を受けました。

●  表情豊かな飯能が映し出す内容は障害者は何もできないではない、と強く思いました。

●  とても良い映画でした。親が我が子を想う気持ち。自立とは親も子も自立するということ。

●  親と子のそれぞれの思い、将来の希望、それに向き合ってよりよい事業を展開していく職員の皆さんの温かい思いがとてもよく伝わってきました。社会的自立に向け、一人ひとりのニーズにしっかり向き合い、本人さんの意思をくみ取り、理解して関わっていきたいと思いました。この映画を学生にも鑑賞してもらい思いを共有していきたいと思いました。

●  他施設をダイレクトに知ることができる映画上映は良かったと思います。

●  保護者の方の思い(熱意)また、それらをしっかりと受け止め活かしていく施設の取り組みにとても感銘を受けました。私たち支援員だけでなく、色々な立場の方に見て頂きたい映画だと思いました。

●  ムリだろう・・・と諦めるのではなく、立ち向かう、行政を動かす、保護者の方たちの熱い想いが凄いと思いました。日課の中で朝の会を一人一人、本人の様子、今日の活動を個々にゆったりとされていたり、大切なことに改めて思い直されました。決まった支援員(親)はよく理解していて利用者の方にとって思いのまま叶えてもらえるというだけでなく、誰からも介護を受けられるようにするということは社会性という意味でも安全以外に大事なことだと分かりました。

●  支援とは何かということを改めて考えさせられました。今後の支援の参考としたいです。

●  初めて見ましたが、障害をもっている人、支える人の努力、人生が伝わってきて感動しました。また、これから仕事をしていくためのエネルギーになりました。

●  二度目の鑑賞でしたが、やはりステキな内容でした。自分の施設で今、利用者さんにできること、保護者の方にできること・・考えさせられる内容です。

●  親の意見を聞けて良かった。

●  1対1の介助が行えているので、利用者のニーズに添った援助ができて、利用者が普通に過ごし、親・家族も普通に過ごせている事が見れて良かった。DVD化できるのであれば法人研修等で他支援員にも見てもらいたいと思いました。

●  色々と考えさせられました。親御さん達の思いに涙が出ました。

●  支援員・保護者・本人、色々な目線から感じることができた。それぞれの思いを繋ぐことが大事だと思った。

●  大変参考になりました。

●  普段見ることのできない家族の方の苦労を知る、いいきっかけになりました。

●  施設で働いて5年目ですが、このような映画があったとは知りませんでした。家族に聴覚障害の兄がいますが、それぞれどの家族も悩みは尽きないと思いました。障害者を持つ家族の視点から、その他の視点から見ても、とても勉強になる、ポジティブになれる映画だと思いました。

●  県内の施設の映画で知っていたが、実際観ていなかったので、今回観て家族の中にカメラが入っていることが嬉しかった。

●  障害者をもつ親が子と共依存してしまい、抱え込んで“家族で死んでしまおうと思った”という言葉が印象的だった。障害のある子どもとどう生きていけばよいのか、ずっと子どもをかかえて生きていかなければいけないのか、未来への展望が抱けるロールモデルイメージが見出せない。ロールモデルがない、ニーズにあったサービスが整備されていないためにどのように生きていけばよいか分からず、未来に希望を抱けないのだろう。自らニーズを発信し、それに合った施設を作ることで、子も親も生き甲斐を持って歩むことができており、素晴らしいと感じた。

●  “普通”の概念が時代と共に変遷していることに改めて認識させられました。

●  普段かかわることのない現状を見ることができてとても勉強になった。親の思いの強さに感動しました。

●  家族の立場、ご本人の思いに立った支援をもう一度再確認する機会をこの映画で感じました。また、お母さんの言葉に宿泊体験の中で職員の支援の方法にびっくりされ、こういう施設には預けられないと思ったことを活かされ、私たちもそう言う場面を作っているのではないか、食事においても語りかけをしながら相手も自分も人間同士であること、心ある事を常に頭に置きながらの支援が大切であることを改めて強く感じました。

●  権利の主張ばかりする保護者が多い中、自分たちで権利を勝ち取って行く方々の姿には共感できた。

●  生活に寄り添った画が撮れていて良かったです。利用者さんとの関わり方についてとても参考になりました。

●  長い時間をかけて撮影した想いがでていた。やり遂げる力が出ていた。

●  私どもの施設でも職員に見てもらいたいと思いました。

●  「普通に生きる」のパンフレットが資料としてあったので、読みやすく理解もしやすかったです。

●  障がいを持つ子の親の気持ちを知る事ができ、保護者の方の強さ、子どもを思う気持ちにとても感動しました。親と子がそれぞれの人生を歩むことが大切であると学ばせていただきました。自身、更に勉強し支援の幅を広げていかなければいけないと感じました。

●  涙ボロボロでした。もちろん同情の涙ではなく、家族・支援者の努力、一人ひとりを支えるための大きな力に感動した涙です。強い思いがあれば夢は叶えることができるんだ!諦めないことが大切なんだと改めて感じました。

●  普段、生活介護事業所で支援員をしていますが、重身の方のこと、家族の思い、支援者としての姿勢等まだまだ知らない事が多いことを知りました。「でら〜と、らぽ〜と」のような障害者が自分らしく生活できる場をこれから作っていければと思いました。

●  私たちと同じように本人さんたちのためにがんばっている人が違う県にもこんなにたくさんいるんだととてもうれしく思い、感動しました。まだまだ重度障害を持っていてサービスを満足に受けられない人はたくさんいると思いますが、その人たちのためにこれからもがんばっていきたいとこの映画を見てあらためて思いました。

●  地球で暮らす。ただ生きるのではなくその方の望む暮らしを実現していく為に、「動く事」の力を見せて頂く事ができました。自分の地域に戻って動いていきたいと思います。

●  以前、重心で働いていたのでとても考えさせられました。利用者さん皆の笑顔がとてもステキでした。ありがとうございました。

●  普通という意味を改めて考え、感じることができました。その人らしく生きること。それが普通の生き方なのではと思うことができました。

●  家庭での介護状況が良く分かって良かったです。

●  前向きな気持ちと、良い意味で日頃の自分の支援を見つめ直せたように思います。福祉にかかわっていない人(自分の家族・子ども)にも見せたいと思った。

●  各々のご家族の日常が映し出され、等身大で感じることのできる映画でした。親と子が各々の人生を歩んでいくことの大切さを改めて教えていただけました。親御さん、職員、地域の方等、色々な方に見て頂きたいです

●  親の立場から見た施設作り職員と利用者さん施設職員でつくりあげた施設、すばらしいと思いました。親との信頼関係をつくる事の大切さをあらためて考えさせられました。現場の職場として制度にしばられ、誰の為の制度なのか?考えさせられました。

●  こういった映画はあまり見る機会がないのですが、大変勉強になりました。施設内で働いていると外の世界、別の世界といった広がりに欠けていると思っていたので、こうした機会を与えていただき、とても有り難いです。出演者がとても良い表情でした。自分の職場を振り返ると・・・頑張ります。

●  本当に感動しました。施設の完成までや職員体制もちろんですが、重身の家族の本当の気持ちが凄く伝わる映画だなと思いました。この映画の様にして発信していくのも良いと思いました。

●  家族の方の苦労を新たに感じるとることができました。

●  頭で考えるより、心で感じる事ができました。励みになります。

●  もっと現場のスタッフに見てほしいと思った。やる気が出た。

●  研修会で映画は時間がもったいないと思っていたが、会場内の共通認識がピタリとできてとても良かった。

●  利用者さん、家族に寄り添った映画でとても見やすかったです。ただ、誰でも自分の望んだ施設を作っていくのは大変ではないかと思いました。

●  自分の施設でもみてもらいたい内容でした。

●  以前、上映会に参加させていただいたのですが、その時感じたこと、今回もう一度見て感じたこと、見るたびに重みを感じています。施設に戻って話をすると沢山の職員が興味を持って「見たい」と言っていました。是非、大阪で上映してほしいと思います。

●  障害をもった方の親の苦労等、生の声が聴けて大変良かったです。

●  障害をもつ子どもをもつと特別な親子関係になると思われがちだが、この映画は親も子も普通に生きることは何かをしっかり伝えられていて本当に良かった。

●  忘れていた気持ち、大切な事を思い出せた気がします。

●  えらい人の話を聞くより、解りやすく頭(心)に残りやすい。

●  家族と施設が同じ方向を向いているため、利用者さんにとってもより過ごし安い環境が作られていると感じた

●  忘れかけていた家族の思いや、訴え、つぶやきが頭の中を駆けめぐって初心に帰ることができました。利用者の笑顔は私たちと一緒につくるものであり、寄り添いがいかに大事かということが分かりました。今の私たちに同じ状況がふりかかっています。行政との交渉、地域の理解、難しさを感じます。早くしないと家族も倒れてしまいます。上映会をしたいと思います。

●  日々の支援を振り返る良い機会となりました。みなさんの笑顔がとても心に残りました。

●  とても良い映像でした。福祉職員なら一度は見ておいたら良いと思います。

●  伝えたい内容が映像を通してしっかり伝わりました。ありがとうございました。

●  若い人から多くの方に見て欲しいと感じました。

●  「普通に生きる」ことの難しさを感じています。一歩一歩積み上げてゆく実践には学ぶことが多くありました。

●  親・子の自己実現って難しいテーマだと思います。最近は若いお母さんがサービスのみを要求して自分の自己実現?だけを望まれます。社会の成熟が本当に必要なんだと思います。

●  入浴場面などを含め、あそこまで映画として出すことに対してokを出されたご家族は本当にすごいと思います。「ご家族は大変」となにげに言っているが、この映画を見ると介護の大変さがよく分かると思います。しかし、大変な反面、障害をもった子を育てるのは学ばせていただくこともたくさんあるんだと感じました。仕事でも、利用者さんからたくさんのことを学べます。体力面やお給料の面など「福祉は・・・」と言われますが、やり甲斐は十分ある仕事だと思います。

●  あっという間の83分でした。家庭の中までカメラを持ち込んでの撮影は大変な事だったと思う。家族を支える大切さを感じました。

●  映画の内容については事前にネット情報で知識を得ておりましたが、親や家族の思いやサポートする人たちの熱意が克明に描かれ、あらためて支援者・親・家族・行政関係者・地域住民の方など幅広く、見ていただきたいと感じました。重度心身障害者の活動の意義は存在そのものが他者におおきなものを提供することにあるという小林所長の言葉に感銘を受けました。また、成人式というイベントを行うことにより、親にねぎらいとサポートのメッセージを伝えることが心に残りました。

●  たたかいの中から制度が生まれるという言葉が印象的だった。支援員のあつい思い(諦めない心。そしてこうありたい、こうしていきたいという熱意)が大切だということを再確認した。

●  ご家族の大変さがよく分かった。当事者が立ち上がる事で市・県が動いたので、家族の想いの強さが伝わった結果だと思いました。素晴らしい。でら〜とでは重症の方が殆どなので1対1の支援ができているのか?普通はマンツーの支援はなかなかできない。その点は羨ましかった。家族達が作り上げた施設なので、家族の想いが実現されている施設で素晴らしいと思いました。

●  障害者の家族、家庭の中というなかなか見えづらい、見えにくい部分がしっかりと映されていたのは心に響きました。

●  成人式を迎えた親の思いについ感情移入をしてしまいましたが、それだけ思いが深いというのが映像を通して伝わってきました。映画を特別でなく普通に何も隠さずありのまま撮っているから「普通に生きる」という題が活きていると思いました。

●  家族からの視点がとても充実していると感じたが、では実際そこを運営しているスタッフや設立にかかわった行政機関などありとあらゆる当事者からの視点を盛り込んでいくことで、よりでら〜とという施設・福祉の実際を伝えていくものになるのではないかと感じた。

●  重症心身障害者への支援や家族の思いなど、いろいろ知ることができ良かったです。

●  施設・事業所職員のみならず、多くの当事者・家族の方にも見て頂き、お互いに協力の大切さが通じ合えればいいと感じた。

●  家庭の中の様子はなかなかわからない部分も多いが、この映画では保護者の視点もよく分かり、今後の支援に役立てたいと思った。

●  アットホームな感じの施設で温かさを感じました。

●  貞末氏の登壇も良かった。外部の様子が知れて良かった。

●  保護者と施設長の頑張っている姿は見ることができたが、支援員の姿が見えなかった。

●  親としての強い思いを感じました。今の世の中は数十年前とちがい、改革していける条件が整っておりいいですね。肉親に障害者がいる私にとってもっとすごく大変な時期、世の中があったことは忘れないで下さいね。がんばってください。

●  同じ施設体型なので共感できる所はたくさんあった。また、私たちの施設でも同等な支援ができていると自信にもつながった。

●  ご家族やその周りの人たちを中心とした内容になっていたので、全く福祉のことを知らない人には分かりやすい映画だった。個人的にはもっと利用者さんへの対応や活動内容など、施設での具体的な様子ももっとわかると良かったです。

●  私は知的障害者施設の支援員ですが、私自身の娘は1級の手帳を持つ身障者です。普通に生きることの難しさを少しは分かるつもりでいる一人だと思います。娘にもっと寄り添った生活も考えましたが、娘は娘の人生を、私は私の人生をそれぞれが精一杯生きていこうと決心したことが正しかったと感じさせていただきました。

●  カメラが家庭内に入り、家庭での様子が見られ斬新であった。多くの家族の方が成人を祝う会等で、“死”を口にされ、家族の思いを改めて重く感じた。





2012年11月29日 千葉県柏市上映実行委員会プレ上映会で、鑑賞された方々からのご感想を、お送りいただきました。


みなさんからのご感想

●  今までは、テレビのドキュメンタリーでしか見たことがありませんでした。障害のことは今まで何も知らなかったけど、もっと勉強したいと思います。

●  交流会を開いてもらって、お互いの関係をつくって行けたらいいなと思いました。

●  今回の映画は、とても良かったと思います。様々に考えさせられる問題も含んでいると思いました。静岡のような行政と福祉施設などの連絡会が密だと良いと思いました。

●  自分が生まれて来ないほど不幸なことはない。

●  重心の小学生の母です。大きくなってゆく子どもたちがリアルで、親の気持ちが伝わって来ました。これから自分も同じ立場になっていきます。不安だらけですが、これからも沢山の人に支えられ、地域で暮らしていきたいです。

●  支援学校に子どもが通っています。まだ小学生なので、将来的なことを想像してゆくのが難しいのですが、受身でいるだけではだめなんだと最近思い始めています。

●  重心の子どもをもつ親として共感できる部分が沢山あり、地域に通所施設のニーズを強く感じました。

●  重心の子どもをもつ親です。将来についてとても考えさせられました。不安はたくさんありますが、親のがんばりで行政を動かすということが大事と思いました。

●  観て良かったです。普通に生きる事ができれば、何もこわいことや不安なことも無くなるし、そんな世の中になればいいなと本当に思います。子どもがいながら自分を犠牲にしていくとかいけないことなんて思わなくていいんだと思えました。

●  今回の企画は素晴らしかったです。誰もが普通に生きる大切さと勇気を貰いました。彼らの笑顔が、みんなを幸せにすることも感動した。

●  柏市に予定されている重度の通所事業に期待しています。私も出せる力を出したい。

●  もっとたくさんの方に見ていただきたいので、案内等沢山の方に知って貰えたらと感じました。もう一度見たいと思いました。

●  良い映画を見せていただき有り難うございました。

●  本格上映楽しみにしています。みんなが支え合う社会をみんなで作っていけたらと思えました。

●  今は小学校ですが、卒業後のことを今までよりも良く考えられるように、考えようと思いました。

●  観たいと思っていた映画です。ありがとうございました。特別支援学校の保護者に当事者意識を持ってもらうために見せてあげたいですね。





2012年11月12日(土)静岡県磐田市 磐田市iプラザでの上映会にて鑑賞された方々からのご感想を主催の社会福祉法人福浜会はまぼうさまよりお送りいただきました。1日に3回の上映で、でら〜との小林所長が各回の上映後にお話しをされました


みなさんからのご感想 

● 広々した場所での生活が楽しく思えました。看護師さんもたくさんいて、人員豊富でうらやましく思いました。私達の地域にも、こんな施設ができたら最高です。

● 磐田市にも重度心身障害児(者)のショートスティのできる施設の建設をお願いします。

● 自分に何かあったら子どもはどうなるんだろうと漠然と考えることが多いですが、この地域にも「でら〜と」のような施設ができたら、どんなに心強いだろうと思いました。いつまでも自宅で過ごしてもらいたいので。

● 今私達が欲しいと思っているお手本のような施設で、本当にすばらしかったです。誰かがやってくれる、そんな姿勢を反省しました。

● 市内でショート、入浴などを同じ施設で利用できるとうれしいです。

● 親にとっても希望のもてる施設だと思いました。自分たちの地域にもこのような施設が出来ることを望んでいます。

● 点と点がつながって安心して生活していける市〜国へ。 磐田にも「でら〜と」みたいな施設ほしいです。

● 映画をみて自分の子どもと同感することがたくさんありました。今、現在通所していますが、これから先のことを思うと、今回のようにケアホーム、入所と希望することがたくさんあります。映画のようにあんな所があったら、親としてもとても安心できて生活ができます。これから先のこととして理想的なことです。磐田市もこんな施設があったら・・・とすごーく感じました。

● 「でら〜と」「らぽ〜と」のような事業所が今後どんどん増えて行くことを強く望みます。家族・ご本人たちもみんなそれぞれがキラキラと輝いている姿がとても印象に残りました。ありがとうございました!

● 富士宮市にならって磐田市もこういう動きがほしいと思いました。今日はありがとうございました。

● 理想の施設を立ち上げ開設になるまでには、親の力が一番だと思いました。

● 親たちの頑張りに感動しました。

● 重心の子どもの親です。笑顔にこういう子たちの素晴らしさを改めて感じたくさん涙しました。長生きしてほしくないと、どうしても思ってしまう自分が恥ずかしく思うと共に、安心して成長をよろこべる環境をつくらなければいけないと思いました。

● こうして企画してくださりとてもありがたく思っています。映画は何度見ても親の生活のシーンが泣けます。自分もああやっているんだと思うと、がんばっている姿を再確認できました。

● 同じ障害を持つ子の親として、この映画は大変勇気づけられました。「普通に生きる」という意味の重さと大切さ。社会の中で社会から学んでいき、親も子も成長していくことの大切さ。希望もその中から生まれてくるものだということを痛感しました。

● 私の子どもは知恵遅れですが、今日の映画は体力のいる親御さん達、本当に大変ですね。自分にも経験のある心境が何回もあり度々涙が流れました。お母様方強いです。お身体お大切に。

● 2回目でしたけど、自分の子とだぶって涙でした。

● 親としていろいろな制度を受身になっているだけでなく、積極的に行動しなくてはと感じました。

● 兄が重度の障がいがあり、15年前に亡くなってしまいましたが、とてもいろいろなことを思い出し、心の響く映画でした。現在は自閉症の息子(11歳)がいますが、毎日アクシデントがありながらも、楽しくすごせています。小林さんや周りの方に本当に感謝です。ありがとうございました。

● 知的ですが、自立は「親も子も」と思い、サービスを利用していかなくてはと思いました。わかりやすいお話しありがとうございました。

● 一人の人間として子どもには子どもの世界をもて、それにサポートしている施設と人がいるという素晴らしい映画でした。全国にもこの映画をみて障害者サービスがますます充実されていけばと思いました。

● 小林先生の一言一言が、こんなに理解して下さる方がいる事に感動しました。
映画の内容も自分の生活とダブル事ばかりで、今までの自分のしてきた事、生活の仕方など反省やら、勇気を沢山頂き、これからの生活に参考になりました。本当にすばらしいお話しと映画の紹介ありがとうございました。

● 当事者が普通に生きる為に、行政と連携するだけでなく、自分達の行動の大切さが伝わって、生かしていきたいと思いました。いい映画でした。

● 友達にさそわれて感動してしまいました。両親の子の思いと力強さを感じてしまいました。何かの思いを感じてしまいました。ありがとうございました。

● 普通に生きる、本当の意味で社会に自立していく事が、本当のノーマライゼーションだなと改めて思いました。皆で協力しあって住みやすい地域にしていきたいと思いました。

● 勇ましく前向きに生きている姿を見て、私だけがと言う考えをもっと大きな目で見て助けて頂き自分の出来る事はして、和を大切に生きて行きたいです。

● 今の私に何ができるのか、改めて考える機会になりました。

● これから先の事を考える、いいきっかけになりました。

● すばらしい映画ありがとうございました。これからの生き方をもう一度考えていきます。

● この映画を見られて本当に良かった。「普通に生きる」に魅かれて見させて頂きました。感謝して生かせていただきます。(たまたまiプラザへ用事できて掲示板で見てきました)

● 今日は見れてよかったです。ぼくもいろんな人にかかわってもらってやれたらと思いました。親としても考えさせられた場面もありました。ありがとうございました。

● 親子共々幸せそうで理想的でした。こんな生活ができるといいですネ

● 利用者の親達が立ち上げてすごいと思います。地域のイベントにも参加できすごいと思います。

● 自立をめざして普通にこれからも生活してゆきたいです。今日は参加できてよかったです。

● 朝、誘われて来たのですが、この企画を知れて、見られてとてもよかったです。

● 施設・作業所など設立するのには、すごく大変な事があるんだなぁと思いました。また通所できるという事はすごく意味がある事なんだと思いました。感謝しなければいけないと思いました。上映ありがとうございました。

● 中遠地域にはたくさんの施設があります。いくつかの名前は知っていますが、どのような施設なのか、どんな障害を持った人が利用できるのか、恥しながらよく分かりません。
レストランの名前は知っているけれど、そこで何が食べられるのか、わからない・・・といった状態です。どの施設もそれぞれすばらしいと思うのですが、詳しく知る機会がほしいです。
中遠自立支援協議会さんもがんばっている様子が伝わってきています。また映画の上映会や、施設の職員さんや、行政の方、障害児を持つ親や家族の架け橋になってほしいです。
我が子は自閉症児ですが、とてもいい映画でした。

● 感動しながら観ました。知的障害と身体障害の49歳の子どもの将来を考えていろいろ法人の中で話し合い参考にしていきます。

● 親、きょうだいの自己実現なんて夢だ、他人に理解してもらえないと思っていたのでうれしかった。子どもの将来(健常の子も含めて)を考えたい。もちろん私自身も。

● 自閉症の親ですが、この「でら〜と」の取り組みの映画をみさせていただいて、普通に生きたいと強く思いました。通所に通えていますが、ショートには勇気がなくまだ利用していません。必要性は感じていますが 又親亡き後についてはいつも不安をもって考えてしまいます。
ところで「でら〜と」の障害者の一人一人の笑顔がとても印象的でした。キラキラ光ってみえました。今日は勉強になりました。現在の通所にも希望を声に出していきたいと思います。ありがとうございました。

● 親以外の人ともかかわりをもって生活するということは必要だと思いました。

● 孫が障害者ですので母親が頑張っております。私達ももっともっと手伝ってやらなければいけないと思いました。母親が用事がある時等、夜預かって下さる場所が近くにあると助かりますが・・・。

● 母73歳です。まさにお話しを伺い3歳より育成会(手親会)と係り、自立の道を孤独に苦しく悩みながらも、色々体当たりに生きてきました。今現在、父親を亡くして、息子47歳とお母さんといっしょにお父さんの所へ行くから大丈夫だよ等々会話をする有様です。
本当に参加して他に求めようもない良い学習をさせて頂きありがとうございます。

● 西部地区にも重症心身障害者のケアホームが増えてほしい。

● 上映会とても感動し、来てよかったと思いました。自分自身歳をとり、昔の自分にもそういう気持ちがあったという事を思い出したり、その時のパワーをもらう度、これからにつなげられたらいいかなっと思いながら・・・ありがとうございました。

● 障害に対しての知識があまりなかったので、普通に生きることへの確かさを見せていただき感動しました。障害をもっていても喜び楽しみを心全体で表現することのできることを知りました。とてもいい時間を過ごさせていただきました!

● 上映会がないと見る機会がないものですので、拝見できてよかったです。

● 親の力強さを感じました。

● 将来学校の教員になるのに必要な心構えを身につけるきっかけとなりました。

● 感動した もっと頑張らなきゃ−。

● 普通に生きる大切さを学びました。

● 参考になりました。益々頑張ろうと思いました。

● 今の若い親、ネグレクト、ギャクタイ、心身の暴力する とても考えられないですね。幼・小・中の親御さんたちに観てもらえるとうれしいですね。
とっても短い命、大切な命、(地域の方)大切にしたいと思います。

● ・もっともっといろんな事を知りたい ・どんなふうに接したらいいか ・自分ができることをしたい
ふれあいがなければ何もわからない。

● 知的障害者施設にボランティアに行っていますのでよくわかりますが、大変感動しました。

● 普通に生きる事の大切さをあらためて考えさせられました

● 自立支援協議会も協力の形で映画が上映されてよかったと思います。もっと広く伝わると良いと思いました

● 映画は伝えたいことがわかりやすく良かったです。個人情報の時代に家族の協力もあってできたものだと感じました。ありがとうございました。

● ご家族の声を(本音)聞けたことがよかったです。これから地域で、ささえていくことが大切なことで課題であることを感じました。

● 地域の活動の理解をすすめていく活動が必要だと感じた。

● この様な企画(上映会)をいろいろ機会をとらえて実施したらよいと思います。一人でも多くの人にこの実情を知ってもらい、福祉活動に対する理解を拡大してほしいと思います(行政も支援策を考えます)。

● 磐田ももっと充実した施設があるといいですね。

● 無いものは自分たちで創り上げていく・・・という視点に元気をもらったように思います。サービスをつくっていくという、信念を持っていけたらなぁ・・・と思っています。

● どんな方も地域で生きていくよう制度がととのっていくといいと思いました。みんな生まれてきたことには意味があるんですね。

● とてもいい映画でした。成人式の場面は感動しました。

● 「この子たちにはこれだけの人を集める力がある」という小林さんの言葉に納得しました。小林さんのお話しをできればゆっくり時間をとっていただき、お聞きしたいと思います。

● 「普通に生きる〜自立をめざして」一番むずかしいテーマだと常々思っています。私より大変な思いをしてがんばっている人たちがいること、行動をおこす大切さを実感しました。今自分にできること、原点にかえって考えてみたいと思いました。

● 地域の中で“普通に生きる”ことを当たり前にすることの難しさ、親御さんたちの努力、想いに胸を打たれました。私たちに何が出来るか・・・利用者の方の笑顔に涙が出ました。いろいろ考えさせられる機会になりました。ありがとうございました。

● お母さんたちの行動力に脱帽!!

● 自分たちの訴えで制度をつくっていく。自分たちがかえていく。福祉の原点ですね・・・。いい機会になりました。今後の支援に活かしたいです。

● 最初から最後まで、感動というか衝撃で、自分の生き方を見直すいい機会になりました。ありがとうございました。

● 素晴らしい映画を観せていただきありがとうございました。親御さんの「死にたかった」という本音をきけてよかったです。その言葉を胸にきざみこみ、今後の福祉社会に私自身積極的に貢献していきます。
“普通”や当たり前だと思っている自分の考え方をとっぱらっていかなければ、障がい者福祉の発展は難しいと感じます。とても心に響きました。

● 重い障害があっても、自立するという考え方に共感しました。本人も親も「生きたい」と思えることも大切な事だと思います。

● 自然と笑顔になれる映画でした。それと共に笑顔って素晴らしい力になるなと改めて感じました。

● 障害のある方もない方も一人の人間として笑顔が笑顔を生む環境があることはとても素晴らしいと思いました。保護者の苦労とそれにこたえる職員のまっすぐな努力はとても勉強になりました。ありがとうございました。

● 親御さん達の思いや、障がいがあるないに関わらず、人間はかがやいているのだと強く感じました。

● 施設の中で利用者さんがこんなに楽しく生活しているのを見て、本当に勉強になりました。

● 利用者さんの笑顔がとても印象的でした。私も支援員として働いていますが、笑顔を与えられる様な支援をしていきたいと改めて思いました。また色々な挑戦もしていきたいと思えました。

● とてもいい話しを聞かせてもらいました。

● 笑顔が沢山みられてとてもよかったです。親御さんの苦労に頭が下がります。いい映画ありがとうございました

● 障がいについて何も理解していなかったことがよくわかりました。これから見方が変わると思います。みなさんのがんばりがすごいと思いました。

● 映画の話しを以前から聞いて見たいと思っていました。障がいには色々な方がいます。だれもが普通に生きることを望んでいますね。力強いものを感じました。ありがとうございました。

● 自分が何ができるのか、考えるキカイになりました。ロックドインシンドロームの方と意思疎通する方法ができていることを、映画をみながら思っていました。

● とても感動的な映画でした。施設につとめているともっと看護師さんがいたら、支援員を増やせたら、多くの重心利用者を受け入れ、充実したサービスを提供できるのにと思ってしまいます。障がい者が家庭から離れ、多くの人々とかかわりを持ち、自分の表現できること、これからも心に命じて働きたいと思います。

● 障がいをもった方たちだけでなく、自分たちにとっても普通に生きるという事の大切さを改めて感じました。

● 医療にたずさわる人間として、障害者だけでなく、高齢者など介護を必要とする人たちの在宅での生活のあり方、普通に生きられる環境について考えさせられました。ありがとうございました。

● たいへん素晴らしい映画、また施設の皆さんでした。普通に生きることがどんなにたいへんか、又普通に生きること=力強く生きることと感じました。

● 障害者にとって普通に生きることは大変むずかしいことだと思います。お母さん達のがんばりに頭が下がります

● 実際に見学させていただいてから観せていただいた映画で、それまでの歴史がわかり感動しました。地域で何ができるか、考えていきたいと思います。

● 「色々な人に介護してもらえるようになることが、自立への近道のひとつである」とのメッセージが印象的でした

● 障害者が在宅で生活していくためのエネルギーの大きさを感じました。

● 現況がよくわかりました。障害者に対する見方、考え方がいい意味で変わりました。親の努力に敬意。行政にできることは何か。

● 障害者が社会を育て、かえてゆくのだと思った。

● こうなったらいいなと想っているだけではなく、自分が一歩をふみ出す努力が大切だと思った。一人ひとり使命を持って生れてきている。そう感じさせていただける映画でした。どうもありがとうございました。

● あらためて、初心に戻る気がしました。

● とても良かった映画でよかったです。この映画を見てとても色々な事、考えさせられます。これからの自分の考え方が変わるのではと思います。よい映画に出逢えて感謝します。

● これからの道をめざしながら。

● 感動しましたし、勉強になりました。

● 日頃の仕事を通してできることをあらためて考えることも大切だと思いましたが、地域の多くの人に、知ってもらいたい内容でした。

● 障害者の皆さんの笑顔が輝いていて、とても印象的でした。掛川市でも通所施設をつくるための活動がされています。一事業所のスタッフとして、どう応援していこうか、考えていきたいと思いました。

● 普通に地域で生活することはとてもいいなぁとおもいました。普通である幸せを実感しました。映画のたくさんのいい笑顔に勇気をもらいました。子どもから大人までより多くの人にみてもらいたいです。自分はまず何ができるかじっくり考えたいと思います。

● もっと多くの人たちに見てもらいたい内容だと思いました。私は事業所などの所属はなく、そのような立場の人たちにこそもっと広めていくと良いと思います。とても力をもらう映画でした。ありがとうございました。

● 様々な場所(学校・地域)でも上映して欲しいと思います。





2012年10月13日(土)静岡県掛川市 22世紀の丘公園コミュニティセンター「たまりーな」での上映会にて鑑賞された方々からのご感想を主催のPASSOさまよりお送りいただきました。「一般の方々を含め、映画がもたらす力は偉大でした。映画上映が実行できて自分の中で一歩また踏み出せました。感謝感謝です」とのメッセージが添えられていました。


みなさんからのご感想 

● 障害を持つ人が普通に暮らすということは、家族をはじめとする周りの者が普通に暮らすと言う事なのだと思いました。教育の中で障害を持つ人持たない人が別々に生活しているのに、新たに卒業時から“普通に”というところが苦しいところだと思います。小林さんのいうとおり「笑顔をもって精一杯暮らすことが、この人の社会への仕事なんだ」という意味の言葉がありましたが、きっと教育の中でも、この人達はたくさんの事をほかの子供に教えてくれるんだと思います。

● いい笑顔いっぱい。こちらもついにっこり。親ごさんのお気持ち。

● いろいろな人との関わりあいができるよう発信していく事は大切な事だと思いました。

● 子供達の満足しきった笑顔がとても印象的でした。心が通じ合っている証だと思いました。                                      

● 大人になってからが大変なんだと思いました。身近な所に対象者がいますのでその人達の手助けをしてあげたい。

● 普通と言う事の大切さをつくづくわかりました。

● 一生懸命頑張っている様子がよくわかりました。一日も早く掛川の地に出来る事を応援します。

● 大変良い映画でした。ありがとうございます。普通に生きる 希望を持ってつなげていって下さい。

● 皆さんの頑張っている姿を見て、心洗われる思いです。

● 親子の絆を強く感じ、掛川にもこの様な会があればどんなにいいだろうと思います。

● 家族に障害者があり、日々、時間に追われておりますが、何とか家族以外の障害者、又家族の方々とのふれ合いをしていけたらと思いました。 自分の環境の中で、出来ることをさせていただきたいと思います。「でら〜と」の存在を知ることが出来、とても良かったです。誰もが普通に生きていける世界が一日も早くくるよう、少しでも参加出来たらと思います。障害者、その家族の皆様に心からのエールを送らさせていただきます。

● とても感動しました。子どもたちの笑顔が、印象的でした。すばらしいの一言につきます。我が地域にも「でら〜と」の様な自分らしく生活ができる場所が欲しいですね。活動の輪が広がり、「でら〜と」の掛川版が早い時期にできることを願います。出来ることはお手伝いさせてもらいたいと思います。皆さんのパワーを信じてます。実現に向かって頑張ってください。

● 上映にむけての取り組み大変でした。お疲れ様でした。これからスタートとして頑張ってください。出来ることはみんなで分け合っていけるといいですね。出来る人がやるのではなく、やっていない人をどう取り囲んでいくか・・だと思います、ネットワークの広がりに期待したいです。

● 重度の障がいを持ちながら、地域で共に生活できることがどんなに大変な事か、個人では何もできないがあきらめず多くの人が心から支え合って、協力する必要、何ができるか考えていきたい。当事者だけが苦しむ社会を変える力に障がい児の心を見逃さない目。

● 子供達の笑顔がとても印象的でした。家族だけでなく、いろんな人の支援が受けられる、それによって家族も仕事にたずさわることが出来る。そんな環境を作ることはとても大切な事だと思いました。 

● 障がい持つ親子が世の中、地域で自然に生活できるようになるといいですね。

● 子供達の笑顔に感動しました。若いお父さん、お母さん子供のために頑張ってください。障害者の子供達に声掛けし笑顔が返ってくる様、今後も続けて行きます。私もこの映画に出会えたことに感謝しています。

● いかに自分は幸せかなと感じました。

● 外へ出る機会があるのはいいと思いました。

● 社会性をうばう強依存の関係は障害の有無にかかわらず大きな問題だと思います。

● 当事者、団体の力が地域社会を動かした体験が、真にせまって伝わりました。掛川に出来る施設建設に生きるよう協力したいと思います。誰もが安心できる地域力のひとつになりますよう。子供達の笑顔をいっぱい見れて、力をもらいました。

● 障害のある人も家族の広い愛とつながりが大切であるとつくづく感じました。誰でも出来事ではないけれど私でできることがあればお手伝いしたいと思いました。

● すごい事ですね。

● パッソさんと仕事上関わりがあり、多少なりとも何か出来たらと思います。

● 子供達が懸命に生き、又、親たちが悲しみから立ち直り真剣に活動する姿にとても感銘を受けました。子供達の笑顔がステキでした。私でも何か役に立ちたいと思わずにはいられません。

● 掛川にも障がいある人が笑顔で暮らせる通所施設がたくさんできるといいですね、応援します頑張ってください。福祉は受け手でなく担い手として私のかかわる学童保育も同じ課題を抱えています。自分にとっても、とても心に残り参考になる会でした。

● 福祉の受け手から担い手にという言葉が印象的でした。子供の社会性をうばっているということは考えさせられました。

● とてもすばらしいことだと思いました。積極的に保護者が動くことはとても難しい事だと思いました。

● 社会性というキーワードが心に残りました。そして、何よりも皆さんの笑顔がキラキラしていて・・・その人らしく命を全うする素晴らしさ、生きがいを笑顔で伝えられる日々、健常者も、もしかしたら同じテーマを持って生きていけば共生できるのかしら・・・。

● PASSOのみなさん、お疲れ様でした。

● まだまだ交流を深めていかないとと思っています。

● たくましく、明るい映画でした。施設が出来上がったら終わりではなく、階段を1つ上がっただけ、次の課題に挑戦することが大切との言葉が印象的でした。

● 知的、精神、身体等障がいには多岐に渡ると思うが、複合で病を患っている人が多いと思うが、気の毒でならないという思いと、映画をみて家族の絆と両親の強さを感じた!!私にはなれるか?

● 1、親のパワーに感心 2、“普通にいきる”大変なことだ!! 3、一人でも多くの人が外に出られる様に手助けをしていきたい 4、皆、初めは死にたいと言っている。死にたいと思う前に手を差し伸べたいですね。

● 行政、地域が力を合わせて誰もが1人の人間として普通に暮らせるよう世の中を変えていかなくてはと思いました。

● 本日、この映画があることを知らされて、みて本当に良かったです。「普通に生きる」ことは大切な事である。死にたいという気持ちが今では明るく、生きる希望に変わってきている。(グループホーム)ケアホームの建設が増えることを祈っております。

● 今日はお疲れ様でした。映画を見て介護される人介護する人が一日一日を大切に生きていく姿に心を動かされました。高齢者の在宅介護と同じで介護される人介護する人が、年を増せば介護する人の仕事量が増し、最後は介護する人が負けてしまいます。その為には高齢者同様デイサービス、ショートステイ等の支援システムが早急に必要かと考えます。これからも前に向いて歩んでください。

● 障害者も大変そうだけどそれ以上に周りの人が大変そうだと思った。

● 周りからの支え(支援)などが生きていく、生活していく上で大切になると思った。それを国、県など全体でしていかなければならない。

● 自分が普通に生活(勉強、スポーツ)ができることに感謝しなければならないし、もっと頑張らないとと思った。

● 家族が大切になっている。

● 親が死にたいと思いつつも前向き一生懸命に子供を育てていき、子供の方も必死に生きているという事を改めて知りました。子供の為に議員になったり、いろんな施設を立て、そしてその後も考えて動いているのは素晴らしいと思いました。障害を持つ人からでも教えてもらえるもの、たくさんある。

● とてもよかったです。

● パッソの会がどういう活動をしているかわかった。でら〜とは、小さな学校の様にも感じた。でら〜とに通っている人達の笑顔がとても素敵だった。「この世に生まれるには理由がある、私達にいろいろ教えてくれてありがとう」心に残る言葉でした。

● いろんなしょうがいをもってる人がたくさんいると分かりました!!

● 普通に生きる すばらしい事だと思います。

● ちょっと中身がひじょうに映画の話を聞いていて細かすぎて私には難しすぎました。

● 施設設立までの苦労が大変わかり、それまでの努力が伝わる映画でした。障害児者の父、母の思いも伝わりました。今後の介護にも活かして活きたいと思いました。

● 国が破産した場合、障害者施設や高齢者施設は運営していけるのか?年金が支払う金額よりも、もらえる(とは思っていないが)額の方が少ない人生を送る世代として、家族に障害者がいる者として不安があります。

● 障害を持っている人は割と身近に居て、自分の周りでもいつ誰がどういうきっかけであれ、障害を抱えることになるかもしれないので、決して他人事ではないことだと思います。その立場になった時に、安心して暮らせる施設があるという事は地域の全体で考えて活動していく必要があると感じました。

● 地域で生きていくことがとても大切で“普通に生きる”ことは多くの人達の長い長いがんばりがあったのだと知りました。

● かんどうしてありがとうございました。

● 障害児でもできる自立ってあるんですね。3児の母ですが、自分の子育てが恥ずかしく思えてしまいました。健常であることだけで幸せなんだと・・・。(障がいをもった子供がいるから不幸とは言いませんが) 自分にもできることがあるのであればお手伝いしたいと思いました。

● 福祉行政サービス料(量)をもっと沢山充実させることでもっと選択肢が広がっていって欲しいです。重度心身障害児、者だけでなく自閉や肢体不自由・・・とさまざまなしょうがいというハンディキャップがハンディではなくなるように・・・と日々思い「受ける側から担う側へ」という言葉にとても、心を動かされました。ありがとうございました。

● 私は会社員でありますが、生産性がすべてではなく、物が造れなくても笑顔が力になることを学びました。この映画の話を広めていこうと思います。

● 大変勉強になったと思いました。地域の人たちがもっと障がい者について理解が必要だと思いました。

● これからもできることに協力していきたいと思います。「地域」とても大切だと思っています。地域の中で皆さんの活動に協力し機会があるごとにこのような活動を記していきたいと思います。あわせて掛川特支の開校に向けてもよろしくお願いします。

● 子供達の笑顔がステキでした。「普通に生きる」深い映画ですね。自分の息子(小学生)にも見せたいと思いました。

● 貴重な学びをさせていただきました。行政の支援や制度改善はその都度必要だと思っておりますので今後とも色々教えてください。

● まだまだ地域、社会に理解されるようにしていく為に何かやらなければイケナイと思いました。

● 思っている以上の御苦労や努力されている事がわかりました。でら〜と、らぽ〜とに通っている皆さんとても明るく楽しそうな顔をされています。この東遠地区にも早くできるといいと思います。少しでも協力できればと感じました。

● 下手な支援者が飲ませた水を上手に飲むようしなきゃいけないという小林さんの言葉が心に残った。子供達の環境を良くしたいという、親たちの思い、家族会の活動が障害児の制度を良くしていくのだと思った。私も娘から力をもらっています。

● まだ少し関わり始めたところですが、同じ県内でこういう施設、取り組みを見ることができてよかったです。ありがとうございました。

● 私たちが守ってあげなくてはならない。

● 今日は、とてもいい映画を上映していただきありがとうございました。たくさんの人が来てくれて、大盛況でしたね。それだけ、関心が高かった現れではないでしょうか!
 本当に1から立ち上げていくのって、すごく大変であの「すてっぷ」時代、そして「みなみかぜ」時代を思い出すと、楽しさもあったけど、あなたの心中はすごく複雑であったし、私も、その想いをみなみかぜで味わいました。しかし、あなたのような心強い仲間がいたのでいろんな方をまきこみながら「みなみかぜ」は」立ち上がりました。パッソは、もっともっと大きい事業を立ち上げるわけで本当に大変だと思う。御主人の今日の言葉を複雑な思いで聞いていました。しかしながらわたしはトイレットペーパーくらいの協力しかしていない、申し訳なくて・・・。心から応援しています ずっと・・・。
 
あっ、そうだ!映画の中の二人の障害児のお母さん!自分のやりたいことをしていたね!ちょっとわたしもかな?と思ってしまった。この地域のケアホームがあきれるほどないから、いずれ何らかのアクションを起こさないといけないと小林さんの言葉から思いました。

● 「親と子は意心地」が良い・・・そうなんですよね、それを越すことで次のステップUPになり成長につながると思います。距離感ってとっても難しい。そのスリル感を楽しむという方法もありますでしょうか?仕事に家庭に役立つ言葉、たくさんいただきました。ありがとうございました。

● ぜひ、掛川市内の各中学校で上映させて欲しいと思いました。この度、建設される掛川の施設では交流体験をさせて頂ける機会をお願いしたいです。とにかく頑張ってください。

● 私の息子は障害があります。隠さず外に出してあげて色んな世界を見せてあげたいと思っております。でも、廻りの方々は「かわいそうに」とか「大変ね」と言いますが、もっと理解をもって接してほしいと思います。これから、療育センターにいこうと思ってますが、何せ遠いのでもっと近くにあればと切に願います。サービスをもっと利用しやすいように行政も充実させてほしいと思います。

● 題名通り、親も子も“普通に生きる”事を当り前として、まず第一に考えていくことが大事だと感じました。

● 障害者の成人すると言う事の大きさを感じました。PASSOが目指す方向が少し理解できたと思います。

● 障害者の方の自立についての小林さんのお話は目からうろこでした。

● 「見たい」と思っていた映画を見ることができ ありがとうございました。上手に飲ませる介助者が必要なのではなく、誰からでも上手に飲ませてもらえる人(飲めるように)になることが大事なんだ。というような言葉がありました。誰でも介助してもらえる人になる手助けができたら良いと思いました。

● 障がい施設を皆で見て回りたい。

● 普通に生きる大変だなと思います。でも、すばらしいと思います。

● 自分の子もある障害があります。他人に分かってもらうのは難しいですね。

● 障害者として生まれたことを認識できているのか?子供が人の世話を受けなければ生きられないと感じとっている子もあるかもしれないけど、そんなことすらわからないまま、いろんな手をかりて生きるということに、もっと深い思いの世界をわかりたいと思った。もっといろんな場面を学びながら知りたい、親の気持ちが少しでもわからせてもらえました。全く大変です。自分自身になった時やっとわかるのではなく、手助けのできる日常を努力したいと思います。

● 障害者が社会とのつながりができるような地域づくりの一助ができるといいなぁと思います。子供を出産した時の事を思い出しました。掛川にも、でら〜とらぽ〜とみたいなものがあるといいなぁ。ありがとうございました。

● 交流の“しかた”や支援のあり方を考えさせられました。

● 今日映画を見て思った事は、私達が幸せに暮らせてるのは、親の支えや周りの人のサポートがあるからだなと今一度感じることが出来ました。私も少し障害をもっていてなかなか理解してもらえない事があり、つらい日々もたくさんありますが、これからも自分らしく生きていこうと思います。今日映画を見てあらためて親に感謝したいなと思います。

● 障害を持った人達が普通に生きる事の大変さがわかりました。周りの人の協力の大切さ、継続していく事の大切さがわかりました。笑顔を見る事で周りの人たちの協力も得られるのだと感じました。

● 施設の立ち上げには大変な努力があることがわかりました。これからの仕事で今回映画の事を活かしていきたいです。

● 普通に生きる、ということについて改めて考えさせられました。

● 行政の力より 親の思いの力が様々な状況を切りひらいていることが、すばらしいと思いました。

● とても良い映画でした。この地域にも施設が早く出来ると良いですね。皆さんの笑顔素敵でした。

● 家族仲良くしっかりと未来みつめて少しでもまわり楽しく明るくなるように小さい事でもやっていきたい。障害児二人います。しをえらんだこともありました。いまは楽しく生きています。

● 事実、現状を知るという努力をしたいと思いました。

● 本当によくがんばって活動されていると思います。

● 映画に出てきている人達の笑顔が素晴らしかったです。親が持つ想いは子供に障害があってもなくてもそれは同じです。それを強く感じた映画でした。お祭りの合間をぬって出かけてきたかいがありました。皆さん、無理をせずこれからもがんばってくださいね。

● 普通に生きるのはなかなか難しい事だと思いますが、地域の人の理解が必要だし、考えを変えていく事も必要だと思う。社会が少しづつ変わって行けばいいなと思う。

● 子供も親御さんもほんとにがんばって生きていて感動致しました。

● 障害者の子供を持った親の大変さ、又それを苦労とも思わないで一生懸命世話をしているのを見て感動しました。たくさんの施設ができる事を願っています。

● 自分自身が人の手をかりなければ生活出来なくなり、障害者の人たちの事が少しづつですが、わかるようになりました。出来ることから協力していきたいです。

● 人は皆同じ、笑顔で生きていたい。人と人と関わりながら生きていたい。家族に囲まれていたい。

● 普通に生きるということ?大いに健康な人たちを巻き込んで障害者が生きやすくしていく事かな?

● 自分に何ができるかわかりませんが、いつでも応援しています。

● 改めて子供達がその子らしく自立して生きていけるように支援していきたいと思いました。

● 映画や上映後の所長さんの話等、考えさせられることがありました。そして今後も頑張っていこうという思いも。ありがとうございました。

● 「普通」ということの意味をあらためて強く感じました。障がい児(者)の方の笑顔に、視線にこれまでもたくさんの元気をもらっています。とても感動しました。ありがとうございました。

● パッソを枝に子供達の将来に向けて、活動がよりよいものとなっていくことを願っています。

● 日々重度障害児(者)に関る者として参考になる。又、興味があったのできました。私は5年前までは一般の会社に勤めていましたが障害者に対しての理解は時間がかかる。

 どんな障がいがあっても地域で安心に暮らせる事が、どんなに大切かがわかった気がします。子供にとっても親にとっても希望です。障害の重たい軽い、別々に集まって。行動することが多いですが、親の気持ちはみんな同じだと思います。皆で協力して行政なりに訴える事の必要性を強く感じました。

● 実際に介護していく上で施設でも在宅でも大変ですが、それぞれが、できるところでできることをすればいいのではないかと思いました。

● 障害者に対する見方が変わった。

● 障害を持っている人たちは、本当に普通に生きることが大変なんだなぁと思いました。静岡県内には、障害を持っている人たちがたくさんいるのに施設が少ししかないということで、お兄ちゃんのためでもあるし、皆のためにもあるので、少しでもいいのでおおくつくれたらいいなと思いました。

● 一人一人の一日一日、その上でタテのつながりがとても大切だと改めて感じました。保護者、家族の想いを十分感じそれを受けて子供達と関わっていきたいと思います。子供達やご家族の方のがんばりをもっといろんな人に知ってもらえたらいいな。

● この映画を見ていろいろ考えさせられました。私も何かの形で力になりたいと思います。

● 保護者の方々の頑張りや活動に、本当に頭が下がります。私も何か出来ることを探して、力になっていけたらと思います。

● 映画は2回目でしたが、またたくさん得るものがありました。パッソの活動からもたくさん勉強になりました。本当にどうもありがとうございました。

● 自分らしくひとりひとりが十分がんばっていると思いました。笑顔の力、誰からでもケアを受けられる人になる、自立とは・・・あらためてそうだなと思える事考える事がありました。ありがとうございました。

● いろいろな人と関わることで社会、本人、親、支援員も育っていくという事、勇気をいただきました。

● 「普通に生きる」大切なことだと思いました。皆が普通に生きるために、自分に出来ることをしていこうと思いました。





2012年10月27日(土)北海道遠軽町保健福祉総合センター げんき21多目的ホール及び、美幌町保健福祉総合センター しゃきっとプラザ 集団検診ホール、11月4日(日)北見市総合福祉会館 体育室での上映会で、鑑賞された方々からのご感想を、オホーツク重症心身障害児(者)を守る会さまよりお送りいただきました。


みなさんからのご感想 

● でら〜とのような施設が一つでも多くできるような社会が来ることを願いたい。

● 「支援の下手な支援者と関わることも、その人の成長のためには大切なこと」といった話が印象的だった。この映画を観た保護者の感想こそ伺いたいと思いました。

● 「普通に生きる」大切さを感じます。笑顔が居心地の良さ、その時を物語っていました。素敵な笑顔のため、障がいの重たい人も普通に過ごすことができる空間が整備されることを願っています。親の取り組みにも感動しました。

● この地域で普通に生きることが実現できるよう頑張りたいと思います。

● この映画を観て親同士の連帯が大事だと思いました。

● アットホームな事業所で大変うらやましく感じました。

● 自分自身、就職し、3食の食事など世間一般の「普通の生活」を送っていると思っているが、それが当たり前と感じるのではなく、どんなにありがたいかわかった。

● 生まれてきた意味。与えられた命を一生懸命生きていかなければと自分自身励まされたような気がします。

● でら〜との親と子どもさんのかかわり方を考えさせられました。小沢さんの言葉で子どもさんから色々なものを教えられたということが、心に響きました。ありがとうございました。

● 普通に生きることができる町としたい。

● 障害を持ちながらも普通に生きるということをどうしたらできるのかということを考えさせられました。必要なサービスは必要としてる人たちが行政に訴えていかなければわからないので、障害を持つお子さんを育てているご家族も益々、頑張ってほしいと思いました。

● お父さんお母さん強いなあと思います。頭が下がるのみです。全ての子どもたちがこのように生きられたらと願います。

● 障害を不幸と思わず、笑顔に救われました。

● 僕は今、みんなと接して生きていますが、自分と同じだと思っているので今日の映画を観ても特別な感想はありません。逆に普通じゃないのかな?と思ってしまいました。僕はこれからもみんなと仲良くできると思っています。

● 一番支援が必要な方に、支援が無い現状を知っていました。具体的にすべきことが見いだせなかったこともありましたが、目先の事ばかりに目が向いていたと思いました。私は支援者の立場ですが、まだまだやれることがあると感じました。良いきっかけをいただいたと思います。この映画が広く知られれば良いと思いました。

● 子どもの卒業後、私が理想としていた生活の様子そのものでした。是非「守る会」での設立に期待するとともに、協力していきたいと思います。

● 利用者さんの笑顔がステキでした。親御さんの力強い活動に感動しました。この地域で実現できるのかな?っていうことを考えさせられました。でもそういう場所をつくらなくてはいけないようなことを感じました。

● 普通に生きる・・・ほんとうにその通りだと思います。社会の中で当事者の方も不安なくいきいきと暮らしていけるようがんばって活動しているでら〜とのみなさんや小沢さん、小林さんの事を知ることができて大変有意義でした。観にきて良かったです。当事者の方のかかわりも感動しました。みなさんの明るい笑顔もステキでした。

● 粘り強く、揺るぎない信念を持ち続ける関係者の方々の事を深く思うばかりです。

●障がいをもった親の気持ちが痛いほどわかり、その反面とても強い愛情と重なり、複雑です。その親と子を少しでも助けてあげたいと思います。力になりたい、強く生きてほしい。一日一日偏見が無くなることを願います。

● 障がい者に対する理解はまだまだ足りなく、人に知ってもらうことが必要だと思いました。その為には私たち障害者施設で働く者が頑張っていく必要があると思います。

● 親の思いが伝わる映画で良かったです。

● 普段、あまり聞くことのできない保護者の声が聞けて良かったです。普通に生きるとは共に生きる事だと思いました。

● 私の職場にも沢山の利用者がいて一人一人の個性をもっと大切にしていきたいと思いました。

● 家庭が、事業所、地域など周囲が普通に障害者を受け入れる環境作りがとても大切だと思います。

● 笑顔はみんなの力になる、とあらためて感じる映画でした。

● 障がい者の親の気持ちを少しでもわからせてもらいました。弱い人たちを守れる様な世の中にしたいものです。

● 私の働いている病院ではゆっくり、まったりがあまりできないのでそういう部分はとても良いと思いました。時間に余裕ある生活、暮らしができることが、障害者の方々にもプラスになることだと思います。

● 自立した生活を送るための親や町の活動が今、複数の施設を立ち上げるきっかけになったことに力の大きさを感じました。

● 障害の有無に関係なく、普通に生きる環境が整っていなさすぎると思う。支援する方は「お世話」ではなく、その方が生きやすくなるためのサポートをすると考えてするべきだと思った。





2012年10月27日(土)山梨県甲斐市敷島総合文化会館での上映会で、鑑賞された方々からのご感想を、山梨県重症心身障害児(者)を守る会さまよりお送りいただきました。


みなさんからのご感想

● 子の将来についてもっとよく考えることが必要だと思いました。

● 「普通に生きる」というのが障がい者にとってかと思いながら見ていましたが、見ているうちにそれは障がい者にかかわるすべての人、社会が・・・ということに気づきました。

● とても良い内容の映画でした。

● 親が障がい児に対して一生懸命なのが分かった。素晴らしい施設ができて羨ましい。

● 自分のことと重なり大変感動した。今まで自分の過ごしてきたことを振り返り、同じ親として考えることはみんな同じだと思った。

● 今回上映会に参加させていただき本当にありがとうございました。私自身、ボランティアで行ったこともあり、実家からも近いということもあり実習他を「でら〜と」に決めたのですが、このような家族の力で作られた施設であるということは、全く知りませんでした。地域で「普通に生きる」ということは多くの人とかかわることが大切だと映画の中でも言っていました。私たち学生も協力できることがあると思います。実習で多くのことを学んできたいと思います。

● ニーズによってのみ施設はできる。

● 普通に生きることの難しさを感じています。子どもが重度の障害があるため、地域の小学校に通学することが難しく、医療行為が必要なため、スクールバスの利用もできず、車で1時間かけて支援学校に通学しています。普通に地元の施設や事業所を利用したいと考えているのですが、なかなか思うようにはいかず、親も子も普通に生きることは多くの壁があると痛感しています。このような施設があったらな・・・と羨ましく思ったり、やはり親が積極的に一歩を踏み出さなければ変わっていかないのでしょうか。子どものために何が出来るか・・・考えてしまいます。

● 一人一人が生きるために、多くの人の力を借り一生懸命頑張っている姿がすばらしいと思った。

● 保護者の方のレスパイトになりたいなぁと強く思いました。

● でら〜との方たちの笑顔が印象に残っています。開設までの困難や苦労がよくわかりました。この世の中が早く「普通に生きる」社会に、日本に、なってほしいです。

● 自分の置かれた環境にとても近い内容で感動しました。

● 親が自分の思いを語る場面が何カ所かあり、共感できることがたくさんありました。多くの人にこの映画を見て欲しいと思いました。

● 実状に改めて驚きました。一部の人の問題にしてはいけないと思います。

● 家にも重度の心身障害者がいます。子どものためにも私にできることをして、生きよい未来にできたらと思います。

● 障害を持っている方も、それを支える方もそれぞれが自分らしく生きることが大切で、互に学びあっていくことができれば、いいなぁと思いました。サポートが上手なひと、未熟な人も利用者さんにとっては必要な存在なのだという話が心に残りました。





■上映会を主催して下さった方、映画を鑑賞して下さった方々からご感想をメールでいただきました。私たちだけで読ませていただくのはもったいないので、了承を得てここにご紹介をさせていただきます。


● 社会福祉法人あゆみの家 清水さま より

 第51回東海地区施設長等会議の第5分科会(地域支援分科会)に参加させていただきました。その分科会におきまして貴社が作成されました映画「普通に生きる〜自立を目指して〜」を拝見させていただきとても深く感銘を受けました。
 重症心身障害児者のライフサイクル(社会的自立)を見据え、地域社会の中での繋がりを大切にしながらデイケア事業(日中活動)とケアホーム(暮らす場)への取り組みに対して、ご家族、関係者が思いを一つに信念を持って取り組まれ、それが実を結んできている道程がその映画の中に主人公として登場されている重度の障がいを持つ人たちの明るい表情とともに観る人(私)の心の中に熱くひしひしと響き伝わってきました。

 小林所長様のお話しの中で、障がいを持つ人の自立は、社会的自立が大切であると話されていました。社会の中でその人のニーズを汲み取り社会で自立を形成していくことが重要である。地域社会に拡がっていく支援を行っていきたいと言われていました。その通りと私も考えています。
ぜひとも、映画を見終えて感じた私の思いを覚めやらぬ内にお伝えしたくてメールを送信させていただきました。

 私は、法人あゆみの家が運営する事業所の一つである共同生活介護・共同生活援助事業所を担当させていただいています。現在10カ所で定員総数47名の利用者の生活支援を担わせていただいています。現状では重症心身障害者の利用はありませんが、法人の他事業所の中で重症心身障害者の通所事業所がありまして、そこに通われている保護者の方の声としてショートステイやホームの暮らしが上げられてきています。近い将来、その声に応えるべく重症心身障害者(医療ケアを必要とする方)のホームの開設に向けた整備を進めていく上での学びを一歩一歩積み上げて行きたいと考えています。

●  石川さま より

 おかげさまで97名という予想をはるかに超える皆様が足を運んで下さり、たくさんの方々に重症児者の可能性と私たち親の想いを映画を通じて伝えることができました。
それと同時に、在宅で障害のある子どもと暮らしている私達にも夢と勇気を与えてもらいました。
どの親も将来が不安で、自分が年老いて限界がくるその日まで家で介護しようと、本当に限界まで頑張っています。

 映画に登場する家族の日常はまさに私達と同じでした。上映が進むにつれ、子どもは子どもで人間関係を築く力を持っていて、自分の道を歩んでいく権利もあるのだと、そしてそれを願ってもいいのだと感じ始めました。
ひとりひとり、その家族に合った形で。

 昨日の上映会には地域の相談支援員を始め、行政、通所施設を運営する法人からも多数の参加がありました。来場した皆さんが、何かを感じ持ち帰ってくれたと思います。それを今後繋げていき、声を届けて周りの方に一緒に考えてもらえるよう活動を続けて行こうと仲間の母たちと想いを新たにしました。
でら〜との皆様にもどうぞよろしくお伝えください。

 映画会はスタッフ依頼、宣伝、当日の段取り等考えていたより大変でしたがやってよかった!と心から感じています。ありがとうございました。

● 千葉さま より
 
私は、小学2年生から6年生まで、ペルテス病という股関節の病気で、宮城県の拓桃医療療育センターに入院していました。入院していた友達は、様々な障がいを持っていました。
勉強は、併設の特別支援学校(養護学校)で勉強していました。
その頃は、まだ深く考えることもなく、吸引や経管栄養などの医療的ケアは、日常的に見ていたので普通のことだと自分の中で考えていました。自分の食事が終わっても、友達の経管栄養が終わるまで、待っていたりもしていました。 

 私は、3月に高校を卒業して製造業に就職したばかりの社会人です。あるきっかけがあり、障害者団体に入会し活動のお手伝いをさせてもらっています。
その中で皆さんのお話を聞いていると、地域の中で普通に生きるということは、難しいことだと感じました。
使いたい制度が使えない、といった問題などがあることが分かり、制度や法律が自立して生活するといったことを阻んでいるのかなと思いました。制度などについては、まだあまり詳しくは分からないので、私が間違っているかもしれません。

 「普通に生きる」を見て、でら〜と、らぽ〜とのような利用者主体の施設というのは、なかなかないと思います。
「社会福祉法人インクルふじ」さんのスタッフ心得を読んで、深く共感しました。
「普通」という概念は時代とともに変化していく。常に社会から学び、自分も成長していく姿勢を大切にする。とあるように、これから「普通」が変わっていき、満面の笑顔がたくさん増えていく社会になるように、私も頑張りたいと思います。

 小学校時代の友達の笑顔、そして、「普通に生きる」に出演された、でら〜と、らぽ〜との子どもたちの笑顔を忘れずに、生きていきます。素晴らしい映画を、本当にありがとうございました。





2012年10月18日(土)東大阪市立男女共同参画センターでの上映会で、鑑賞された方々からのご感想をいただきました。


みなさんからのご感想

●  一度みたいと思っていたので今回の上映会、有り難かったです。地域で生きる、同感です。一点気になったことは支援学校ありきだったことです。地域の学校で必要な支援が受けられるようになってほしいです。

●  大変良い映画を見せて頂きました。どの子の両親も子どものことについて一生懸命になって世話をされている姿が大変立派でした。

●  重度障害者でも親から離れて自立できることに大変嬉しく思います。映画の最後の笑顔が大変良かった。

●  支援員が利用者に上手に介助をすることも必要だが、利用者も上手に飲食したりと自らすることも必要なことだと言われていた。私も支援員として上手に介助したいとばかり思っていた。利用者も自ら努力することが必要で、それが自立につながっていくのだなと感じた。そして家族も自らを犠牲にするのではなく、地域のサービスを利用し本人も家族も自立することが大切なことなんだなと感じた。

●  親が子どもを思う強い気持ちをすごく感じる映画だと思いました。あきらめないことの大切さも学びました。「普通に生きる」そんなこと当たり前だとこの映画を観るまで思っていましたが、この映画を観て改めて考えさせられました。もし将来、自分の子どもが生まれたとして,重度障がいをもって生まれてきたら、自分だったらどう動くだろうか?とかいろいろと考える機会ができて凄く良かったです。

●   とても素晴らしい映画でした。お見せしたいお母さんがいました。残念!私も障害児の長男に育てられた一人です。私の成長の為だけに生まれて来てくれた長男に感謝で、今はいっぱいです。

●  現在の行政などの事が(動けば響くかも??)わかったことと、自分から発信、動くということを考え、今自分に何ができるか分からないけど、何歳からでも動けるという「力」をいただきました。子どものために未来のためにたくさん考えていきたいと思います。上映していただきありがとうございました。

●  普通に生きるということの大切さを改めて感じました。自分がいないと子どもが何もできないと思う部分がありました。考えさせられる所がたくさんあり、勉強になりました。毎日を大事に過ごしていきたいと実感しました。

●  とても優しい気持ちになれました。4歳の子どももじーっと見入ってました。ここに来れたからこそ観られたし、誘って頂いて感謝です。改めて子ども達に生まれてきてくれてありがとう。あなたはあなたの命を懸命に生きていてくれたらそれでいいと思いました。ママいつも話をちゃんと聞いてあげられていないし、早く早く!って言っちゃって反省です。

●  色々な場面で同感!と思いました。我が子も知的障害を持っております。他の兄弟と同じようにと思い、今まで来ましたが、本人の思うことを叶えてあげるのは本当に難しいことです。初めは親の方が引っ張って来ていましたが、今は本人の行動力の後から見守り、また無理な事は説得し、の日々です。地域の人とのかかわりたい気持ちから他の人に誤解を招き、謝ることも多々あります。でも本人の気持ちに添うよう、無理でないことはやらせてやりたいそんな気持ちにまたなりました。

●  重度の障がい者でも地域でケアホームを使いながらでも一生懸命健常者と共に暮らしていてすごいなと思った。私も今後、親を安心させるようにいろいろと頑張っていきたい。

●   私は養護学校の出身です。卒業後はほぼ普通の生活ができました。学校時代は親元を離れて寄宿生活をしていました。今回の映画を見せて頂いて、施設を2つも立ち上げられたことはすごいことだと思いました。ご両親の介護されているお姿を見て、心を打たれました。「普通に生きる」ことは素敵だと思います。是非、東大阪も笑顔の市にして下さい。ありがとうございました。





2012年9月1日(土)大阪市北区  山西福祉記念会館での重症児者日中活動支援協議会 近畿地区職員研修会にて、鑑賞された方々からのご感想をいただきました。

「一般の人というより、同じ重症児者の通所施設職員がみた感想です。介護職員もいれば、看護師やリハビリのスタッフもいます。みなさんが、いまの自分の職場や自分の働き方を見直すいい時間とすることができました。
参加者の全員とまではいきませんが、それに近い方が感想を寄せていただきましたので、お礼も含めてご報告させていただきます。」と、ご担当者の田村さん(びわこ学園障害者支援センター)より、お送りいただきました。


みなさんからのご感想

● 重度障害のある方たちの成人を迎えた後の生活、家族の方の思いなどを知ることができました。家族とのかかわりの中で毎日を過ごすのでなく、日ごろの時間を多くの人と関わって送ることが「普通に生きる」ことにつながっていくのだと思います。映画の中に移っていた利用者のみなさんはとても良い笑顔をされていて、自分の関わっている利用者にもたくさん笑っていただける活動ができるよう頑張ろうと思いました。

● 家族の想いや力強さがとても伝わってくる内容でした。その思いを受けて施設職員として理学療法士として何ができるのかを考えさせられました。

● 普通という概念をどうとらえるか…私にとっての課題です。重度の障害者の権利擁護についても、今一度考えてみます。様々な人間関係の中で子も親も地域も成長していく姿を感じました。ありがとうございました。 

● でら〜とに来られている利用者の皆さんの笑顔の力強さと本当にうれしそうな様子が一番印象に残りました。そして、お父さんお母さんのつらいことはあったけれど、乗り越えてきた達成感、今の本当に幸せだと思う気持ちが力強く伝わりました。とても素敵だなぁと思いました。それにしても職員の数が多いように思いましたが気のせいでしょうか。

● 普通に生きることの意味、自力という事への厳しさが伝わりました。一言では現せないテーマでした。

● 通院の職員として働いていますが、映画の中で通園時以外の時間どの様に利用者さんが過ごしていらっしゃるか、家族様がどのような思いでいらっしゃるかが伝わってきました。私達のところでも家族様のニーズにショートステイは高くあります。通所を一時入所の連携の重要性をあらためて感じました。

● 普通に生きるとは、本人はもちろん支えている家族も共に自分らしく生きることと観ていて感じました。今の仕事の原点、本質を見失いがちでしたが、自分の方向性を再確認できました。ありがとうございました。

● 「普通に生きる」と言うことを日々考えながら生活しなければできない世の中ではなくなるのは難しいとは思いますが、親・子どもともにそれに近づけるように、私たちも少しでも役立てたらいいと思いました。

● 通所施設は、24時間本人の面倒を見るか家族の負担軽減だけでなく、通所による人とのかかわり、社会とのかかわりを通して本人の自立(誰からの援助にも適応する能力を養うなど)をすすめることが、通所施設の最終目的であることを学んだ。

● 家族だけのかかわりとならない環境づくりの大切さを強く感じました。行政を動かす親の力(エネルギー)はすごいと思いました。普通とは,大変なことだと改めて思いました。

● 全く何もないところから保護者の方のはたらきで施設を設立されたのは、とても大変なことだったと思います。それでもまだまだ受け入れられる施設は少なく、課題は多いと思いました。そして自立すること、人と多くかかわることの意味と大切さがよくわかりました。(いつも自分をうまく援助してくれる人ばかりではない人ともかかわり、それに自分をあわせていくという考えを知りその大切さがわかりました)最後に笑顔は本当に癒されます。

● ただ親のレスパイトのためのだけの施設ではなく、子どもの自立までを考えて施設を運営されているのが印象的でした。また子どもたちの自立とともにお母さんも社会的活動をすることによって、両者が笑顔でいられているのに感動しました。

● 重症児が家族→地域へと,成長と自立をしていく様子、ご家族とスタッフとの連携を見せていただき感動しました。通所〜ショート〜ケアハウス等とても興味深かったです。スタッフも利用者様もとても良い表情だったと思います。

● 障害を持つ人が「普通に生きる」ということがいかに大きく難しいかことか感じました。我が子が地域で暮らすために家族がどんな思いで時間と労力をついやしてきたか、この映画でほんの少しでも分かった気がします。障害者が自立して地域の中で豊かに暮らせるように私たちが一端を担っていきたいと思いました。

● 映画を観て涙が出そうになるところが多々ありました。皆さん重い障害をもちながらも「自分らしく」生きていこうとする強い意志やご家族の愛情やそれまでの苦労等、今のように笑えるようになるまでの長い年月の大変さがよくわかりました。(でら〜と)での様子を観て、自分の介護に対する意識や方法についても改めて考えさせられました。本当に勉強になりました。

● 普通に生きる、健康に生まれた私達には当たり前のことが、障害を持つ人達には普通に生きるということにも色々な大変なことおもあることに改めて気づかされました。「でら〜と」「らぽ〜と」の取り組みは素晴らしいことだと感じました。

● 親にヒヤリハットを公表することで親との信頼関係を得る。

● 地域に出かけ色々な行事に参加し人と人との関わりを多く持ち、その関わりの中で親離れしていくという考え方など。又,親子さんの声も多く聞く事ができ、親子さんの心の変化や考え方もよく理解でき大変参考になりました。

● 「普通に生きる」ちょうど私がいつも考えていることで少し驚きました。「普通に…」という概念はありませんが、ただ本人や家族がしたい事、恋や夢などを支援する。普通に…当たり前に‥その時の壁を少しでも取り省いて陰からサポートしたいと改めて思いました。「普通に…」とっても難しいですがとても自然な事自然にみんなが無理なく(障害をもっていてもなくても)生きていける社会になればと思いました。

● 今、毎日毎日利用者さんと関わっていながら、今日の映画に出ておられた利用者さんの笑顔が出るような関わりができていただろうか、そう努力しただろうか…と自分自身を振り返ってしまった。又、ご家族の今までの正直な思いが非常に心強く突き刺さった。様々な思いを持ちその思いが変にしながら育ててこられたご家族の気持ちをしっかり胸に刻んで利用者さんと関わらなければならないと、とても強く感じた。

● ものすごく時間と労力がいったんだろうと思いました。なんでも親がしなければならない現状にこれじゃいけないと思いつつ、実際、じゃあ自分に何ができるだろうと考えると、ただ与えられたことを日々こなしているだけのような気がして恥ずかしい限りでした。今事業所に来られている利用者様を見ていて、親から離れ、色々な人のケアを受けられるようになることが本当に必要だと痛感しています。親の思いも知ることができよかったです。実際のスタッフについての現状も知れれば良かったです。

● 子どもは愛情なしでは3歳までも生きられないと,昔外国で実験されていました。それは障害のあるなしに関わらずなので、重い障害があっても在宅で家族の愛情たっぷり受けて生活する大切さはわかっていましたが、ビデオを見て、改めて実感しました。そして成人を迎えるという事が子にとっても親によっても節目で、大人になるという事、自立する事が考えられていきますが、呼吸器をつけ反応もほとんどない利用者にとって、何を自立とするのか、何を望んでいるのか訴えられない利用者の思いをどう受け止めるのかが課題だと思いました。

● ご家族のパワーと子どもの笑顔良かったです。自分たちはどこまで利用者さんの生活にかかわれているのかなと考えました。短期入所、ナイトケアを充実できたらな…と思います。

● 子どもが親から自立する事で、親が自分自身輝ける時間や夢を実現できる。その為のショートや入所施設があるんだという面も勉強になりました。

● でら〜とを保護者の方が中心となり設置され、どんなに重度の障害をもっていてもいろんな交流、祭りなどに参加したりと、なかなかできないことをされているなと思いました。

● これまでは主に知的の施設づくりについては関わりや見聞きすることがありましたが、重心児者の受け皿について地域での運動立ち上げの団結や「でら〜と」の活動力に大変驚いたと共に、ない物を作っていくことの大切さを感じました。

● 普通に生きるという事が困難。制度がない中で、ないなら作っていく、受けてから担い手へ!私たちにできることは何なのかもう一度考え直してみる機会となりました。かかわりを通して相手に通じることによって「生きる」ことになるという事を学びました。

● 私の周りでは、行政任せにしている親が多い中、生活地域に保護者の方の希望する施設を立ち上げまでの活動はとても大変なことだったと思います。うらやましい広いスペース、個々の利用者さんに応じた日中活動。そして自立された子どもさんとその時間を有意義に自分のものとされた保護者の方、すばらしいです。私もその自立に少しでも役立ちたいです。

● 愛情が枯れるまで負担との言葉にドキッとしました。大変さが実際にわかりません。毎日365日、何年、一生続く、希望が持てない、見えない・・・話を聞いてもうなづくばかりでした。でも、皆の笑顔を見て、私もとにかく笑顔をたくさん作ろうと改めて思いました。

● 改めて親の愛情と偉大さを感じました。また、再度普通に生きるという意味を考えました。

● 改めて親と子が普通に生きるという事を確認しました。障害を受け止めていくにはいろいろと適性があり、利用者の家族はにこやかに話されているが、それまでの時間をリアルにうけとめ、それぞれの権利を大事にして保護者の力も大事だがもっと公の機関が働いてほしいと切実に思います。一人ひとりの生き方を思って働いていきたいと思う。

● いずれは親も子もそれぞれの人生を明るく送れる地域社会づくりを目指す。「福祉の受け手から担い手となる」発想が新しい未来を切り開いてきた。という事がVTRを通し、親・子の表情・言葉の一つ一つから伝わってきた。

● 地域に必要なサービスがないから自分たちで作り、制度まで変えたところに感動しました。なかなか知ることができない保護者の方の気持ちがリアルで印象に残っています。

● ご家族の成人式での言葉がとても強く感じました。強くというのは家族の生きる、と この子らと生きるという思いと、死にたいと思った事もあったと本心にも触れられている所に印象を持ちました(残りました)。

● 利用者さんの笑顔は、純粋で本当にキラキラ輝いていて、ご家族の特にお母さんたちは大変なのに元気で明るいなぁと毎日関わる中で感じます。その人がその人らしく生きること、普通に生きるって難しいなぁと思いますが,あの笑顔がもっと見られるように私たち職員や家族、利用者さんたちから動く事。行政に働きかけていくことが大切だと感じました。

● 自立とは一人で生涯できるようになる事ではなく自分らしく社会の中で生きていくこと。生産する力はないかもしれないが周りに与える力は同等。親の力はすごい。サポートする我々も思いを力に変えていかなければならない。

● 皆がこの世に生を受けて、人として平等に生きる権利をどう全うしていくのか。よい学びになりました。遅れも分け隔てなく生きる世の中になればと私も願います。その力になれるように努力したいです。

● 在宅で普通に生きる事がどれだけ大変なのか、思っていた以上に大変で、保護者の方や障害者の方の思いが詰まっていた映画でした。その中で仕事をさせてもらっている私が親たちの気持ちに添えて仕事ができているのか改めて考えさせられました。

● 日常生活は、何かと考えてしまうものでした。子どもたちの自立を思う親が自分たちのもとから子どもが自立した後、自分たちの自立をしていたような感じで受け取れました。(最後に,ケアホームに入れられて、レストランをされている様子をみて)。

● ご家族の働きはとても大きな意味を持っていることがわかりました。我々スタッフは親の代わりにはなれませんが、この映画を見て親の気持ちになれるんだという事を改めて気付かされました。

● ”普通に生きる”自然に出来る所やみんな生き生きした表情が印象的でした。保護者が作り上げた場所なのでニーズや必要性もよくわかっている。預けても安心なところなんだなぁと思います。

● 「普通に生きる」という事を願いに終わらせず、一つ一つ実現していく姿を見せていただき、私達の地域でも一歩一歩進めていかなければ…と思います。何より家族・親のパワーを感じましたが、その声をまとめていくことの難しさを思うとなかなか…具体的にどのように進めていかれたのかを知りたいと思いました。

● 重症児・者を抱えた親が我が子の将来を思い行動することにより、彼らにとって選択できる人生を提供することにつながったところに行動の大切さを感じました。

● 在宅支援の事をわかっていない議員が法案を作っても、実際にサービス等を受ける利用者や家族の現状に合っていないものが出来てしまう。家族、利用者の実際の声が届き、自分も障害をもつ家族である議員の方が増え、又周囲も声を合わせ訴えていくことは大事だと思いました。

● 利用者が本来持っている魅力をかかわってもらうことで伝えていく。生産性を求められて働くという事ではなく、人と関わることでその人たちの、もともと持っている魅力によって関わった人たちに何をか得られるものがあるそういうことができればそれがその人の役割というような所長さんのお話があったが、まさにその通りだと感じる。障害がある人たちが地球に…というよりは、その人たちから地域社会を作っていくというような地域づくりをしていきたい。

● 重度障害者の”生きる“とはどういうことか?実際にしていくのか難しいが何も難しいことではない当たり前のこと、社会との関わり、人との関わりが人として存在価値を認め合う事だと思い支援してきたので、共感できることがたくさんありました。

● 利用者の笑顔が印象的でした。お母さんのパワーと拠点施設に選べる土地があることがうらやましいと思いました。

● 見ることのできない生活や聞く事の出来ない親の思いや未来の事を考えるのはどういう事かとかいろいろ知ることが出来ました。面白かったです。

● 10年もたたない間に生活介護事務所、ケアホーム、ショートステイと次々と夢を実現していかれたのに感動。やはり親の力、親のニーズが地域を動かし行政を動かしていくこと、動かせるという事を改めて感じました。

● 施設、職員、利用者の雰囲気がとても明るいですね。ご家族の思いも伝わりました。

● 地域医療、在宅医療の大切さ、難しさがよく分かった。映画の中の状況は私達にとっても理想で、全てはできないが、少しでも取り入れられたらと思った。また障害を持っていても人権・権利は同等だという場面があり、それを聞いて私たちは「ふつうに生きる」手伝いをしているのだということを再認識させられた。

● 通所を利用している方の母親は全員専業主婦で働きたくても働けない現状がある。静岡のようなナイトケアサービス通所内、ショートステイ等が増えれば親にとっても子にとっても自立した普通に生きる事につながるのかと思いました。

● 利用者・保護者など色々な人々思いの中で(働きかけで)施設を作り上げていく姿勢にとても感動した。

● 重度障害者が学校を卒業した後、どのような人生を送るのかはその人、その家族の取り巻く環境によって大きく変わるということを実感しました。

● 障害をもった子どもの親たちが福祉スタッフと協力して、福祉の受け手から担い手になっていく様子が見れて本当に良かったです。

● すごくいい映画だった。特に成人式の場面では、親たちの今まで苦悩などがすごく分かり、今からどんどん重症心身障害者(児)たちが普通に過ごしていけたらいいなと思った。

● 本人とそれを取り巻く家族、スタッフ、行政などすべての方面からの映像があり、よかったです。障害者の人とその家族が普通に生きるっていうことがまだまだ難しい社会です。その中で0から立ち上げていったパワーがすごいと思いました。5年間でそこまでできるとは…。

● 出来上がった施設に就職して、通所で来てくださる利用者の今を一緒に活動し過ごしてきましたが、ここに来るまでの家族の葛藤、本人の言葉で伝えられない思い、両親の「死にたい」と思った気持ち、分かっているつもりでも経験してきた人たちでしかわからなかった事をほんのひとかけらでも知る学ぶことができて良かったです。今そう思ってる人たちが少しでも少なくなるように努力していきたい。

● 一人一人が自立に向けての技術をしていく中で、ご本人と支援者のつながりが大事である。また、日中生活のご利用者の笑顔・楽しい様子がよく分かった。

● 親が子と一緒に暮らしていきたいという希望をかなえるために、動いている姿がよくわかった。必要としている人が作っていくので、いろんな意見を取り入れながら、行政と協力しながら理想的なものができあがっていった。「親が愛情をそそいでいくのはあたりまえだけど、愛情が枯れるまでするのは違う」という言葉が印象的だった。

● 普通に生きるという事の難しさ、地域と交流して障害者をしってもらい、手助けをしてもらう。ちょっとした思いやりなどで、家族だけでなく、周りの環境づくりをすることで家族や利用者さんが明るく楽しい生活を送っていける。

● 「普通に生きる」簡単なようでとても難しい。出演されていたしょうがいしゃ、家族皆さんの笑顔が素敵でした。健常者でも毎日の生活が大変なのに、みなさん前向きに生活されそれまでの道のりの苦労が伝わってきた。

● “でら〜と”や“らぽ〜と”のような個人を大切にするしせつって、とても素敵だなと思った。サービスを受けている人だから解り、こうでありたいという思いとても伝わってきた。通所施設のスタッフとして利用している時間だけでも思いっきり楽しい時間を提供できるようにしたいと思った。

● 親たちの取り組みで市を動かし、事業者を作り運営し、子どもたちは親から離れて自立生活をし、親たちは親たちでそれぞれ自分の人生を歩んでいる姿がとても良い表情で描かれている映画だと思いました。子どもたちが小さい頃は死にたいと思ったという話が何人の親からも出ていて、今だから言える本音みたいなものも語られていて。考えさせられることもありました。

● 「普通に生きる」という事の難しさを30年間福祉に携わってきている所長さんが実感されてきた言葉からも、障害のある人たち、家族と向き合って支援されている姿を見て、自分もしっかり向き合い支援していきたいと感じた。しっかり支えられ、大切にされた人が精神的に自立した上でのケアホームでの自立になっていたので、怖がらず沢山の人と関わり成長していくことの大切さを再確認しました。

● 今、当園で利用されている人と重なるものがありました。本人の自立を目指して、普通に生きるというのは大変難しくもあり、大変素晴らしいことに感銘をうけました。「千回死のうと思った」という母親の気持ちは、自分の立場に置き換えると同様に思っていたかもしれません。

● 障害児を持つ親御さんのご苦労と愛情と共に生きている心の強さと笑顔でとても感動しました。そして普通の生活でとても感動しました。そして普通の生活や普通に生きる事の大切さを感じることが出来て、もっと自分に強く人様に優しくを実行したいです。

● 家族に障害者がいるということは、とても楽しいこともあるし、辛いこともある。辛いことはやはりサポート体制がまだまだ…だと思う。通所で働くものとして、まだまだな中でも支えていけたらと思う。

● 重心といわれる方々に関わらせて頂き、ご本人、ご家族から教え、伝えて頂いた思いはどの方も皆同じであることを改めて強く感じました。現場に長くいると自分の思いと行政等の方針とのギャップに負けてしまいそうになりますが、ご利用者やご家族と一緒にもう少し前に進みたいです。

● 家族の想いや力強さがとても伝わってくる内容でした。その思いを受けて、施設職員として、理学療法士として何が出来るのかを考えさせられました。

● 丁度今、新しい通所施設建設に向けて色々な「作業」が進んでいる状況にあり、興味深く見せて戴けた。ご家族の想いであったり、取り組みであったり、普段は想像?するしかないような事情を具体的に見せて戴けてとても参考になったし、,今後の関わりに行かせたら…と思った。

● 家族の想いや力強さがとても伝わってくる内容でした。その思いを受けて、施設職員として、理学療法士として何が出来るのかを考えさせられました。

● 「ヒヤリハット」職員の意識の問題、私の生活介護でも1つ1つの問題をスタッフ全員で共有していける様、現在でも続けています。ビデオのように同じ場面もでてきて、常にみんなで考え合い、保護者に安心感、信頼感を持っていただきたいと、つくづく感じました。「自立」に関しては難しい、これからの課題です。「生きる」「生」の素晴らしさをより一層感じられました。




2012年7月から9月にかけて、
千葉県佐倉市にて、三日間(計9回)の上映会を主催してくださった

上映実行委員会(NPO法人 さくらクローバー)のみなさま




2012年7月21日(土)島田市のプラザおおるりホールでの上映会にて、鑑賞された方々からのご感想をいただきました。この日は『この地域で生きていく』と題して、上映会と講演会が行われました。第一部が上映会、第二部が「みんなで考えよう これからのこと」として、でら〜と所長の小林さんをはじめ、島田市内の重度障がい児とご家族がお話をされました。会場には400名以上の方々が来場され、盛況の内に終了しました。
 
主催者である島田市手をつなぐ育成会の坂田さんからは「映画・講演会の反響は大きかったです。車いすの子を連れて参加したスタッフの方が「お客さんの表情が最初と最後では全然違っていました。子供に対して優しく話しかけながら、ありがとうと帰って行かれました」と話していたのが印象的でした。 と、ご報告をいただきました。


みなさんからのご感想

● 障害者の求めているニーズを実現するためにには、まず、ポジティブに考えること、あきらめないこと、仲間を作り、考え、協力を求めること。               

● 小沢映子さんはじめ、夢をあきらめない親たちの姿勢がすばらしかったです。私も1つでもなにか地域で出来ることを探したいです。

● 仕事を通じてより積極的に障害者と関わっていきたいと再認識しました。                

● 「障害を持った人も、地域で普通に暮らす」を当たり前として実現出来る活動が多く行われています。しかし、重度の方を支援する人も施設も少なく、家族の方、その仲間で支えあっているのが現状だと思います。志太榛原地域にでら〜と、らぽ〜との様なハードが出来ればと思います。

●  島田市は、10万人いるのに富士市にあるでら〜と、らぽ〜との様な重度障害者施設が無いことが不思議です。障害の子供達のために少しでも早く、サービス施設が進んでくれたらよいと思います。地域で支えて行くのが大事だと強く感じます。                  

●  いつでもどこでも障がい者がいても当たり前だよという世の中になってほしい。

●  映画中、盆踊りにノリノリになっている姿、とてもすばらしい。感動。家族のかかわり方、価値観がすばらしいと思う。

● とても良い講演会でした。この地域で普通に生きていける様になりますように。           

●  私は重症児者の入所施設のスタッフとして働いていますが、親御さんがどのような思い、苦労で施設を立ち上げたかがすごく伝わってきました。施設の理念はそれぞれありますが、「普通に生きる」常に社会から学ぶということはとても大切だと感じました。私も頑張ります。

●  障がいのある方たちが、地域で生きやすい施設、環境づくりをしていける社会になってほしいです。

●  生の声で現実を見せていただけて、私も子供を生んだ時のことを思い出し、障がいのある子供に今も生かされている実感を日々感じながら障がいのある人達のために活動していますが、もっともっとがんばらなければと思っています。ありがとうございました。行政の人にもたくさん参加してほしかった。

●  地域に生きる。どのように生きていくのかと思いましたが、出来ることからひとつひとつ歩きたいと思います。健気に生きる重度の方々の大変さ、また、親としての大切さがわかりました。自分も2人の子供が障がい者です。何とか明日に向かって何とか地域に生きていってほしいと思います。

● 小学2年、年中の子を持つ母です。障がいのある子と接することがないので、(地域の障がいのある子は他の学区の小学校に行ってしまいます。)出前授業のことを知ることが出来て良かったです。

● 小中学校に障害児のクラスがあり、その頃の触れ合いが施設職員になることにつながりました。今は自身の子育てとヘルパーとして生活支援を一生懸命やりたいと思います。遠くない将来、また、障害児と生活を共にできたらと思っています。今日は素敵な時間をありがとうございました。

● 障がいのある方をお世話する仕事をしていて、最初は「どんな目的の意味があって生きているんだろう?」と思い、切なくなることもあったけど、接していくうちにそういう思いは消えました。

● 「福祉の受け手から担い手に」という言葉が印象に残っています。障がいがあっても、母子共自分らしく生きること、自分にできることからすぐに実行すること。多くの人がそれを始めれば大きなことが出来ると思いました。今日は本当に来てよかったです。ありがとうございました。がんばります。

● 今を生きている以上、誰もが自由な時間が必要だと思った。親だって一人の人間なので、幸せになってほしいと思う。そう思うことで子供も幸せになるのだと思う。

● 自分も障がい者の母であります。重度さんを抱き上げているお母さんたちの姿を見ると涙がでます。どうぞお身体を大切に。自分の経験から、毎日少しづつのトレーニングをお勧めします。島田市にも新しい施設の夢の実現を切に祈り、また協力できることがあったら一緒にがんばります。

● 講演会での「親なき後の暮らしを考えるはもう古い考えだ」という小林さんの言葉に目からうろこでした。頑張ろうと思います。

● 心を含めれば、健常、障がいの差別というより、不自由があるかどうかだと思います。一生懸命子供を育て守る親たちは、五体満足な子供を自立させることが出来ない親たちより余程尊く、立派だと思います。介護に比べ永い道のりですが、一緒に普通に生きて行きたいですね。心を強く生きていきましょう。

● 「この子らを世の光に」の考えを実現させていきたいです。You are angel

● 親の会の方々の強いパワーを感じました。応援しています。安心して暮らせる地域になることを願っています。一人ひとりの心が合わさり、大きな力になると思っています。

● 今日の講演がきっかけになり、島田市から変わっていく道が開けていくことを信じたい。施設での働きの中で利用者さんに学ぶこと、成長させて頂き感謝していることを私たちも社会に伝えて行きたいです。

● 障がいを持っている人も、そうでない人も壁がなく普通にこの地域で生きていけるのが何よりですね。高校を卒業して通える通所の施設がどの市にも出来るといいですね。

● この仕事を始めてまだ3ヶ月。まだまだ勉強する事が山ほどあると思った。

● 知らなかったことばかりでした。知る機会もなかったのです。「この地域で生きていく」お互いにかかわりあって生きていきましょう。そのために、できることがあれば、私たちは、すすんで力を出して生きたいと思います。情報発信をしてください。今この場から・・・。本日はありがとうございました。

● 障がい者にとって、住みよい社会は健常者にとっても住みよい社会なのだと思います。障がい者があたり前に生活できる社会になるそんな夢のような社会になるといいですね。

● 島田市の福祉政策はまずしい。富士市の様に制度の隙間をどう埋めるかを考えて、手をさしのべてもらいたい。お金がないから出来ないのではなく、障がい者を大切にする気がないと何も出来ない。人権重視の政策を作ってください。

● まだまだ自分が知らないことが多いと感じました。又、機会があったら参加します。

● 障がい者という言葉自体に偏見を持っています。障がい者という言葉はその時点で差別を感じます。みんなで力を合わせることの重大さを感じました。

● 学校の講演会などで今日の話を聞かせてあげたいなぁと思いました。自分が子供の頃、このような教育が全くなかったと思います。知るということは大切であると思う。そこからやるべきことを個々が考えると思う。

● とてもわかりやすい内容でした。親の介護をしていますが、地域で出来るだけ過ごさせたいという思いが、なかなか難しい現実があります。私もなんとかしたいなあと思っています。ありがとうございました。

● 通所施設が早く出来るといいな。

● 映画を通して、親の思いがとても伝わってきました。障がいをより多くの人々に理解していただくには、交流であったり、障害児との関わりを多く持つこと、呼びかけることが必要なんだと思います。

● 一部の変化ではなく、全体で理解し、変改していくことが今後につながる。

● 映画、講演会、大変勉強になりました。深く考える良い機会になりました。来てよかった。自分に出来ることを考えました。

● いろいろな意味で支援していけたらと思いました。

● 以前映画に出演している人達と富士特別支援学校で係わったことがあります(担任していました)。この地域で上映ということで見に行きました。懐かしい笑顔にあうことができました。また、改めて小沢さんに細貝さんを中心とし保護者の皆様の努力に頭が下がります。この地域でも「でら〜と」のような街中にある障がい者も地域の一員として普通に暮らすことが出来る施設が出来ることを願っています。加えて、男性スタッフの多さ、心強いですね。応援しています。

● 島田市にもでら〜とのような施設がきっとできると思いました。

● 毎日、笑顔がみられると、私も元気をもらえます。安心して笑顔を見せられるようなかかわり方勉強していきたいと思います。

● 私も日々子供たちからパワーを頂いて生活しています。もっともっと子供たちの魅力を周りの人々に伝えていきたいと思いました。お母さんたちのパワーってすごいですね。

● 島田市内に障がいを持った子どものための学びの場や医療施設がないというのは大きな課題があると思います。時間は待ってくれないという当事者の意識に立って声を集めていく必要を感じます。

● 障がい者が何のために生まれてきたのか少しだけわかった気がします。障がいの方にはこれからもいろんなことを教えてほしいと思いました。

● 施設が少ないこと、サービスが少ないこと。卒業後はどうするのか?病院の施設に入所している方たちの生活が豊かになるためにはどうしていったらよいのか。アクションをしていかなくてはならない。

● 支える側は多くいたらより家族、本人にとって生活しやすく、また、支える人にとっても生きていく力になるとだと思いました。沢山の人に知ってもらうこと。難しいと思いますが活動を続けることが大切だと感じます。障がいのある人と暮らす家族としていつも感じるのは、障がいがあるということは、不便だったり、不自由だったりするけど、決して不幸ではないなと思った。

● 実際の生活をみせていただいたことはとても心に訴えるものがありました。障がいはみんな持っているものだと私は思います。お互いを思い合う姿こそ求められているものではないでしょうか。

● 関係者以外の一般の方がどれだけいらしたかわかりませんが、これだけの人を集められた主催の皆さんの御努力に敬意を表します。すごいです。こんなにも埋まっているとは思いませんでした。

● 島田市は「センスのいい街」になっていくなあという感想です。

● いつどこで、誰が障がい児者になるからず、もし、自分が障がいと共に生きていくことになったとしたら、どうだろうと思いながら、環境、サービスを整えていく努力をしていかなければいけないと思いました。

● 一日も早く施設が出来ることと同時にこの問題に取り組むことで障がい者について市民全員が理解に取り組むことが出来るよう祈っています。

● 島田市街、町づくりの再編が行われようとしている今、町の中に障がい者の通所施設等ができるよう構想の中に入ることができるといいなと思いました。貴重な時間をありがとうございました。

● ずっと見たかった映画と貴重なお話を聞けて良かったです。映画からは本人だけでなく、保護者の生活を豊かにしていくことが大切だと思いました。様々な障がいのある人にとって居場所や活躍の場を作っていくことに、私自身も一つ一つ具体的に行動していきたいと思います。今後もつながりをもっていただけたらと思います。

● どの地域でも、重度心身障がい児者が「普通に生きる」を私も伝えていきます。私の地元に必ず通院施設を作るぞと元気をもらえた。映像を上手に使いながら子供の様子が分かりやすかったので参考にします。

● 同じような子を持つ母として見せていただきました。今高3、卒業後に通う施設建設のために活動しています。現在、目標とするでら〜とがあります。そこに普通に楽しく生きる人たちをわが子とダブらせて見ておりました。実現している人達が目の前で生きいきしているのをみて元気をもらいました。ありがとうございます。

● 私自身も娘が障がいを持っています。今日参加して、待っているだけでなく、出来ることをしていかなければいけないと思いました。

● 生まれてきて良かったと社会全体の誰もが思える世の中にしたいと思いました。

● お母さんたちのたくましさ、暖かさがすばらしい。健常者の中にもっともっとでてきていただき、手を繋いだ世の中。きっといじめもなくなるのではないでしょうか。今日はとても良かったです。ありがとう。

● 障がい者のお母さんとの交流が本当にしてもらいたいことなのかわからない。気持ちは支えになりたいと思ったけど、どうなんだろうか。

● 初めてこのようなイベントに参加しました。これからも、又参加したいと思いました。障がい者の方との交流、その家族の方々との交流ができたら良いなあと思いました。

● 身近に障がい者がいないため障がい者の日常を知らなかった。障がい者と出会うのは、何かのイベントで寄付を募る等の機会で、孫達は、じっと見ている。大人たちは見ないようにしているといった感じでした。でも、今日の映画をみて思いました。もっと交流できる機会が増えるといいなと思いました。

● 親なきあとのことを心配するのではなく。障がいのある息子(25歳)が今地域で生きていくことの出来ることを考え、増やしていく努力をせねばと思いました。小林さま。すばらしい取り組み、講演ありがとうございました。

● 看護師として島田市で立ち上げたら、お手伝いできたら・・・。「皆平等、自立するための支援」本当に必要。応援します。

● 私にも協力できることがあればぜひしたい。地域での話し合いなどにも参加したい。

● 今の社会にかけているものが、今の教育に必要なこと、今の社会に必要なことが、今の政治が考えなくてはいけないことが全て、今日の会の中に答え・ヒントがあったように思います。

● 島田市で初めての試みだと思います。発起人の方々には敬意を表します。頭の中ではわかっていても、当面しないと何も行動にはうつせないと思いますがこの機会に何か出来ることを少しでも後押しが出来るようになりたいと思います。行政に働きかけ、映画のようなセンターが出来るように協力したいと思います。

● 頑張り続ける親子に拍手を送り続け、出来る支援の来る機会が来たら、避けない応援をしたい。

● こういった講演会がどこの市町村でもひらかれたら、もっと健常者の方々にもわかってもらえると思います。

● 会場へ入り、大勢だったので、びっくりしました。ご両親の成人式の挨拶に涙しました。健常者の自分たちの不平不満が恥ずかしいと思いました。私の息子も5回ほどひきつけを起こしたことがあり、不安な時を過ごしました。障がい児はいじめない、悪口をいわない、健常者の心が障がいがある。心に響きました。

● 今回のような映画、講演をはじめてみました。子供とのかかわりを改めたい。障がいについてもっと学んでいきたい。子供の声をしっかり聞いていきたい。

● 障がい者が生きて行きやすい地域になってほしいと思う。

● 40歳に近い娘を持つ母です。この先結婚して出産した場合、もし、障がいを持った子が生まれた時にどのように向き合えばよいのかと思っているので、今日は参考にしたいと来ました。

● 「社会を一歩前進させる力を持っている映画だ」という小林さんの話。納得です。最終的には、行政をどう動かすかは、国民の考え方、意識が基本になると思います。障がいについて、そこから地域で共に生きると行くことを考えさせられました。普通って何だろう?誰もが同じように一緒に安心して暮らせる社会にすること。このような企画ありがとうございました。私にも出来ることを捜します。

● 1部2部を通して、「普通に地域で生きる」ことの大事さと困難さを感じると同時に、人間の力(自分の力も含めて)が社会を動かしていく力強さも感じた。当事者、親、関係者、地域の皆で一緒に考えていく場をもっていくことが、これからも広がっていくと良いと思いました。全体の構成もとても良かったと思った。高校生の進行もよかったし、お母さんたちの話もとても心に響いた。

● 初めて参加させていただき感動した。最初の一歩声かけできたらいいなと思います。勇気を出して実行できるようにしたいです。

● 自分がはずかしく感じました。一歩前へ踏み出したく努力します。

● この子供をどのように守ったら良いか。この先、親としても、親が亡き後、又地域でも皆で、支えて行ける社会になって行かなければ。涙が出るほどこの子供の笑顔に感動!

● 映画、とても感動しました。焼津、藤枝、島田の地区ではどのようなケアサービスなどが充実しているのだろうかと思いました。私たちができること。地域で出来ること。私も地域のサポーター役になっていけたらと思います。子供もその家族も輝いています。

● 幸せな社会ができるために、障がいを背負って生きている方々かもしれないと思いました。この方々が光になって生きやすいところこそ幸せな社会かもと思いました。

● 一人一人が、地域のことを考えて、お互いに協力し、支えあってこそ住みよい社会となっていくのではないでしょうか。もっともっと多くの人達が、情報をキャッチしていく必要はあると思います。前向きの姿勢はすばらしいですね。皆様に教わりました。ありがとうございます。笑顔がすばらしかったです。

● 一日も早く地元に施設ができますように。そして普通に皆が助け合いの気持ちを持って暮らしていける社会になったら誰もが幸せになれると思います。

● 富士宮市の障がい者施設の協力、そして地域の皆さんの理解力。お祭りにも皆さんが楽しく交流出来てとても、嬉しい感じでした。今この世の中はまだまだ、ハンデのある人達には、見る目が少し違う。今日私は妹から、この会があると2週間くらい前にきいて、横浜から新幹線でかけつけました。すばらしい映画。いろいろなことが勉強になりました。雄大な美しい富士山を見ながら生活している人達はやっぱり心の豊かさ。施設を作ってくれた住みやすい場を提供してくれたすばらしさ。感動しました。ありがとうございました。

● 本日の3人のお母さん方の発表も、育てている日々の生活を子供さんと共に地域の人達と交流し、一生懸命頑張っている様子がすばらしかったです。島田市にも富士市でら〜とのような施設が早く出来てほしいとお願いします。この会は本当に意味があると思います。

● 皆さん苦労を苦労と思わず、障がい者の方と共に生き、かえって教えられ、励まされ、癒されて、生きていると感じました。

● 健常者の親子には作りだすことの出来ないものがあると思いました。言葉で表せたりできてしまうからこそ、本当の事が聞こえてるつもり、言えてるつもりていうか?うまく言えませんが、私が子供の事で悩みがあるので。

● すごくよかったです。色々な事がわかりました。今後の事に役立てて生きたいと思います。

● とても良い機会でした。普通に生きることの大切さ、生き方のヒントをもらった。

● 施設が必要だと感じた。

● 障がいにも色々な種類がありますが、どんな人にも何かしら支援が出来る。支援が必要な時がある。という視点で、困った時はお互い様ということを忘れず、これから暮らしていきたいと改めて思いました。健常、障がいに関わらず多くの人が関わることが出来る通所施設やケアハウスが出来るといいなと思います。

● 親が安心して入所施設を早くほしい気持ちがとてもよく分かります。地域の中で生きたい。こんなにがんばれる母は強いです。

● もっと日本全体で考えていかれたらと思いました。

● 「でら〜と」のような施設が島田に出来ることを強く思います。悪口も言わない、いじめもない、とても心に響きました。障がいのあるお子さんの笑顔にいつも癒されています。

● 400人以上もの人が集まってもらい嬉しかったです。市民の皆さんと何回も一緒に考える機会作りたいです。

● 今まで別な世界のことと考えていました。これからは身近なこととして感じ、考えていきたいと思います。

● もし、身内にいたらどうしたら良いか考えてしまうだろうが、一生懸命生きるしかない。共々に。

● いじめの問題が社会を賑やかにしています。中学校の皆様に今日の子供たちの様子を話して苦労して子供を育てる様子を話してあげて頂きたいと思います。健常者であり、いじめをするなんて、私の年齢では考えられません。

● 映画をみて、とても感動しました。

●今日はここに来れたこと、(映画を見始めてすぐに)とってもよかった。もう、感謝でいっぱいです。寸前まで来れるか分からず。焼津に住んでいます。知人に何人か声をかけましたが、間際で予定が合わず、家族も、皆、用で来れず残念です。暗い、重い、苦しいのではなく、明るく、前に楽しく過ごせると気持ちが強くなりました。どんな人達にも見ていただきたい映画と3人の方のお話でした。協力してくださった方々。ボランティアの素敵な方々ありがとうございます。

● 素晴らしい笑顔をありがとうございました。「生きる」ということ、誰もが自由に平等に分け隔てなく「生きる」この生命の尊厳がわかるからこそ差別も、又そこから生じる「いじめ」も根底から消滅させていくことを教えてくれました。皆で皆でそんな社会を築きたいと心から思いました。ありがとうございました。

● とても良いお話でした。お母さんたちのお話を参考にしてこれからも協力したいと思います。ありがとうございました。頑張りましょう。

● 映画感動しました。たとえ障がいがあっても、自分の子供でも「個」が大切だとつくづく思いました。私の子も障がい児です。頑張っていく力が沸きました。ありがとうございました。

● 自分の子供にも障がいがあります。成人になってからどのように人生を送らせていくか、いつも考えます。ケアホームなど施設がもっと増えていってほしいと思います。

● 私は、3歳のダウン症の子の母です。我が子を預けて、何かに参加したのは初めてです。我が子は、まだ話も出来ないし、迷惑がかかると思ったから。でも、本日の講演会で、この子達は人に影響を与えられる程の力があるということをお話いただき、引け目を感じることなく、生きていこうと思いました。

● 障がい者のため、市、行政も予算を沢山もち、地域で生きられる町になってもらいたい。

● もっと早くこうした話を聞いていたら、何か私にも出来ることがあったと思う。高齢者であることが残念です。高齢者の施設が必要ですが、障がい者の施設を早くほしい。

● 障がいを抱えた子供をもつ両親の強さに驚きを感じた。

● 社会全体のバランスを考えた、自然も動物もいじめられている。親に囲われた障がい者。そして普通の子供たちはどうか。囲いすぎてはいないか。優しい虐待をしていないか。大人の価値観を押し付けすぎていないか。個々が振り返り、次の良きステップへつなげていけたらと思います。

● 人がこの世に生を受けたことは、何かの意味があるんだとのあるお父さんの評価。また、障がい者を出産した両親は、自分たちの所業と責め、死にたいとの気持ちが湧き出している頃、祖母から「女神様として育てよう」を実践した夫婦の絆に感動した。

● 通所、ケアの施設は大切ですね。

● 当たり前のことが、当たり前でない世界。何かお役に立ちたいと思い参加しました。

● ご家族の気持ちがストレートに伝わってきました。映像のお子さん、利用者の皆さん。スタッフの笑顔が印象的でした。誰もが自分らしくそして、お互いを思いやっていく社会になるために、少しでも一緒に参加していきたいと思いました。お互いに支えられて生きていることを実感できる映画と講演でした。

● 島田市を始め、多くの地域に「でら〜と」のような場所が必要だと感じました。

● 最後に小林さんが言った「人間自体もっと成長させていかなければならない」との言葉が大事になると思う。障がい児者を外にだして、地域の人々にその存在を知らしめていくことも当然大事だが、小林さんの最後の言葉はもっと大事。いじめの問題も同じ。結局は生命尊厳の哲学を皆に粘り強く訴え、人々の境涯を高めていくしかない。

● 障がいのある子の日常生活を初めて見ました。色々な思いが自分の中に感じました。まだ、今自分に何が出来るかわかりませんが、何らかの形でサポートできたらと思います。

● 障がいを持っている子供がいても、預けるところがあれば、親も働けるし、やりたい事もできるので、もっと島田市もそうゆう施設があれば親の負担も少しは緩和するのではと思います。私たち健常者は小さなことで悩んだり、悪口を言ったり、そんな事ではいけないと、健常であることを幸せに思わなければならないと思います。

● 訴える力のある活動だと思います。途中で帰る人がほとんどいなかったことが証明しています。今日、観て聞いて、知ったことを周囲の方々に伝えていきます。ありがとうございました。

● 私は父の介護をしていますが、父親の病気や症状をまだ完全に理解できていません。ですので、介護も不十分です。ですので、障がい者の方をまず理解することが、一般の人々にとって一番重要だと思います。それなくして、障がい者の方を支えることはできないと思います。壇上のお母様のように、どんどん情報を発信すべきだと思います。

● 障がい者と健常者と共に暮らしやすい社会にしていきたい。

● 無力ですが、自分にも出来る事がありましたら教えていただきたいし、参加したいです。

● 私の近くにも重度障がいの小3の男の子がいます。島田市に是非施設をつくってほしいと切に願っています。これからのご活躍期待しています。

● 障がい者の素直な笑顔に良質の感動を覚えた。身近に障がい者が居らず、知らないでいた。今後は私に出来ることを恥ずかしがら進んで取り組んでいきたい。ありがとうございました。

● 皆さん頑張っている。すごいなと感じた。自分には出来ないなと思った。これから何か力になれることを考えていきたい。

● この地域で生きていくこそ本当の幸せがあると思います。私もすこしでもみなさんの力になりたいと思います。

● 自分ではやっていけない。頭と体が一致しない。手をつなぐ育成会の思い。共に生きる。この願いは素晴らしい。健常者とはなにか。

● 社会と障がい者と一体となり、問題を共有し、すべての悩みを自分の悩みとすることが大切だと思います。

● 障がいといっても様々な度合いがあり、どの障がいも過ごしやすい社会になることを願う。また、自分も協力していきたい。今日は学ぶことがたくさんあり、良い充実した一日になった。ありがとうございました。

● 当事者の方々が福祉サービスの受けてから担い手へという言葉がとても印象的でした。また、小林様が言っておられました、最初から欲しいサービスなどない。という言葉も普段の生活で頼りっぱなしの私に深く響きました。当たり前の生活を支えることが、どうしたら私の住む地域でも実現させることができるか考えて生きたいと思います。

● 障がいのある子がいる生活が辛くてしんどいと健常者側に叫ぶだけでなく、「受け手から担い手へ」のように自ら動いて行動することが、彼らが暮らしやすくなるキーワードだと思った。結果何とかしたいと思う人が増え、もっと世に広まっていくと思う。私もいろいろな人に知ってもらいたいと感じた。小沢さんも言っていたが、富士だけがよくなるわけではなく、島田だけが良くなるわけがない。全部良くなればと思った。

● 障がいがあることで大変なことや、不便なことがたくさんあると思うけど、毎日前向きに過ごしていくことがすごいと思いました。自分にも出来ることがあれば取り組んでいきたいと思いました。

● 障がいについてあまり知られていないし、知らないから何だか怖いとか、関わりたくないとか思っている人が多いと思う。私も静岡福祉大学に入るまでは、障がいについて知らなくて、へんな情報を勝手に自分なりに考えていたけど、こういった知らない人に知ってもらう見てもらう、関わってもらうなどすれば、正しい知識を身につけてくれると思う。映画をみて、もっと制度をしっかりするのはもちどんだけど、人材の育成も必要と感じた。そのためにも、やはり、自分には関係ないと思っている人にも、情報を伝えていく大切さを感じた。

● たくさんの人が集まり、障がいのことを考える機会となりました。みなさんの思いが集まったことについて嬉しい気持ちになりました。いい事業をしていただきありがとうございました。

● 重度障がい者を持った家族の実生活が見れて良かった。力強く生きている親の姿とても感動しました。私も障がい者を持つ親ですが、日々の苦労はあっても不幸だとは思っていません。他人からは強がりに感じられるかもしれませんが、私にとってはかけがえのない存在です。親も子も当たり前の様に生きていける様望み、応援していきます。

● 地道に一歩ずつ出来ることをと思いました。ありがとうございます。

● 主催者の考え方に共感しました。プライベートな内容を紹介した映画はすばらしく、解決の方法を導いています。単に助けを求めるだけでない活動に強い感動を持ちました。今後も自信をもって活動してください。公的な施設を拡大されるよう協力いたします。

● この島田市にも施設が出来ることを願います。私もボランティアにお世話になっていますが、明るい声、会うたびに「元気だった?」という声が聞けることがうれしいと思います。

● 島田だけでなく藤枝、焼津などにもでらーとの様な場所をつくるべきです。それにしても現在の健常者というものは心が痛んでいると思う。障がいの方々は心がピュアだと思う。

● 特別支援学校の特別ってなんですか?校名変更のときから思っています。

● とてもよい講演で、重心のお子さんやその家族の思いを分かりやすく表現されていました。この講演をこの場に来れない方に広める機会が増えること、実際重心のお子さんを抱えた方でこの場に来れない方にも伝わることを切に思います。

● 教え方の発想の話力。一番わかりやすかった。そのスピードによってもっと変われるんだと思います。心の障がいの話も本当にそうだなと思いました。私は掛川なので、掛川の活動に参加できたらと思います。今日は知ることができてありがたい場でした。本当にありがとうございます。

● みんな平等に幸せを感じる世の中を目指し頑張ります。

● でら〜とに通所している子供達の顔がとてもおだやかで、可愛い笑顔がとても印象的でした。また、ケアする方々も自然な笑顔が素敵でした。このようなケアホームの必要性を強く感じました。

● 変えていかなくてはならない。

● 可能性を感じた。ありがとうございました。





2012年6月29日(金)埼玉県障害者交流センター1階ホールでの上映会にて、鑑賞された方々からのご感想をいただきました。


みなさんからのご感想

● 障がい者の自立について考えさせられました。障がい者の社会参加とは何か。初めてこのような企画に参加してとても勉強になりました。(30代 男性)               

● このような所がもっとたくさんあって、誰もが普通に町中で暮らせる環境があると良いなあ、と改めて思います。今日は参加させていただいて本当にありがとうございます。また何かの機会で皆さんとお会いできると嬉しいです。詳しい感想はまたメールします。

(以下、ご本人のmixi日記より)
ここからは率直に私が感じた感想を主観で書かせて頂きます。
どんなに重度な障害があっても(医療的ケアが必要でも)地域で生きていける拠点が一つできた、それは並々ならい関係者の努力の結晶であり素晴らしいことだと思いました。
しかし、あの親子たちもいずれは年を取り本人が四十、五十を過ぎた時に、親が本人の代弁をし続けられるか、といったら難しい。その時に誰が最初に作った時の熱い思いを繋げていくのか。とても考えさせられてしまいました。
当事者の立場にたってものを言い続けられる支援者側の継続が一番の課題と思われました。
一歩間違えると建物はそのままに、中身は行政が考える、親も子も望まなかった入所施設にいつの間にかなってしまう危険性を常にはらんでいると感じました。
それからもう1点。親の経済力、運動への協力度合いなどによりどうしても左右されてしまう現実を見てとても考えさせられてしまいました。
市議会議員にならないと望む地域の拠点が作れない。それでは望む人皆が、暮らせる拠点作りにするのが困難と思ってしまいました(?)
だからどうしたら良い?のかとても悩んでしまいます。
看護師を常駐させた体勢を永続的に維持していくことは大変です。
介助マンパワーの確保も昼夜を問わずに永続的となると自分を含めて大変困難を極めています。
ちょっとやそっとの財力ではどうにもならない問題だからです。
各自治体の行政関係者や政府の人がこの映画をぜひ見てほしいと切に思いました。(40代 女性)

● 当事者でもなく父母でもないのですが、とても身近に感じることができました。私たち学生には今できることは限られていますが、未来は無限であり、時間もたくさんあります。できないから、わからないからと逃げるだけでなく、一緒に過ごす、見るだけでも、少しずつ進めていけたらと思います。上映を見ることができ、本当によかったです。将来につなげられるようにしたいです。ありがとうございました。(10代 女性)                 

● すばらしかった!!ありがとうございます!(40代 女性)

●  皆さんの笑顔が心に残りました。この笑顔が日本中に広まることを願います。と共に、今後もボランティアを通し、たくさんの笑顔を作っていきたいと改めて思いました。ありがとうございました。(40代 女性)                    

●  「法」が自立に寄り添って欲しい。(50代 男性)

●  あたりまえのことなのに普通に生きる困難さとすばらしさ、でもたくさんの勇気をいただきました。ありがとうございました。実行委員の皆様、ごくろうさまでした。(60代 女性)

●  障害のある子供たちと接している立場、教育に関わっている立場の人たちには必ずみてほしいと思う映画ですね。また個人的には、一人の人間としても豊かに自分の人生を生きていくために勇気づけられた映画です。よい映画に出会えて良かったです。(40代 女性)           

●  私は、教員の立場で障がいをもつ児童生徒とかかわっていますが、「1日1日を大切に」改めて強く考えさせられるものがありました。子どもたちの笑顔をもっともっと見たい、子どもたちがもっともっと輝けるように関わっていきたい。エンディングのみんなの笑顔が印象的でした。(20代 男性)

●  素晴らしい映画を紹介していただき、ありがとうございました。卒業後の自立、社会参加へ向けて教育に取り組んでいるところでありますが、この映画を観て、私たちが子どもたちへ、そして地域社会へ向けて、何を伝え、発信していくべきかを再考させられました。
子どもたちの自立に向けて、今後とも様々な方面に目を向けながら取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。また、準備等お疲れさまでした。(30代 男性)

●  障がいがある人にとって、特別支援学校を卒業した後の進路の問題を、今まで以上に教員として教育現場で考えていきたいと思います。ありがとうございました。(20代 男性)

●  “普通に生きる”ということの、自立生活ということのメッセージがとても共感できました。保護者の皆様の思い、そして、卒業後の生活というもの、どうしていくのか、そのヒントを教えてくれているものと思います。学校と地域とのつながりから広がりを考えていくひとつの大きなヒントももらえました。本当にありがとうございました。(30代 女性)

● 一番の印象は、保護者の方が「死にたい」と言っていたことです。“普通に生きる”上で、育てられている保護者の思いを知ることができてよかった。私にできることは、子どもを保護者の次に愛し、一日一日を大切に過ごし、学習していくことと、改めて思いました。月曜日からまた児童と会います。楽しく、元気よく学校生活を送りたいと思います。大変勉強になりました。(20代 男性)

● ひとつひとつ前向きな行動が社会を変えていくのだなと感じました。昨年の公開から観たいと思っていたので、地元でこのような上映会を開いていただき、有難うございました。みんなの笑顔が印象的で、私自身思わず笑顔になってしまいます。学校では教員ではないのですが、社会にいる一大人として子どもたちと接していけたらと思っています。(30代 女性)

● 利用者の方々の笑顔がとてもステキでした。人として普通に生きるということ、心にとめて子どもに接していきたいと感じました。(20代 女性)

● とてもよかったです。(40代 男性)

● 普通に生きることの難しさを感じることの出来ない社会の普通ではない壁。でも、みんな寄り添って笑顔を守りたいという小さな想いから、本当の意味の「ふつう」が生まれるのではないかと思いました。ありがとうございました。(30代 女性)

● 普通に生きることの意味をあらためて考えさせられました。娘夫婦の力強い生き方を陰ながら応援したいと思います。(60代 女性)

● この映画を見て、一番に感じたことは笑顔の力です。彼らの笑顔にはパワーがあると思いました。ご飯を食べた時に、ニコッととびきりの笑顔を見せてくれた男の人がすごく印象的でした。人間の笑顔にはたくさんのパワーがあると思いますが、彼らの笑顔は別格の何かを私は感じることができました。そんな彼らの笑顔が少しでも増えるような社会になればいいと心から思います。難しいことは言えませんが、今日この映画を見れてよかったと思います。寄り添うことが大事であると感じました。(20代 女性)

● 障害児にとって、障害児の親にとって、より良く生きると、普通に生きるということはどういうことなのか、考えさせられました。私は特別支援学校の教員を目指している学生ですが、自分には障害をもつ子どもの笑顔のために何ができるのか、考えさせられました。ありがとうございました。(20代 女性)

● 自立といってもいろいろな形があってとても難しい問題ですよね。特に埼玉では行政にはばまれることも多いようです。少しでも力になれればと思います。(40代 男性)

● 正直、子どもたちの自立というところまでここまで具体的にイメージはしていませんでした。親から離れて仲間の中で育ち合う権利ということを心から望んでいましたが、“普通に生きる”とはそういうことなのかと深く感動し、考えさせられました。ありがとうございました。(40代 女性)

● 普通に生きる、ということの普通は、当たり前になれる社会であってほしいと強く願いたいと思いました。本日の夕陽、とてもきれいでしたよ!!皆様の応援をしているようでした。私も応援しております。(50代 女性)

● 見てよかった。自分の視野の狭さを知った。もっと生きることの大切さを、自分の意味を考えねばならないと感じました。ありがとう。(30代 女性)

● 改めて自分が少しでもできる事をみつけたいと思いました。より多くの施設ができる事を望み、協力できればと思います。(30代 女性)

● 一つ一つの積み重ねと行動に移す大切さを学びました。(40代 男性)

● ヒヤリハットーお互いに確認しあう、とても大事なことだと思います。小沢さんのような方をもっともっと必要と思います。(50代 男性)

● 何か動かなきゃと思いました。(30代 女性)

● 自分と同じような悩みを持っている人がたくさんいることを改めて感じました。(40代 女性)

● 一言では言いあらわせないです。施設への思い、皆一緒ですね(親は)。上映ありがとうございました。(40代 女性)

● 以前都内の映画館で一度みました。何度見てもいいと思いました。(40代 女性)

● 自分で動いて行政も動かす、親たちのパワーに感激しました。一人で背負わず、社会で生きていくという本当の意味がわかり、少し希望が持てました。(30代 女性)

● 行政に頼るのではなく自分たちの力で行動するのが必要だと思いました。(30代 女性)

● 卒業後の進路は、まだ具体的に考えていませんが、いろいろな人たちと関わって、地域で暮らしていけたらいいなと思いました。(30代 女性)

● この映画をみるのは2回目ですが、何回見てもいろいろ考えます。子供の将来のことが一番かな。自分たちでこんな風に活動できるのかわかりませんが、前向きに動けたらいいなと思います。今日はありがとうございました。(30代 女性)

● 近隣にも卒業後利用できる施設が増えるといいなと思います。(女性)

● 近い将来、自分たちの地域にもこのような施設ができたらいいと思います。親が動かなければ変わらない現実もかなしいです。(30代 女性)

● 地域に生きる、普通に生きることの大切さを知りながらも、その難しさにぶつかることも多いです。親として多くの気持ち大切さを知り、大変勉強になりました。(30代 女性)

● いろいろ考えさせられました。子供の将来について、自分の出来ることをしていけたらと思います。(30代 女性)

● 必要な施設、制度をポジティブにつくり、実現していく姿が自然でふつうと感じました。自然体ですてきでした。(40代 女性)

● 普通に生きることの意味を改めて感じ考えさせられました。所長の言葉が心に残りました。(40代 女性)

● これからもより多くの人たちに見ていただき、まず知ってもらうことから一歩ずつ進んでいきたいです。前向きに。(50代 女性)

● 「普通に生きる」という理念にとても共感いたしました。たくさんの人と関わりを持つことで“誰もが”生き生きと生活するという事のすばらしさを改めて感じました。地域だけでなく、もっとより大きく関わりやこういった活動が増えるような未来を作っていきたいと感じました。(20代 男性)

● ぜひ施設作り運動に参加したいです。(50代 女性)

● 知人が、小3の子供が大人になって働ける場所を作るために、大学に通って資格取得を目指しています。福祉を受ける→担う、という動きが大変勉強になりました。ありがとうございました。(30代 女性)

● 育て方、自分の生き方、と考えるとき、思い出したいと思います。できることから自分もはじめたい。(20代 女性)

● 社会と障害者とのつながりができるような環境が早く出来るように、自分自身行動していかなければな、と心が動きました。(40代 男性)

● 身につまされる思いと、これからの課題をいただいた気分です。(30代 女性)

● まだ子供が小さいので、将来のことをばく然としか考えていませんでしたので、大変参考になりました。自分に出来ること、きちんと考えてみたいと思います。ありがとうございました。(30代 女性)

● 今後、このような施設ができるようにと願っています。(30代 女性)

● “普通”って簡単そうで難しいですね。でも何より願い続け進んでいくことが大切なのだということがよくわかりました。とてもステキな映画、ありがとうございました。(30代 女性)

● 親の思い、一人でも頑張る力、障害児(者)の未来をもう一度考えたいと思いました。(30代 女性)

● 是非このような場を作りたい!!頑張りましょう。(30代 女性)

● 本人が望む場所で自然にあたりまえに生活できる世の中になってほしい。(30代 男性)

● 自分の子供にも、こんな明るい未来があってほしい。親が素晴らしい。子どもたちが親に教えてくれたことが大きいのだと思う。私にこのパワーをふるいたたせる力がほしい。(40代 女性)

● 勉強になることがたくさんありました。重い障害を持っていても、「自立」を目指して親からもはなれていくことができるんだということ、その為の活動を考えていくことが大事だと思いました。(30代 女性)

● みんな考えている事は同じだという事を痛感した。長男が障がい児で、はじめは信じたくない気持ち、最近は将来の不安を感じるが、住みやすい世の中に変わっていくことを願っています。(30代 女性)

● 障がい児を持つ親として、とても参考になり、見せていただきよかったです。今後自分にも何か出来ることがないか考えたり、少しでも実行していけたらと思います。通所施設、ショートステイ、できる場所が地域にふえていくことを望みます。(30代 女性)

● とても良かったです。公共の場での上映をしていただき、もっとたくさんの方に観ていただきたいです。(30代 女性)

● 現在、伊奈に住んでいるのですが、通園施設もデイサポートもなく、児童デイも自分で送迎なので、預かってもらっても全く時間が作れず、とても大変な思いをしています。父母が、20歳を迎えた子たちへの思いを言っていましたが、いろいろと共感できる思いがたくさんありました。安心して預けられる、そんな施設ができればいいなと思いました。(30代 女性)

● いろいろな事が勉強になりました。将来健常者と障害者が普通に共存できる社会になればいいなと思います。みんなの笑顔が本当にすてきでした。(30代 女性)

● 子供は子供の人生、親は親の人生を生きるための勉強になった。(30代 女性)

● 過去の自分とかぶって泣いてしましました。良かったです。(30代 女性)

● 新しい制度、施設を作っていく大変さ、難しさを見ることができて良かったです。今あるものに満足せず、子供達、自分達(親)にとって良い未来を作らないといけないと感じました。ありがとうございました。(30代 女性)

● すごく積極的に子供に関わる人と関わらない人と、人それぞれの生き方しか出来ないとは思いますが・・・。自分の子供の事も精いっぱいなのに人の子供の行く末まで考えられる市議会議員のママさんに圧倒されました。(30代 女性)

● 考えさせられました。いつか日中だけでも、自分の家がデイサービスにできたら良いと思いまして、帰宅後主人に話そうと思います。さいたま市にこのようなことが実現できるよう協力いたします!(30代 女性)

● 近くに同じような施設がほしいです。(30代 女性)

● さいたま市に同じような施設ができることを願うと同時に、少しでもお役に立てれば力になりたいと思います。(30代 女性)

● いろいろ考えさせられました。(30代 女性)

● 私も子供のために頑張らなければと思いました。(30代 女性)

● 高校卒業後の進路について、まだ子どもが小さいのでばく然としていたけれど、今からしっかり考えていかなくてはならないと思った。でらーとの職員の方々は心をもって利用者さんに接しているなと思い、さいたま(近隣)にもこのような施設がほしいと強く願います。(30代 女性)

● 親の会の力ってすごいと思いました。あきらめず、立ちあがり、埼玉でも同じようなことができたらいいと思いました。(30代 女性)

● 受けてから担い手になるという言葉が、とてもこれからの私達重症児の親達に必要なことだと思いました。(30代 女性)

● 親が作ったとあって、スタッフの方も障害者当人もいきいき生活していて、皆が笑っていて感動した。死んだら楽になると思っていたけれど、これからも笑顔を忘れず“ありがとう”を忘れず、頑張っていこうと思いました。(30代 女性)

● 要望している施設が実現してすごいと思いました。行動力のすごさに感動しました。何かこれからのことを考えさせられました。(30代 女性)

● 娘が障がい児、今6年生です。ばくぜんと、どうにかなるかと思いつつ、どうにもならないのではと不安も抱きつつの毎日です。でも今日の映画を見て、色々、本当に色々考えさせられました。あと6年しかないのだと焦りもしました。親としてできる事はしなければと思います。ありがとうございました。(30代 女性)

● 重度障害児を持つ母です。今年小学校に入学したばかりですが、とても色々と考えさせられる映画でした。(30代 女性)

● 障害者のあり方を特別な中でというのではなく、「普通に・・・」という精神をつらぬく・・・。本当に根本が大切にされていることに共感します。「子供にどんなイミがある」なんて整理されていませんが、教わることは多く、何か埼玉で出来るといいです。力になります。(30代 女性)

● 強い志を持って活動することで、実現できることがあると改めて思いました。(30代 女性)

● 進路を考えると不安ですが、少しでも子供がすごしやすく生活しやすく、今から出来ることは少しずつやっていこうと思います。(30代 女性)

● 生まれて来て育てていく間、親たちの思い・考えはみなさん同じなんだと思いました。自分の子はまだ小学生ですが、将来のことを考えていかないといけないことを実感しました。(30代 女性)

● 一番印象的だったのが子ども達の笑顔です。通所施設での生活が充実していて楽しんでいるんだなあ、と伝わってきました。とても良かったです。(30代 女性)

● 笑顔がとても希望にもなりました。(40代 女性)

● まだ子供は5歳だけど、たくさん悩んでいたり隠したりしたいと思ったり・・・。父母のお話がとても共感でき、こんな施設ができたらなあと思いました。(40代 女性)

● 知的障害児のガイドヘルパーの仕事をしていて、どのように接していくか、本人の気持ちが分からないことがあったり、悩むこともありますが、今日の作品に出会い、職員としてどうあるべきかを知りました。親御さんの気持ちに寄り添い、支援できるヘルパーになりたいです。本日はありがとうございました。                    (20代 女性)

● 障害を持つ子供の親としての気持ちを正直に話して下さっていることに共感しました。子供が将来社会(地域)で暮らしていけるようにいろんな人と関わり親離れをさせていくことが親の努め、という言葉に深く感銘しました。(40代 女性)

● 「普通に生きる」ことがどれだけ大変かわかっていますが、何もしないと何も動かない、子供達・自分達のためにどうすればいいか改めて考えさせられました。(40代 女性)

● 行政が何かしてくれるのを待つのではなく、自分たちで作っていく、行動していくという姿勢に心打たれました。(40代 女性)

● 全てが自分と子供のことと重なり、深く心に響きました。社会とのかかわりの大切さを再認識し、本当に見てよかった。(40代 女性)

● 今は全くサポートを利用していないけど、本人のためにもいろんな人とのかかわりを持つことで成長していってもらいたいと思うのでこれから考えていきたいと思いました。とてもいい上映会でした。(40代 女性)

● 以前から見たかった映画でした。ありがとうございました。私自身重心の子を持ち、これから仕事をやめるべきか迷っています。大変参考になりました。(30代 女性)

● あらためて人との関わりの大切さを感じさせられました。また、恵まれている環境に感謝しています。数年後にはおとずれる自分の子の“成人”についても今後よく考えてみようと思います。(40代 女性)

● 感動しました。考えさせられ、勉強させられ、行動しなきゃと思う内容でした。(40代 女性)

● 施設を作っていく事は今後もっと大変になると思う。自分ももっと勉強して考えていきたい。(40代 女性)

● 今の自分の置かれている環境、状況に納得いかない事も多くあり、思い悩むことも多くあるが、小さなことでも少しずつ自分から動いていければと思わされました。改めて生きていくことの意味を考えさせられました。(40代 女性)

● 市ではなく親が担い手になるという言葉に、私たち親の意識も変えていかなくてはいけないと思いました。将来のことを考える参考になりました。ありがとうございました。(40代 女性)

● とても良い映画でした。親のみなさんの思いが伝わってきました。上映会の企画、運営をした皆様もお疲れさまでした。良い映画にふれさせて頂き、勉強になりました。ありがとうございました。(40代 女性)

● 役所まかせではなく保護者の生の声の力が子供たちの将来を左右すると気づきました。さいたま市でも同じような取り組みができると良いなと思います。(40代 女性)

● 子供がまだ小さいため(3歳)成長して大きくなった時のことを考えたことがなかった(考えたくなかった)ですが、将来のことを考える良いきっかけになりました。(40代 女性)

● 親と一緒にずっといることが良い事ではない、子供も親以外の人とのかかわりの大切さが改めて考えさせられました。勉強になりました。(40代 女性)

● 感動しました。地域で普通に生きることの豊かさを教えられました。(40代 女性)

● “普通に生きる”という理念が社会全体に広がっていったら嬉しいです。親の私たちができることの参考になりました。(40代 女性)

● 興味深い内容でした。(40代 女性)

● 親御さんの苦悩、切実な想いは、今も昔もあまり変わっていないという実感がありました。映画自体の感想としては・・・率直に・・・当事者目線で見ると、ちょっと嫌だなぁと思うシーンが数ヶ所ありました。現状を伝えるには見てもらわなければならないものなのかもしれませんが、親御さんではなく「本人の意思」がどう尊重されているのかが気になってしまいました。例えば、女性の入浴シーンや男性のおむつ交換のシーンなど。大事な部分は隠されている(見えてしまいそうでハラハラ)にしても、年頃ですし、自分だったらとても恥ずかしいと思うのです。リアル感はあると思いますが、障害者は、いまだに、ここまでしないといけないのか。。。ということにショックを受けた映画でした。当事者である自分が、他者に勧めたい映画かと問われると、正直「NO」です。ごめんなさい。(30代 女性)

● 障がい当事者としてこの作品を観て、自分や両親、また知り合いの状況と似ているところが多くあり、とてもリアリティーを感じました。当事者やその親たちの環境は良い方向に変わってきていますが、まだまだ職場が少なかったり自立するのが難しかったり、親が面倒をみるという雰囲気があると思います。しかしそういった状況になってしまっていることは、一人の大人として親として人権が守られていなく、変えていかなければいけないことだと思います。この作品では当事者や親たち自らが施設をつくったり、制度を変える運動をしており自分たちで生活を良くしていこうという様子を見て、自分も頑張りたいなと思いました。この上映会のように、障がい当事者や親たちの気持ちや願いをもっと多くの人に知ってもらえたらと思いました。(20代 女性)

● 各家庭のお父さんお母さんの言葉が心に響きました。どの言葉にも共感し涙しました。私もこの映画に出てくるご家庭の皆さんと同じことを考えていました。子供が成人する時、このお父さんお母さんのように強い自分になっていられるのかな・・・。素敵でした。私は障がいのある娘に自立を望んだことはなく、ずっと二人で一緒にいられれば良いと思っていました。でもそれは娘のためにならないんだ、ただ私が傷つかないためにの、無責任な考えなんだと、この映画を見て気付きました。頑張ります。(30代 女性)

● 娘も重度の障害を持っているため、同じ親の立場で見させていただきました。娘にも同じように昼間そして夜間も安心して預けられる施設ができるよう、自分が動いていきたいと思いました。最初から“出来ない”とか思わず、まずは動いてみようと思います。素敵な作品をありがとうございました。(40代 女性)

● 子供が重度障害があるのですが、まだ小さいためついつい大事に大事にとしてきましたが、「慣れている人だけでなく、慣れない人にもみてもらうことがその子のためにもなる」という言葉がとても参考になりました。自分だけではなく、頑張っている人たちがたくさんいることに勇気づけられたし、将来埼玉にもこんなサービス施設ができてほしいと思いました。(30代 女性)

● 障害の種類や程度が違っても、親の感じる、考える思いは同じだと思いました。いろいろな困難に立ち向かい、施設を立ち上げ運営していく姿勢には頭が下がると共に、何か自分もやらなきゃと勇気づけられました。(40代 男性)

● 自分の身の周りに障害を持った人があまりおらず、関わることが少なかった頃は、障害を持った人やその家族の生きづらさ、世間の無関心による辛いおもいなど、知るよしもありませんでした。ご縁があり、障害児のヘルパーの仕事を始めますと、知らなかった事考えてもみなかった事ばかりで、自分が恥ずかしくなりました。どれだけ微力かわかりませんが、力になれるよう協力、サポートできたらと思っています。(30代 女性)

● うちの子は知的障害者ですが、今、ちょうど人生の先のことを考えねばならない年齢にきています。まだまだ親が動かねばならない時代ですが、現在のそして未来の子供たちのためにも頑張ってゆきたいと思います。(40代 女性)

● 親の力は行政をも動かす、偉大だと思いました。明るい子供たちの笑顔も輝いていました。障害を持つ親の一人として、見習いたいことが沢山ありました。(60代以上 女性)

● 障害児と家族がかかえている多くの問題をとてもよく取り上げていて、改めて将来を考える映画でした。障害がある子も、普通に生きられるということを、勇気をもらいました。私も母として頑張ります。ありがとうございました。(50代 女性)

● 娘(20歳です。1歳4ヶ月の時、インフルエンザ脳症で最重度となりました)が通所する「いーはとーぶ」との共通点がたくさんありました。地域で普通に生きてゆくために、ケアホームも3箇所ある施設です。どんなに重度でも、人と関わることが一番大切だと改めて学ばせていただきました。ありがとうございました。(50代 女性)

● 言葉のすべてがうなずき、そうそうまったく同感!私達も小さな規模ですが行動をしています。(60代 女性)

● 私の娘も脳性マヒの重複障害児(高1)です。もうすぐ卒業し、社会へ出すために、親がどうすればいいのか、何ができるのか、と考えていた時、この上映会を知り、参加しました。上尾在住ですが、上尾にもショートステイや重度の子の行く先はありません。サークルを作って市などに要望を出したりしていますが、なかなかです。映画の中の保護者の方の言葉にいちいちうなずいていました。サークルのみんなにも見せたいです。ありがとうございました。(50代 女性)

● さいたま市(埼玉県)にもぜひ作っていただきたい、作りたい施設だと思いました。心から願います。ヘルパーさんの採用・育成というのはどのようにやっていられるのでしょうか。建物以上に、人材の確保というのが難しいと思っています。ありがとうございました。(50代 女性)

● 年令とともに(卒業後)色々な人との関わりはもっと必要になり、障害を持つ子供も社会に出て対応できて行けるものだと感じました。とても感動しました。(女性)

● 「普通に生きる」の普通ってどういうことか、そういうことも今までイメージもできなかったです。地域の中で暮らす道、映画のようにさいたまでもそのような動きがあったら応援したいと思いました。(30代 女性)

● みんなの笑顔がとてもすてきでした。(30代 女性)

● 障害の子のしせつについてこの機会に少し知ることができました。いろいろな人の思いと、いろいろなはたらきかけにより、不可能だと思っていたことが実現していくのだと思います。子どもたちに明るい未来がくることを願っています。本日はすてきな映画をありがとうございました。(30代 女性)

● 今の社会が、まだまだ普通じゃないんだなと思いました。もっと全ての人が同じで助け合えるように・・・。私も少しづつそういう社会にしていきたいです。何ができるか考えたいと思います。(40代 女性)

● 子どものこれからについて考えさせられました。このような行動がさいたま市にもできてほしいと切に思います。治ることを諦めていないので少し複雑な気持ちになりました。(40代 女性)

● 「福祉の受け手→担い手になる」ということは映画で表現できない山程のご苦労がおありだったと思いますが、自分の子を安心して託せるみんなが地域の中でいきいきとくらすことができるんだと心強く励まされました。(40代 女性)

● サポートする側として「上手なだけが良い支援者じゃない」という言葉は印象的でした。される側、する側ではなく、共に進むことが大切なのだと改めて思いました。(40代 女性)

● とても感慨深い映画でした。見れて本当によかったです。ありがとうございます。 「普通に生きる」という言葉には深い意味があります。子供からのメッセージを、親や地域がどのように感じて、生きていくのか、乳幼児の時の親の気持ち、その後の人生、映画を通して思いを知ることができる貴重な時間となりました。サークルを通じてどうつながっていくか、地域や障がいの子を結ぶことができたらと考えるまた一歩になりました。ぜひ今後もつながっていきたいです。ありがとうございます。(30代 女性)

● このような施設を作るために熱心に行動し続けた人たちの姿を見てとても感動しました。自分たちも地域の方々の力になれるように努力をしていきたいと思います。(20代)

● 重度の障がいがあっても地域で普通に生きるみなさんの姿はとてもすてきでした。(20代 女性)

● 自分の職場でこれからできることは何か?と考えさせられました。さいたま市でもこのような施設が増えるといいですね。(50代 女性)

● 障害の子供を抱えているとマイナスに考えていましたが、上映を見て前向きに自分らしく生きてゆこうと思いました。自分だけじゃない!頑張っている人がたくさんいる!生きる力になりました。ありがとうございました。(30代 女性)

● 考えさせられました。子供たちの働ける場所を!と思っていますが、ためになりました。頑張りたいと思います。(40代 女性)

● 違うタイプの障害をもつ子の親です。無から有は生じないですね。現在制度化されていることも、先人の努力があったのだと実感します。(30代 女性)

● 今年小学校にあがり、卒業後のことに少しずつ興味がありました。障がいを持つ子の親の方々が立ち上がり、施設を作り、皆で協力し、自立にむけて動いているのを見させてもらい、私も何か出来ることがあるのではないかと考えさせられました。上映会を運営していただいた方、映画をつくっていただいた方に感謝します。(30代 女性)

● 今までは障がい児の家族として当事者として、しか知らなかったことが多かったな〜と改めて思い知らされた。学校の卒業後、どうしたいのかはずっと考えなくてはならないテーマだが、根本的な「私らしく生きる」ことはブレなくてもいけそう、あまり難しく考えなくてもいいんだな、と少し肩の力が抜けて楽になった。上映会に参加できてよかったです。ありがとうございました。また機会があれば参加させてください。(40代 女性)

● 親の力はすごいと思いました。まだまだ障がいを持つ親にしかわからないことが沢山の世の中。普通に生きることができない世の中だと思います。医療の進歩がある中、施設は少なく、親の不安は大きいです。将来への不安が一番だと思います。正直行政を待っていても進まないと今肌で感じています。この映画を通してもう一度色々なこと考えてみたいです。ありがとうございました。(30代 女性)

● 現在私の弟は療養介護事業所にて生活をしているのですが、病院に入所している方たちは日中活動の支援も行き届かず、「普通」とはかけ離れた生活をしています。今回の生活事業所“でらーと”の皆様の笑顔はとても素敵でした。誰もが幸せに笑顔でいられる場所、重度重複障害をもっていても地域で「普通」の暮らしができるんだ、そんな励みをいただいたような気がします。未来はこれから変えていくことができる。社会の担い手の一人として、自分自身もできることを頑張ろう、どう強く思えました。(20代 女性)





2012年6月10日(日)多治見市福祉総合センター
での上映会にて、主催された『重度障がい児(者)のショートステイを考える会(エンジェルの会)』のメンバーのみなさんと、 鑑賞された方々からのご感想をいただきました。この日はでら〜との小林所長が招かれ、上映会とシンポジウムが行われました。300名近い方々が来場され、盛況の内に終了しました。


主催者(エンジェルの会)メンバーのご感想

● 当日は大勢の方に観て頂くことができて、障がいを抱える家族の生活を少しでも知って頂ける機会であり良かったと考えています。小林所長さんから、どの場面がよかったですか?と質問され、私は成人式の場面がやはり一番感動しました。と伝えたら所長さんは、私は、皆でお祭りに出掛け参加した時が良かったと教えてくださいました。やはり、地域という事を大切にしてみえる方々だなあ、障がい者は、地域の中で支えて頂き、生活していく事の大切さを、再度、確認させて頂きました。やはり自分たちも、多治見市で安心して生活していきたいと強く望みました。

● 予想以上の方が観にきて下さったことに、この映画とシンポジウムへの関心の高さが伺え、メンバーとして関われたことをうれしく思っています。

● わたしたちの思いをいろんな人に見てもらうことは、本当に大切だと思うけど、難しいことだな・・・

● 最後にでたケアホームには、いろんな子たちが入っていた。こういうケアホームをこの地にも実現していきたい。

● 理想を実現された素晴らしい例だと思いました。が、重い障がいを抱えて、地域で暮らしていくには・・・?切実な問題ですが、一般の方々にどう伝えて、どう動いたらよいのかわかりません。親として、切実で、最も理想とするところなのですが。人を動かすのは、大変な苦労が要りそうです。

● 「普通に生きる」今まで感じていなかった一言。「この子は私がみなくては・・・」という思いが、子どもの世界をせばめていることを痛感した。そのことを障害者の家族以外の地域の人々に伝えることも大切だと思った。

● 「普通に生きる」=「地域で生きる」親が、子どもが、地域の中で生活できることを切に願いたいし、伝えたい

● 全国にこのような施設ができるといいなあと思いました。この映画を観て、健常者の方にも、共感してもらえたらいいです。

● 施設を設立するまでの年月と保護者の方々の努力に驚きました。私自身が、恥ずかしながらあまり知識がなく、いろいろな制度や県や市の体制について、「そうなんだ」と思いながら観させてもらいました。

● 頑張って多治見にも作りましょう!!今の現状を皆さんによく知ってもらいたい。(障害をもった子どもたちが将来行くところがないことなど。)自分では、何もできない。自分の子どもの将来を考えると、本当に身近に迫っていることなので、しみじみ考えさせられました。

● 少しでも多くの人の目に写すことが、まず第一歩かと思いました。何度も何度も会を重ねること、いろんな人に相談することで、実現すると思います。漠然とした意見しかないですが、今回の上映会が始まりです。これからもみんなで協力し合っていきたいです。

● すごくたくさんの方々が、上映会を楽しみにきてくださいました。『普通に生きる』この映画のおかげで私たちはシンポジウムを行うこともできました。映画では、たくさんのあふれる笑顔に感動しました。また、とてもうらやましく感じました。私たちの街にもこんな安心と我が子の笑顔が未来にあれば、、、と。あふれる笑顔は、障がいを持つ子どもだけではありませんでした。介護を続けてきた家族にもありました。重度障がい者を抱える家族は、我が子の幸せを願い、できることならいつまでも一緒に過ごしたい。でも、抱える家族にも自由な時間が必要だし、いつまでも介護できないかもしれない。そんな時に安心して我が子を預けられる場所があったとしたら、、、抱える家族にも自然に安心という笑顔があふれる・・・すごく素敵で感動しました。私たちの将来に今はまだ不安しかありません。でも、今回、『普通に生きる』の映画に、夢や、希望をいただきました。私たちも『普通に生きたい』。多治見市も、障がい者も、その家族も『普通に生きられるまち』にしたいです。映画のような素晴らしい活動に私たちがどこまで近づくことができるかわかりませんが、みんなで出来る限り、協力して夢に向かって頑張っていきたいと思いました。きっかけと勇気をあたえてくださり、感謝しています。ありがとうございました。

            

ご覧になった方々の感想

● ありのままを撮った映画でよかった。

● 感動しました。

● 素敵な映画でした。行政は動かないから、当事者が必要な施設、サービスを利用できるよう動いていくことが必要と思っていたので、それを実践された「でら〜と」素敵です。

● 障害を受け入れるには、時間がかかったと思いますが、今では、すばらしい家族であることがとてもよかったです。

● 学校卒業後の進路について、知っているようで、知らないことを知ることができました。

● 親たちの活動のおかげで、今が変わっているのだと勉強になりました。

● 子どもたちの笑顔、とっても素敵でした。

● 子どもたちの笑顔がみられるような支援をできるように頑張ります。

● 小林所長さんのあたたかさが伝わってきました。

● 笑顔から力をもらったようです。「できない 施設がない」と嘆いていたばかりでしたが、何とか小さな一歩からはじめたいです。

● 障がい児(者)の理想的な生活です。

● わが子、自分の「人生設計」を元気なうちに考え、親がいなくなったときにどうしていくのかの備えの大切さを感じました。地域との深いつながり、理解、自分からいかないといけないなあ、と思います。通所の方の素敵な笑顔に癒されました。

● 施設のスタッフの方も、利用者の方も笑顔がとっても素敵でした。障害者も親も安心して暮らせるようになると良いです。

● 家族の負担をもっと助けられる社会になってほしい。

● 重い内容なのに映画の中の人たちの明るさに、頑張りに、パワーをもらう時間でした。強さと、優しさを感じました。

● でら〜となどの施設ができるまでの大変さ、家族の思いなどを知ることができました。利用者の笑顔、生き生きとした表情から、利用者のことを考えた素晴らしい施設だと感じました。地域と共に生きることの大切さを感じました。

● 障害児の現状を知ることができて、とてもよかったと思います。

● お母さんたちの力はすごいと思いました。自分の子だけでなく、みんなが利用できるという姿勢が本当に心に響いてきました。

● 順番に拡大してサービスをしていることがわかりました。

● 障がい者のご両親の思いを少しですが知ることができたように思います。

● 重障の「普通に生きる」がわかった。

● 親の気持ちの持ち方で、子どもたちの笑顔が増える。困難を乗り越えることは、とても難しいことだが、どの親さんも皆立派である。

● この施設を立ち上げる姿に感動しました。東濃地区も1日も早く実現できることを願っています。

● 明るく、前向きなお母さん方を見習わなくてはと思います。

● 孫が身障のため、映画の内容がとてもリアルの伝わり、サポートして下さる周りの方や、母親(父親)さんたちの頑張りに頭が下がりました。

● 私が仕事をはじめたのも、普通に暮らしてほしいことの想いでした。でも、障害者の自立、親の自立、考えてなかったです。

● このドキュメンタリーの記事を新聞で目にし、是非観たくて、一緒にケアホームづくりをしているお母さん達と情報収集しました。胸が熱くなりました。息子が障害(細菌性髄膜炎、脳炎)をもって36年、重い障害者は息子だけではない、みんな模索しながら「普通に生きる」を考えている。よかったです。2時間かかってきましたが、参加してよかった。

● 映画では観られない裏の部分での大変さも伝わってくる内容でよかったです。

● 親は老い先に亡くなっていくので、障害者の自立、その人たちの受け入れる施設の重要さがよくわかりました

● 向き合うことの大切さ。

● 周り(社会)の理解と逆に社会への感謝の気持ち。

● 「支えている人」が、「支えられる人」に「生きること」を教えられていること。

● 実際に困っている人が施設をつくったのは、素晴らしいことだと思いました。

● とてもよく理解できる映画でした。

● 是非多くの方にみていただきたいです。

● 市民の力で、行政や、県をも動かせる力に感動しました。

● 地域によって福祉制度の違いや、受け入れ体制の違いがあり、行政発信ではなく、関わっている人がどう動くかにかかっているのだと思った。学校などでの上映があればいいと思う。

● 私も超重度障がい児の母であり、日頃、医療的ケア(深夜も常に神経をはりめぐらせている)に心身ともに疲労している。よって娘のことで(家族のことで)手一杯なのだが、もう少し視野を広げ、この子たちのためにはと何か目的を持ち、自分のためにも行動をしたいと本気で思えた。

● これから長男を育てていく上で、とても力になる内容の映画でした。

● 生の声、現実の今の問題が盛り込まれていてよかった。

● とても共感できる内容でした。本人さんの様子、親の気持ちがよく伝わってきて、職員として、忘れてはいけない気持ちを確認できました。

● 親さんの気持ちがいっぱい語られて、伝わって(涙)きました。

● 何かお力になれればと思いました。

● 障害のある子どもでも普通に生きる権利はある。言葉でいうことは簡単だけど、実践をしていて、とても感動しました。

● 是非、大学の友人に伝えて、この映画を通していろんな人に学びとっていただきたいと思います。

● 障害も程度によると思うけれど、家族の協力がないとなかなか大変だなー。多治見のもそういう施設ができるといいですね。

● 4歳の肢体不自由児を持つ母として、何年、何十年と、母や家族の思い、悩みは変わらないのだなあ〜と感じた。

● 親がわが子の障害を受け入れ、その存在そのものを認めることの難しさ、当人とその家族が「らしく」生きることの難しさと同時にそれを望むことすらも難しい現実を知ることができました。ただそれの打破が個人のエネルギーに負うことが大きいこともつらいことだと思います。

● 介護者の過大な負担についてあらためて認識した。本人の自立と、親の自立が一体であるということを新鮮に受け止めることができた。

● 普通に生きることの難しさ。

● 事業所での生活や、それに至るまでの経緯がよくわかり、とても勉強になりました。また、理想だなと思いました。

● 今、高等部3年生の息子がいます。学校を卒業したら、町内の通所施設に毎日通えればいいと気楽に思っていたのですが、この映画を観て、このままではいけないと痛感しました。もっと何年も前に観ておきたかったです。とりあえず、卒業後に通う施設を少しでも、うちの子が快適に過ごせれるように、働きかけていこうと強く思いました。参加して本当によかったです。ありがとうございました。

● 教員(学校)としても、学校を卒業してから、につなげていくために、もっといろいろ知っていないと・・・と思いました。是非、東濃の先生にも観てもらいたいです。(東濃に限らず)重度ではないですが、私の兄弟も知的障がいがあり、また違うとは思いますが、将来について人事ではないとも感じました。




2012年5月12日(土)東海福祉専門学校(でら〜と・らぽ〜との小林所長が講師をされています)での上映にて、鑑賞された学生と教員のみなさんからのご感想をいただきました。


みなさんからのご感想

●  2回この映画を見て、さらに理解が深まりました。1回目の時は利用者の方の笑顔が印象に残りました。それは生きていることを楽しんでいる笑顔でした。2回目は保護者の方や職員の方の笑顔が印象に残りました。苦しいことも、辛いことも全て乗り越えて、その人の全てを受け入れている強さのある笑顔でした。たくさんの笑顔を出せる人間になりたいです。

●  この映画を見るのは2回目で最初に見たときと比べとても深い良い映画だなと思いました。1回目に見たときより内容の濃さ(ということが)が違って見えました。利用者の笑顔で周りのみんなが幸せになれることは良いことだと思い、家族の絆が感じられました。みんな平等に生きて暮らしていると感じられました。

●  障害のある子どももその親もみんなとても笑顔がすてきでした。しかし、親の方々はみんな一度は「死にたい」と考えたことがあると言っていて驚きました。今はもう笑顔で生活することができているけれど子どもが小さいときはどのように育てたら良いのか不安だったと思います。でら〜と、らぽ〜とのような生活介護事業所があるおかげで親の方々は心が救われるのだと思います。親の方々が自由な時間を過ごしたり好きなことをしたりすることができて、少しでも負担がなくなるようにサポートをすることが必要だと思いました。でら〜と、らぽ〜とのような生活介護事業所がもっと増えてほしいと思います。

●  施設を立ち上げるまでに市役所にお願いをしたり、変わっていく法律の中で施設を立ち上げたことが感動しました。利用者の保護者が最初は「死にたい」と思っても今はそう思わなくなったと言っていて、とても強いと思いました。自分ももっとポジティブに生きていこうと思います。

●  今日の上映で2回目になるが1回目に感じ取れた内容よりももっと濃いものになった。1回目の時は利用者の方の姿にほとんど目がいってしまい、全体的に見ることができなかったが、今日は保護者の方や職員の方が利用者の方に対してどれだけの熱い思いをもっているのか、前回よりも分かることができた。この映画は見れば見るほど自分の価値観や周りの見方が変わってくると思う。今日は本当にありがとうございました。障がいの子ども達をもっている両親だからこそ出てくる思考、アイディアもあるのだと思った。

●  重度の障害を抱えている人たちの施設は少なく行ったこともなく、どのように生活をしているのか全く知りませんでした。ここまで生活に密着してつくられた映画はきっと更に様々な人達へと拡がっていくと思います。「普通に生きる」とは何だろうとあらためて考えることができました。私は実習で重症心身障害児者の方たちが生活している施設に行くことになっているので、生活している人たちが笑顔でいられるよう負けないくらいの笑顔でいこうと思いました。上手な支援、介助だけでなく未熟な私の支援や介護によって、また私の支援によって利用者に伝わるものがあれば良いなと思いました。「普通に生きる」ことが難しくなっている今、自分に何ができるのか学んでいきたいと思います。このような機会をつくっていただきありがとうございました。

●  自分たちはなにげなく生活をしているけど、その一日を大切にしていかなければいけないのだとあらためて思うことができました。

●  私からすると、すごい大変そう、きつそうという思いが強いです(家での介助などが)。でも、この映画を見て大変そうな中でも笑顔がすごく多く、楽しそうという感じでした。障がいをもっている方たちの笑顔を見ると自然とこちらも笑顔になることに嬉しさを感じました。ありがとうございました。

●  学生として、障害関係の施設に実習に行くときに未熟な介護技術で臨むのは気後れするところがあったのですが、小林先生の「利用者も慣れてない人に介助をされることで上手に介助を‘される’スキルを身につけて、自立していかなければならない」という言葉を聞き、実習に臨む自信がつきました。私の介助で利用者に何か伝わることがあり、笑顔になってくれれば良いなと思いました。

●   障がいのある人が不幸だなんて思ってはいけない。と、思った。辛いと言っている親も一人もいないことに驚いたのと感動した。当たり前の「普通」を大切にしていきたい。また、国民全員が障がいの理解をしていってほしいと思う。それにより、障がいの人たちももっと普通に社会に出られると思う。

●   「普通に生きる」を見て利用者の方がすごく笑顔だったのが印象的でした。また親はやっぱり強いし、子どもへの愛情がたっぷりな所などが伝わりました。また、利用者の方が笑顔でいられるのも家族や周りの支えがあってこそだと感じました。

●   この映画を見て皆で協力する大切さ、障害者との関わりは大変ですが、楽しいということがわかりました。親は「何で自分の子が」と言っていて、もし私だったら同じことを思うと思います。でも大切に育てている親の姿を見て感心しました。

●   障害がある人も無い人もみんな生きる権利があります。普段は「普通」なんて考えないけど、この映画を見てたくさんのことを考えさせられました。障害者の方の自立はいろいろな部分に支えが必要なため大変で難しいことかもしれませんが大切なことだと思います。保護者の人たちの強さをこの映画で見ることができました。見ることができて良かったです。

●   障がいをもっていても、一人の人間として普通に接していくことが相手にとってもいいことだとあらためて感じました。介助をする上で相手の気持ちが分からなくイライラしてしまう自分がたまにいてそんな自分が嫌になるときがあります。普通に接するってとても難しいことですね・・・。

●  成人式での親御さんのお言葉「誕生日なんてめでたい日じゃない」と子どもへの発言は当時の親御さんにとって相当な思いからの言葉だっただろうなと思いました。映画を見てもし自分の子が障がいをもっている子だったらどうだろうという思いより、まず自分が援助者だったらどうかと、利用者の方、家族のそれぞれのニーズに応え、接していけるのか考えていきたい。

●  ‘福祉の受け手から担い手へ’という言葉が印象強く残っています。親御さんの子どもへの愛をとても強く感じました。自分たちのことだけでなく、同じような思いを抱えている人、未来の子ども達へのつながりを考えてみんなで協力し立ち上がったのだということが分かり、私もより良い福祉を求め、同じ思いを持つ仲間と協力し、支え合いたいと強く思いました。

●  利用者の人たちの笑顔はとても素晴らしかった。障がいをわずらってしまった人たちから普段当たり前だと思っていたことが、どれだけ素晴らしいかを教わることができました。この映画を観て、障がいを持っている人と一緒に暮らしている人の姿、ニーズを多くの人に知ってほしいです。

●   障害者だからといって、壁をつくってしまうのではなく、ちゃんと受け入れて自分たちと同じような接し方をするのが大切だと思った。障害者の子どもをもつ親は気持ちが強いと思った。「普通に生きる」というのはどういうことなのか、あらためて考えさせられた。

●  普通に生きるというのを考えてしまった。自分たちが思っている普通っていうのはなんだろうって。でも、自分が今思っている事が普通なんだろうなって思う事もありました。だから、自分が思うように接すればいいんだろうなって思いました。

●  「普通に生きる」を見て、障害をもっているからと言って、幸せでないわけではありませんでした。障害をもつこどもが生まれた時にどの両親も自分の子が障害をもっていることが認められなかったのを見て自分も同じ立場なら同じことを考えてしまうだろうと思いました。

●  今、自分が生きている生活が普通なのかとても考えさせられる内容でした。“普通”というものは人それぞれで生き方も感じ方も違うと思います。一人一人が思っている“普通”を“普通”にすることはとても難しいと感じました。

●  障がい者の方が普通に暮らすことができるようにするために運動を起こす施設職員の方や親の姿に大変感動しました。このような行動は、障がい者の方に対する愛がなければできないことだと思いました。私も映画の施設職員の方や親の方のように人を愛する仕事に誇りをもった福祉人を目指して頑張りたいと思います。

●  今回の鑑賞は2回目でしたが、やはり最も印象に残ったのは利用者の方の笑顔でした。利用者の方や保護者の方の笑顔、涙、様々な感情の裏で様々な思いや、事情があるのだということが映画を見ていて感じられました。
施設を利用している方々の個々の症状別でも対応は違うと思いますが、私が衝撃を受けたのは、小沢さんの体験入所された施設では利用者の方のペースではなく職員の方のペースで食事が進められていたことです。ただ生かされているのではなく利用者の方自身が「生きていて楽しい」と思えるような施設が増えていけば良いと思いました。

●  どの家族のみなさんも笑顔で毎日楽しそうに過ごしている様子が見られました。笑顔で過ごせるようになるまでたくさん時間がかかったと思います。その苦労を全てわかるようになることは難しいと思うけど、少しずつサポートしていくことで変わっていくのではないかと思いました。
今、私たちの生活している様子と比べるとコミュニケーションが取りにくかったり、体を動かすのが困難という違いだけであとは全部同じなのではないかと思いました。毎日笑顔で過ごせることを感謝しないと行けないと思いました。この映画は見る機会が多いほど前よりも見えてくる場面が違いました。2回見させて頂くことができ、毎回感動しました。ありがとうございました。

●  親子の信頼関係や絆はとても強いものだと感じたけれど、いつも一緒という訳ではなくて、親も子どもも一人の人間として自分のやりたいことをして生き生きと生活していけることが大切だと感じた。まだまだ、でら〜とのような重度の障がい者のための施設を必要としている人たちがいるということを忘れてはいけないと思う。

●  利用者の方の笑顔がとても印象に残った。親が自分の子どもに障がいをもっていても、障がいをもっていない人と同じように普通に生きてほしいと思うのは当然なことなのかと思った。でら〜とやらぽ〜とのような施設が増えるといいなと思った。親の努力で制度が少しずつ変わっていって凄いと思う。

●   「福祉の受け手から担い手となる」という発想に驚きました。そのことが、この映画を通して具体的な姿として分かると同時に凄いことであると感じました。
我が子の障害に対して、初めのうちは目をそらし、いつかはみんなと同じことができるだろうと希望をもち、そして落胆したという親御さんのお話を聞いた時、それを乗り越えて幸せな家庭を築いておられる姿を見た時、生きることの重さと尊さを感じました。このような取り組みを何十年も続けていらっしゃる小林先生の映像の最後の場面を観て、ジーンときました。
人として周囲の方々にどのように心を運び、接していけば良いのかを改めて自らに問う機会を与えてくださいましたことに感謝します。

●   『普通に生きる』というタイトルを考えながら観ました。人は誰も人との関わりの中で生きているのだということ、そして生活にとって大切な要素である家庭、地域、社会について考えさせられました。映画の中の家族一緒の食事やみんなでクリスマスや誕生日を祝うことが私たちの生活では普通ではなくなっているのかもしれない。家族とは何か?幸せとは何か?あらためて考えさせられました。また、いろいろな人のケアが受けられなければ生活していけないのだという考え方については、自分自身ハっとさせられました。支援する側のスキルを上げることばかりに考えがおよんでしまいがちでした。あらためて「その方の持っている力を信じる心」を持たなければならないと思いました。普通に幸せに生きている−映画の中のみなさんの笑顔がその証明のようでした。

●  ここまで進んで来たことに自分がその中で働いていないことに少しさびしさを感じました。と同時に今できることを考えなければならないと思いました。可能性は無限だと思います。その人を見て、声を聞いてニーズに応える。改めて大切だと感じました。

●  ドキュメンタリー映画ということでシナリオがない生々しい実態が映し出されていて少々びっくりいたしました。しかし、「普通」に生活していくために制度を変え地域を変え、普通の生活に変化を遂げていく様に心打たれました。人間は逆境にあうとこうも強くなれるのだとも感じました。このような映画を折に触れて見ていただく機会が増えればいいですね。きっとこの子たちから当たり前の幸せを分けてもらえるかもしれません。

●  小林先生をはじめスタッフの皆様、保護者の皆様、何より通所、利用されている皆さんの“力”にとても感動いたしました。中でも強く想ったのは保護者の皆様の愛情の深さです。ご家庭で移乗や排泄、入浴等、様々な介助のシーンがあったのですが、拝見しているうちに「これは単なる介助ではないな・・・」と思い始めました。介助と言うよりは「抱っこ」や「子育て」というイメージの方がしっくりくるように想えたのです。もちろん保護者の皆様は“介助している“ なんて思わずに自然とあのような動きが身に付いたのかもしれません。大切な我が子を抱いて励まして支えているあの姿に改めて「介護」や「支援」の原点があるのだと思いました。様々なニーズをキャッチして新しい事業を展開されるにあたって「最初から用意されている制度なんでひとつもない」というコメントに勇気づけられ、奮起した自分の気持ちを維持し、これからの人生に活かしたいと思います。

●  私は家庭の様子に応じて、様々な福祉の現場で働かせていただきました。その中で小規模授産所で勤務した際、あるTV局の特集番組として取材を受けたことがあります。もちろん主体は利用者でしたが、その当時新任職員だった私にも突然マイクが向けられプロデューサーより、「障がいとは何だと思いますか(障がい者のもつ障がいとは?)と質問されました。私の頭に浮かんだのは「個性」という言葉でした。そのまま発し「個性?」と訊き返されました。「私が今あるこの姿、性格、行いを個性として皆様に受け入れていただき、このように暮らしていることと同様に障がいのある方のそれぞれの姿、行い、その方が持って生まれた性格も含め、個性だと思います」とお答えしたことをずっと憶えています。
“普通”はその時代、年齢、環境などで変化すると思いますが、人としてのあり様は変わらないと思っています。私が不得手なことできないことをどなたかが助けてくださって成り立っている生活と何ら変わらないと思っています。
「普通に生きる」を人として、母として、社会人として考えたと同時に私もなにかしたい!と思いました。

●   障害があるから普通の人とは違うと決めつけるのではなく、障害があっても一生懸命に努力をして毎日を送っているということを忘れてはいけないと思った。人と人とが協力をして共に生きていくことの大切さを学びました。

●  今日映画を観て、小沢さんをはじめ、障害をもった人たちの親の活動を見ました。小沢さん達のように子ども達を育ててきた親だからこそ、他の人には分からないものも色々知っていると思います。誰でも施設に入所するより、できれば自宅でずっと生活したいと思っているかもしれません。その思いを尊重するのはとても大切だと思いました。

●  「普通に生きる」とはどのように生きることなのか考えさせられました。体が動く、社会に出て暮らすことが普通に生きることではなく、人間らしく自分らしく生きることが普通に生きていくことだと思います。

●  障害者に対しての親の思い、協力がよく分かった。今の私には何もできないかもしれないけど、これから学び活かしていけるように勉強を頑張りたいと思った。“でら〜と”の子たちの笑顔がとてもよく、見ていて私も笑みがこぼれました。人と関わることで分かることがあるということが分かった。呼吸器官の障害をもっていると色々気をつけないといけないことがとても大変だと思った。“みんなが動くこと、聞いてもらうことが大切”にすごく共感しました。一つの施設をつくるということは、とても大変だということがわかった。“普通に生きる”ということはとても難しいけど、子ども達の楽しそうな笑顔を見ていると、頑張らないと、と思うのが凄いと思った。お母さん、お父さんがとても強いと思った。

●  信じたくない現実を受け入れて強いと思いました。障害者の子どもをもつ親の気持ちは障害者の子どもが自分にいるわけじゃないから分からないけど、考えることは大切だなと思いました。障害者の人たちは普通の人よりハンデがあるけど同じように生きていると感じました。
普通の人たちより純粋な心を持ってるのかなとも思いました。親の人はいろんな思いを抱えているんだということをすごく感じました。「普通に生きる」ということが当たり前のように考えないで、大切にしなくちゃいけないことだなと思いました。

●  今回はじめてこういったドキュメンタリーを見ました。今まで私はボランティアを通してしかやったことがないので、この映画はこれから福祉を学んでいく私にとってはとても良い勉強になりました。施設一つ建てるのも苦労が絶えないんだなと感じました。私はこれから実習にもいくので今回見たことを忘れずに過ごしていきたいです。

●   障がい者の事についてはあまり関わりがなくて知りませんでした。でも高校2年の時に特別支援学校にボランティアに行きましたが、改めてどういう状況なのか分かりました。そこは学校だったためか1クラスに先生が数人で足りているのかと思いました。施設が少ない中、利用者が増えて施設に入れない利用者がいるこの状況をどうにかしてほしいと思いました。

●  普通という言葉はみんな何気なく使っている言葉だけど この映画を見て普通とは何だろうって考えてしまいました。しかし、普通とは本当に普通のことでみんな同じなんだと思いました。重度の障害を持っていても親やヘルパーさんが全力でサポートをしていて本人も施設や行事で楽しんでいる姿を見て人間って本当にすごいなと感じました。普段私は障害を持っている人の生活を目にすることもなく知る機会もないので今日、知ることができて良かったと思いました。これから、もっともっと障害者をサポートするサービスが増えて一人一人が楽しく過ごせる毎日が一人でも多くなると良いと思いました。

●  「普通に生きる」この考え方を親や職員だけでなく他にも様々な人がその考えをもたなければならないのだと思いました。ですが、この考え方には自分にはできる「普通」ということができない人がいるという現実があります。そこが少しモヤモヤしました。人によってそれぞれの環境があり、大変なこともあると思います。でも皆に笑顔でいてほしいと思いました。

●  私はこの映画をもっと多くの人に観てもらいたいと思いました。障害者の親がこんなに頑張っていて障害者の方々も私たちと同じように生活したいはずなのに、そのことを理解していない人がたくさんいます。そんな人たちにこの映画を見てもらいたいです。

●  私は映画を見て普通に生きるとはどのようなことかを考えさせられました。

●  障害者の保護者が、受け手から担い手になることによって、本当に必要なサービスや支援を示すことができるようになり、福祉の輪が拡がっていったと思います。「でら〜と」の利用者のみなさんが笑うだけで周りが華やかになる。その力はかけがえのないものだと思いました。これからも、地域との交流を大切に、自立生活を支援してほしいです。

●  障害のある人でも、健常者の人と変わりない生活をするのは、当たり前と普通に考えてはいましたが、家族の人がそんなふうに生活ができるまでたくさんのこんな難があり、その事をするまでにも辛い思いをした時がたくさんあったと思いますが、他にも同じ思いを持っている人たちと協力して自分たちの生活を自分たちの力でつくりあげていてとても凄いと思いました。
障害をもっている子を親の元から離れて自立させるということは大きな不安があると思いますが、でもそれは親、子にとってお互い生きていく中ですごく大切な事だと感じました。この映画を見て今、この学校に通っている意味、自分が何をしたいかを再確認できた気がします。

●  ただただ心が痛かったです。でら〜との利用者さん、利用者の保護者、職員からは希望に満ちた明るく太陽のような笑顔が見られました。本当は大変で疲れて、泣きたいことの方が多いはずなのに・・・。何もできない自分、すぐ投げ出してしまう自分、もし自分だったらと考えると心が痛かったです。“行動次第で未来が変わる”これから生きていく上で大切なことを学びました。ありがとうございました。

●  障害者の家族が大変だと思うのに、すごく子どものことを考えていて凄いなと思った。理念の普通に生きるということは大切だと思った。地域とも関わったりと障害者の方を考えていると思った。施設も二十歳のお祝いなど、行事を大切にしていて障害者の人も普通に生きられるようになっているなと感じた。自立ができるようにいろんな人と関わったりと障害者の将来のことも考えていて、すごいなと感じた。障害者の方に対する考え方が変わりました。

●  自分にとってあたり前にできている生活が障がい者にとってとても大変なことだと改めて思いました。まだまだ障がい者に対する支援ができていないのが現状です。もっと健常者は障がいをもった方々のことを理解していかなければいけないと思いました。普通という言葉の意味を理解していきたいです。

●  普通に生きるということは難しい。普段、当たり前のように生きていましたが、この映画を見て一日一日を大切に生きたいと思った。どんな困難にも耐え、ポジティブに立ち向かっていて、親も子もとても強いと思った。人と関わることが大切。お金よりも笑顔。確かにと納得させられた。お金と比べものにならないくらい財産になる。自分がすごくちっぽけな人間に思えた。こんな苦しみにも耐え、乗り越え、笑顔で過ごしていて素晴らしいと思った。自分はただただ過ごしている。私の悩みなんてすごく小さなことだと思った。普通に生きれることに感謝して、笑顔で過ごしていきたい。また、人のためになることを沢山したいと思った。小さなことからでも始められたらと思う。

●  障害者や障害児は社会からは冷たい目で見られると思いますが、本人たちは好きでその姿になったわけではない。という気持ちが伝わってきました。この映画を見て社会の目も少しは変わると思います。

●  利用者の笑顔がたくさんあり、楽しい時を過ごしていると思った。施設にいる利用者は何事も楽しんで過ごしているし、職員の方々も利用者に笑顔を与えられていると思った。多くの親の方々がいろんな不安や不満を持っており、施設に対する心配があると思いました。いろいろな意見を持ち、そのことを一つでも改善していくために多くの活動をとっているんだと思いました。安心をしていける空間を作り上げることが親の方々、利用者にも落ち着いていけるんだと思った。自立をするためのサポートも利用者の方々に重要なことだと思いました。一人一人にあったニーズに応えることが、多くの方々の思いや笑顔につながっていくんだと思いました。
今回の映画を見て、親御さんの考え方や取り組みや心境を知ることができ、良かったと思いました。利用者の方を一番に考えるべきという考え方は変わらないですが、親御さんの意見に耳を傾けていくこともとても大切だと思いました。

●  多くの人が養護学校を卒業したら通所を望んでいる等の悲痛な叫びがあると聞き、親も凄く大変な思いをしているんだなと感じた。「普通に生きる」という理念の中で介護を頑張るというのは難しいと思うけど、地域の人の支援、保護者の存在、職員によって成り立っているのがわかった。同じ立場にいる人たちが団結すると言葉に重みや深みが出てくるのが凄いと思った。親は「この子が社会に出ても大丈夫」という環境を作っていかないといけないというのは十分に納得できた。私がいないとダメという考えは子どもを自立から遠ざけているいると分かった。障害を持っていたとしても喜びや悲しみといった感情は誰にだってあるのだから接する際にそういった表現を見逃さないようにしていきたいと感じた。分からない言葉、わからない表現は慣れてくるまでが辛いが、分かるようになれば他人が思っているほど辛くはないのだろうと感じられた。

●  たくさんの家族がいろいろな思い、感情があるのだと思った。いつも普通に生きている私たちと何も変わらない生活を過ごしているなんて知らなかった。「普通に生きる」ということは深く考えたら難しいと思った。小林先生が話していた学生はまだ未熟でそのような人から食べさせてもらうときは利用者さんの練習になると言っていてそうだなと思いました。とても感動しました。

●  自分は施設の生活というのは見たことがなかったので見れて嬉しかったです。利用者の方がみんな笑顔でとても和やかな生活だと思いました。またその裏には職員の方のがんばりや強い思いがあることがわかりました。職員の方にも自分の家族があるので本当に大変な職業だと改めて思いました。

●  壁にあたったらあきらめるのでなくて、その壁を越えようとする思いの強さに感銘しました。実際の保護者の声は凄く重みがありました。昔は“死にたかった”と思っていたのに成人を迎えるにあたって皆いろんな思いを味わってきたんだと思いました。決してあきらめないことの大切さを知りました。子どもだけでなく親や家族、誰にでも笑顔の生活ができると良いです。

●  涙を流してしまいました。笑顔のパワーの違いがとてもわかりました。あの人たちの笑顔は健常者の10倍、100倍それ以上のパワーがあると感じました。あの笑顔でご両親もきっと支えられているのだと思いました。 映画を見る前は「私は重症心身障がいの方なんて責任が重くて無理だ。私は助けてあげられない。お手伝いできない」と思っていました。でも映画を見て「この人たちにぜひ関わってみたい」と思いました。たくさん元気をもらいました。  

●  この映画はとても考えさせられる映画だった。重症心身障害児者の介護はとても大変だなと感じた。

●  普通に生きるということはすごい事なのだと思いました。全ての人が生きている意味が感じられる世の中になればいいと思いました。家族の方の負担が少しでも減ることができたら良いなと思いました。

●  障がい者の人たちの笑顔が印象的でした。施設が整っていない時に立ち上がったのが、親たちが動くという、とても大変だったと思います。自分の子どもを自立させるため、普通に生きるためにという強い思いがあったらこそ、このような施設ができたのだと思います。また、障がい者と健常者の人との壁があると思います。でも、障がい者も私たちと同じ人間です。このことをもっとたくさんの人が理解することが必要だと思いました。そして私はこの映画を観て私の方が果たして“普通に生きて”いるのかとても考えさせられました。いまのこの生活がとても幸せなことにも気づくことができました。

●  介護福祉士という仕事は本当に重みのある仕事だと、今回改めて思いました。しかし、必要としてくれている利用者の方々がいると思うので、今後の学校生活を考えて過ごしたいと思いました。

●  はじめは、障がいを持った人の親は、これからの普通に生きていくための困難だったり、葛藤や迷いがありましたが、家族、スタッフだったり、市民だったり周りの人たちが協力することによって、普通に生きるという目標に近づいていったのではないかと思いました。私は介護福祉士を目指していますが、この映画を通してお風呂の介助や、食事介助のシーンがあり、自分の夢に対して凄くためになる映画でした。

●  「でら〜と」にいる人たちがみんな笑顔だったので良いなと思いました。1日の始めにも楽しそうなのも良いと思いました。親たちが動いて新しいサービスが作られたのは凄いと思った。親が子を思う気持ちは本当に凄いんだと感じました。「普通に生きる」というのは自分らしくいられることなのかなと思いました。

●  「普通に生きる」ということは、障がいを持っている方でも健常者の方でもなんら変わりがないということを改めて知りました。自然体で接する大切さも知りました。

●  今回の上映会を見て改めて障害者(児)に対する考え方が変わりました。高校の頃にボランティアとして施設で実習していましたが、その時はただ言われたことをやっていたような感じでしたが、この映画を見て、重症心身障害者の方々の笑顔や生活を見て、‘この方々’も障害を持っていながら普通に生活しているんだなと思いました。
特別養護老人ホームにできれば就職したいなと考えていましたが、このような重症心身障害者のいる施設で働くのも良いかなと思いました。やはり人は自立をしていかないといけないので、少しずつでも自立をしていくことで社会で生きることができるので、そのような支援、介助をして利用者さんの笑顔が見たいと思いました。

●  障害者の方々の笑顔がとても明るく生き生きとしていて周りの支援をしている方や、ご両親もその笑顔を見て頑張られているんだろうなと思いました。私も映画を見て元気をもらえました。
普通という言葉が個人個人で違うのは健常者も障害者も同じ事であり、支援する側、される側も楽しそうに笑っていられる施設が増えることは、とても嬉しいことだと感じました。授業でも教わりましたが、人との関わり、人と接することは本当に大切なことなんだよとよく分かりました。 

●  普通って何だろうと考える時間でした。自分たちと障がい者の人とはみんな平等だという事に気づかされた。施設をたくさんつくって凄い。行動力のある人だと思いました。障がい者に対する考えが少し変わった。

●   一人一人ではなくみんなでできる遊びや楽しみ方を工夫されていて大勢でコミュニケーションがとれるのがとても良いなと思いました。保護者がたくさん話し合いをしたり、市役所などへ足を運んだり、選挙にまで出馬したりと、そこまでしてまでニーズがたくさんあり、実現されていないこともたくさんあるんだろうなと思いました。

●  小林先生が言っていたとおり、障がい者の笑顔というものは本当に人の心を明るくすると思いました。もし、将来産んだ自分の子が障がいを持っていたら・・・等、いろいろなことを考えました。障がい者の親という人生でなく一人の人として生きて生きやすい社会を作っていくことが大切だと思いました。

●  映画の中で障害と関わりのない人たちは何も知らないと聞いて確かにそうだなぁと思いました。私の周りには障害を持った人はいません。なので何となくの知識しか持っていません。だから今回の映画を見て自立を目的に施設に入所する事や障害を持った子ども達の親達が子どもに付きっきりになることもなく仕事を持つことができる事、でもそれは子どもを犠牲にとかではなく、障害を持った子ども達もその地域でその子らしく生活できているということを知りました。そういう環境がもっと拡がって行けばいいなと思いました。

●  福祉の勉強を始めて1ヶ月強です。先日、生存権について勉強しました。「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」また、介護の基本で「家庭・地域・社会」がとても大切で人は何らかの役割を常に持ちたいと願っている。存在価値を求めている。つまり人は人との関係の中で生きていると学びました。それを実際の事として感じることができました。知人に福祉のNPOを立ち上げた人がいます。彼女も含め「信念があれば必ず達成できる!」というのを見させていただきました。ありがとうございました。

●  障害者を障害者たらしめているのは、他でもない家族や社会だということを感じました。障害のある人達は普通に喜怒哀楽を表現しているのに周りが気を遣いすぎているのかもしれません。もっと普通に成人式も一緒に行ったり、選挙にも行ったりして、それを何も違和感なく受け入れられるような世の中になればと思います。そのために自分は次の世代との橋渡しのようなことをしていこうと考えています。まずは勉強がんばります。

●  障害をもって生んでしまった親の自分を責めてしまう気持ち、死にたいと思う気持ち、とても辛かったです。親が悪いわけではないのに・・・。同じ母親として、子どもを思う気持ちとても伝わってきました。また、議員や行政(市役所)の協力、理解が少ないことに心が痛みました。ニーズが高いところなのにもっと目を向けてほしいと思いました。地域で生きる、生活する、ノーマライゼーションとは何か考えさせられました。「普通に生きる」ことがとても難しいと感じました。
でら〜とに通われる利用者の方々の生き生きとした表情が見ることができました。

●  「普通に生きる」・・・とても難しくて深い事だと感じました。普通に笑い、普通に怒り、普通に泣く。障害があってもなくても思いや感情は一緒なので、そういったことを大切にできるような人になっていきたいと思いました。

●  大切なものを普通と考えるならば、普通が大切なのであり、普通は人それぞれなので一方通行でも双方性があっても良いと思う。

●  障害をもっていても自分の感情を自分なりに表していることがわかり、少しでもその思いを感じ取ってあげたいと思いました。障害者を持つ親はどのような思いをもって考え行動しているのかがよくわかった。障害を持つ人のために日々協力し努力していることもわかりました。
施設の設立は勿論、その他の困難を協力しあって乗り越える、乗り越えようとしていることは良いことだと思います。障害者を持つ親は障害者と何の関わりを持たない人よりもやはり障害についての福祉について関心意欲が高く、障害者に関わることには積極的だと感じました。障害者の為に全て物事を協力する(やってあげる)のではなく、自分でも努力させるのも必要だということを学びました。
障害を持つ子どもと生活する家族は明るいと感じました。障害を持つ子どもと生活する人には不安や心配を少なからず抱え込んでいることがわかりました。障害者のための施設等が映画を通じて増加してきているのではないかと感じました。

●  どんな障害を持っていたとしても人はみんな頑張って幸せになるために現実と向き合いながら生活をしているんだと理解することができました。また、障害者の方はいつも家か施設にいて特に言葉を発することがなかなかできない方は、いつも何もしゃべらず、何もしないままで生活をされているため、どういう気持ちでいるのかよくわかりませんでした。けれど、介護者が障害者のために一生懸命介護をしたり、コミュニケーションを図るなど世話をしているときに障害者の方が喜んで笑っている様子を見て私は障害者の方もやはり、自分の思い、喜怒哀楽があるんだと強く感じました。更に、障害をもっている子どもをもった家族が何人か集まって障害者や障害者を抱えている家族の方々のために喜んでもらえるよう、寄金やボランティアをしなければならないと思いました。それは、その家族の方だけでなく、周囲一人一人が心掛けてやることが今の日本にとって一番大切なことだと思います。なので、今後の実習で様々な障害をもった方々と出会っていくときに私は常に障害者の気持ちを、よく表情を見たりして考えていきながら、喜んで頂けるように一生懸命仕えていく気持ちでケアをしていきたいです。





2012年4月29日(日)大阪市立青少年文化創造ステーションkoko plaza講義室505号 にて上映会を主催された田中様が、ご鑑賞された方々からのご感想を送ってくださいました。


来場者の方々のご感想

●  「社会と関わることで地域に‘何か’を還元する」「無い制度、活用できない制度があれば、行政に訴えて作っていく、改めていく」「子離れができる社会を作る」という考え方に共感しました。普通に生きるということはいろいろ困難が多いですが、一歩でも目指す社会に近づくことができるように行動したいと思っています。

●  ‘普通に生きる’為に行政をつき動かしていったでら〜との方々の信念、行動力に心を打たれました。障害者、支援者、周りの人々の社会性を高めることの大切さがよく分かりました。これからも是非、このような上映会を開いて一人でも多くの方々に観ていただけたらと思います。このような機会に誘っていただきありがとうございました。

●  その子がその子らしくその子の気持ちを尊重して周りの方のサポートや親の気持ちも尊重されていて、その子たちも色んな人との関わり合いや接し方の冠で自立をしていっているんだとすごく感じられ、それがその子たちの自立なんだと初めて分かりました。その子達もほんとうに素晴らしい笑顔をしていて見ていて嬉しかったです。その親達も自分の人生を第二の人生を見つけてそんな姿も見れて良かったです。

●  障害者に対して親切にしたいとは思うが、意思の疎通は苦手でした。私たちにはわからないが、外部の方と接することで障害者も成長し、笑顔という喜びを、関わる人々に与えられる姿を映画で感じました。親からの自立、囲っていくのではなく、外に一歩出ることは年老いた母を持つ私に勇気を与えてくれました。

●  友人たちからこの映画をとてもすすめられていました。障害のある子と共にこの社会の一員と生きる喜び、ひとりひとりが生きている意味をもつことを味合わせてもらいました。それぞれの親御さんが変わっていかれる姿に感動しました。また、一人一人の強い信念がここに至ったこと素晴らしいですね。自分に何が出来るのかなと思いました。

●  最重度の知的障害をもつ娘がおります。娘は今度小学校(養護)の1年生になりました。娘の卒業までに何ができるか考えているところです。この映画を企画してくださってありがとうございました。力をもらいました。親の力を活かして私なりにできることを少しずつやっていきたいです。

●  今日ここに参加させて頂けたことを主催者の方、私の友人に感謝致します。映画を拝見させていただき、会場内で一番号泣していたのではないでしょうか。私は看護師として10年、ケアマネとして2年ほど働き、その後退職し現在は子育て奮闘中です。日々、子育てにはいろいろな喜び、発見もありますが、ストレスも同時にあります。でも障害を抱えた子どもを授かったお母さん、お父さんはじんじょうではないストレス、それと同時に大きな喜び、発見があるのだと感じました。自立することの大切さをあらためて考えさせられました。ありがとうございました。

●  娘が生まれ、発育障害があり療育センターに現在通院しています。富士宮市のような施設があれば良いと思う。

●  施設の建設に皆様一丸となって努力なさっている様子がひしひしと伝わって参りました。これからのご活躍をお祈りしております。

●  今回の「普通に生きる」を見て、重度の障害を受け入れてもらえることが少なく、これからは親が何をしなければならないのか?何をしたら子ども達の為になるのかが少し解ったような気がします。

●  しょうがいがある人でもふつうに楽しく生きているんだなぁと思いました。しょうがいのある人は本当にカワイイです。

●  みんな普通にいきていけるんだと思います。

●  利用している方々の笑顔、それを作り上げたご両親、支援者の働き、本当に多くを知りました。ありがとうございました。

●  大変大切なテーマをこの映画から教えて頂きました。大人になってから本人もご家族も「普通に生きる」社会を創っていくために、私たちも活動、取り組みを続けていきたいと思います。ご家族の方が安心して、子育てできるシステムをどこの地域にも整備されることを望みます。ありがとうございました。

●  私も10才の不自由な子どもを持つ父です。本当に参考になりました。

●  とても重度の障害児が地域で生きていけるようにと道筋を作っている努力には感動しました。とても嬉しく思います。私自身重度の身体障害を持って生きています。ひとり暮らしを初めて地域で生きることを目指して、障害者の仲間と力を合わせて差別をなくす為に活動してきました。

●  娘が生まれて発達が遅く、病院を通して今春から療育センターに通い始めている母(私)です。子育てしていて、センターなどサービスを受ける側ですが、少し気持ち、考えが変わったような気がします。子どもとゆっくりと成長できるように。映画の中の子ども(人)たちが、笑っているところがとても印象的でした。ありがとうございました。





2012年3月16日(金)サンシティ越谷市民ホール 小ホール にて上映会を主催された「普通に生きる」越谷・上映実行委員会様が、ご鑑賞された方々からのご感想を送ってくださいました。


来場者の方々のご感想

●  良かったです。出てくる人達がみな、自然体でよかった。話も自然に聞けた。親達の生活はどうなっているのか気にしていたら、後からとりあげられて、わかってよかった。

●  たいへん考えさせられました。子どもの自立の大切さを感じました。ありがとうございます。

●  重度障がいの子どもがいます。18歳になり学校卒業後を真剣に考えました。今後、何か必要かを(本当に受ける側からではなく)を考えて、動いていかなければいけないと思いました。

●  色々と考えさせられました。お母様方の行動力、パワーに圧倒させられました。

●  自分の生活に参考になった

●  自分なりのやり方で娘と共に生きていこうというその気持ちに変わりないが、色々と考えさせられる83分だった

●  障害を持った人のために充実した環境がちゃんとあるのはうらやましく思う。みんながいきいきしているのがとても印象的でした。

●  子供の将来を考えさせられた。

●  娘の卒業後のイメージがつけばと思い見に来ました。とても良い環境でうらやましいと思いました。福祉の環境が住んでいる町で整っていくことを願います。

●  勉強させてもらいました。熱意を感じました。

●  子供が障害があるので観に来ました。

●  とてもよかった、他人事ではないので、真剣に見てしまった。

●  親のがんばり、すばらしいです。普通に生きる、障がい者に限らず、その家族にも言える事を感じました

●  我家でも、子供の今後を考え悩んでいるので勉強させてもらいました。

●  親の気持ちは同じであること 再認識しました。

●  障碍者を持つ同じ親として、又、自分自身がタイムスリップした様に思いました。またもう一度考えてみたいと思います。

●  親子とも精一杯生きる とても感動しました。ありがとうございました。

●  勇気づけられました。

●  人間の力を感じました。自分にもまだできることがたくさんあると思いました。

●  重度障がいの人達の将来の理想的な姿と思った。

●  自立、皆さんの支え合いが素晴らしいです。誰もが自立できる社会ができればと感じました。

●  大変、今後の参考になりました。普通に笑顔で楽しい毎日を過ごせる生き方ができるような取り組みすばらしいです。

●  親として、福祉職についている者として、いろいろ考えさせられました。制度がいろいろ変る中、「普通に生きる」思いを貫いている考え方あたり前のようで、越谷は遅れていると感じます。もっともっと優しい世の中にしていかねばと思いました

●  親、本人の普通について再考の機会になりました。

●  「普通に生きる」というタイトルを見て、あたりまえのように生活できている健常者の立場からこのドキュメンタリー映画を見て、家族の無償の協力なしには、成り得ないと、つくづく思いました。でら〜と成立までのストーリーや現実のきびしい状況もあり、今、短期入所やデイサービスが、ふつうにある事が、とても奥深い事なのだと改めて思いました。

●  とても、いろいろな事を感じ、気づく事ができました。観させて頂いてよかったです。ありがとうございました。

●  親の思いを知ることができてよかったです

●  生きる意義を自分に問う映画の内容でした。健常者は欲が先立ち素直に生きるということを忘れている。これから少しずつ他人の為に何ができることがあれば、手伝うつもりです

●  親子さんの力、ネットワークの力を感じました。とても良かったです。

●   障害を持っている人達が、いかに社会とつながりを持つことで明るく、楽しく生きていけるということがよくわかりました。お母様達がすばらしいと思いました。そういう施設がなかったら、自分達で作って運営してしまうというところが。

●  複雑です。

●   自分の子供が障碍者でないと、なかなか福祉に関心を持たないものである。われら高齢者は、いつか障碍者になるという事は自覚している。テレビのニュースなどで難病の子供の生活が放映されるが、みるたびに胸を打つ。不況だといちばん最初に切られるのが福祉がある税金である。まずそれからの闘いからだから大変である。

●  すごくよかった 障害=不幸ではなく、受け入れ親も自立してゆく姿に希望を感じた。

●  全国に1ヶ所でも多く先々安心して子供達の生活出来る場が出来れば良いですね。

●  普通に生きる事の大切さと生きる事のすばらしさを感じました。

●  皆に見てほしい。来て良かった。

●   静岡のような施設が全国に多く出来れば良い。

●  映画を見て、毎日の生活の中で忘れていた事を思い出させられました。

●  皆、がんばっていると思う、大変な事、自分はどうするか?

●  手を差しのべている方への明るい顔がとても良かった。

●  障害者が「普通に生きる」ことの大切さ、しかし、現状ではどんなに困難か通所1つ作る為にさまざまな法律の制限があることなど、今まで知らなかったことが色々分かった。小さな力でも連絡を頻繁にとることで、大きな力になり困難を克服できる姿は見ていて胸が熱くなった。

●  障害をもっていて皆、笑顔になっていることに感動した。笑顔から元気をもらえた。

●  障碍者家族の働きが制度を動かしていく過程が分かり良かったです。

●  同じ親として、色んな体験をさせたい気持ちはよくわかる。

●  「普通に生きる」この言葉の持つ深い意味を受け取りました。素晴らしい映画でした。ありがとうございました

●  地方でも、こんなに進んでいるところがあるので、ビックリしました。

●  実際の生活の場面や生の声がきけてよかった。

●  感動しました。親たちの力、動けば変わると感じました。

●  素敵な世界があると思いました。

●  親の愛情が枯れる前に、周囲が手助けできる体制づくり、とても大切だと思いました。親も前向きに生きられて、本当に良いと思います。 何かできることがあれば、協力したいと思います。とても感動しました。

●  一生懸命、生きている姿に感動しました。

●  「特別でなく普通に」気負わず良い映画でした。行政やみんなを巻き込み、明るく続けた活動に拍手です。立派です。

●  普通に生きる事が少し理解が出来た。

●  どの子ども達の顔も本当にすてきでした。私の方が、力をもらったという思いを強くしました。

●  皆さんよく頑張って居られます。感動しました。

●  私もめげずに明るく生きます。皆様の幸せを願っています。

●  健康であることが、幸せだと思いました。家族の人は、大変なのに一生懸命やっている所を感心しました

●  両親の生き方、考え方に頭がさがりました。

●  障碍者の将来に希望が持つ事を、知りました。

●  心の底からあたたかいものがこみあげてきました。本当にありがとうございました。

●  病気は確率で現れます。たまたま我家にはなかっただけ、本当に普通に生きられる世の中になって欲しい。父母の力強さを感じました。

●  障碍者の人達の自立がたくましく良かった。

●  言葉にならない感動を受けました。明るく生きている姿、あの笑顔、親達のたくましい力にただ頭が下がる思い、本当にありがとうございました。

●  日頃、障がい者の生活は、なかなか知ることができません、家にとじこまらず、声を大きくすることが大事だと感じました。

●  勇気づけられました。

●  自分で生きることは大変です。でも皆、明るく生きているのでビックリ!

●  でら〜との様な施設が、たくさん出来れば良いと思いました。

●  題名の通り、普通に生きる為に努力する人、支える人、それらを見て勇気や元気をもらう人等、やはり人類は1つだ、世界は1つだ。家にも怪我、病気で苦しんでいる者あり、もっと病人の側からの気持ちにならなければと強く思いました。

●  今ある制度は学んでいたが、それができあがるまでの過程や努力してきた人達の背景までは詳しく知らなかったので、今回知れて良かった。障がいを持った本人の自立や社会とのつながりはとても大切だし、それと共に、その家族の自立、自己実現も重要で、そのために制度や職員など、整備する必要があると思った。

●  本人、家族のニーズは、社会の中で行政の支援などに繋げるために大変な努力と苦労が要るものだと感じました。私も自分には関係ないと思わずに、色々なことを知るように気をつけたいと思います

●  自分の兄弟より、こんなに重い人がいるなんて思わなかった。今回の映画を見て、ちょっと福祉関係も学んでみようと思いました。映画を見れてよかったです。泣けました。

●  共感する事が沢山ありました。

●  全く知らない世界でした。

●  普通に生きることがすばらしく、再認識しました。笑顔がすごく素敵でした。多くの人に見てほしい。

●  「社会が育たなければ」との言葉が強く残りました。自分達が、動かなければ当然社会は何も変わらない。皆が気づき変わる世の中になってほしいです。

●  障害の程度にかかわらず、普通に生きて行けるように、親が立ちあがって活動している様子が良くわかりました。障碍者が生き生きとした表情に心がうたれました。

●  あっという間の1時間半でした。らぽ〜と、でら〜とのような施設が地域に沢山できることが普通に生きることだと切に思います。笑顔がとてもステキで生きる勇気をもらいました。有難うございました。

●  子供が障害者なので、親としての考え方を、あらためて見直すことができた。

●  とってもご家族の努力が「いたいたしい」ほどに伝わって来ました。

●  とっても勉強になりました。色々と考えさせられる映画でした。

●  みんな笑顔がすてきでした。

●  障害者の親として、福祉サービスを受ける立場から自分で動き支援する立場となった小沢さんなど、すごく、すてきな生き方をしていると感じました。

●  義妹がボランティアとしてお手伝いしていたので、興味がありました。少し見方、考え方が変わりました。

●  生活ホーム、ショートが出来る事を願っています。とてもいい映画でした。

●  正直言って良い映画、でも最後、みんなのとびきりの笑顔にホッとしました。お母さん、お父さん達も明るい、強いです。普通の生活、誰にでもある権利です。私に何が出来るか、考えさせられました。

●  でら〜と→らぽ〜と→さぽ〜と…等、1人のまた何人かの方々の必要を覚える心から始まって、このように具体的に実が結ばれ、多くの人たち(障がいのある方も、そうでない方も)が、その中で生きることを知って行くこと…素晴らしいことですね。

●  一生懸命生きている人達をみて、感動しました。幸せが来る事を切に願います。

●  障害がある、なしに関わらず、人は皆社会と交わって、人として認められて生きる事がこんなに素敵な笑顔を生んだと知らされました。

●  私の子供は元気でいれば、この映画と同じだった事でしょう。脳に障害のある子供でした。残念ながら親より先に旅立ってしまいました。この事もあり少し何かお手伝いをさせていただければと思っております。

●  「普通に生きる」ということは重心の子供達がサポートの上手な人、下手な人に慣れること、その親達も、子供達からもらったエネルギーをもとに自己実現をはかれること。あたりまえなことだけど、時々見えなくなるので、たまには、こんな映画をみるのも大切ですね。

●  障害があっても、なくても、地域でふつうに暮らすこと、あらためて、良いことだと思った。とても勉強になりました

●  家族の方が、がんばっている姿に勇気をもらえた。

●  知るという事は大切な事だと思いました。健常な子供でも、かかえて働くには、いろいろとても大変でしたが、少しでも、皆が同じ様に、普通に生活できる社会ができればと思います。協力できる事を、考えて子供が巣立っていくにつれ協力できればと思います。

●  普通に生きるむずかしさがあるからこそ、普通に生きられることは、すばらしく、かけがえのないものであると思いました。

●  制作スタッフの意欲が伝わる内容でした。出演者の笑顔がステキでした。

●  障害って何?普通に生きるって?認めてたくなかった、その障害をうけいれてお母さんお父さんたち、すごい、みんなすごい。

●  健常者からの考え方は甘いと思わせられた。皆が本当に普通に生きられることを、政界に日本中の人々に勉強にしてもらいたい。

●  ご両親方の力に感動したと同時に、所長さんの社会とのかかわる必要性は本当にそう思った。私達・社会人はどのように関わればよいか、自分の中で今はよくわからないから、そのような勉強会ってありますか。

●  皆さんの気持ちがありがたく思いました

●  利用者の方々の笑顔が印象的だった。それとは対照的に家族の方々がおんぶそして、歯みがきをして大変そうな姿も感じた。私自身、両親の支えのもと生きてこれたと、あらためて感じた。そしてこれから福祉の道で私自身、何かを変えていけるとも思った。

●  静岡という地、埼玉との違いなどがあると思いますが、ニーズがあって制度ができる。という所長の言葉通り、何事も表面化することが大事と思う。社会に出ていかなければ、社会の中も理解できません。

●  人間として生きる事を考えされました。当事者、家族の方に頭が下がります。行政がもう少し動いてほしいと思います。

●  とても良かったです。今後、考えさせられる課題でもありました。

●  施設、設備、スタッフが充実している。勉強になりました。

●  利用者さんの笑顔がすてきでした。愛されているという心が生んだ笑顔でしょう。 保護者さんたちの心の変化の現れが成人式という形で表現されている事に感動しました。

●  「普通に生きる」という意識は本当に大切と思います。私は「あたりまえに生きる」と言っていますが…

●  自分も障がい者の姉を持ちながら、他の家族のことをどれだけ知らなかったかと驚かされました。特に障がい者の方たちがあれ程生きいきと笑う姿が印象的でした。ちょっと自分の姉からは想像できませんが、他の障がい者たちが自立した生活を送り、家族も縛られずぎない生活を嬉しく、そしてうらやましくも思います。

●  良かった。今の自分の現実からは遠い。

●  障害者を持つ家族としては、理想的な生活だと思う。現在、望んでいる生活ですが、実現は大変なことと思う。

●  素晴らしい記録です。制度などなく、制度をつくるもの。障害を持つ孫娘、その母親と私達夫婦のかかわりあいの例を見せていただいた感じがしました。

●  「普通」という言葉は、とても口にしやすい「普通〜だよね」という感じて、ただ今回の映画の題名になっている「普通に生きる」を見せて頂き普通を手に入れるために、力をそそぎ親の支えで生きている自分を見つめる事が出来ました。ありがとうございました。

●  重度障害者とその家族の笑顔が心に残りました。

●  福祉に対する制度が当事者に優しいものになって欲しいと思います。

●  まず一言「スバラシかった」です。子ども、いいえ、人間としての笑顔が輝いていました。生きる事に大きな意味があること、くじけてはいけないと思いました。

●  関係者の努力に感涙、社会の福祉の遅れを痛感。

●  普通に生きることの大切さ、難しさを感じました。お母さんの方の何と明るく、力強くなったことか、驚きました。よい映画をありがとうございました。

●  タイトルの普通に生きるという通り回りの方々も普通に接したりしていたりしているからこそあの子供達が皆、笑顔でいられるのでしょう。

●  親として考えされた。

●  「生きる」健常な人といわれる人々、子どもの生き方をもう一度深く考える機会を与えられた思いがします。

●  私まで、幸せになりました

●  障がいを持つ人々が、社会の中で「普通に」生きていくための困難さや問題点、様々な障がいをもつ人々が居ること、それをもっと健常者にも知ってもらうべきだと改めて感じた。

●  とても良い企画ですね。こういう人達の生活は少しだけ聞き及ぶだけですので、地域社会全体でフォローすればともに生きる支えを共有しあえるんだとわかりました。身内にもいますので大いにはげまして支えていきたいと思いました。

●  よく頑張っていらっしゃると思いました。

●  とても人事ではありません。とても感動しました。

●  とてもわからない事が多く、いろんな事を知り良かったと思います。

●  誰も持つ悲しみや苦しみ、乗り越え、人生があることを実感した。

●  子供達の笑顔がすばらしい、親の愛情は、皆同じだと思っていたが、登場した親達の意識はすごい、本当は市、県、国で、このような施設をつくらなければいけないのではないか。

●  がんばっている人達に頭が下がります。

●  家族の大切さや力が感じさせられました。また、地域との絆が人を成長につながることを知りました。

●  大変勉強になりました。上映頂きありがとうございました。

●  映画をみて、普通に生きるというのは「理想的」に生きるという考えに近いのではないかと感じた。そして、自立と言っても人それぞれ様々な方法があることを知った。

●  子どもさん(利用者の方々)のいきいきした表情と親御さんの愛情、たくましさが印象に残りました。社会と関わること、今の制度や障壁を変えていくことの大切さも改めて考えました。このような機会を、ありがとうございました

●  二児の母です。考えさせられることがたくさんありました。今後何らかの形で障害のある方達への支援が出来たらと切実に思いました。素晴らしい映画をありがとうございます。

●  将来は特別支援学校の教員になろうか作業所の職員になろうかで迷っていたけれど、障害福祉の道があることを知れて良い機会となった。

●  知らない現実が次々とスクリーンに映し出されて、本当に見てよかったと心の底から思いました。

●  ぜひ見に行きたいと思ってきてよかった。自身、高齢になってきたので、身体が思う様に動かない大変さ、1カ月間寝たきりになって、身をもって体験して解かった。夫と二人で何とか乗り切りましたが、子供達に負担をかけない様、二人で頑張りました。親御さん方のガンバリに頭の下がる思いでいっぱいになりました。

●  1日も早く施設が出来ればよいと思います。毎日が大変でも家族の絆がすごいと思った。

●  人は人の中で育つ。学校を卒業後、社会の中で関わりを保ち、自立をするための施設は必要だと思います。親も子もその人らしく生き生き生活できる社会であってほしいです。

●  実に意味のある映画だと思いました。我家では、こうゆう思いありませんから、有意義でした。

●  普通に生きる事の大切さを、感謝する事に、気づきました。ありがとうございました。

●  本日は、普通に生きるを見て色々な障害者がいらっしゃる事、本当に涙を流さずにはいられませんでした。感無量です。皆自立して生きられる、願ってやみません。

●  普通に生きる事は、むずかしく、でも笑顔を見ていてほっとした。

●  普通に生きていられる事に感謝あるのみ。

●  初めての映画に感動しました。

●  ヘルパーの実習に行った事が有りました。利用者とのコミュニケーションが取れず困りました。こんな手厚く利用者と一日中過ごせる施設が多く有る社会にするのが、国がもっと行うべきだと思う。普通に生きるには健常者は当たり前と思っているが、障害者には困難を乗り越えることはそう簡単な事ではないと、この映画から伝わって来た。

●  このような場が多くできたらと思います。障害のある人達の状況を広く知らせるよい映画でした。

●  生き生き生活している様子が、とてもよく描かれています。

●  「普通に生きる」という言葉と子供が20歳になるまでの間に親が「死にたい」という言葉を考えてしまう現実が印象的だった。見ることができてよかった。

●  お母さんたちの頑張りが行政を動かす、すばらしい。





2012年2月10日(金)神奈川県立中原養護学校での上映と、 2月24日(金)神奈川県立麻生養護学校及び、ソレイユ川崎での上映会を主催された川崎市重症心身障害児(者)を守る会様が、鑑賞された教員のみなさん、保護者のみなさんからのご感想を送ってくださいました。


来場者の方々のご感想

●  障がい者でも地域で「普通」に生きることができる。でもそのためには何をしたら良いのかひとりひとりが考えてみる機会になりました。
 
今回、願いを実現したケースのドキュメントで、学ぶところはとても大きかったです。学校内の者にとってはキャリア教育の云々を考える時の参考になりそうです。障害をもった本人の自立はもちろん、家族、兄弟もまたそれぞれの自立に向けて生きていこうとする姿勢が良かったです。障害者の社会参加とは、いろんな人との関わりを持っていくことという話に、とてもすっきりとした感じがしました。効率とか生産性とかそういうことをのみ追い求める社会が“普通”と思われがちな昨今、本当の“豊かさ”“普通さ”を考え直してみたいです。ありがとうございました。

●  親の思いを改めて知ることができました。学校に通う子たちの進路を考えることの重要さを改めて思わされました。子どもたちがよりよく生きることができるように自分にできることを精いっぱいしていきたいと思いました。考えさせられる映画でした。ありがとうございました。

●  保護者はとても苦労することが多いと思うが、本人も家族も幸せを感じ、暮らしている様子を見れて良かったです。これからも仕事をがんばっていこうと思いました。

●  出演者の方々が本当に生の声で素直な気持ちを語っていらっしゃってとても共感できました。本当に“普通に生きる”ことの難しさを感じるとともに、笑顔がたくさん見られたことで逆にこちらが励まされる感じがしました。重症の方も普通にそして家族の方も普通に、関わるスタッフの方々も普通に・・・!!
 
「障害の〜さん」ではなく「〜さん」なんですよね。熱い思いが周囲の方々に伝わって、きっとできる!!というお言葉が実現して本当に良かったです。ありがとうございました。

●  昨年、たまたま富士市の病院でポスターを見ました。ぜひ見たいと思っていて、学校で見ることができるなんて感激です。
 
たくさんの人にこういう映画を見てほしいと思いました。「普通に生きる」ことが難しい社会ではおかしい。私達が日々接している子たちにも「普通に生きる」人生を送ってほしいと思います。また、私たちは学校でだけ子ども達に出会っていて、でも私たちが見るこの子たちの世界が学校だけではいけないなあ、たくさん広い目で見ていきたいなあと思いました。そのためにもこんな映画があってすばらしいと思います。今回見ることのできなかった親御さんからDVD化を望む声もありました。

●  子ども達のでら〜とでの様子がとても楽しそうで良かった。
 
自分のこれからのことを見るようで考えさせられた。富士市(富士宮市)の環境がうらやましい。実際に障害を持つ子をもつ、親の強さを凄く感じた。自分もそうでなくてはいけないと思う。

●  こんなすてきな場所があり、子ども達の生き生きした姿に感動しました。
 
今回この映画を見てもっといろんな方に見て欲しいと思いました。そしてとても富士市の方たちがうらやましく思えました。思わず引っ越したいとも(無理ですが)。障害をもった方のお母様方や家族、一番役場・役所の人間に見て欲しいと思ってしまいました。もっともっといろんな場所で上映会をしていただけると良いと思いました。

●  今までこのような映画を観ることはありませんでしたが、この様な場は必要だと実感しました。
 
とても感動しました。共感しました。でも自分は無力だとも感じました。何年もかけて立ち上げたお母さん達は立派だと思いましたが、自分たちのまわりではなかなか難しいことに感じます。ビデオを観て、人材や環境に恵まれていると思いました。うらやましいとさえ感じました。このビデオををDVDにしていろいろな所で観てほしいです。特に役所の方々に観てもらいたいです。

●   同じ重度障碍児を持つ一人の親としてとても共感するものがありました。また、色々な意味で励みになりました。
 
普通に生きるの「普通」とは・・・とても考えさせられました。健常者が歩いたり、話したり、成長して自立していくとは違う人間として普通に生きること。それはどんな重い障碍を持っていても、地域とのつながり、様々な人達との交流が当事者の成長を促すだけでなく、周りの人達も成長させることになるのだと思いました。この映画を障碍者がいる家族や関係者だけではない、社会のたくさんの方たちにぜひ観て欲しいと強く願います。この度は有意義な映画を上映して頂いてどうもありがとうございました。

●  「普通に生きる」という映画のテーマが私自身、日頃いつも考えていることだったので大変共感しました。

●  考えさせられました。

●  お子さんの笑顔が美しかったこと、親御さんの気持ちがよく伝わってきたこと、思いが実現していく姿が描かれていて勇気をいただきました。
 
将来への“希望”を持つことができる映画でした。一人一人が“普通に生きる”その大事さを改めて感じました。

●  映画に出ていた人々の生い立ち、その後そしてこれからの希望などがとてもわかった事が良かったのと、同じ立場の親御さんの気持ちも私なりに分かるなーと思い、共感しました。
 
まだ小学生から中学生になる子どもを持っていますが、これから先のことを考えるとやはり不安がいっぱいで、こんな理想的な場所が多くできていく事を希望するとともに自分なりに考えていけたらと強く思いました。今日はありがとうございました。とても見たいと思っていたので学校で見ることができうれしかったです。

●  うちも重心の子がいるので、思いは共感でき、将来不安に思っていたので勇気が出た。
 
うちの子は重心ですが、まだ7才で、母はこの2〜3年で障害を受け入れられた段階で、まだまだ将来のことを不安に感じることが大きいです。この映画をみて子どもの自立、親自身の人生についても大きく励まされました。少しずつ勉強していって、息子の将来、自立の時に自分にも何か行動できたらと思いました。ありがとうございました

●  色々な方の親の話や生活が見れて良かったです。
 
同じ障害を持つ子どもがいてもB課程なので違う点が多々ありますが、親無き後の心配は同じで、この様にケアホーム・グループホームの建立には参考になりました。しかしすごい力と努力が必要です。難しいですね。今日はこの様な機会を作って下さりありがとうございました。

●  普通に生きるためにみなさんがしてきたことが良くわかりました。皆、最初は辛かったけど、良かったことなども話され、感動しました。こういう施設が中原区にもあったら・・・と思います。

●  この映画を観て息子を普通に育てていけた事、良かったと思いました。息子のぬくもりが思い出すことができました。ここに居る皆さんも頑張っているのだろうと感じました。あらためて息子を見守って下さった方々に感謝致します。

●  以前に福祉とは“ 通に らせる幸せ”だというのを聞いたことがありました。今回の“普通に生きる”と同じで普通がどれほど困難であるかを本当につくづく感じます。が、同じ思いをしている親達がいてみんな頑張っている姿を見て感動しました。子どもたちの笑顔がたくさん見られる社会であってほしいです。

●  重症心身障がい児の親のニーズと本人達の可能性について触れることができました。
 
障がい児の方と、ご両親の生活の実態を通してご両親自身としての思い、願い、そして障がい児の方と社会の関わり方について深く感じることができました。現在ボランティアセンターで相談員を行っていますが、相談員としてこの地域の実情をさらに学び、一般のボランティアと障がい児の生活をうまくつないでいけたらと思います。

●  初めてこういうドキュメントを見ましたが、みんな少なからず同じ事を考え、同じ体験をしているのだなあと感じました。
 
「普通に生きる」私たちの子ども達にはとても必要な事だと思いました。私の子どもは私が一番と思っていたが、この映画を見て子どもにはいろいろな人達といろいろな経験をしてもらい、その中で自立していく事が最も大切な事だと思いました。“親離れ”ただ突き放すだけでなく、誰にでも対応していける を子どもにつけさせるのが親の仕事なのかなあ!!・・・と。とても考えさせられた映画でした。見て良かったです。

●  自分の不安、思いを言ってくれている映画だったのですごく良かった。
 
川崎にもあるといいなと思います。成人しても安心して通える所があれば普通に生きることもできそうです。とてもいい映画でした。

●  障害のタイプに関係なく、そして障害児・者にかかわっていない方々にも観ていただきたいと思いました。
 
希望を持っては挫折し・・・その繰り返しで“希望”というのは持ってはいけないものだと思ったことがあったという立ち上げの代表の方のことばが胸に突き刺さりました。でも、映画を観てまた今日もがんばろう。今日を大切に生きよう。過ごそうという気持ちになります。長谷川初範さんのナレーションも良かったです。

●  主体的に行動された親の方々の思いや設立までの具体的な過程がよく分かった。
 
自分でも子どもの将来の為に安心して暮らせる組織、システムを作りたいと思っていたので、実際に行動に移された方々の思いと、その過程を知ることができ、本当に良かったです。でら〜と、らぽ〜とに続く施設等を作れたらと思います。ありがとうございました。

●  親の思いが大事なことがよくわかった。このようなシステムをつくったでら〜とのみなさんのパワーは素晴らしくて見習いたい。私もやってもらうでなく、自分でやって行きたい。力をもらった。

●  感動しました。子どもに対する想いがひしひしと伝わってきて泣いてしまいました。
 
当事者である私たちがいろいろ発信していかなければ何も変わらない現状を何とかしていかなければいけないとあらためて思いました。

●  様々な意味で心をうつ映画であったと思います。
 
普通に生きるために何が必要なのか。それを丁寧に伝えているすばらしい映画でした。自己実現は全ての人がめざすべきことであり、それがどのような意味を持つのか。そのことを多くの人に知ってもらうためにもこの映画がもっともっと拡がってゆくことを願っています。

●  ありのままの姿がよく分かった。自分自身もそうであったことなど思い出した。

●  普通に、がとてもむずかしい事。ぼくの小さな事のよろこびが本当に嬉しかった。
 
“えがお”がとてもステキでした。こんなステキな場所、川崎にもほしいです。自分たちで動かなくてはダメなんだとつくづく思いました。私ももっといろんな人と会って、子どもを社会に出したいと思いました。繋がり、絆、とっても大切だと思います。

●  うまく言葉にできませんが、全てにジーンとして涙が出てきました。

●  子どものこの先に何が必要なのかなぁーということを改めて考えさせられました。今できることをしっかり考えたいです。待っているだけでなく、自分から何かできる事もあると教えていただきました。

●  同じ親として、共感できることがたくさんあり、励まされました。受けてから担い手に、私たちも夢や希望をもって行きたいと思いました。
 
このような機会を与えて下さりありがとうございました。思っていた通り、素晴らしい内容でした。相模原でもぜひ上映会をし、多くの親や支援者に観て頂きたいと思っています。

●  子どもと自分の人生を重ねていました。子どもは子どもなりに、重い障害であっても社会に出てできる役割があり、私には私にできる私の人生があるんだと気づけました。ありがとうございました。

●  大切な理念(人生の)がたくさん含まれていて障害のあるなしに関係なく人として人生を考えるよい教材になると思いました。
 
素晴らしい映画を観させていただきありがとうございました。映画の中でも言われていましたが、この映画そのものが「普通の方々」にも観て頂いたりしながら、社会と深く関係していることを広めていけたら良いですね。

●  子どものこれからを考えるのに大変参考になりました。
 
小沢さんの言葉が大変心に響きました。子どもと正面から向き合う大切さを改めて感じました。もし、土・日の上映が可能ならば父親にも見てもらえたらと思いました。ありがとうございました。

●  自分の子ども達に対してのサービスの受け手ではなく、担い手となって親達自身が立ち上げていく姿勢は見習いたいと思いました。
 
肢体不自由の子は働くことができないと思っていましたが、関わる人々に対して笑顔をふりまいたり、幸せな気持ちを与えることが立派なお仕事だというのを聞いてとてもそれが印象に残りました。先日、障害の子を持つ母子が亡くなったニュースがありましたが、そういうことが起こらないよう繋がりを大切にしたいです。私はなるべく子どもをそばに置いておきたいのですが、将来のことを考えると自立させなければいけないのかと思います。親が亡くなったらどうなってしまうのか心配です。 





2012年1月16日(月) 静岡県浜松市 浜松市発達医療総合福祉センター(はままつ友愛のさと) にて開催された上映会が、盛会のうちに終了しました。以下は、上映後に、主催してくださった「NPO法人 浜松地区肢体不自由児親の会」の大橋様からマザーバードの梨木宛にいただいたメールです。そのまま転載させていただきます。 



マザーバード 梨木様

 お世話になります。この上映会は、浜松地区肢体不自由児親の会の設立50周年記念事業として企画させていただきました。お陰様で多数ご来場いただき、無事上映会を終えることができました。
 映画を見るまでは、子供たちのために施設を作るお母さん達の頑張りのドキュメンタリーで、私のような、ボーっとした親への啓発の映画かと思いましたが、実際は違いました。
 もちろん、お母さん達の頑張りの映画でもありましたが、それだけではなく、子の人生、親の人生、それぞれ一人の人間としての人生を深く考えさせられる映画でした。
 映画の中での小林施設長の言葉一つ一つに感動、感銘、そしてお母さん達の言動にも感動、共鳴、思わず「そうそう、そうだよね。わかるよ。」と頷きながら…不思議と心は軽くなっていきました。
 小澤さんに小沢さん…イキイキとご自分の人生を生きている姿、ステキでした。もちろん他のお母さん達も、子供たちの笑顔も最高でした。
 浜松でも当たり前のように「普通に生きる」ことができるような社会になるよう、そして地域で暮らすみんなが、それぞれ共に安心して元気に暮らしていけるよう、親の会で引き続きみんなで頑張りたいと思っています。
 この映画に出会えてよかったです。元気をもらいました。本当にありがとうございました。皆さんからも感想をいただいています。親の会のHPに少しずつUPしていく予定です。またご覧ください。

                                                         NPO法人 浜松地区肢体不自由児親の会 大橋恭子

NPO法人 浜松地区肢体不自由児親の会 HP 
太陽とともに  




「普通に生きる」浜松上映会 当日の様子(2012.1.16)
(NPO法人 浜松地区肢体不自由児親の会HPより)

来場者の方々のご感想

● エンドロールでの、沢山の生き生きと輝く表情を、ずっと持ち続けられる社会であってほしいと思います。映画にめぐり逢えて、とても嬉しい気持ちとエネルギーを頂きました。

● 静岡での上映に行けず静岡から来ましたが見れて良かったです。 静岡、浜松も福祉がもっと良くなってくれる事を願います。

● 親、保護者の生の声をきくことができ、利用者の生の生活をみることができ、色々考える種を頂きました。 是非、続編を期待しています。

● 制度も変わり目、社会風潮としてもノーマライゼーションが表に出てくるに従って増々良い方向へ、かつ増々苦しい方向へすすんでいる印象です。ネットワーク会議にも参加しましたが今回「でら〜と」の活動のあゆみをみて、「成せば成る」と思えました。「成る」まではとてもとても苦しいですが、より多くの親や職員や地域の方々が、「自分の力で動かすことができると信じられる」といいと思いました。施設も明るくて、広くて、スヌーズレンもできていいなと思いましたが、必要なことが分かっている人が訴えて、考えて、つくりあげたものだからこそなんだろうと思いました。映画に、病院につとめていたころのお子さんがうつっていて、お父さんもお母さんも変わらずすごされていてうれしかったです。生きていればいつかまた「つながる」絆 縁を感じました。ひまわりもふれんずもかがやきもはばたきも診療所も そういう出会いと絆の場でありたいと思います。

● 「福祉の担い手になる」という言葉がとても力強く、新しい方向性を示していると思いました。「社会資源」がしっかり生かされていく社会が確立していきますように・・・私自身もその一役が担えたらと思います。

● 本日はありがとうございました。みんなのステキな笑顔が忘れられません。個々が自分らしく生きている事を強く感じました。成人したころには親も子も自立してそれぞれの幸せな人生を歩く事は大切な事だと思いました。私もそんなお手伝いができる人になりたいと思いました。

● 重い障がいを持ってしまった方やその家族の方たちが、一生限られた空間の中でしか生きていくことができないというのはおかしいと思います。障がいに対する理解が広がり、障がい者やその家族の人たちが明るく地域の中で生活していける環境が作られていけばいいなと思います。

● 利用者の方が本当に良い顔をしていて、自分の子供もこんな施設を利用したいと思いました。当事者の親が担い手にならないといけないと思いました。

● とてもいい作品でした。この作品をみるまでに普通に生きると自分なりに考えていましたが こういうことなんだなとあらためて思いました。私も、多くの人たちにこの作品を見て考えてほしいと思いました。

● 成人式にとても感動しました。見れて良かったです。ありがとうございました。

● これからを考えるよい機会になりました。

● 健康の有難さ、又、此の映画を見せて頂き感動致しました。

● ありがとうございました。益々頑張っていただきますようお願いします。ケアホームを多くお願いします。

● 今まで一人でかかえていた物がとれスッと軽くなった気持ちもします。これからはいろいろな人達にサポートしてもらいながら、またサポートしてもらえる世の中になるよう引きつづきがんばって行こうと思います。

● 「普通に生きる」上映会でしたが「共に生きる」皆さんそれぞれ支え合い頑張っている姿に感動しました。自分もどれだけサポートできるかわかりませんが、できる限りケアしていきたいと思います。

● 当たり前に「普通に生きる」ということを映画の中のたくさんの笑顔に勉強になりました。

● 重い障がいがあっても“普通に生きる”という概念を大切にしていくことは、とてもすばらしいと思いました。親たちのためにも、もっといろいろなサービスをたちあげてほしいと思った。感動をありがとうございました。

● 自分の生活と重なる部分がたくさんあって、同じ様な気持ちを感じたことが、よくわかりました。親だけで一生見ていくことは無理なことなので、自立させることも、考えていかないといけないと考えさせられました。

● 今回このような機会があり、大変感謝しています。色々な目からみる事ができました。やはり、印象的だったのは笑顔でした。あたりまえの生活を送る事の難しさについても考えました。映画をみて、どの人も同じように生活できるのだと、パワーをもらいました。ありがとうございました。

● すごく、考え方がポジティブになりました。子供のことももちろんですが、自分もいずれ仕事に復帰したいと強く思いました。

● とてもためになりました。私も子供のために何か出来る事はないか、また主人と話し合いたいです。

● 今はまだ子供ですが、これからの考え方、子供にもっといろいろ教えられて、強くなっていかないと、と思いました。

● 映画を通して、利用者の魅力が伝わってきました。当事者、その家族が、目的をもって行動することがとても大切な様に感じました。浜松においても、重度障害者の普通に生きる希望がもたれる環境を進めて行ってほしいと思います。

● 同じ障がいを持つ親として、将来が心配でしたが、映画を見て光を見つける事が出来ました。ありがとうございました。

● すばらしい考え方です!!自分の兄も10才で植物状態になり(30年も前の話)10年自分の母が自宅で介護しておりました。(母は10年後、心不全で亡くなり、兄は同じ月に病院でかぜをひいて亡くなりました。)当時とは全くちがう考え方のケアを広めていってほしいです。

● 漠然とした将来の不安を持ちつつ今を過ごすのが精一杯の日々です。お母さんたちのパワフルさに感動です。号泣; 

● 親たちのモチベーションを上げるにはどうしたら良いか、とても考えさせられる映画でした。今まで、一人でいろいろやってきた感がありますが、これを機に、もっとたくさんの人を巻き込んでやっていきたいと思います。続けていきます。ありがとうございました。

● 今回は貴重なお時間をありがとうございました。「普通に生きる事」の難しさ、そして大切さを、考えさせられました。親ががんばれるだけがんばる!やるべき!という考え方のあやうさを改めて感じさせられました。今後の保護者の方への接し方の参考にしたいと思います。ありがとうございました。

● 母(父も)強し!!ですね。とっても頑張っている親ごさんとお子さんたちのたくましさにはげまされました。障がい者が色々な人達を笑顔にしていくこと、私も障がい者が どんどん社会に出て行って 色々な人達を笑顔にさせていくことをたくさん行っていって社会がもっと優しくなるようにと思ってます。これからも応えんしてます!!

● たくさんの方と関わっている利用者の方も やりたいことをやっている保護者の方も とてもキラキラしていると思いました。『普通に生きる』ことがとても難しいけれど、とてもすてきなことだと改めて感じました。

● 行政を動かし無かったサービスをつくっていく親や支援者のあきらめない努力に感激しました。

● 子供達、親達、スタッフの方たちの笑顔が、本当にすてきでした。深い悲しみ、つらい思い、肉体的、精神的な・苦労の中から・笑顔に変わってくることができるのはもちろん親の努力もあるけれど、世の中の一人一人の考え方や行動(もちろん行政も)が大事であり、世の中の人たちもこの子たち、また親の方々から心に強く残るものを与えてくれる。本日はありがとうございました。

● 富士特支の方に上映のことを聞いて、どうしても見たかったので、上映していただいて嬉しいです。

● 笑顔がとてもここち良い。本当の笑顔が見られたことに、喜びを感じています。

● 市職員であると同時に重度障害者の父親です。地域で生きていけるような環境整備を目標にがんばります。目標達成のために、がんばろうと改めて思いました。

● “普通に生きる“意味を改めて考えさせられました。”働く“ということの捉え方、地域で生きる事の大切さなどを 学校教員の中で捉え直してみたいと思います。本当に笑顔は人をつなぐ力になりますね。ありがとうございました。

● 仕事柄、ご本人、お母さん、お父さん、ご兄弟、いろいろなかたと会ってお話をし、伺う内容が映像としてよく出ていて感心しました。かかわる人だけじゃなく一般の人たちに観てもらえるものができたことはとても大きな意味があると思います。あたりまえに生きている、生きていくということ、シンプルにみんなで生きていけたらいいと思っています。上映して下さってありがとうございました。

● 子どもたちの笑顔、とても素敵でした。

● 障害の方が自立すること、それが何か理解することが出来ました。社会で生きること、健常者が一緒なのだと美和さんが小さな子と笑っていた写真が心に残りました。

● 袋井から来ました。障害児の母です。保護者を応援するメッセージもたくさん詰まった映画だと感じました。障害がある子供達も親離れして地域で「普通に生きる」ことは、常々強く願って活動しています。親も子離れして「普通に生きたい。」って思っていいのかな・・・って、思っちゃいました。とっても勇気をいただけました。ますますがんばっちゃいます。ありがとうございました。

● もっと様々な地域での上映ができるといいですね。すすめたい人がたくさんいます。

● 所長さん、職員さん、そして何よりも、保護者の皆さんの熱意が社会を変えていくのだと思いました。「普通に生きる」、誰もがもつ権利でもあると思います。とても勇気づけられる映画だと思いました。富士・富士宮・そして静岡から全国へ発信し、国を動かしていけると信じています。





2011年11月23日(水)・27日(日) 静岡県静岡市 静岡シネギャラリー サールナートホール にて開催された上映会が盛会のうちに終了しました。以下は、一日目の上映後に、主催者してくださった「学校卒業後の障がい児の居場所づくりを考える会 ぴゅあ」の西澤代表からマザーバードの梨木宛にいただいたメールです。そのまま転載させていただきます。


マザーバード 梨木様

 昨日まずは一日目の上映会を無事終えることができました。
 ホールの担当の方も驚かれるくらい大盛況で、映画の力に感謝、そして改めて感動しております。

 当初は私たちのような、ただの弱小の親の会が、あんな大きなホールで、上映会など企画できるのだろうかと不安でしたが、ぴゅあ のメンバーの士気もあがり、何より映画のメッセージが多くのみなさんに届いたようで、いい映画を企画して下さってありがとうと、私の自宅にまでお電話くださる方もいらっしゃいました。

 すばらしい力ですね。

 私の大阪の母も素晴らしかったと、大阪での上映会のチラシを持って帰りました。
 私は大阪が実家なので、一人でも多くの友人や知り合いに見てもらえるよう、声をかけさせていただきますね。

 まだ27日も残っておりますが、今またぞくぞくと問い合わせをいただいておりますので、無事成功できるようがんばります。まずはお礼をお伝えしたくて。素晴らしい映画を、また映画の力を私たちにも分けていただき、本当にありがとうございました。

学校卒業後の障がい児の居場所づくりを考える会 ぴゅあ 西澤



 主催者してくださった「学校卒業後の障がい児の居場所づくりを考える会 ぴゅあ」の西澤代表から、あらためて、マザーバード宛に、作品に寄せてのコメントと共に、主催してくださった皆さんのお写真、会場でいただいたご感想などをお送りいただきました。

 今回この映画を観させていただいて、色々なものをいただきました。私自身も当事者の母ですが、現状に疑問をもったり、嘆いたりはしても、なかなか一歩を踏み出すことができずにいました。以前から話には聞いていましたが、小沢さんを初めとする富士のお母様方、お父様方の努力と、一筋縄にはいかない問題にも毅然と向き合い、自分たちの問題、人まかせにはしないという凛とした姿がかっこよく、多くの勇気をもらいました。

一歩一歩の立ち止らない努力が大きな実を結ばれたのだと強く感じ、微力ながらも自分たちも動いていこうと、背中を押していただきました。本当にありがとうございました。

 その第一歩として、多くの方に重心の人たちのことを知っていただく機会になるよう、また映画を通じて私達の活動のことも知っていただけたらと、上映会を企画させていただきました。私達のような動き始めたばかりの親の会が、果たして発信していくことはできるのか、成功させることなどできるのか、と不安もありましたが、映画をきっかけに多くの方が話しに耳を傾けてくださり、映画をご覧になってくださった後、素晴らしい映画だった、勇気をもらった、自分にも何かできないかなど、応援のエールまでいただきました。

 全て映画の力とそして、でら〜と、らぽ〜とのお力だと、改めて感謝申しあげます。
 特にエンディングの皆さんの満開の笑顔、笑顔、素敵です!!

 これからも、是非多くの方にこの映画をみていただきたいなと、強く願います。
 微力ながら、少しでもお手伝いできたら幸いです。
 素晴らしい映画をつくって下さった マザーバード様とでら〜と、らぽ〜との皆様、ばんざ〜い!

学校卒業後の障がい児の居場所づくりを考える会 ぴゅあ 西澤


来場者の方々のご感想

● 二十歳になる脳性麻痺の娘がおります。一人娘なので、やはり将来が心配です。

● 本日は大変 貴重な機会をありがとうございました。今後ともよろしくお願いたします。

● 富士地区で観られなかったので静岡でこの映画を観させていただくことになりました。素晴らしかったです。頑張ろう!

● 頑張りましょう!感動をありがとうございました。

● 本日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。そして「頑張ってください」ではなく「一緒に頑張りましょう」です。

● 映画を観る機会を与えてくれてありがとう。「はじめの一歩」が色々なところから始まり、ぴゅあの活動が大きく輪を広げるよう応援します。静岡市ならではの(活動により)行政サービスもつくりたいですね。

● ぴゅあのみなさんと共に活動させていただきたいと思います。

● 自分のできることを全力で力になりたいと思っています。今日は本当にありがとうございました。

● 素敵な上映会でした。ありがとうございました。

● ぜひ、協力させてください。

● 頑張ってください。

● 素晴らしい映画ありがとうございます。いつかはみんな死んじゃうんですよね・・コンクリートより強い消えないすてきな足跡を残しましょう!お互いガンバ!

● 身にあまる映画、同じに生きているのに一つの障害でも、普通に頑張っていくシーン、胸に強く受け私自身も もっと強く生きなければと教えられました。本当にありがとうございました。少しでもお役できる支援があれば・・これからも頑張ってください。

● 静岡での上映、ありがとうございます。家の子は胃ろうがあり、今でさえショートが厳しい状況です。今、いこいの家の年中です。お手伝いできることがあれば協力したいので、声をかけてください。お忙しい中、ありがとうございました。本当に素敵な映画でした。

● ずっと涙が止まりませんでした。ぴゅあさん達も、ぜひ成功させてください。これからも応援させてください。

● ぴゅあの活動頑張ってください。静岡市にも「らぽーと」「でらーと」ができることを切望します。

● 3歳の娘が、リハビリで医療福祉センターに通っています。私自身は保育士をしています。その時期にしかない今を大事にしたいと思い、保育、育児と子どもたちに関わっていますが、今、そしてこれから、私ができることを探しています。

● 私もできることがあれば、ぜひ力になりたいです。

● 施設立ち上げ他、ぜひノウハウを教えていただきたいです。

● 胸にせまって涙、涙でした。笑顔ばかりの映画だったけど、辛い話、それをどう乗り越えたか、その事の方を知りたい。普通に暮らせる世の中を望む。

● 障害を持つ親の願はみな同じ。「普通に生きる」を目指して頑張りましょう。

● 素晴らしい映画をありがとうございました。とても感動しました。活動にも参加したいと思いますし、お役に立てればと思います。

● 重症のお子さんと家族が希望と生きがいと目標をもって生きていく社会の実現を願います。

● 自分達も同じ身ですので、一生懸命やって下さる事ありがとうございます。

● ぜひ、御連絡ください。東北震災、静岡空港、沖縄普天間の事と、いろいろ活動しているので、もしかして思うようにいかないかもですが、多くの人に活かします。





2011年1113(日) 岐阜県立長良特別支援学校 プレイルームにて上映会を開催して下さった長良特別支援学校PTA会長の日比さんより、メッセージとご鑑賞下さった皆さまからのご感想をお送りいただきました。ご紹介をさせていただきます。



マザーバード様

 めっきり寒くなり冬本番を感じるようになりました。
先日は、素晴らしい作品の提供を有難うございました。小さな学校での上映でしたが、溢れ出すほどの勇気と感動・・・心の奥まで入り込んでくる たとえようのない衝撃・・・たくさんの人と感じることが出来てよかった・・です。

 上映後に強制ではなく、よかったら思いを、感想を、と 伝えたのですが、ほとんどの人が、たくさんの思いを書いてくれました。心に響くものの大きさに比例したかのように 本当にたくさんの思いを残していっていただけました。

 大変遅くなってしまい申し訳ありません。まとめたものを 送信します。目を通していただければ嬉しく思います。

ps. 残念ながら見れなかった人や もっと対象者を広げて上映してほしいとの 声があがって 来年1月ごろに また上映機会をもうける予定です。

岐阜県立長良特別支援学校PTA会長 日比ゆかり



● 親が子供のために一生「犠牲」に なるのではなく、親も子も、自分の時間を大切にしながらともに生きる姿に心をうたれました。子供を手放す不安より、勇気が必要なんだと思いました。

● 幼児期の障がい児の親たちとも密接に関わってきた中で、思えたこと・・・今、健常者と言われている人がたまたま多く、健常と言われてるだけであって、“障がいがある人が多い世の中だったら、私たちが障がい者なのではないか・・・“ このことを思い出しました。彼らはこの世に”生”をもらった意味があるのです。障がい者である意味があるとすら思います。
そして今日、見た映画は、この世で彼らが本当の意味で貢献し生き生きと生かされてました。お母さんたちに是非見てもらいたいです。

● 特支学校に入学するまで全く知らなかったことは “知ろうとしなかったこと”だった・・と気づきました。この映画も、本校に関係してなかったら観ることがなかったでしょう。・・・そういう私の様な人は沢山いると思います。いや・います!そういう人たちに是非とも観て欲しいと思いました。知ることで、意識が変わって、そこから始まると思います。

● とにかく全てにおいて感動しました。
親も、自立していくことの大切さとか、子供がたくさんの人々と触れ合って豊かに成長していく所とか本当に素晴らしいと思いました。成人式を迎えた親さんの気持ちは本当にまっすぐに正直な気持ちで心に染みました。
子供たちの笑顔の素晴らしさには涙が出ました。素晴らしい映画をありがとうございました。

● みんなの笑顔がすごく良くて・・・それが特に印象に残りました。自分の子供の笑顔がいつも見られるよう、私も考えなければ・・と思いました。

● 映画を観て、障がい児に関わる人間として新たな視点をたくさん教えていただいた。
今日この場に来て、学校卒業後に生徒たちが待ち受けている現実を知ることが出来たのは、今の自分の関わる生徒たちの将来を考え、伝え、教えていく為の素晴らしい材料になった。勇気づけられたくさんのエネルギーをもらいました。

● 「普通に生きる」という理念をもって活動されている姿がよくわかりました。映画の後に小林先生が話されたこともわかりやすくよかったです。

● 岐阜にもこのような施設が多くできるといいな、と思いました。

● 施設を立ち上げるまでの親の力の大きさを改めて感じました。今日の一日一日を体調良く元気に。。。との思いで過ごしていますが、将来のことを具体的に考えながら行動に移したりしなければと思いました。「普通に生きる」この言葉を思いながら頑張っていこうと思います。

● とても感動して涙が出てきました。
小林先生のお話を聞いて今まで感じていた気持ちを全部説明して頂いたようで、もやもやしていた物がとれました。
子供に申し訳ない、病院にお世話になって申し訳ない、学校の先生に頼って申し訳ない、気持ちを癒して下さいました。

● 子供たちの進路を考える機会として観させていただきましたが、親の気持ち、保護者の思いを考えるよい機会にもなりました。自分の中でいろいろな事を考える機会を与えてくださってありがたく思います。

● 映画を見て、何とも言えない気持ちでいっぱいになりました。
映画の中の“笑顔一つが仕事になる”というような言葉がとても印象に残りました。
私も児童生徒たちの笑顔、うれしい気持ちや楽しい気持ち、いろんな気持ちを引き出せるように支援したいと思います。

● この子がいるから頑張れる。一緒に頑張るのがあたりまえだと思っていたが、私の人生、子供の人生それぞれが、輝いていなければ!! そのために、なにができるだろう。岐阜でも安心して幸せに普通に生きていきたい!!

● 映画に出演しているすべての人の笑顔が忘れられません。出演している親の、一挙手一投足が 我が身を見ているようで笑いと涙が止まりませんでした。ただ、自分も “わが子を自分がみる”という気持ちが強すぎて、なかなか人に委ねることが出来ません。少しづつ気持ちが変化してはいますが、この映画を機に、一歩を踏み出したいと思います。

● 意味のある映画会であったと思います。「でら〜と」運営に携わっていらっしゃる方からは多くのことを学び、自分なりに納得したり確認したりすることが多々ありました。地域で「普通に生きる」ために、利用する方もスタッフも同じ思いであることが大切であること。利用される方の保護者の方は、並々ならぬ努力をされてつくることが出来た施設かと思いますが、どうしたらテーマの様に生活できるのかという基本姿勢が最も大切で支援する側も篤志家でないとできないという特別な人ではないということが非常に共感するところでありました。
 保護者の方の一人一人の強い思いが最大の力になると思います。この映画会を機に子供たちの卒業後が豊かに生きていける居場所を造ることを目指していただきたいと思います。学校は精一杯、今を生きる子供たちの教育に力を入れていきます。そして、私たち学校の職員ができることがあればお手伝い、応援させていただきます。「普通に生きる」言葉として何故と思うのですが、このことの意味を具体的な実践で考えさせられたよい映画であったと思います。

● 今、子供は病院に昼夜お世話になっています。病院側からの「いつになったら帰宅するのですか?」の視線や言動に心を痛めることがあります。「親だから当たり前でしょ!」の精神だけでは疲れてしまいます。
今の生活の何かを犠牲にして子供を育てる・・・そんなトレードオフ(妥協のための取引、交換)のような考え方、生き方、は、望んでいません。

● “普通に生きること“ 障がいを持っている人や家族の方にはとても難しいことに感じてしまいます。そんな社会に矛盾を感じ、私には、何ができるんだろう。目の前にいる子供たち、お母さん、お父さん、と共に子供の成長を見守ること・・「一日でも子供より長生きしたい」なんて、お母さん達に言わせない社会にしていくために私たちにできることを探っていきたいと思いました。ありがとうございました。

● 良い映画でした。行政にも見せて欲しいです。活動が全国に広がって欲しいです。

● 素晴らしい映画を見させていただきありがとうございました。親さんたちみなさん明るい方ばかりですが、いろいろな事を乗り越えて今の姿があると思いました。その姿は私と同じでした。一人じゃない・・と思いました。

● 地域の中で様々な方が楽しみを見つけ、生きるということは、当たり前のようですごく大変なことだと感じています。私は、病院で入院の方や外来の方を対象にフォローしていますが、勤務時間も短く、障がい児の親さんの話を聞いたり、お子さんの状態を知って毎日が勉強で、まだまだ知らないことが多く未熟だなあと思う日々です。
 私が、今回の作品のような大きなアクションを起こせる一員になるのは、いつになるか分かりませんが、今は、自分と出逢って下さった方々に感謝し、その方達の笑顔を少しでもひきだせるよう、不安が少しでも軽くなるよう、私に出来る事を少しずつ見つけ、支援していきたいと改めて感じました。温かい気持ちにして下さりありがとうございました。

● 重心の子供たちの自立って何だろうと悩んだことがある。自分たちの思いを伝えるだけが自立だけでなく、外界の世界に出ていくことが、自立の一つだということが映画を観て新たに思ったことだ。
一人で何でもすることが自立ではない。「普通」を一人一人の尺度で考えたい。

● とても考えさせられる映画でした。将来自分の子供の行き場所があるか不安です。でも、なかなか小沢さんの様には動く勇気がない自分がいますが、もっと前向きにならなくてはと思いました。

● 重度の障がいを持つ子供たちが支援学校を卒業した後がどうなってしまうのか今まで全く分かりませんでした。大人になってからもその人たちがしたい事、出来る事を尊重し、自立を手助けすることは必要だと思います。今回知った事業がもっと広い地域に増やせるようになると良いなと感じました。

● 行動しなければ何も変わらない。私にも何かできないかなと思います。どんな人も社会の中で生活するために様々なサポートを受けて、そして周囲の人も活かされるのだと思いました。親として、看護師として、深く心に染みる映画でした。

● すごくリアルな現状がみれました。施設の設立の大変さや、まだまだ・・・と思っていた子供の将来を考えるキッカケになりました。もっともっと上映してほしいと思いました。主人にも見せたいです。

● 全てどのシーンも心にグッとくるものがありました。特に家族での団らんのシーンで妹さんが「お姉ちゃんの自立が一番早いよね」の言葉。通常の社会の感覚から聞いているとビックリでした。その家族が全員そう思えるということは会の運営が素敵だということ・・を痛感しました。そんな施設をこの地にも!!思います。

● 卒業後の子供との関係をあらためて考え直そうと思いました。不安もあり、どちらかというと受け身な考え方をしていたのですが。自分たちで活動をしていく大切さを感じました。私自身も行動を少しでも起こしていこうと思います。

● 映画を見るまでは子供は自分たちで・・と思っていましたが、考えが変わりました。

● 色々考えさせられました。その気持ちを持ち帰って再考してみたいと思います。そして自分で出来る事をやっていきたいと思います。

● 勉強になる考えさせられる映画だったと思う。障がいを持つ方に、親として何ができるのか、教師として何をするべきかを改めて考えていきたいと思う。学校を卒業することは、とても大変な事であり、教師としてその生徒のより良い道を考えていけるような支援をしていきたいと思った。

● 素晴らしい映画を見て、また明日から子供たちと楽しい学校生活を送っていこうと思いました。子供たちの本当の自立に向けて、学校職員と保護者が協力し、いろいろな働きかけ、支援をしていかなくてはならないと思いました。ぜひいろんなところで上映されると良いと思いました。

● とてもいい映画でした。自分と子供との人生を改めて考えました。

● すごい保護者の方ばかり・・・みていたら、自分の今していることが間違っているような気がして落ち込んでしまいました。この先の事も不安がより強く感じてしまって、頑張れるか心配になってしまいました。

● 先日、職場の修学旅行に引率で行きました。医ケアの必要な児童には保護者の付き添いをお願いしましたが、家庭の状況から参加できない児童がいました。小6になれば修学旅行に当たり前に行くこともかなわないことがとても残念でした。
 また、修学旅行の夜には付き添われたお母さん達にゆっくりお風呂に入り、ちょっと はめも外してもらいたかったのに、夜間の吸引、吸入などのケアに、毎日の生活を垣間見ました。子供も親も当たり前の生活ができる事は、私はいつも願っています。

● 映画の中の一つ一つの言葉の重さを考えながら見させていただきました。小林所長様はじめ、みなさんが、映画では見られなかった何倍ものご努力、ご努力。社会に対する怒り等あったことと思います。なかなか変わらない社会を変えていかれた勇気と、大きな力に拍手を送りたいです。ありがとうございました。

● 重度、重複の子供たちが将来受けたいサービスが受けられなくなる現状・・・保護者の方の子を思う心が・・たくさんのことが勉強になりました。ありがとうございました。

● 日々の家庭での生活の様子がよく伝わりました。自立について考えさせられたと同時に、学齢期から、自立に向けて、学校職員も保護者も、意識を持った子供たちへの働きかけをしていく必要を感じました。

● ありがとうございました。学校とは違って、卒業後の生活には卒業がありません。たくさんの関わった子らの将来が、この映画のように輝いて過ごせることを願います。手伝えることは手伝いたいです。

● 小林所長の、子供を親が抱えるのでなく、社会とのつながりをどれだけ広げていくのか・・というお話。印象に残りました。重心の方のニーズに合わせた施設づくりの先進事例として広く岐阜でも広げていかねばと思います。


● 他にも「この映画を観たい。」と言っていた方がみえましたが仕事の都合で来られませんでした。「感想を教えて欲しい。」とおっしゃっていたので、必ず伝えたいと思います。保護者のかたの思いがたくさんつまった貴重な映画だと・・・

● 普通に生きる、素敵な言葉であり、重みのある言葉であり・・ドキュメントを観ている間、ずーっと頭の中にありました。今日、自分がみせていただいた出会いを、多くの人に伝えたいと思いました。ありがとうございました。

● 「普通に生きる」この言葉は誰にでも言える事ですよね。この言葉の意味はとても重たいと思います。「でら〜と」のある静岡だけでなく、日本中に広まるといいですね。みんなの笑顔がとても素敵でした。

● 卒業後に社会に出ていくことが本人にとって、とても大事であるということを改めて認識しました。制度が不十分でも、今ある施設を利用して意見を言って変えていくそのパワーを感じました。先生のお話で、行政から運営費をもらっていないということで、やり方でどのようにもなると思いました。

● 特支の重心の子供たちの教員をしています。小中高の12年の教育を受け、社会へ出ていく子たちをみながら、いつも、学校の病院の中間にあたる施設はないものかと思っていました。今日、見させていただいた「でら〜と」その他の施設がそれにあたるものだと思い、素晴らしいところが現実に静岡に存在することに驚いています。静岡の力を是非、岐阜にもいただいて、岐阜のでら〜とを実現したいです。

● 岐阜県もちょうど本年度重症心身障がい児に対する医療整備が行われる時期となり、今後18歳以降の充実を図ることが必須と思われます。この時期に拝聴できて大変幸運でした。光が見えた気がします。民間と行政が協力して進められるよう教育関係者として保護者とともに頑張っていきたいと思います。

● 障がいを持つ当事者として親の思いを感じた映画でした。自分はこれからも普通の生活を続けたいと思います。

● 私にはまだ子供もいないのですが、親が子を産み育てる事、どのような子供でどのように育てたとしても、かわいくて仕方ないだろうなと感じることが出来ました。
実際に障がいの子を抱えた親さんには、計り知れない苦悩などあることを きちんと事実で知れ、きれい事ではないこともわかりました。けれど、みんなで支えあうということがこの映画で知れた気がします。

● 子供たちのいい笑顔がとてもよかった。本当に笑顔には感動します。また、親の会の活動には頭が下がります。生活介護→ケアホーム 私たちも頑張ります。

● いい映画でした。親の本音(成人式)、父親の言葉に涙が出ました。在宅サービスの重要性を再認識しました。

● ありがとうございました。利用者さん、職員さん親さんの とてもステキな笑顔、きっと素晴らしいところに違いないと直感で感じました。職員さんの意識を高め、ともに歩む 足なみを揃えることは今まで見てきた生活介護施設の中では難しいことだなと感じていました。小林先生のお話で少しわかった気がしました。難しいところを、目標を、ひとえに心をあわせるということですね。

● 一人ひとりが、一生懸命に生きている姿が素晴らしいと思った。所長さんの生産的活動をしていなければ、社会とかかわっていることにならないのだろうか?という言葉が胸にささった。

● あきらめない事が何よりも大切なのかなと思いました。

● 普通って言葉がいろいろあるなと思いました。常に勉強して考え続けていきたいなと思いました。

● ありがとうございました。今、自分が出来る事、心を込めて頑張っていこうと思いました。

● 現在中2の子供を持つ母親です。行政をあてに今までいましたが障がいの子供を持つ親が動いて、子供たちにとっても 親にとっても良い施設が全国にできるといいと思います。頑張ろうと思う気持ちになりました。

● すごく感動しました。自分が何かできるなんて・・・と思っていましたが、そうではなく、母親としての私が、子供のためにどうしていくかを考え、変わらなければいけないのだとすごく感じました。共感する部分が多くあって涙なしでは見られませんでしたが、このことを忘れることなく、少しでも一歩進んでいけたらいいなと思っています。本当に素晴らしい映画、ありがとうございました。

● ありがとうございました。”障がい”の意味を考えさせられました。身体にあらわれる障がいと、心の中にある障がい。映画の中からのメッセージには、その一つ一つ問われる(私の心に)投げかけを感じました。時間をかけて考えていきたいと思います。

● 重度知的障がい児を持つ親の立場で観させていただきました。地域で親の会を立ち上げ、現在NPO法人化し、「地域で普通に暮らす」願いの実現に向けケアホーム設立に向けて頑張ってきましたが、お金の問題など、現状 最初に目指すものがケアホームではなく日中活動の場等であるのではないかと考えています。

● しょうがいの人が自立することがとてもたいへんなんだと思いました。でも、たいへんなことがあっても、まいにち いきいきと生活しているところをみるととてもうれしくなりました。おまつりやはなびなども、楽しそうに見ていて、わたしも おまつりなどはすきだから、みんなの気もちがよくわかりました。とてもいいえいがでした。

● 普通ということばに新たな思いを感じました。
今は学校にお世話になっていますが、卒業してからの現状を突き付けられました。ぜひ「ギフ」でもケアホームを作れるように何か一つでも手伝いたいと思います。

● 今日は「普通に生きる」という映画を観る機会をいただきありがとうございました。私の子供も重複障がいがあります。子供の自立、そして 私の夢や人生って何だ?っと・・。改めて考える機会になりました。”前向きに生きる”気持ちの大切さ、を忘れずに、子供と頑張りたいです。

● 今日の上映会本当に来てよかったと思える内容でした。「でら〜と」の小林さんのお話も、いろんな意味で大変参考になりました。我が子の将来を心配しているだけでなく、自分でも出来る事を見つけて少しづつでも動いてゆけたらと思います。

● 重い障がいがあっても地域で生きていける富士・富士宮市が正直とてもうらやましく思いました。昨年、第3子を出産しました。高1の長女のショートスティを練習していましたが、結局、家族で抱え込んでしまいました。(主人に休んでもらったり、実家の母に頼ったり・・)やっぱり1週間サービスを利用して預ける事は 抵抗がありできませんでした。よき指導者を見つけて、市内に重度障がい者の通える施設がまず出来たらいいのに!!と。あきらめず、へこたれず、働きかけていこうと思いました。

● ”市民権はみんなにある”との一言が、世の中をよりよく生活できる場になると 確信したいです。

● 私は障がい者の水泳チームのお手伝いをさせてもらっていますが、先日、いつも利用させてもらってるプールの館長さんに全国大会出場の挨拶をしたとき、「普通の人は、出られません」と言われ、普通って何だろうと疑問に思いました。社会は厳しいですね・・・。選手は一生懸命練習して、やっとつかめた出場権だったので。
 親も子も普通に生きることが当たり前になるといいと思いました。映画を観て、出来ないことじゃないと思えました。ありがとうございました。

● まず、皆さんが とてもよい表情をされていて生きがいを持って生きていらっしゃるのだなと思いました。岐阜県は生活介護施設が大変不足しています。それなのに これから大勢の子供たちが卒業してくる・・・。何とかしたいのに何とも出来ないが現状です。今日の上映を観て、親が出来る事があるのだということが とてもよくわかりました。がんばって まず土地を探します。でも 静岡は すすんでいるのか 地域の方の理解もすごいように感じました。施設が外に出ていっているのがいいのかも?ですが・・・

● 身につまされる思いで見させていただきました。次へ次へとつなげていき、ケアホームまで設立され素敵ですね。行き場所、居場所が本当になく、困っております。映画を観させていただき私ども親も、力を合わせ、知恵を出し合い頑張りたいです。ありがとうございました。

● 自身の子供が重度の障がい者で、かつ私も子供と同じ施設で看護師として働いています。利用者さんへの接し方など とっても楽しそうでよかったです。そのことは、私もいつも心がけて仕事をしています。普通に生きるということ 本当に心に残りました。我が娘も今後皆さんのように普通に生きる事を目標としていきたいと思います。

● 最後は目頭が熱くなった。自分は中途障がい者。はじめは受け入れがたかった。今は受け入れ、自分の身の上を自分から話せます。

● 親がまず変われることが、子供のためだと痛感しました。子供が安心して生活、生きていく事が出来る環境を親が作っていく事が必要だとこの映画を観て思いました。「できない」と思うのでなく「できる」という気持ちをもち 前に進んでいきたいと思います。ありがとうございました。

● 今日はとても感動をいただきました。今日から自分も少しづつ変わるよう頑張り、将来私たちが作ろうとしているケアホームにむけて少しでも近づけるように力合わせて頑張りたいと思いました。ありがとうございました。

● 私も重度の子供を持っています。よく笑う子です。映画をみて「普通に生きる」ということに共感しましたし、私も、周囲の者にも笑顔を与えてくれる子供たちに感動しました。施設の職員の方々が、皆さん笑顔で関わっていることにとても感激しました。私も親として、我が子の笑顔を皆さんに与えられるようにがんばっていきたいと思います。

● この表題の通りの生き方を実現するために何を施すべきなのかということを、さまざまな学校、施設、団体等を訪問する度に感じています。地域の中で自立していく事が福祉の本質であることを改めて教えて頂きますと、そのために必要な社会の意識改革、理解を広げていくことが、地道でありながら実に大切であると思います。お手伝い出来る事を引き続き学びまた実行していきたいと思います。

● とても考えさせられる映画でした。皆が普通に生きられる社会が実現できると良いと思った。この会に参加できる貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。

● 施設を作るにあたり「大変」という言葉をよく聞きますが、映画によって、ハード面・ソフト面から知ることが出来た。また、「親の気持ちの本音」を知ることもできた。「社会性」という観点を大事に子供たちの力を育んでいきたいと思います。

● 早く全国に広がるといいと思います。応援してます。

● かわいそうだなとおもいました。

● とても感動しました。「普通に生きる」これがとても難しいと考えてましたが、私たちが頑張ることでかなえられるかもしれない!!そう思うことが出来ました。ありがとうございました。

● ありがとうございました。親も子供も強いきずなで結ばれていながら、独立した一個の人間として社会で自己実現出来る事ということが、健全な人としての気持ちではないのかなと。そのための社会の基盤づくりが、自分も含めどこまでできるか考え、出来る事を行っていきたいと思う。

● 本日は良い機会をいただきありがとうございました。今までモヤモヤしていた重心の子供たちの「自立」が、その子供たちの魅力を引き出し、価値あるものとしていくことであることを確信できました。一人でも多くの人にこの映画を観てもらえたら・・と願っています。

● 障がいのある人達の家族と周囲の考え方について根本的に問いかける内容の映画でした。多くの人がこの理念を持つ社会が実現できるように日々努力したいです。

● 素晴らしい活動を見せていただきました。なんとステキな表情の利用者でしょう。

● 学校を卒業してからの施設、とても悩み困っていますが、理想とする でらーと らぽーと さんで、とてもそれまでするのにご苦労だったと思います。まだまだむづかしいことはわからないのですが、できることは協力していきたいです。

● とてもいい映画をみせていただきました。ありがとうございます。こういう施設がどんどん増えていってくれるといいと思います。

● 行政が動いてもらえるようみんなで協力してがんばっていきたい。

● 障がいがあっても普通に生きていく場所が本当に少ない。自分たちで作り上げていかなければいけないと思いました。

● 障がいがあっても社会で生きていく為の力を引き出したり、可能性をのばしてあげられるようなかかわりを持つことが大切だと思いました。親が子育てをする役割は障がいがあっても健常でも基本的な姿勢は同じだと思いました。

● 良い映画でしたよ!みんなの笑顔がたまらなく良かった〜!本当に楽しそうで!親さんたちのふんばりが、こういう形(笑顔)でみえてるんですね!




 
2011年1022(土)より28(金)まで 東京・ポレポレ東中野にて


特別限定プレビューを行いました

回収させていただいたアンケートの一部 に お書き添えいただいたご感想を
(ご提出いただいたものを全て) 以下にアップさせていただきました.

一部、facebookでご紹介いただいたご感想も、紹介させていただきました。



● 生きることに困難を抱えている人に優しい社会は、すべての人に優しい社会であり、それは成熟した社会なのだと思いました。そしてそれは、ただ手をこまねいていれば実現するのでなく、私たちが力を出し合い作っていくものだということを。観ていて大きな勇気をいただけました!!

● 子ども達の輝く笑顔が素敵でした。自己実現に向けて子も親も生きていける環境を、ひとまかせにせず、自分たちで実現しているエネルギーに脱帽です。自分にもその力があるのか〜見極めて動けたら〜と思います。

● ひとりで生活する力をつけることが自立だと思っていました。この作品をみて、それだけじゃないと思いました。支えながらでも自立は出来るのだと思えるようになりました〜普通に生きるとはどういうことなのか〜改めて考えさせられた作品でした。

● カメラと被写体になっている人たちの適度な距離感が気持ちいいです。時折、障がいを持った人たちのカメラを見る目線にとてもいい関係性を感じました。とてもいい表情です、皆さん。成人式でのご両親のあいさつに涙腺を刺激されました。

● 生まれてからの希望が絶望に変わる、そして、また希望、生きる力になる、そんな力を障がいのあるなしにかかわらず、人は持っていることを感じる。1人1人の笑顔が輝いている。あふれている映画でした。ありがとうございました。

● 22歳の重度障害の長男を妻と2人で支えています。もちろん様々な通所関係者やボランティアさんにも支えられています。長男の将来は彼のためにあり、自立をうながしていかなければならないのは、実は 親である自分自身であることを自覚させられました。ありがとう。この作品に出会えて本当に良かった。

● 「普通」でも「自立」でも、当事者だけがめざすことではないと思いました。誰もが「ありのまま」に生きられる社会をつくるために少しでも考え、行動したいです。

● 「普通に生きる」意味を改めて考えさせられました。

● とても感動しました。日々のお仕事にまた新たな気持でおこなっていきたいと思いました。(障がい者関連施設にお勤めの方)

● 障がいを持つお子さんや家族とかかわって30年以上、もしかしたら、支えてもらっていたのは支援者の方なのかもしれないと思います。末永い活動がもっと大きく実を結ぶことを祈っています。

● 自分が知ろうとしてこなかった現実を知ることができた。親や支える人々の強さ、本人たちの笑顔に力をもらった。

● 私もろう重複者の施設を作り、今に至っています。地域では少人数のろう重複は何をつくるにもむずかしく、広域として認められなければ非常に困難なことが一杯です。それでもまたケアホーム実現に向けてがんばる力をこの映画を見ていただきました。

● 障がい者の自立について、社会(地域)との関わりできちんと視点を持って運動してきたことが、ともに生きていく当たり前の姿勢に力強さと今後の目標を感じました。ありがとうございます。これからの発展と、日本中に広がることを期待します。

● 健常者でさえ「普通に生きる」ことが難しくなっている現代において、普通に生きることをまっすぐに追求した映画だと思いました。この映画、とにかくいろんな方に見てほしい。表面的に何を言っていようと、弱い者を蔑み、攻撃し、自分の安心感を得ようとしている人もまだまだ多い世の中だと思います。そんな人にも見て欲しい、知って欲しい、あわよくば「変わってほしい」ただ「生きる」ことではなく、「普通に生きる」とはどういうことかを追求しているところにこの映画の意味があると思います。

● 「普通に生きる」あたりまえのことがあたりまえにできない社会を自分たちの力でかえてきた重症児の保護者さんたちの生き方に勇気をもらいました・二十歳をむかえた親の思いに涙しました。

● ニーズがあるから、制度がなくても創っていくという理念に大変共感しました。

● たくさん涙がこぼれました。そしてとても温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

● 保護者の方の生の姿、気持ちを見ることができ、「社会参加」「普通」といいうことについて方向性を見せていただいたように思います。

● 見ていてあっという間に時間が経ってしまった。普通という大切さ、大変さ、いろいろ考えさせられました。でも、自分にとって、強く、やさしくなれる映画でした。

● 「普通に生きる」誰でも「普通に生きたい」この普通の願いを実現させるために、私も普通に(運動に?)参加したい。

● 私もいずれこの様なお仕事が出来ればと決意させていただきました。

● 普通という概念は時代と共に変わるという言葉に共感しました。

● 親の方たち、スタッフの方々、小林さん、小沢さんや前向きで正直、ありのままの姿をみられてとてもいろいろ考えさせられました。とても素晴らしいと思いました。ありがとうございました。

● 「普通に生きる」当たり前のこと、でもそのためにたくさんの困難もある。でも当たり前のように「笑顔」がある生活、素敵ですね。

● 東京にも全国にも、各区市にこのような施設があるといいいと思う。そのことが、行政に伝わるといいと思った。静岡のステキな活動を知れてよかったです。

● とても感動しました。これから帰って皆に話します。

● 重症心身障害児・者の方たちが、地域の中で「普通に生きる」ことの大切さをあらためて実感しました。また、皆で支えあってこの社会を作っていきたいと思います。

● 福祉の受け手から主体への実践ですね。

● 言葉にならない位の深い感動を覚えました。この後、この映画を一人でも多く見て下さるよう何か出来ることがあるか考えています。

● 人は存在していること自体がすばらしいことをあらためて感じさせてくれました。ありがとう!

● 本当に力強く生きているすがたに感動しました。

● とても感動しました。保護者の方々の前向きな力強い生き方は、同じ境遇の方々に希望を与えるものだと思います。がんばってください。

● 親にとっても障害を持っている子にとっても「普通に生きる」ということの意味がわかりました。すばらしかったです。

● 本日はすばらしい作品を見ることができて、作成者の皆さまに感謝しております。

● 私どもの法人も、重心の方たちを対象とした 通所、居宅、短期入所、CHなどをつくってきました。この映画は、当事者も家族も「普通に生きる」という視点が見事に描かれています。

● とても特別支援の様子、心のケアがよくわかりました。

● 重症児をもった親の気持ちをきけて、学校で子ども、保護者とかかわるときにも思いを大切に教育に取り組んでいきたいと思います。子ども達が地域でその子らしく生きる大切さをとても感じました。すてきな作品をありがとうございました。

● 画面のきれいな記録映画で、重い内容ながらサポーターの見えない熱意が感じられ感動しました。いい映画です。自然に落ちる涙を感じていました。

● 普通に生きる」ことの大切さを改めて知らされました。また、地域や行政との連携にあたり、多大なエネルギーを設立者が負担せずに、国民全体で、今起きている社会を見つめて動く必要があると感じた。ありがとうございました。

● 色々と考えさせられる作品でした。大学で行うことになる介護などの経験で障がい持ちの人と触れる機会があるので大切にしたいと思いました。今、自分がこうして暮らせていることを大切に思い、今後、様々な活動に協力したいと思いました。

● ''愛は忍耐''を目のあたりに拝見して、深い感動をしました。素晴らしいドキュメントから日頃気づいていない大切な心を教えていただき感謝して居ります。親子の絆、人と人との絆をあらためて考えました。

 のちほど「勇気をいただきましたと」と付け加えてほしいとお電話をいただきました。

● 障がいをもつ方が「普通に生きる」というのは難しいとずっと思っていましたが、そんなことはないということ、むしろそのほうが親子両方の新しい可能性が広がるということを感じました。

● 小林所長の「彼らの笑顔が多くの人を幸せにする」という話しにヒントをいただきました。今あるニードを持ったご家族の気持ちがあります。私も戦っていこうと思いました。


● 皆さんの自然な笑顔がとても印象的でした。「普通」に......健常者である私たちでさえむずかしいことですが、笑顔でいられること、スタッフの皆さんのお気持ちなど、普通に生きるために多くの方々のサポートが必要なんだなと思いました。ぜひ周りにすすめたいです。

● 当事者の方々の笑顔とご家族のかみしめるようなお話しの様子が印象的でした。知的ハンディをもつ方の就労支援に携わっていますが、自分自身の関わり方を考えていく上でもいい機会となりました。ありがとうございました。

● 上手く言葉に出来ませんが、沢山のことを考えさせられました。知人達にも話します。

● 一口では語れないほど色々の思いを抱きました。本当に良かったです。最後のみなの写真に感動しました。ご両親達の発言全てにも感激しました。

● できるだけ福祉の分野に遠くにいる人たちに沢山みてもらいたい作品だと思います。「係わりの中で魅力を伝えている」とても共感できる言葉でした。障害の分野の現状を分かりやすく、その現状に対しての親御さんの気持ちが伝わってきました。

● 富士市の出身です。うかつにも「でら〜と」「らぽ〜と」の存在を知らなかった。人間が社会の中で生きることの大変さ、そして素晴らしさ! 勇敢に努力してきた親御さんたちに敬服。子どもさんたちの笑顔、泣き顔の雄弁さ・・・・。
いい映画を観させてもらいました。ありがとうございます。自分ができることをじっくり考えてみようと思います。

● 恥ずかしながら、養護施設退所後の皆さまに、二つの選択肢しかないことを存じませんでした。保護者の方々の苦難を乗り越えつつ(死をも含めて)情熱と行動力に頭が下がる思いです。小林所長様の「制度がないところに、ニーズからスタートする」というお言葉、「生産的活動ができなくとも、人との関わりの中でその方々の笑顔から皆にパワーが伝わって(るという意味)」のメッセージが深く心に残りました。マザーバードさんありがとうございました!!

● 様々な思いがつのる素晴らしい作品だと思います。そしてそんな思いにさせてくれる彼等に感謝! 作者に感謝! です。

● 重症心身障害児(者)通園施設で療育を行っている者ですが、共感できることが多々あり、とても感動する映画でした。この事を参考に事業拡大を考えて行きたいと思います。

● 「生まれたからには、意味がある」それを実感できた。

● でら〜と、らぽ〜との設立にご尽力された親御さんたちに心から敬意を表します。(知的障害ケアホーム長)

● とても良質なドキュメンタリーで非常に感動しました。地域の人たちとつながりつつ、システムを変えようと自分らしく生きようと尽力する親たちの姿勢が素晴らしく、自分自身の生き方や子どもの教育などにも参考にしたいと思いました。

● 公務に従事する者として、福祉の在り方をあらためて考える良い機会になった。誰もが「普通に生きる」ことができる社会の実現に貢献していきたい。

● なかなか外からは分かりにくい重度障がい者の実態を知ることができてよかった。もっと発信してほしい。

● 色々なことを考えさせられる映画でした。一人一人の生きていくことの尊さを感じます。それぞれの方の生き方の力が伝わってきました。ラストシーンにこれから開かれていく未来をも感じて、明るさと元気をもらいました。

● 臨床心理士をやっています。重障の方やそのご家族と関わる機会は多くありませんが、当事者やそのご家族の社会を変える力に驚かされ、力をもらうことも少なくありません。映画にも、まだ言葉にできてない感動をもらいました。どうもありがとうございました。

● 友人に重度の障害を持っているお子さんがいます。仕事をしている時に障害児保育にも関わりました。制度は作っていくもの・・・本当に実感です。「ショートステイ」は切実だと思います。発症の地だったのですね。今までの頑張りに感謝します。

● 今、大切なのは、彼ら彼女らが地域で生きていることを広くしってもらうことだと思います。私は彼ら彼女らを支援する人々を育成するべくがんばっていきます。

● 自分たち、自分たちの子どもたちの幸せを実現させるために行政も動かしていったところに、真実が見えました。

● 現状がとても分かりやすく多くの笑顔が記憶に残りました。

● とても丁寧に作られており、大変良かったと思います。じっくりと考えさせられる作り方だったと思います。たまたま私は健常な子ども2人に恵まれましたが、かようなお子さんを持った親の方々の生き様に、単なる障害者映画ではなく普遍的な人間のテーマであると思います。チラシを頂いて友人・知人に知らせます。私は東中野のポレポレに映画を見に来てこの映画を知りました。これからのますますのご活躍を期待いたします。いい映画を作ってください。

● 笑顔がたくさんでうれしかったです。私も障がいのある子の母親ですが、子どもに生かされ、喜びも楽しさも苦しみも悲しさも味わってきましたが、よかったと思っています。そのことも映画の中でたくさん語られ、うれしかったです。区内の施設etcでお伝えします。

● 非常に感動しました。今日は一人で来ましたが、ぜひ妻にすすめて来るようにさせたいと思います。よい作品をありがとうございました。

● 親の切実な想いが必要にせまられ経験した人でないとできない理想の施設に驚いた。スタッフの笑顔、声かけがあたたかく素晴らしかった。さらなる発展を祈っています。

● 素晴らしい作品を見せていただきました。ドキュメンタリーの持つ圧倒的な力に打ちのめされた感です。他の人にすすめたいと思います。人間の持つ意志力と気高さに乾杯!

● とても夢のある作品でした。「普通」ということの難しさは日々感じていました。「普通」ということの幸せを大震災により痛感させられていました。あれだけの重い障がいをもちながら、家族や周囲の方たちの支えにより楽しそうにくらず彼らを観て、周囲の方たちも、彼らにより支えられ、成長されている姿に感動いたしました。とにかくいろいろな人にこの映画を宣伝します!!

● 普通に生きる そのあたりまえの事がなかなか大変な人たちを観てがんばってほしいと思うし、自分もまたがんばらなきゃと思いました。孫が重度の障害を持っているので(今、7歳なのでこれからが大変になると思います)いろんな事が参考になりました。

● 利用者さん達の表情に自然と笑顔になりました。ヘルパーとして重心の方達とふれあっている者として、とても勇気をもらいました。ありがとうございました。

●  ・介護する人、支援する人のことも支援するしくみが大切だ。
   ・障害者が与えてくれるものを価値観をもたせて世の中に広め受け入れる社会・世の中になったらいい。

● 重度障がい者や彼らを支える人たちの環境、希望などが分かり易く前向きに描かれており、またその取り組みが他の社会とつながりを持てるのだということを理解し易く描かれていた。

● 所長の言葉で「最初から整っている制度は何もない」はその通りなのだろうと思った。自分がやらなければいけないことはそこにこそあるのだと思う。

● お友だちのお誘いで見にきました。きて良かったです。笑顔のすばらしさ、元気をいただきました。友だちに話します。皆さまも頑張ってください。今日はありがとうございました。

● 私は横浜で日中活動、重心の方と日中の活動を共にすごしています。ご家庭での様子はみせて頂く機会がなかったのでとても貴重な時間でした。利用者は高校を卒業した18歳以上の方です。幼少時代、ご家族が大変苦労されたのだと知りました。今日は途中からの参加で申し訳ありませんでした。ぜひ利用者に映画のことを宣伝しておきたいと思います。横浜に法人があるのでスタッフにもすすめます。ありがとうございました。

● あっという間の時間でした。感動しました。「普通に生きる」ということの大変さ、ありがたみを痛感しました。自身の三人の子育てて辛かったことも、なんてちっぽけな事だったんだろうと思いました。映画が広く多くの人に見ていただけることを祈っています。ありがとうございました。

● 30年以上前にボランティアに一般参加をして重度障碍の二十歳の女性に付き添いご一緒しました。心を込めて私の気持ちを注ぐ、ということが自然にできていることが我ながら不思議だったのでしたが、ある時その女性が何とも言えない笑顔で私をじっと見つめてこぶしで彼女の胸を打つしぐさをして「心が燃える」と言いました。この時のことがいつまでも私の心に灯をともしてくれています。この映画の中でも触れられていましたが、重度障碍のある人達が私たちに伝えてくれるパワーや勇気には通常、健常者といわれる人たちより、とてつもなく強力なものがあると思います。この厳しくて不安の多い現代社会にでら〜とやらぽ〜とをはじめ、全国の福祉施設に暮らし/通う人たちのパワーが輝くように、人々に力を与えてくれるそういう機会や場が広がってゆくことを願っています。

● 重い障害を持っていても周りの支えがあれば普通に生活できることを改めて感じました。私自身、身体障害を持っていますが、もっと重い障害を持つ人たちの助けになるようなことをしたいと思いました。

● 私自身ホームヘルパーをやり、重度訪問もやっていますが、自分たちの存在が障害者のご家族の方々の手助けや障害者の方々の成長の手助けになることを改めて実感いたしました。

● この映画の巡り会えて幸せです。社会を変えていくのは小さな存在の私たち。たくさんの力をもらいました。ありがとう!!

● 発起人の小沢さまの行動力と熱意にはエネルギーをいただきました。ついつい行政に頼りがちで「私一人が動いても・・・」とあきらめていましたが、45才を過ぎてもまだまだがんばれる!と、思いました。日本全国に発信したい映画です。甥っ子はダウン症児です。

● 障害者の方の生活の映画だと思っていましたが、「思い」「訴え」「行動」をしてゆくパワフルな映画を観れました。

● 障がい児(中学3年)を持つ親です。城南特別支援学校に通っています。是非学校の皆さん、親たちに見てもらいたいと思います。卒業後の状況はまだ東京は恵まれていると思います。

● うちにもしょうがいを持っている子供がいます。私達に何かあったらこの子はどうなるんだろうとやっぱり心配です。同じ思いをしている人たちがいるんだとあらためて思いました。見て良かったです。友達にも勧めます。

● 特別支援学校に通う自閉症児の母です。デイサービスやヘルパーさんの支援でパートにも出ていますが、行政の支援の不足を痛感しています。将来のことも大変不安を感じています。この作品は新聞記事で知りました。子ども達の笑顔や、お父さん、お母さんたちの力強さに大変元気づけられました。障害児・者を家族にもつことが、不幸ではないことを大勢の人たちが納得できるような社会になってほしいと思います。私も自分にできることをがんばってやっていきたいと思います。

● 息子が公立の支援学校の教員として勤めているが、あまりの激務にダウンしてしまった。ただ今、休職中。多分このような認識は無いのだと思うので紹介したいと思う。親にとって不幸といっては悪いけど(成人した息子にメッセージを送っていた方は感謝していられたけど)二人までもこういう子を持った方は、どういう感じだろうと、思わずにはいられない。我々健常者にとっては・・・。

● 普段から感じている人の支えやサポートになることが自分の支えや力になると言うことを改めて強く感じました。でも、実際に重度の方の支えになれるか、不安やとまどいも同時に感じました。

● STの学生として障害のことを勉強している今、この映画を見てとても感慨深いものがありました。学校での知識だけではなく実際に障害者とふれあい、今後の自分に役に立つ何かを吸収したいと思いました。

● 以前から実現してほしいと考えていた方向の施設、活動があることに感動しました。多くのヘルパーさん(支援員さんでしょうか?)の確保と待遇の問題がどう解決されているのか分かればより参考になると思いました。

● 私の夫の兄は精神障害者(統合失調症)の重度一級で入院しております。とても心細い思いもしておりました。このような方々の兄弟や家族についてもっと知りたいし、交流もしてみたいと思っております。ついつい私だけと「孤独」を感じ、辛い日も多くあります。日本の皆さんにこのような人生を支え合い、助け合い、乗り切っていけたらどんなにいいだろうと常に思っております。今日はとても励みになりました。「デイサービス」(父の介護)についてのいろいろな思いも抱いております。私も頑張って生きていきたいと思います。本当に今日はありがとうございました。

● みなさん、笑顔良いですね。

● 障害のある皆を中心に暮らしを考えていくことがとても伝わって来ました。家族の思い、施設にたずさわる人の思いが、心を打ちました。家族、本人相互の「自己実現」を大切にすること、共感できました。地域で生きていくことを軸にして周囲の人を巻き込んでインクルーシブな社会づくりを目指す・・・確かな実践だと思いました。とても刺激になりました。自身が働く施設でもこの学びを生かしていきたいと思いました。

● みんなの笑顔がいいですね。人がうれしくなって喜ぶ。それを見た人がまたうれしい。良い繋がりです。

● 不満ばかり言ってないで、自ら動くことの大切さを思い知らされた。私も難病患者としてやることがあるな・・・と。

● 人として生きる難しさ、素晴らしさを教わった気がします。

● 重身のデイケア施設で働いていたナースです。今、同じように生きて問題を抱えている家族と関わる方に知らせて見て欲しいし、きっと勇気づけられると思います。

● 福祉に関わる者として自分のあり方を見つめ直しました。

● どんなに障害が重くても人として生きる権利は同じを、あきらめることなく実行し続けている皆さんの姿勢に、心打たれました。

● 「法律や条令が先にあるのではなく、必要に迫られて願い、行動し、闘っていく中で作られていくのです。」という所長さんの言葉が印象的でした。「福祉の受け手から担い手へ」まさにそれを実践された父母の方々の熱い思いが伝わりました。「死」をも考えた中での、我が子に寄せる親の愛、強さ、優しさ、・・・・・・漫然と生きている自分自身にガツンとカツを入れられました。ありがとうございました。

● 前向きに生活している、皆さんに感動しました。

● 親が行政を動かす--------親の自立
子どもの笑顔--------子の自立
こういう世界があることを多くの人に知らせる---------自立
こういう世界があることを知る---------これも自立の一歩

● 自立とは、1人で生きることではなく、地域とつながって生きることなのだと、そして普通に生きるとは、親も普通に生きる社会づくりなのだと感じました。とてもいい映画でした。

● 出演者が生き生きしていてよかった。

● 偶然知った映画でした。でもHPを見て、どうしても観たいと思い、来場しました。期待以上でした。普通に地域でその人らしく生きる、福祉職養成に少しだけ携わる者として、伝えていきたいメッセージです。パワーをもらいました。ありがとうございました。

● 仕事をして経済的に自立をすることではなく、社会と地域とつながりをもち、周囲と影響を与えあうことによって人を支え社会を変えていく力になるのは、充分に自立した生活であると思いました。

● 障害児をもつ家の厳しさがよくわかった。1人ひとりの力は弱くても、いずれ大きくなっていくことを実感した。素晴らしい映画でした。

● 何となくわかっていたことを改めて心に深く伝わりました。この様なことが、全国的に広がって行くことを願うばかりです。

● 新しい時代が来たと感じました。障害のある方と家族がどちらも犠牲にならず、それぞれ生き生きとした人生を送りたいというメッセージが伝わって来ました。私ども家族もその様にしてきたつもりですが、私共の時代はまだ母と子だけが家族の中で別の人生をすごしている様な時代でした。その意味でも、これからのモデルとなるいい映画でした。

● 直接自分が「力」を貸すことは出来ないにしても、こういう施設や運動があると言うことを知るだけでも広めるだけでも違うと感じました。

● 本当に力強い作品だなぁと思いました。どうもありがとうございました。普通に誰でも生きられることが、当たり前の世の中にならなければならないのですが、待っていてもそれは叶わないのだと思いました。親たちの自然体で子を思う力によってそれが実現していくことにとても感動を覚えます。大勢の人に見てもらえるよう友人にも紹介していきます。皆さんの表情がとても素敵でした。最後の写真の数々、すごい!につきます。

● 来年の春から知的障害者の支援団体「たこのきクラブ」というところで働く予定で、大学の卒論でも障害者の自立生活について書いているところです。その中で「地域で普通に生きる」ということを、いろんな団体の方から何度も聞いて、自分でも最近よく考えたりしてました。映画を見て、自立に向かって親が子離れしていく姿が印象的でした。

● 泣きました。見せて頂いて有難う。最後の子供達の笑顔、笑顔。少しでも普通に生きられたらこんなに幸せになれるんだと深く思いました。沢山の人に見て欲しい。特に行政の人達に真剣に考えて欲しいです。

● 素敵な映画をありがとうございました。行政任せでなく、私達自らが普通の感覚で動いていくことが、大切なんだなと勇気づけられた思いです。もっと広くいろんな場所、メディアで上映していただきたいです。

● 親ごさんたちの20年という時間を想像したときに言葉にならない重さを感じました。でも、一方でお互い自分以外の人がいて自分の存在がある---そのきずな、ということを深く考えさせられました。

● とても良かったです。福祉の面のあり方、成長の方向が見えた気がします。

● 「でら〜と」所長の考え方に共感しました。障がい児達によって親たちが成長していく姿が素晴らしい。

● 一人一人がこの先何が出来るのか、考える良い機会となりました。

● 社会、地域と共に生きていく事こそが「普通に生きる事」だと思いました。共に生きていく私達がどれだけの事が出来るか・・・何年かかっても考え続けようと、小沢さんや小林所長さんの言葉から思いました。

● 「普通に生きる」ことはかんたんなようでとてもむずかしい。ずっと親たちががんばらなくてはいけないのか、いつも考えさせられます。とても良い映画でした。ありがとうございます。

● 障害者センターに勤務しています。こんなに重度でない身体障害者の通所ですが、食介、排泄、入浴は手助けしています。言語障害、車椅子の利用者15人の笑顔がいつも素晴らしく思っています。今日の映画で仕事に頑張るぞという何かがもえています。ありがとうございました。

● 人は真摯になれる。

● 「制度なんてない。ニーズがあって作っていく」小林所長の言葉。「家族は愛情を注ぐ。でも枯れるほど注ぐものか」うらやましい。私も自分の地域で娘のためにがんばろう。

● こういう試みは前人未踏です。小林所長が言っていましたが、ニーズや闘いがあって後から制度が出来る。小沢さんが言っていたように100人に声をかけても20人しか話を聞かない。一緒にやろうというのは2人くらい。そういう中で親たちの努力でここまでやってこれたのは本当に素晴らしい。親やきょうだいの気持ちも素直に語られていた。でも、当事者たちはどう感じているのか、どうにかしてそれを知りたい。しかし「普通」って・・・まだ遠い目標ですね。目標じゃなく「過程」で、普通にしないと。

● 障害を持った人たちの自立の意味をこの映画を通して、考え方が変わりました。また、生きることの幸せを感じました。障害を持った人たちの笑顔は、私たちに多くの勇気を与えてくれると実感した映画でした。

● 全国の同じ立場の人が抱えている問題、切実な悩み・・・。たくさんの人に観てほしいと思いました。行政に対しても必要な映画だと思います。教育委員会(ふつう校)にも授業で取り入れてほしい!

● 重度心身障害児の父です。期しくも今日、娘の7才の誕生日です。共感を越えて、まさにウチのお話と受け取りました。広くこの作品を世の人々に観ていただく事を願います。









イオンシネマ富士宮にて 特別上映が終了!!

2011年9月24日(土)〜30日(金)まで



 7日間で1000名を越える方々にご来場いただきました。ありがとうございました。





インクルふじ主催による 富士市ロゼシアターで初めての一般公開
2011年
85(金) 完成披露試写会が終了しました!

快晴の真夏空の下、猛暑の中を、約1000名のお客様にご来場いただき、
3回とも満席となりました。ありがとうございました。
作品にとっては、身に余るほど幸福なスタートを切らせていただきました。
主催してくださったインクルふじの皆様にも心から感謝もうしあげます。


完成披露試写会の様子(クリックすると拡大します)

大きな演目看板を作っていただきました 富士市ロゼシアター 急遽ブルーレイディスクを作成して上映の準備をしましたが、ホールの音響の関係で、音が反響してしまい、聴きずらく申し訳ありませんでした 立て看板に収まったポスター
開場前からお待ちいただきました 暑い中、ご来場くださった皆様には心から感謝です インクルふじのスタッフの皆様による開場受付の様子 開場入り口
ホールロビー 3回の上映が毎回満席になりました 舞台左袖でご挨拶されているのは、映画の舞台となった「でら〜と」らぽ〜と」の所長。・小林不二也氏です アンケートにご感想もたくさん書いていただきました。集計してこちらでご報告させていただきます

お寄せいただいたアンケート(ご感想文)を
以下にご紹介しています

ご感想文を400通近くいただきました
掲載を了承いただいている方の分だけご紹介しています




素敵なメールもいただきました
伊藤さんのブログ<くれよん・ぶろぐ>をご紹介します

イオンシネマ富士宮での劇場公開を応援して下っています
やまくまさんのブログ<やまくまの日記>をご紹介します

イオンシネマ富士宮で有効な劇場鑑賞料金割引付チラシの配布先も
〈やまくまさんのブログ〉でご紹介下さる予定です。



● いろいろと「障害」について考えさせられました。先ず、ドキュメンタリー映画が製作されましたことに深く感動しました。この感動を大切に「私なりにできることは何か」今、真剣に考えています。うまく考えはまとまってはいませんが、今から、小さなことしかできなくても、具体的な行動に移してゆくことを決意しました。私の人生の指針を与えて下さった「普通に生きる」に深く感謝しています。(70代女性)

● 自立をテーマにしている映画ということで、非常に興味深かったです。障がいと共に生きること、社会の中で生きること、この二つが結びつく難しさは、障がいを持つ姉と奮闘する母の姿を見て、とても歯がゆく思っていました。ですが、この映画を通して親は親の、子は子の独自の生き方と各々の時間を尊重する生き方を目指している方々を目の当たりにし、視野がぐっと広がりました。可能性を決めるのは一体何なのでしょうか・・・。どこまでも広がるはずだと皆さんは教えてくれました。ありがとうございました。(20代・女性)

● 身近に障害がある者がいなかったため、避けて生きてきました。いつ当事者の仲間入りをするか分からない不安と向き合うのが辛く、目をつぶってきたのですが、今回この映画を拝見させていただき、勇気をいただき、今後は向き合って行きたいと思います。全ての人が普通に生きる社会が実現できますように・・・。(50代・女性)

● 映画を見て、今まで重度の障害を持ったご家族に対し、いかに無知だったかと情けなくなりました。私は五体満足の子どもを育ててきましたが、兄が少し「チエ」遅れで、手足は満足で歩くのも食するのも不便なく兄妹仲良く日々送って参りました。本当に心に染みる映画を見させていただき、これから生きてゆく為に希望と力を与えて下さり、私たちの方が勇気をいただき、ありがとうございました。(60代・女性)

● この映画が独りでも多くの方に観ていただき、地域で暮らすみんなが共に安心して暮らしていけるような想いをもってもらえたらいいなと感じました。とても素晴らしいドキュメント映画に出会えて良かったです。今後の自分が地域でどのように協力、暮らしていけるか考えるきっかけとなりました。笑顔は周りや自分自身に幸せを感じさせられる事だと感じました。ありがとうございました。(40代・男性)

● 普通に生きることが如何に幸せなことであるか、改めて知らされました。重度の障害を持たれた方がどんなに苦労をされて生活されているかということも再認識致しました。皆さまのご努力が益々生かされますこと願って止みません。新しい勇気を頂きました。(80代・女性)

● 「社会が育つ」この小林所長の言葉が深く心に残りました。お母様方の心の痛みと共に大きなエネルギーが施設を建てることを実現されたことに敬意を表したいと思いますが、この映画では障害のある方のお陰で、夫婦愛が高まり、また周りに関わる方々が、より豊かさを成長させられていた点、そして一人一人どんな人にも必ず意味があって生まれてきたこと、生きることは喜びであることなど多くの気づきを得ることができました。改めて自分の成長と共にどのようにすればより多くの貢献を社会に対して還元できるのかと深く大きな問いかけをいただきました。これは重度心身障害児者とそれを支える方々の努力と成果のドキュメンタリーという枠を超えて、より人に深い感動を与える作品だと思いました。最後に利用者のたくさんの笑顔が印象的でした。(40代・女性)

● 〜自立をめざして〜という言葉が頭の中や胸の中で繰り返され、いっぱいになりました。感動しました。「枠」を考えず、ひとりひとりの自立がどうするとよりよくなっていくかを考える機会になりました。ありがとうございました。(50代・女性)

● すばらしい映画をありがとうございました。重度障害の方たちご家族が社会の一員として普通に生きられること、とても大切だと思いました。自分が今、健康で自ら行動できることに感謝しつつ、こんな立場の皆さんの存在をもっと多くの人たちにも知っていただき、自分たちの問題として目を向け直していただきたいと思います。誰にとっても、明日は我が身の問題です。(50代・女性)

● 新しいことを立ち上げるために、見させていただいた以上のご苦労があったと推察されます。富士に住んでいながら「でら〜と」の存在さえも知らなかったことを恥じるのみです。“自立”ってとても大変だけれど、大切なことですね。「ご両親がひたすら耐えて、我慢して・・・というのでは愛情も枯れてしまう」という言葉がとても印象的でした。協力してみんなが笑顔になれたらすてきですね。行政の壁を乗り越えていくのはとても労力が必要です。やはり一人でも多くの人にこの困難なことを知ってもらうのが第一歩かもしれません。(50代・女性)

● 普通、これがどれほど大切なことか。ともすれば老いてゆく身にどうしようもない思いに駆られますが、なんと自分がちっぽけな人間であるか。人間としてもっと大切な思いを映画の中から感じることができました。(70代・女性)

● 私は特別支援学校に勤務しています。訪問教育もしましたし、重度の子にとっての学校、授業、幸せを考えたりもします。一方で普通小に通う学習障害などで苦しんでいる親子の存在も気になっています。自分はちっぽけで何もできない無力感に襲われるときもありますが、この映画をみてまた一ついろいろと考え立ち止まるきっかけをいただきました。ありがとうございました。(30代・女性)

● 過去には、家庭や施設に埋もれて一般の人が触れることがなかった最重度の障害を持つ人たちが、一歩社会へ出る場作りは大変だったと思います。保護者のみなさん、小林所長さんの行動力とエネルギーに感服致しました。と同時にその目指すものの正しさを思いました。この先のケアホーム、さらにその先は障害をもった人が一般社会の中で主人公になる生活が見えました。(60代・男性)

● 「普通に生きる」どんなに大変な事か。小沢さんのように自分の行き方を手にして良かったですね。障害児者を持ったら親も普通の生き方は出来ない。すべてを「ぎせい」にして、が周りの人の目があった。子どもも親も普通に生きる社会にと切に思う。神奈川にいる孫も中学生です。いざとなったらでら〜とにと考える。親の手を離れても生きてゆける場所がたくさん出来たら安心。みんな同じ人間ですからでも、苦しい思いは消えません。このことを息子夫婦に伝えます。(60代・女性) 

● この世に生を受け、様々な条件を背負うのが人間の宿命とでも言うのではないか。そして、障害者と言われている方々も自らその条件を選んでいるのだから生きるのに不足の部分を他の力を借りること。と、簡単に外側から人々は皆、条件、条件と自分と切り離しておりました。パンフレットを見たとき、実際には自分は何もわかってないし、様々な障害の方々の実態も知らないのだから、外側から言いたいことを言っているのでは申し訳ないと思い、参加させていただきました。
 障害者ご自身がこの人生を選んだということも感銘を受けましたが、ご家族や関係者の方々の言葉に尽くせぬ、愛情とご努力に頭が下がりました。障害者の方々の笑顔がその答えだと感じさせていただきました。
 私は「自立」という言葉にいつも反感を覚えておりました。それは社会で使っている「自立」は比較から生まれている言葉で、知的障害の人に無理に読み書きを教えたり、一人住まいさせたり、給料が取れる仕事に就くこと(個人差はありますが)、何かが出来なければダメという誤った信念のようなものが親御さんや、施設職員の方々の中にも感ずる場合があります。この映画の〜自立をめざして〜と書かれてあり、もううんざりするくらい「自立」という言葉を聞いている。「またか」と正直思いました。しかし、この生活介護事業所の考え方は、理想的で世間で言われている「自立」とは違っていました。
 何かができる喜びは確かにありますが、絆の歓び、与える愛の歓び、生きる歓び、それは周辺に広がってゆく光の連鎖が起こってゆくのではないかと思わせていただきました。施設が必要な時代は当然ありました。施設を否定することもできませんが、いま、人類に呼びかけられていることとして、様々な条件あれども共に生きるとは、ということを先に私たちに示していただいたように思います。障害を抱え込む多くの方々にこの映画を伝えたいと思っています。ありがとうございました。(70代・女性)


● 普通に生きるということが障害のある方にとってこんなにハードルが高いことなんだと知りました。そして、普通に生きるということがこんなに幸せなことなんだと利用者の方々の笑顔を見て思いました。(30代・女性)

● 「普通に生きる」ことがごくあたりまえのことなのに、富士市内に施設があったこと、初めて知りました。今後、行政がもっと協力してくれることを願います。在宅支援をもっと増やしていかれると良いですね。ふつうの人より、ちょっと個性があるだけなのに!(60代・女性)

● これから住みよい社会を共につくりましょう。(50代・男性)

● ドキュメンタリー映画なので涙が出てしまうだろうと覚悟はできていたものの、最初から泣いてしまいました。私の義弟がダウン症なので想像できるところが多いですが、重度の障害を持つ子の親と家族の大変さを再認識しました。映画の場面からの感動も多かったのですが、最後の小沢さんの挨拶で「私たちステキでしょ」と話されたのが一番感動しました。その言葉の影にどれだけの努力と苦労と悲しみと共感etc.があっただろうと感じました。概念や、常識というものは時代によって変わるものだと言うことを改めて認識しました。常に社会と接点を持ち、考えが独りよがりになったり、ブレない様にすることは大事だと思いました。今の時代は普通の健康な身体に生まれてもストレスだったり、いじめだったり引きこもりだったり普通に暮らせない人がかなり大勢いるようです。今日は、感動をありがとうございました。(60代・女性)

● でら〜との利用者の方たちは皆、笑顔でとても楽しそうだった。重度の障害を抱えていても、誰かの助けがあれば自立を目指せるというのがよく分かった。(10代・女性)

● 利用者の方たちの笑顔に涙が出てきました。自分も2才の子の子育てをしていますが、どのくらい子どものペースで関わっていてあげられているだろうかと自問しました。自分の知らない世界のことでなく、自分の身に振り返って考えさせられる内容でした。感動と元気をもらいました。ありがとうございました。(30代・女性)

● 皆さんの笑顔に感動しました。本当の笑顔が良かったです。皆様の努力の足跡に敬意を表します。が、申し訳ない、気の毒という気持ちもこみ上げました。やはり本当に「普通」への考え方、感じ方が時代によって変わってきたと思います。つらい人たちが、ここまで努力をしなければ、たどり着けなかったという、厳しい現実にも悔しさがあります。そしてそれを自分も日々実感しています。お母さんたちが「死にたい」と思ったこと、本当にそう思います。自分も今の状況に負けずに生きてゆこうと思います。子ども達の笑顔に負けずに、皆さんの力になれるよう支援できますよう、微力を尽くしたいと思います。(40代・女性)

● 私も老人介護の仕事をしています。今回の映画を見させていただいて現在の仕事に対していろいろと考えさせられ、反省することがたくさんありました。同じ時間を共に生きている、お年寄りと普通に生きていくことの大切さをあらためて感じました。本当にありがとうございました。私もがんばります。(50代・女性)

● とても感動致しました。私自身も重度の娘がおります。何も考えず娘と楽しく仲良く過ごしてきました。これからは離れてゆくということも考えなければいけないのですね。自分のため、本人のため。とてもつらいことのように思いますが。(50代・女性)

● 自分自身が脳炎で一年間、意識がなく寝たきりで入院していました。毎日健康で元気に動き回っていたらある日突然倒れ、もしかしたら障害が残るかもしれませんでした。もしかしたら、今、利用者として施設に通っていたかもしれません。人はいつ何が起こるか分かりません。
 ある施設に手伝いに行ったことがあります。障害のある方々と自分たちとは別の世界といっては言い過ぎかも知れませんが、別の空間、別の空気の中で過ごしているような感覚でしたが、一緒に音楽を聴いて、ご飯を食べて同じ時間を過ごす中で、皆、同じ空間の中で同じ時間を過ごす、同じ人間同士なのだと感じました。こういう施設が多くできて、一般の方々にも開放されるとより壁がなくなるのではないでしょうか。(30代・女性)

● 支援の受け手が主体になり、このような施設を作り上げていったことに感動しました。不可能とあきらめず、実現してゆく前向きな姿は素晴らしいと思います。(40代・女性)

● 自分は家族に障害者がいるので、普段から障害について考えることができます。しかし、そうでない人もおられるので、少しでもたくさんの人に観てほしいと思います。(10代・男性)

● 行動力に感心しました。子ども達だけでなく、自分も自分らしく生きることの大切さを教えていただいたように思います。ありがとうございます。(60代・女性)

● 子どもが障害を持ったとき、親は死にたいと思うことは皆同じだ。そうした中、仲間がいることが、すごく生きる力をもらう。そして強くなり、いろんな勉強をし、社会との関わり方を覚えてゆく。子ども達の暮らしの中で楽しさ、明るさが生まれ、普通に生きること、そして地域性がにじみ出ていた。どこでも施設ができるわけではないこと、でも私たちの施設でもがんばってサービスを勝ち取りたいと思います。(60代・女性)

● 私にも障害を持つ二人の子どもがいます。子を思う気持ちは一緒です。毎日の生活パターンは皆さんと同じですね。映画で観て感じるところはいっぱいありました。親の子離れも必要、自立も必要、親はいつまでも若くないということはわかっていても、まだそれができない自分がいます。今日は、考えることのできる一日になりました。ありがとうございました。(50代・女性)

● 私も精神障害の弟をもっていますが、どんな障害の人でも普通に社会と関わり、皆に理解してもらえるようになるといいなと思いました。勇気をもらいました。(50代・女性)

● 高校三年生の障害を持つ男の子の母です。6月にらぽ〜とへ実習に行かせていただきました。将来お世話になる予定(希望)をしています。でら〜とが完成するまでに大変なご苦労があったことがよく分かりました。私は何の努力もなくらぽ〜とに通所することを希望することが申し訳なく思います。これから先、私に親としてでら〜とや、らぽ〜とにお手伝いできることがあれば喜んで協力させていただきたいと思いました。(40代・女性)

● 障害をもった子の親として、自分だけが辛く切なく、悲しい思いをしてきたのではないんだと勇気づけられました。障害をもった子どもは恥ずかしいことではないんだと心の底から実感できました。「普通に生きる」という言葉はとても素晴らしいと思います。我が子の笑顔は最高です。かわいそうなんて今は思いません。本当に幸せな人生を送れていると思っています。でら〜ととの出会いは我が子の一生の中でかけがえのないものです。これからも前に向かって明るく楽しい毎日を過ごしてゆけると思います。(40代・女性)

● 人は人によってつき動かされるものですね。それは言葉によることもありますが、言葉以上に、言葉がなくても、人を動かすことを映画を観させていただいて感じました。利用者の皆さんの笑顔に私も心動かされ、明日への活力をいただきました。ありがとうございます。(50代・女性)

● 私は今まで偏見を持っていたかもしれません。身近に障害を持った方がいなかったから特別な人と考えていたかもしれません。でも、施設設立に携わった人たちの努力で、重身の人たちも生き生きと暮らしていけるようになったことを思うと特別な人たちではないし、逆にその人たちから元気をもらった気がします。(50代・女性)

● 私の普通と娘の普通があり、他者と違うことがいつも疑問に思う中で生活していました。そして今、介護職員として学んでいるところですが、本当に家族の思いと介助されている側との思いがいろいろあり、十人十色なのです。でもその中から少しでも普通ということの難しさ、日々の素晴らしさがこれからもっと多くの人に伝わると素晴らしいと思います。壁がなくなれば(障害となる者)壁ではなく広大な世界(30代・女性)

● 普通に生きる、素晴らしいことです。生きてゆくことは誰も普通です。私の娘も障害がありますが、53年前は福祉という言葉がなく、児童相談所という窓口だけで、しかも沼津児童相談所といいました。富士市にはありませんでした。テレビニュース、ラジオニュース、雑誌新聞等で情報を知ることだけでした。私も53年前から一番望んでいたことで、今日は大変嬉しかったです。皆、楽しく元気に学ぶ、自立に向かってがんばる親子。私の娘も自立でき、3年前には感謝されました。「自立できたことは厳しく育ててくれたお陰で、甘やかしがなかったこと。甘えたいと思っても一度も甘えさせてくれなかった厳しさの中の優しさで私は自立できた」と言ってくれました。最高の私の宝言葉です。私からも娘に「ありがとう」です。(70代・女性)

● 涙ながらに見させていただきました。息子の子に一人おりますので横浜まで月に一度、手をつなぎあいに行かせていただいています。両親の心の中、子どもの笑顔を見せていただき、嬉しく思いました。少しでも手を差し伸べてゆきたいと思います。(60代・女性)

● 良い映画を見させていただきました。街には老人施設が雨後の筍のように増えていきます。それはお金になるからに他ならないからでしょう。このような施設が実際苦労している親が動かなければ何も生まれない社会は貧しい社会だと思います。勇気ある皆さんに拍手を送ります。(70代・女性)

● “豊かさ”とは何だろう。私がこれまで考えていた豊かさが今日の映画を観て少し違っていたのではと思いました。改めて、本当の豊かさについて考え直したいと思いました。(50代・女性)

● 重症心身障害の人の普通とは? 自立に向けた支援や活動は何か?を考えるべき内容でした。家族の意見や実際に感じる不便さ大変さがわかり、家族だからこそ発足できた「でら〜と」「らぽ〜と」だと思いました。私は今、リハビリテーションの勉強をしています。リハビリの視点から見てもまだまだ活用すべきサポートやサービスが多くあると思います。その中で地域を主体に普通に生きて社会へと自立してゆく前向きな姿勢はとても素晴らしいと感じます。今回83分という時間でしたが、もっと子ども達、スタッフ、ご家族の考えや笑顔を観たいと思いました。(10代・女性)

● 「子どもと一緒に死んでしまおうか、と思った」という言葉が印象的でした。それでも家族で支え合って日々の生活を営む姿を見て、今の日本の家庭にないものがある気がしました。この映画を観て将来の夢に向けてのきっかけができました。ありがとうございました。(10代・女性)

● 利用者さんのみんなの笑顔がすべてを物語っているように思いました。自分の息子も障害を持っているので笑顔で生活を送れるようにしてあげたいです。(40代・女性)

● 以前、ある冊子に“この世には二種類の人しかいない。一つは障害を持っている人、もう一つはこれから障害を持つであろう人”と記してありました。私の心の中に残る言葉でそれを思い出しました。前向きに生きる力をいただきました。みなさん、ありがとう。(50代・女性)

● 最初は感じていなかったけれど、見ているうちに自立は障害を持つ子ども達だけでなく、親が「普通に生きる」それが原点だと感じました。私も娘をもっていますが、最初は涙、涙の毎日でしたが、今は娘がいてくれて元気づけられ充実した忙しい日々を過ごしています。娘に生まれてくれてありがとうと言いたいです。(60代・女性)

● 障害をもって生まれた子どもさん、親御さんが一つでも多く明るいことが感じられる世の中を希望します。私たちはより理解してゆくことが今後の課題だと思っています。みなさまのお幸せをお祈りいたします。(60代・女性)

●  “感動”の一言です。自分の家族にはいませんが、障害をもった子が生まれてくるのはその子たちを無事に育て上げられるような素晴らしい人たちのもとに来るんだと以前に聞いたことがあります。映画を観て本当にと実感です。大変なことは口に出しては言えないくらい多いと思いますが、とにかく親が明るいのがいいですね。「自分はできないな」とこれまた実感です。天使のような笑顔のために頑張って下さい!みなさん!!(50代・女性)

● 私は健常者、知人は障害があるお子さんを自信を持って笑顔で育てました。私は心もとない応援をしていましたが、この映画で彼女とそのお子さんの自信の笑顔が理解できました。本日、私が流した涙は私自身の人生の道しるべとなった気がします。これからも頑張って下さい。(60代・女性)

● 「普通に生きる」ということは当たり前で簡単な様だけど、実は難しいことだとあらためて思いました。障害のある子どもが生まれると世の中からはかわいそうと思われてしまいますが、全然そんなことはない。みなさんの笑顔に励まされました。(20代・女性)

● 普通に生きられているにも関わらず、不満ばかりの自分や周りにも同じような人が多い中、本当に自分自身をこの年にして反省、考え直さなければと知らされました。ありがとうございました。(60代・女性)

● 今日、初めて映画になったものを見て、最初はどのように利用者の皆さんが伝わるのか不安でしたが、懐かしみながら見させていただきました。重度の子ども達が、普通に生きる姿はとても輝いて見えました。一般の社会の一人でも多くの人に「この輝き」を見て感じていただきたいと思いました。でら〜とからスタートして今ではこの子ども達の居場所があるんだという安心感を持たせていただきました。本当に素敵な映画にして下さってありがとうございました。(30代・女性)

● 普段、障害をもったひとたちに接することがないのでこのような映画を観て感じることがたくさんありました。私たちから見れば大変だなと思うことも、普通に行っていて感心しました。(40代・女性)

● 子ども達の明るい笑顔は汚れなく見る人の心を浄化してくれます。ひまわりの花のようにたくましく美しい。親たちの力強さにも本当に感動いたしました。“制度がない”のではなく“制度を作る”という姿勢にも感動いたしました。私も障害のある息子にこれからどれだけの笑顔の花を咲かせてやれるか、がんばっていきたいと思います。(50代・女性)

● 利用者様たちの笑顔がとても力強く、心に響くものがありました。自立は健常者でも簡単にできないことです。周囲の支えや理解がなければ困難なことも多いと思います。でら〜との関係者の方々は自分のこと以上に活動に協力的で力強く感じました。私も福祉の勉強を始めたばかりですが、今後の勉強の励みになりました。(20代・女性)

● 重度の障害をもちながらも明るく「普通に生きている」皆さんの笑顔、ご家族の姿が印象に残りました。時間をかけて多くの人たちの動きを追い続けて仕上げられたことに敬服しました。そして、でら〜と、らぽ〜と、これからのケアホーム建設にと立ち向かってゆく家族のまとまり、意欲のすばらしさに感服!初めは親は本当に大変だなと思って見ていましたが、こんなに仲間で団結して前向きに生きていければ未来は明るく輝いてくるに違いないと思いました。私は精神障害の息子をもっていますが、家族会や親同士のつながりはまだまだです。もっと心を開いてまとまって何かをやれるようになれればと映画から学びました。(70代・女性)

● 私も障害がある息子がおりますが、重度ではありません。でも同じ思いを経験してきており、気持ちが痛いほどわかります。今は社会人として皆さまに助けられ普通に暮らしておりますが、私たちがいなくなった後の心配が心をよぎりますが、考えすぎぬようにしております。弟は精神障害でもう40年近く入院しており、そちらの心配もあります。この映画を見て前向きに心洗われることをたくさん教えていただきました。(60代・男性)

● “普通に生きる”当たり前に考え生活していましたが、改めて考えさせられました。映画の中での子どもたち、ひとりひとりの“笑顔”が最高ですね。この子どもたちに関わっている人も毎日笑顔をもらっていることと思います。自分も子どもと関わる仕事をしていますが、映画を見てひとりひとりの笑顔、そして一生懸命関わってゆきたいと思います。これからも頑張ってください。笑顔は人を豊かにしますね。笑顔は人を支えますね。(50代・女性)

● 成人式の映像から始まり、家族が笑顔で子どもたちと向き合っている姿に心が打たれました。きっと、子どものたちの笑顔に後押しされて進んできたんだろうと思います。無理と思わなければ何でもできると教えられた気がします。ありがとうございました。(50代・女性)

● みんな一緒!楽しく暮らせる世の中がいいですね。まずは近くの人に話して映画を見てくださいと頼みます。(60代・女性)

● 障害がわかった時の驚き、ショック。これを乗り越え親も子も自立できた。皆さんの努力、素晴らしいです。私の周りにも急に体が悪くなり、障害をもつようになった人がいます。皆さんのように生きられたらと思いますが、大人になってからの障害は難しいところがあります。(60代・女性)

● 元医療関係者で、重心にも勤務経験があります。子どもたちの表情の生き生きしていることに感動しました。皆の笑顔がとても可愛く、こちらもつい笑顔になります。お母さんが死にたいと思った。でも今はそんなこと思わず良かったという言葉の重さを感じました。子どもは自分が望んで病気を背負い、また親を選んで生まれてくるそうです。この子たちの親は耐えて、その苦しみを楽しみにできると思い、子どもたちは生まれてきたのかなと考えています。これからもこの笑顔を届けてください。(60代・女性)

● 障害者就労施設で働いている者です。重度ではないですが、通ってくる障害者の利用者さんと関わっている毎日ですが、利用者の笑顔から助けられている日々です。とても共感することが多かったです。みんなの笑顔が全国に広がってほしいです。(40代・女性)

● 頑張ってください! 大変だと思うことはいけないことですか? (70代・女性)

● 小林先生より「とてもステキに撮れたよ。是非鑑賞してほしいですね」の言葉通りでき、改めて「普通に生きる」必要ですよね。各方面の皆さまに鑑賞してほしいですね。親の立場、今一度考え直してゆく機会を与えてくださいました。(50代・女性)

● 子どもが社会に出て、環境に慣れず、親も子も落ち込み少しずつ元気になり始めたところでこの映画を見て力が沸いてきました。どうもありがとうございました。(40代・女性)

● 所長様のコメント、セットされた「制度」はない。という言葉に感銘を受けました。私にも聾の子どもがいます。その子のために学校法人として学校も立ち上げました。本当にこの子が生まれたことを幸せに思いますし、感謝しています。とても共感いたしました。(40代・男性)

● 卒業後、たくさんの笑顔で過ごしているのだととても嬉しくなりました。(30代・男性)

● みんなと同じ生活ができなくてかわいそう。(10代・女性)

● 今まで自分では障害をもっている人はかわいそうと思っていたけど、この映画を見てかわいそうではなく、光っている、輝いているところを見てあげたり、しっかりした意志を持った子や人がいることに気づけました。健常者よりも障害をもっている人の方が辛いことも困ることも多いと思いますが、障害をもっている人の方が健常者よりもパワーを持っていると思います。(10代・女性)

● 地域社会で普通に生きる社会ができつつある気がします。障害をもつ子どもの親たちの熱意と努力の賜だと感じました。これからが正念場です。応援します。頑張ってください。(70代・女性)

● 教員です。教え子をお願いして良かったとあらためて思いました。「幸せに生きている」姿が嬉しかったです。ありがとうございます。(50代・女性)

● 素晴らしかったです。普通に生きるとはどんなことかと思いました。有りのまま、そのまま感じるままに生きる、そして楽しく生きてゆく、本当に共生してゆくことというのはこういうことだと思います。健常者は障害者のために、障害者は健常者の協力を依り生きているということだと思います。これからもよりいっそうの踏ん張りでお願いします。(60代・男性)

● 登場する方々の笑顔がすばらしく、障害をもっていて自分の意志で生きられない人たちを周りの人たちの力であんなにすばらしい笑顔を引き出せる。ステキなことです。障害をもつ人たちは天使なのですね。天使には天使の世界があって、その中でしか通用しない言葉や表現力が存在していて天使にしかわからないフィーリングがある。と感じながら見ていました。そこに関わる人たちにはきっと天使のルールに踏み込める能力が育っているのだと思いました。天使は長生きできないかもしれませんけど、それは精一杯生きたことを誇りを持って生き抜いて旅立っていったことを、私たちもずっと忘れずに応援してゆきたいと思います。(60代・女性)

● 急遽、手話通訳者を設置してくださって本当にありがとうございます。内容も解り、でら〜とでの活動や、交渉などいろいろ刺激を受けました。感動しました。この映画を周りの人に伝えたい。と自分も思いました。(30代・女性)

● あらためて“普通”という意味を考えさせられました。ある方が「視力が悪くてメガネをかけているのも障害だよね」と話されていました。そんなことを考えると、障害者と健常者と分ける人がいますが、障害の軽度を考えないとほとんどの人が障害者ですよね。分ける人っておかしいと思います。皆さんの顔、とっても素敵でした。並々ならぬご苦労、心から拍手を送ります。何らかのお手伝いができればと心から思います。(40代・女性)

● 僕は、この映画で改めて生きることがとても楽しく、嬉しいことがわかり、障害をもっている子も一生懸命生きていてすごいと思った。(10代・男性)

● 私たち、障害のない人は生活に不自由なことはあまりないけれど、私たちの普通なことが障害のある人に関してはとても大変なことだと改めて実感した。これを多くの方々に見てもらえば福祉に関わることが少しは変わると思う。(10代・女性)

● 障害者と健常者の違いは無いと考えることができた。みんなの笑顔がキレイだった。また、みんなに会いたいな。(10代・女性)

● 同じように重い障害のある子と関わる仕事をする中で、何を大切にしてこの子たちと向き合ってゆくのか、考えさせられました。(40代・女性)

● 子ども達が学校卒業後、生き生きと輝いて過ごせる場所があるって素晴らしことだなと思いました。それと同時にもっともっとたくさんの障害者の人たちが豊かに自分らしく地域で生き生きと生活できる場、社会を作るために自分には何ができるだろうかと考えさせられました。たくさんの笑顔に心が温かくなりました。私の地元でも卒後の施設作りをがんばっている方たちがいるので是非伝えたいと思いました。(20代・女性)

● 障害のある方もそうでない方も誰だって同じ。喜んだり、悲しかったり、怒ったり、それを表現が少し違うだけでそう思っています。僕の甥も障害があります。みんな同じを知らない人も多いと思います。みんな同じ、広げて広がっていけばいいですね。ありがとうございました。(50代・男性)

● 「普通に生きる」―私たちは普通に生きているのかなって思いました。一人一人が普通に生きることを望んでいるし、そうでなければならない、そうあるべきだと思います。施設に入っている方の笑顔を見るととても輝いて見えました。普通に生きれることが、どれほど大変で尊いものか考えさせられました。(10代・男性)

● 日本を変えることのできる「力」を秘めた作品だと感じました。生きると言うことを再度考えさせられた気がします。日々、私たちが普通に生活している何気ないことにも注意を向け、これから生きていきたいと思います。ありがとうございました。(20代・男性)

● 感動した。障害のある人も楽しくなれるから、でら〜とはすごくいいなと思った。(10代・女性)

● 笑顔が素敵でした。友達になりたいです。すごすぎて自分の中で消化できないですが・・・すごく良かったです。(20代・女性)

●  「普通に生きる」「自分らしく生きる」この言葉がズッシリと心に響いてきました。弱い立場の人が社会を引っ張っていく。本当にそうなっていったらどんなに良いかと思います。今日はこの映画を観ることができて本当に良かったと思います。(40代・女性)

● 映画を見ていろいろ障害があり、家族の方も大変そうでしたが、あたたかく見守り成長していく子どもたちは素晴らしかったです。私も耳が不自由ですが、小さいときからいろいろ経験して今があるのは親のお陰だと思います。字幕があったら良かったと思います。(30代・女性)

● 大変素晴らしいドキュメンタリー映画で、ぜひ多くの人に見てもらいたいと思います。でら〜と、らぽ〜とに込められた関係する方々の思いが伝わってきます。障害をもつ人たちの自立を改めて考えさせられました。県や市町の福祉施策より先にインクルふじがどんどん進んでいるという感じです。各地域での自立支援協議会などにも見てもらい、誰もが暮らしやすい地域作りを目指す障害福祉計画作りを実現していって欲しいと感じました。(40代・女性)

● 今まで知らないことがあまりにも多く、恥ずかしいと思いました。大変な環境の中での皆さんの明るさがすごいと思い、少しでもお手伝いが出来たら・・・と思いました。皆さんが幸福になるよう祈っています。頑張って下さいネ!(60代・女性)

● 自分とは関係のない世界と思っていたものが変わりました。誰でも起こりうることということで、今までの自分を恥ずかしく思います。立ち上げた方たちのご苦労、本当に頭が下がります。(40代・女性)

● 自立とは社会とのつながりを広げ、周りの人々と共に豊かに生きていくことだと考えさえられました。(30代・男性)

● 今まで障害者に偏見をもっていましたが、気持ちが変わりました。これからは積極的に話しかけたりしようと思いました。(10代・女性)

● 映画の完成を本当に楽しみにしてきました。こんなに素敵な利用者さんたちと本当にたくさんの努力をされてきた保護者の方のことを思うと、涙が止まりませんでした。その施設で働かせていただいていること、利用者さんと出逢えたことは私にとって大きな誇りです。これからも皆の笑顔が一つでも多く見られるように職員としてあらためてがんばっていきたいと思っています。(20代・女性)

● 私がインクルふじに勤めるきっかけになったのは県内ニュースで知ったことでした。市内というこんなにも身近な場所に重度の障害者の方が生活していることも初めて知り、施設が成るまでのいきさつについて知人から聞きました。保護者の方々の想いを文、言葉で聞くことはありましたが、今回映画でこれまでのインクルふじの歴史を観て、保護者の方々の想いを強く感じると共にこれからインクルふじの名に恥じることにないスタッフになっていきたいと思います。感動で涙が止まらない1時間半でした。ありがとうございました。(20代・女性)

● たくさんの方に見ていただきたいです。障害は特別なことでなく、誰にでもあり得る普通のことなのだと感じました。光明は分け隔てなく世界中の皆に照らされるのだと思います。(50代・女性)

● 障害をもっているのは当人より、彼らの周りの人たちかもしれないと強く思いました。笑顔や声、ちょっとした表情がピカピカまぶしく見えました。普通に生きる意味を考え直すチャンス。また、生き方を見直すチャンスとなりました。(40代・女性)

● この映画を見て、今までよりももっと「普通に生きる」ということについて、普通に生きられることについて幸せに思った。身体の不自由でなく、健康な人間に生まれてこれたことに、感謝している。こうやって生まれてこれたからこそ、もっと一日、一秒を精一杯に生きようと思う。悔いを残さずやりたいことを精一杯。もっともっと自分を好きになって、もっともっと自由に生きる。生かされていることに「ありがとう」。(10代・女性)

● 生命、生きるということ、人として本当に大切なこと、この映画で様々なことを学び感じさせていただきました。今、家族が闘病生活を送っていますが、生きる元気、力をいただきました。ありがとうございます。(60代・女性)

● 私の家族に障害をもった子どもがいます。いろいろサービスを使いたいと思っても、信用できず、家族が一番だと思っていました。この映画を見て、間違えていたんだと思いました。新しく一歩、踏み出してみようと思います。(30代・女性)

● 見終わって素直に思っていることは・・・とてもポジティブな気分になりました。出ている人たちすべての生きる強さを感じると共に、人のつながりをたくさん見ることが出来て温かい気持ちになりました。家族っていいな、きずなのある家族っていいな、私の目標にしたいな、と思いました。(20代・女性)

● 普通ということについての重みと、どんなに困難な状況であってもあきらめないポジティブに生きていくことの大切さをメッセージとして強く伝わってきました。(40代・男性)

● 私自身、重症児施設で働いています。映画の中で出演していた利用者の方もショートステイでお会いすることがありますが、住宅での生活、ご家族の思いを見知る機会が少ないため、障害者と関わる従事者として多くのことを感じることができたと思います。でら〜とに負けないように、うちの施設もがんばりま〜す!!(20代・女性)

● 母としてのそれぞれの日常と、子育ての想いに深く感じ入るものがありました。成人までの母の気持ちの変化など自分の母としても気持ちと重ね合わせました。感銘を受けました。(40代・女性)

● 私の娘は精神障がいを抱えています。普通に生きることが難しいという点で共感します。障害を抱えたばかりの頃は何度もくじけそうになったことがありました。今日、この映画を見て勇気をもらいました。笑顔を大切にくじけず明るく生きていこうと思いました。(60代・女性)

● 「普通に生きる」のタイトルに感銘!!この日、この時間を楽しみに鑑賞させていただき、でら〜との職員、行政、施設を立ち上げるご苦労、感動を実感しました。障害者をもつ親の生き方、笑顔があれば活かされてゆく。涙しました。(60代・女性)

● 私たちの普通が障害者にとっては、どれだけ難しいか。でも、その難しいをできるようにしようと頑張っている家族や団体があるのを知って、障害者だからと決めつけず、これからはできると考えて私たちも、何かできることから始めたいです。頑張っている家族を見てやればできる!頑張ろう!!と勇気をもらいました。本当に良かったです。(10代・女性)

●  普通といわれている子(健常)たち(息子を含め)名にも知らずに教育を受け、大人になり社会へ出て行きます。障害をもった同世代の子がいることを知らないのです。障がいのある子は別の世界にしてはいけないのに、どうして学校教育ではこんなにバリアを張ってしまうのでしょうね。もっともっとたくさんの人に知ってほしいですね。(30代・女性)

● 今、大切なこと。自分と向き合うこと。変化を苦しむことより、楽しむ精神力を持ちたいと感じた。自分がどれだけ幸せか?痛感しました。(40代・女性)

● 我が子に障害があり、軽度なのでそれぞれ悩みは違うと思いますが、私も子どものお陰でいい出会い、いい支えがあり、我が子にもたくさんのサポートをして下さる方々に日々感謝しています。共感することがたくさんあり、とてもいい素敵な試写会でした。(30代・女性)

● 私の友達には障害がある子のことをひどく言う子がいて、そのことのほうがひどいと思います。まだ、中学生なので理解できていないんだと思います。そういう人にちゃんと理解してもらって、差別とか普通じゃないと思っている人を少なくして平等に暮らせる社会にしたいです。(10代・女性)

● 健常者だから見逃してしまいがちなことがたくさんあると思います。我が家は夫と三人の子どもすべて健常です。しかし、心はどうか分からないと思いました。「普通に生きる」ことはとても難しいと思います。でも、人間にとってそうあるべき本来の姿であるし、努力しないでそうありたいと思います。(50代・女性)

● 私は障害のある方は専門の方の支援がとても重要で、大切だと、そうでないといけないと思っていました。でも、小林所長の「いろんな方に支援してもらう、下手な人の支援でも本人が受け入れる、誰の支援も受け入れる」そんな考えで、でら〜とは動いているとわかり感心しました。(50代・女性)

● 題名の通り、障害を持って生まれた子ども達も、まず、一人前なのだ。特別でなく、普通の一人前の子どもなのだということです。同情も何も必要ない。一人前の立派な子ども達として我々も目を向けてあげなければいけない。私の孫も軽度ではあるが障害があります。しかし、純粋で彼にとっては、今現在がそれで当たり前なのです。同情することがいかに彼らにとって失礼であるかよく分かりました。普通の子どもと同様、普通に接してあげたい。人格を本当に尊重してあげなければと心から感じました。今までもいろいろ小沢さんのアドバイスにも耳を傾けてきましたが、映画を拝見することにより心がさっぱりとした感情を覚えました。障害があろうがなかろうが、人格をこれからも益々、尊重して接していきたいと感じました。ありがとうございました。(60代・女性)

● この映画を観る機会を作って下さってありがとうございました。メンバーさんたちの笑顔が本当にいいですね。でら〜とはメンバーさんたちにとってとても居心地の良い所なんですね。リラックスした雰囲気を感じました。光の時間や紙芝居、足湯などなど本当に楽しそうです。家に帰ると親御さんが抱いたり、背負ったりして、食事、歯磨き、着替え、排泄、入浴の介護など、医療の必要なお子さんもいらして、家族の負担はどれほどなのでしょうね。そうした中で、親御さんたちが立ち上がっていかれた過程や、行政の壁の厚さ、それをも乗り越えて、でら〜と開所にこぎつけられたことなど、ご苦労の一端を知ることができました。成人式は圧巻です。みんなに祝福されて、その姿のなんて晴れやかなこと!親御さんたちの喜びが伝わってきます。中に入れていただくことの難しい家庭での様子や、カメラが回っていても緊張していないメンバーさんたちの映像から、制作された方々の控え目な暖かいまなざしを終始感じました。本当に丁寧に丁寧に撮影されて丁寧に丁寧に編集して作っていかれたのですね。
 生産性の有無や、できる、できないで人を計る考え方の社会では何の役にも立たないと思われてしまうけれど、実は重い障がいをもっている人たちは大事なことを教えてくれている。彼らから多くのことを学んでほしい(という内容だったと思いますが)とおっしゃった小林先生の言葉が特に心に残っています。富士宮でもたくさんの方たちに観ていただけるといいですね。(50代・女性)

● 娘がでら〜との隣のみはら園に通うようになり、初めてでら〜との名前と存在を知りました。小沢さんのお名前も知ってはいましたが、全てつながり大変な闘いの結果、今のでら〜との姿があることを知りました。当事者の家族しか知らないこと、でもそれは全ての人に起こりうること。私もそのことを知った人間として、できることから始めたいと思います。(30代・女性)

● 利用者のみなさんの笑顔がとても素晴らしくて、つられて笑顔になりました。ありがとうございます。今度、でら〜とにボランティアに行く予定です。みなさんに会えるのを楽しみにしています。(30代・女性)

● 富士市のこんな近いところにすてきなでら〜とという施設があるのを初めて知りました。今、地域との関わりが減ってしまっているように感じますが、でら〜との皆さんはたくさんの人たちとの関わりを大切になさっていることがよく分かり、とても良いことだと感じました。皆さんの笑顔がとってもステキでした。私もいつかお会いできたら嬉しいです。(40代・女性)

● 障害をもった方々の素敵な笑顔がたくさんあふれていて、私も幸せになりました。「普通に生きる」その子(方)その子(方)らしく生きられるような環境作りや、場所作りをみなさんと一生懸命してくれていて利用者も幸せだなと思いました。手話も良かったと思います。ありがとうございました。(20代・女性)

● 利用者さんの素敵な笑顔がたくさん観られて良かったです。利用者さんのご家族が素敵でした(頑張っているんですね)。普通に生きる・・・とは何かもう一度考えたいです。感動をありがとうございました。(40代・女性)

● ふみくん、ゆかさん、れいささん、みーちゃん、みんなの立派になった姿、そしてあの頃と少しも変わらない笑顔をしっかり見させてもらいました。ワカッち、嬉しかったです。これからも、普通にがんばって、普通に楽しく・・・会えて嬉しかったよ。(40代・男性)

● インクルふじを取り巻く皆様方の取り組みに本当に頭が下がる思いがしました。志を強く持てば世の中を変えていけるものなのですね。静岡東部にそのような施設があることを誇りに思います。全国のこの映画が広まってゆくと良いですね。(30代・男性)

● 毎日通っている道沿いにあった障害者施設。自分が、そこで働いて初めて知った次第です。知らない人の方が多いのです。先ず、知ってもらうことだと思います。地域とのふれあいの大切さを感じます。(50代・女性)

● 今回、子ども(中・小学生)と、拝見しました。皆さんの笑顔がとても素敵でした。『健康な身体で幸せなんだよ』という意識より、“おなじ”“生きる”という気持ちでいっぱいなんだよと感じてほしいです。一緒に生きる意味でも今後手を差し伸べてあげられたらな・・・と思います。素敵な映画でした。(40代・女性)

● 共感できるところが多くありました。障がい者からいただくものはたくさんあります。笑顔はもちろんですが、自分自身の生きる糧になります。全国で上映できるようになるといいですね。応援したいです。(40代・女性)

● この映画を観てぼくは障害者の見方が変わったと思いました。重い障害のある人たちを社会で暮らせるように努力する人達を見て、とても感動しました。この映画を観て、障害者についてもっと知ってほしいと思いました。(10代・男性)

● どうして子ども達はあんなにすてきな笑顔を見せてくれるのでしょう。きっとお父さん、お母さん、施設のスタッフの人たちの笑顔があるからなのでしょうね。笑顔になれる気持ちをつくる(つくるというのは変ですが)何かがあるのですね。映画、とても感動しました。(50代・女性)

● ご家族、サポートの方々の気持ちの変化。本当に皆様の努力を感じました。誰もが普通に生きていける世の中になりますように・・・と祈りつつ、私自身も優しく生きていきたいと思いました。(50代・女性)

● 大変な困難の中で障害者を支え、楽しくしていこう。それに一生懸命取り組む姿に感動しました。また、支えるこのシステムがあることにホッとすると共に、さらに発展してゆくことを期待しています。障害者も人間です。安心して暮らせる世の中になることを期待します。(60代・男性)

● 本日はすばらしい映画を見せていただきありがとうございました。“普通に生きる”すばらしい言葉でもあります。私は出演された子ども達にも関わりました。子ども達からいつもパワーをいただいて私のエネルギーとしています。ヘルパーとしてどんどん外に出し大声で“この子達もいるんです。見て下さい、手を出して下さい」と心で叫んでいます。『生きていることはすばらしい』(60代・女性)

● 今日、映画を見させていただいたことにより、重症心身障害児とご家族の方との距離が近づくことができたと思います。これをきっかけに心豊かに暮らしていける社会を一緒に築いていきたいと思いました。(40代・男性)

● 出演している方々のパワーに感動しました。制度は作っていき、行政を動かしていくことに感動しました。誰にも「生きてゆく」権利をあらためて感じました。(50代・女性)

● 大変感動しました。どんなに重い障害を持っていても、一人の人格として尊重して生きる権利があることが浸透した社会が真に望ましい社会であると思います。この映画が心豊かな美しい社会を目指す世論のうねりとなるように心から願います。暗い世に、一斉の光が射した思いです。ありがとうございました。(80代・女性)

● でら〜とらぽ〜との利用者です。県政市政を変革して、障害者の自立、利用させていただいた家族の自由時間での自立といろいろな形で勇気を更にもらった思いがします。全ての皆が元気が出せる、明るい環境社会へ展開できる様、映画を推し進めて下さい。良い映画でした。製作もご苦労様でした。(50代・男性)

● 皆さんの笑顔がとても素敵で心温まりました。人はいろんな人の支えがあって生きているんだということをあらためて感じる映画でした。この映画が一人でも多くの方の目に触れ、今後も多くの方の支えによってたくさんの笑顔が生まれることを願っています。たくさんの苦労もある中、素敵な映画を届けて下さり、本当にありがとうございました。(20代・女性)

● 日々の様子もさることながら、皆の「想い」が強く感じられる映画でとても感動しました。ぜひ、全国の皆さんに見てもらえると嬉しく思います。ありがとうございました。(40代・男性)

● 同業者として、自分たちはまだまだだと思いました。(20代・男性)

● かんどうした。(10代・男性)

● 我が娘も重度の障害をもっているので観ていて胸が熱くなり、温かい気持ちになりました。素敵な映画をありがとうございました。(40代・女性)

● 感動!感動の映画でした。目に焼き付いています。ずっと忘れないと思います。関わってくださった皆さまに感謝します。ありがとうございました。(50代・女性)

● 題名のように「普通に生きる」生きられる社会にと望んでいます。(70代・男性)

● 笑顔が素晴らしく驚きました。支援員さんの明るさも感激しました。(60代・女性)

● 映画を見てとても勉強になり、いろいろと励まされたことがいっぱいありました。広見祭の時、本当に地域と密着されている場面は心に残りました。笑顔がとてもすてきで私も見ていて幸福になりました。陰ながら応援したいと思います。(50代・女性)

● はかりしれない世界だと思います。もっともっと多くの人に観てほしいです。障害があっても普通に生きてほしいです。(30代・女性)

● 映像がとてもきれいでびっくりしました。たとえ障害を負っても普通に生活できる世の中が当たり前になることを望みます。とてもご家族、スタッフは明るくて頑張っていらっしゃる姿が印象的でした。(50代・女性)

● 障害者施設で働いています。まわりともっと、保護者とももっともっと、関わりを持っていきたいです。(70代・女性)

● 人は一人では生きられない。人に支えられて生きているということが本当に素晴らしく、また子どもたちに教えられることがいっぱいあるということも良くわかりました。子どもたちの笑顔がとても可愛く思いました。(60代・女性)

● 大勢の人に支えられ、障害があっても皆、笑顔が良かった。子どもも純粋で親も明るく普通に生きている様子がわかり、楽しく見させていただきました。(70代・女性)

● 小学生の頃から、障害者福祉の仕事の道を夢見ていました。親の反対で当時は無理断念しましたが、やはりその道に近づきたいと思っています。現在、43歳、子ども3人の母子家庭の母ですが、介護ヘルパーの卵、目指しています。所属する事業所がらぽ〜とさんとの交流もあり、時間があればボランティアに行きたいと思っています。(40代・女性)

● 障害のある人もない人も自立をした生活ができる」という言葉がとても心に残りました。富士市民でありながら“でら〜と”の存在を充分に知らずにいました。この映画を見ていろいろ知ることができ、ありがとうございました。(60代・女性)

● 人とのつながり、地域とのつながり大切に、大事です。1回でも多く皆さまに伝えたいですね。皆さま、頑張ってください。(70代・女性)

● とても良かったです。生き生きと生きている利用者さんたち、ご家族の方々の笑顔や、言葉にとても心打たれました。この映画が本当に日本中のいろいろなところで、見てもらえたらなと願っています。(40代・女性)

● 以前から『でら〜と』のことを聞いて、一度見学させていただきたいと思っておりましたが、今回その歩み5年の年月をまとめた映画で見せていただき、とても喜んでいます。この映画が多くの人に見ていただいて、富士から全国に広がってゆけることを願っています。(50代・女性)

● 月に一度、ボランティアに行かせてもらっています。映画の中で子どもたちの笑顔がたくさん見られました。映画の中だけでなく、実際にもっと笑顔を見たいと思いました。(60代・女性)

● 良い映画をありがとうございました。お祭りの場面がとても良かったです。私の息子は精神障害者ですが、胸を張って生きてほしいです。(記載無し)

● 障害をもつ子どもの母親です。今日は友人を誘って見に来ましたが、普段話しても分かってもらえないようなことが、映像を通してわかってもらえてとても良かったと思います。もっと他の友人にも見てもらいたいと思いました。(50代・女性)

● ボランティアに通わせていただいていますが、そのままの生活が映し出され、家族の様子もはっきり映し出されとても感動しました。(70代・女性)

● 私はでら〜との保護者です。映画を初めて観ましたが、製作に携わっていただいたスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。利用者を中心としたでら〜と、らぽ〜との日常を生き生きと描いて下さり、子ども達の存在意義を親も含め、広く世間に問いかけられていたように思いました。幸せの定義は人それぞれですが、私はでら〜とに通えることを本当に幸せで誇りに思いました。今、日本の世の中に、大切なことは何だろうと皆で考える素晴らしい映画だったと思います。(記載なし)

● 私は8月1日〜4日まで『でら〜と』さんで、サマーショートボランティアに参加しました。その時、利用者さんとたくさん触れあうことができました。その時の利用者さんはとてもいい笑顔でした。その笑顔がいつまでも続けばいいと思いました。今回、この映画を観て、いろいろな人に観てほしいと思いました。今日は、この映画を観られて良かったです。(10代・女性)

● この映画を見て、初めて知ることがたくさんありました。養護学校を出てからどのように過ごすのか、日々の生活はどういう風にしているのか。少しでも多くの地域の人にそのようなことが伝わればいいと思います。(40代・女性)

● 子ども達の表情、笑顔が素晴らしい。今まで忘れていたものを思い起こしてもらえた。お父さんの協力は強い力になる。(50代・女性)

● 大変良かったです。家族の方は大変ですね。(70代・女性)

● 今日、この映画を観ることができて良かったと思いました。今まで少し福祉に関して知っている部分もありましたが、“普通に生きられる”人はこの社会にはまだまだ少ないのだなとつくづく思いました。幼かった方たちの成長したお顔を見て、家族やたくさんの人の暖かいお心がよく分かりました。(80代・女性)

● 世の仕組 人の有様 栄を為す「涅槃」 (富士登山さん)

● 映画に登場している子ども達の笑顔が本当に普通に輝いて見えました。これは少し、今までの思いとは異なるものでした。今日の鑑賞を境に、障害のある方、その親御さんに対する私の考えや思いが変わりました。ありがとうございました。(50代・女性)

● とても感動した映画で、あっという間でした。私の娘は29才の重度障害者です。いろいろな困難を乗り越えて今日に至っています。映画を観て、改めて現在のことや、将来のことを考えさせられる機会になりました。ありがとうございました。(50代・女性)

● 利用者の皆様が良い表情を見せていたのが印章に残りました。家族の皆様の前向きな姿勢に共感し、自分も頑張ろうとあらためて思うことができました。ありがとうございました。たくさんの人に見ていただいて、障害者に対する理解が深まればと思います。(50代・女性)

● 温かな涙が止まりませんでした。なんと素敵な笑顔なんでしょうか。たくさんのことを教えていただいたこと、心から感謝申し上げます。(50代・女性)

● 感動のあまり最初から涙が出るほど感動させていただきました。本当に見させてもらって良かったと思いました。これからも頑張って下さい。(50代・女性)

● 小沢さんは「はなみずき」の時からパワーがあって素敵な人だと思っていました。小林所長は理念がしっかりしていて、これからも現場の声を地域に、行政に、多くの人に伝えていって下さい。このようなドキュメンタリーは知らない人に知ってもらう。先に知った私たちが伝えてゆくことが繋がっていくことだと思います。(60代・女性)

● 障害を持っている人のたくさんの笑顔がとても印象的でした。障害をもっていても普通に生きられることは当たり前のことなのにたくさんの苦労があることを知りました。もっともっと健常者も障害者も普通に生きられる世界になるように願っています。(50代・女性)

● なんだかわからないけど涙が出た。(30代・女性)

● 昨年亡くなった主人を1年7ヶ月看護しておりましたが、思い出は大切だということを新たに感じました。素敵に普通に生きることがどんなに大切なことかということを教えていただきました。ありがとうございました。(70代・女性)

● 障害児(者)が一生懸命生きていること、家族の方が前向きに頑張っていらっしゃること、感動しました。こういうことがどんどん社会にもっとわかってもらえるようになると、もっと「普通に生きる」に近づけるのではないかと思います。社会情勢が厳しい中、大変ですが、一個人として何もできない者ですが応援しています。(60代・女性)

● 友人のお孫さんが障害をもっています。9月の劇場公開をご家族で見てもらうように勧めます。きっと元気がでるし、でら〜と、らぽ〜との存在を知ってほしいです。あらためてみんなの笑顔がとても素敵です。長谷川初範さんのナレーションも良かったです。(60代・女性)

● 同じ障害をもつ子の親として、重度の子どもをもったお母さん、お父さん達の優しい笑顔に心から拍手を贈りたいと思います。何としても親が元気でいなければと思います。私たちも元気をもらいました。お互いに体に気をつけてがんばってゆきたいです。(70代・女性)

● とても感動しました。普通の生活をしている私には想像のつかない場所なので、このように見る(知る)ことができて「普通に生きる」意味を考えるきっかけになりました。「普通に生きる」って素敵なことですね。(20代・女性)

● 感動しました。子ども達の笑顔の輝いていたこと、本当に感動です。スタッフの皆様、これからも笑顔がいっぱいの生活をお願いします。製作者の方、音楽も素晴らしかったです。(50代・女性)

● 人と、人のつながりは本当に大切なことだと思いました。施設に通所している誰もが素晴らしい笑顔でいることは素晴らしいですね。私も子どもが小さいときは障害を認めたくない時もありました。それがいろいろな人たちと話をすることで自分の気持ちが楽になったことも確かです。これからもみんなと解りあえる話をして頑張っていきたいと思います。いろいろなサービスをこれから勝ち取っていきたいです。(50代・女性)

● この映画を通してのメッセージ。最も弱い(人の力を借りなければ生きられないという意味で)人が、自分の運命を丸ごと受け入れ、人との関わりの中でこんなにも人を幸せに包み込んでしまうほどの笑顔で答えてくれる。これが世の中に広がっていけば、人は皆幸せだったと人生を振り返られるのではないでしょうか! この子達は人を幸せにする資源です。そして、自立はその子、その子で違っていて(到達点)その子なりの自立はケアホームで生活することなのか、入所なのか、また、親といつまでも生活することが自立でないのか、まだまだ考えていきたい。子どもと一緒に個別計画の中で確認していきたい。(60代・女性)

● とても良い映画を観ることができました。ありがとうございました。苦しいこと、悔しいこと、辛いことはたくさんあったと思います。でも、映画での笑顔はとても素敵でした。あらためて普通ということを考えさせられました。何かできることは? 私なりに考えてみたいと思います。是非たくさんの方に見ていただきたいと思いました。(40代・女性)

● 今日は多くの笑顔に会えました。みんなステキな笑顔と親の努力、関係者の支援で前に進めることを多くの方に見ていただきたいと思いました。(50代・女性)

● 非常に感銘しました。今後とも頑張ってください。(70代・女性)

● 一人でも多くの方に是非見ていただきたいですね。親って本当に強いですね。(60代・女性)

● 今まで自分の考えでいたことと大分かけ離れていた。認識不足。今までと違ったものを見たように思います。(60代・男性)

● 子どもたちの笑顔が素晴らしかったです。親は子どもの笑顔が一番幸せです。子どもたちは罪をおかしません。子どもが天国のように暮らしているなら、親も天国で嬉しいです。(60代・女性)

● 大分驚いたのが、富士、富士宮地域で、かなり多人数の障害をもった方がいらっしゃることです。それを思うとき、ごく普通に見ていけば何も問題はないのですね。正直言って、私のその仕事ができるかといえば「?」です。でも、考え方はしっかり見直さなければいけませんネ。(70代・女性)

● 今日は「居眠り」してしまうかなと思いましたが、初めから最後まで見せていただきました。「皆さまの力」は素晴らしい。ただただ涙が出てくるばかりでした。自分も頑張らなくてはと思いました。(記載無し)

● 障害児の方々の笑顔がとても印象的でした。とても感動しました。(80代・女性)

● とてもたいへん普通に生きるドキュメンタリーだったと思います。(70代・女性)

● ひとり、ひとりの気持ちがきちんと尊重される環境があることを知りました。知らないことがたくさんありましたが、勉強になりました。(30代・女性)

● 映画は日本全国の方々に見ていただきたいと思います。世界中の人たちにも見ていただけたらと思います。感動を本当にありがとうございました。見られて良かったです。明日からも自分のできることを精一杯仕事に生かしていきたいと思います。(50代・女性)

● 良く理解できました。(60代・男性)

● 身内、家族には障害者がいません。しかし、職歴として30年近く障がい者と関わってきました。将来は様々な部分で接点があればと思います。大変感動して見させていただきました。(50代・女性)

● 今日は映画を見ることができて良かったです。とても感動しました。通所者の方のすばらしい笑顔、スタッフの方々の愛嬌たっぷり接していただいている姿、明るく楽しく過ごしている姿、感動しました。(50代・女性)

● 皆さま、大変な生活をしていて感心しました。泣けてきました。普通の生活ができるよう大変ですが頑張ってください。(70代・女性)

● 「普通に生きる」タイトル通りの人間性に感動しました。(記載無し)

● 「普通に生きる」ことが難しい人々がいるという事実を身近に考える機会をもらいました。(60代・女性)

● 健常者である人たちにも、全ての人たちに見てほしい映画でした。とても良かったです。(60代・女性)

● ありがとうございました。感動と生きる力、感謝をいただきました。(50代・女性)

● 重症心身障害者の生活が理解でき、大変参考になりました。特に、支援者の方々の努力に感動しました。(60代・男性)

● すばらしい映画をありがとうございました。一人の笑顔が多くの人に感動を与えてくださる。しみじみ感じました。ご両親様初め、皆さまのご努力、心の底から尊く思いました。ネガティブでなく、ポジティブに生きる。本当にそうですね。今日は、本当にありがとうございました。(記載無し)

● 普通に生きることが本当に素晴らしいということ、再認識しました。(60代・女性)

● とても感動しました。この感動を胸に、普通に自然に人生を歩んでいきたいです。(40代・女性)

● 40代の頃からボランティアとして関わりがあったつもりが、垣間見るのと、日々の生活を目の当たりにするのとは大違い。本当に良い機会を与えてくださいました。(60代・女性)

● 心豊かに暮らせる社会を頑張ってください。涙なしでは見られない感動の映画でした。重い障害をもっているお子さんの親の生活にとても心を打たれました。私も6級程度の障害の子どもを育てましたが、兄妹ともに普通に生活をしてきました。子どもは、自分が当たり前に思っているので特別扱いせず、同じよう子育てをしました。(記載無し)

● 感動しました。みなさんの笑顔、ステキでした。(60代・女性)

●  “普通に生きる”とは思った以上にいろいろと大変なことがあり、つくづくと思い知らされる映画でした。普通に生きている自分にとっては、何ともないことができないことがあるのだと思いました。感動のある1時間半でした。この感動を忘れずにこれから先、生きていきたいと思います。(60代・女性)

● これからも自立を目指して普通に生きてください。すばらしい映画をありがとうございました。(50代・男性)

● 子どものいない一人です。感動と言いますか、哀しかったと言いますか、本当に初めての映画でしたので大きなショックでした。でも、今日この映画を見させていただいて本当に良かったと思います。親の大きな大変なご苦労には泣かされました。(記載無し)

● この映画がもっと多くの人たちに見ていただけるように、微力ながら応援協力したいと思います。(70代・男性)

● 障害をもった子どもを育てている人の家族の心情、障害をもった子(人)が普通に生きることとは何かの一端を考え、知ることができて大変良かったです。(記載無し)

● 障害があっても普通の人間として生きられるのだと思いました。笑顔が素晴らしかったです。感動しました。(70代・女性)

● 子どもたちの笑顔が素晴らしかったです。この施設がこんな役割をしている場所であることが初めてわかりました。今後は何らかの形でバックアップしていきたいです。(60代・女性)

● 本当に素晴らしかった。皆さんの一丸となっての努力、子どもたちの楽しい笑顔に胸を打たれました。これからもまた、頑張ってください。どこの家庭でもこんなに一生懸命、が心に染みました。私なんて自分のことに不満足。反省させられました。(記載無し)

● どんな障害をもつ子どもでも、夜には両親、家族の元に帰られる生活。子どもも親も昼間それぞれの生活をすることができる幸せ。それを実現すべき支援に感謝します。(記載無し)

● 私は4人の子どもがあります。上の双子が脳性麻痺で、その一人は車椅子生活。もう一人は自立歩行ができます。現在14才です。下の2人は6才、1才で健常児。牧之原市在住ですが、ショートステイできる場所が近くにはありませんが、つくしの家(中三まで)、つくしホーム(成人)が通所できる施設があるためあまり危機感を感じている人が多くなく、でら〜とのような施設をつくりたいと思っていても無理だよと諦めている人が多いです。どんな風に動いていけばいいのか、わかりませんでした。今日は勉強になりました。親の気持ちはわかるので学校や、施設の人たちに見てもらいたいと思いました。自主上映できるよう声を上げていきたいと思います。(30代・女性)

● 娘の通うでら〜と(日中一時で時々ですが)のもっと前の立ち上げまでのストーリーや、ケアホームにいきつくまでの道のり・・・。親たちの想いが形になるまでの苦労・・・。その中でも子ども達の笑顔やスタッフの活気で満ちた「居場所」が増えていき、その子らしく生活している姿に感動しました。地域社会でこういった現状を知ってもらうことが大切だと思います。この先、娘がこの地域で当たり前に生きていける場所があるということ・・・感謝でいっぱいです。先輩ママたちの想いを引き継いでいけたらなあと思います。(40代・女性)

● このような映像を見るのは初めてでした。自立という意味が少しわかりました。見て良かったと思いました。(40代・女性)

● 世の中にはいっぱい体の不自由な人たちがいることを知って、自分の子どもがいかに幸せに生活しているか。本当に良いドキュメンタリーでした。今から自分の子どもを見る方向を変えたいと思います。いつもケンカばかりで!(60代・女性)

● 見学をしてみたくなりました。職員さん、ご本人、みなさん生き生きしていました。ありがとうございました。(50代・女性)

●  一生懸命生きている姿を見て感動しました。親も子も普通に暮らせる制度が整うことを願います。(50代・女性)

●  「普通に生きる」当たり前のことだけど、難しいことだと思った。しかし、多くのスタッフの助けで生き生きと生きている姿は感動を覚えました。障害がある子どもをもつ親として、こんな施設があって羨ましく思いました。親離れをしなくてはと思いました。(50代・女性)

● 重度障害をお持ちの方が普通に生きるための苦労などよく知ることができ、とても良かった。ご家族の方々の生の声が聞けて良かった。誰にでも起こりうることなのですからね。(30代・女性)

● 18歳です。今回映画を見て改めて知ることができたことがたくさんありました。本当にありがとうございました。(10代・女性)

●  「普通に生きる」という重みと幸せを感じました。諦めない気持ちをもつことを自分も学びました。(記載無し)

● 親の立場として力強い信念のもとで出来上がったでら〜と、らぽ〜とを心から支援したいと思いました。(50代・女性)

● ピュアな映像に感激しました。時間が短く感じました。映画も良いと思いますが、学校で上映してもらいたい。TVでも放映してもらいたい。口コミだけでなく広められたらと思います。(50代・女性)

● 子どもたちの笑顔が素晴らしかった。このような場所が多くできると本当に良いと思います。お母さん方の強い力を感じました。たくさんの人に見てほしいと思います。(50代・女性)

● 重度の障害があっても親から自立して生活できることに驚きました。そのためには、それを可能にする場が必要であることも痛感しました。「普通」って何だろうと改めて考えさせられました。(30代・女性)

● ただ、ただ、ブラボー!色あざやかな笑顔でいっぱいでした!!(記載無し)

● 応援したい思いを強くしました。笑顔に勇気をいただきました。大切に残りの人生を過ごしたいと思います。(70代・女性)

● 素晴らしい映画でした。これからも頑張ってください。私もできるだけ応援します。(60代・女性)

● 私は介護の仕事に携わっています。自分の周りにはいませんがドキュメンタリーを見せていただき、親子のつながり、また生き生きとしている顔を見て施設に満足の生活を送っていることがよくわかり、とても良い映画になっていました。この映画を通じ、私も利用者への関わり方を、より勉強をさせていただきました。(60代・女性)

● 今日はとても感動しました。家は子どもが、らぽ〜とに通所させてもらっています。自分の子どもが通所している施設が映画になり、上映されることが本当に嬉しく思います。(50代・女性)

● 昔に比べたら、だいぶ障害者に対しての見方が変わったと思います。もっと多くの人にこの映画を見てもらって障害者の人に対して考え方を変えていただきたいと思います。とても感動させられました。ありがとうございました。(30代・男性)

● 自分が知らないこと、普通に生きるのが当たり前だと思っていた。小さいことをくよくよしてもしょうがないと感じた。この子たちに学ぶことは多いです。今日はありがとうございました。(30代・男性)

● PT(理学療法士)を目指す上で、今回の映画はとても大きな経験になりました。将来出会う方々の家族などの周囲の方々の言葉もしっかり聞いていきたいと思いました。(20代・女性)

● とても、感激、感動しました。私がでら〜とを知ったのは最近です。5年間の月日のドキュメントなんですね。まだまだ長編で見たいと思いました。本当にありがとうございました。(60代・女性)

● 今までの考え方ががらりと変わりました。障害があるのも個性、そう思えるようになりました。みなさん、頑張って生きてほしいです。(40代・女性)

● すごく良い映画でした。(20代・男性)

● 私も一人の母親です。親の気持ちがとても伝わってきました。利用者の笑顔、私たちと変わらない笑顔だと本当に思えました。笑顔を見るために私は今の仕事をしている、そう思いました。(30代・女性)

● 映画を見てすごく感動しました。でら〜と、らぽ〜とがどんなふうにできたのか、子ども達、親の思いが伝わってきました。映画に出てきた子ども達の笑顔がとても印象に残っています。周りの人たちにも見てもらえるように声をかけたいと思います。すばらしい映画に涙が止まりませんでした。(20代・女性)

● 誰もが世の中との関わりを持って生きることの素晴らしさを感じられて良かったです。(50代・女性)

● 制度がない中で自ら道を切り開いていく家族の皆様の行動力のすごさに感動しました。パワフルでした。(30代・男性)

● みなさんの家での様子が見られて良かったです。みなさんの笑顔が素敵でした。自分も前向きに頑張れそうな気がしました。ありがとうございました。(40代・女性)

● 利用者さんの生き生きとした表情がとても良かったです。ドキュメンタリー映画を見て一日、一日を大切に生きていこうと思いました。もっとたくさんの方たちに障害のことを知ってもらいたいと思いました。(20代・女性)

● 障害をもっていても普通に生きられる世の中になっていけば良いと強く思いました。この映画が日本全国へ広まっていってほしいです。(30代・女性)

● 笑顔を見られて良かったと思います。家族の笑顔が何より良かったです。(50代・女性)

● 「普通に生きる」のは障害をもっている方だけでなく、その家族も「普通に生きる」ことに繋がるのだと感じました。(30代・女性)

● 来て良かったです。あすなろ園で出会った子ども達が大きくなっていてそして姿が見られて嬉しかった。いろいろな想いでいっぱいです。今日はありがとうございました。(30代・女性)

● でら〜と、らぽ〜とに通う方たちの一人、一人の笑顔がとても印象的で良かったです。ありがとうございました。(20代・女性)

● みんなの笑顔がとってもステキでした。これから先の人生も楽しみです。(30代・女性)

● 自力する協力は素晴らしいと思います。(70代・女性)

● 素敵な笑顔をありがとうございます。すてきな映画でした。ポジティブに生きていきたいと本当に思いました。ありがとうございます。(40代・女性)

● 家族と見ることができ感謝です。たくさんの笑顔が印象的でした。(30代・女性)

● 私は介護の仕事をしています。少し世界は違うかもしれませんが、お年寄りと児童という面では人として「普通に生きる」どの人にも同じように幸せに生きる権利があり、家族も制限された人生ではなく好きなことをして過ごせる人生を送るのが当たり前だと思う。そんな世の中ができることを少しでも支援できたらと思いました。(記載なし)

● 自分自身の勉強にとてもなりました。(30代・女性)

● 障害をもった方ばかりか、親御さん、その生活を支える人たちが間近に感じられ、とても良い映画でした。(50代・女性)

● 学校などで上映会をしたら良いと思います。身近に感じていない人たちが多い中、少しでも多くの方々に見て頂きたいと思います。娘が特別支援学校で働いていて、話を聞いたことがありますが、とても介護の方も大変なんだと思いました。(40代・女性)

● 良かった。保護者の方の思いも良く伝わりました。障害を抱える人たちがより普通に生きる日本になればいいと思います。ありがとうございました!(20代・女性)

● 笑顔が素敵でした。具体的に歩みを進めてゆくところを参考にしたいと思いました。「親は親、子は子の生き方がある」と言い切ったところに感動しました。(50代・男性)

● 普段、特に福祉に関わりの深いところにいるでもなく、障害のある方と接する機会もないのですが、イベントやお祭りの時に障害のある方を見かけると、その人が笑顔でいることが多いと思っていました。とても綺麗な幸せそうなかわいらしい笑顔がたくさん見られて良かったです。(記載なし)

● 「普通に生きる」ことが当たり前の社会になってほしいと心から思いました。当事者、その家族がもっともっと外に出てほしいです。(40代・女性)

●  一日の中、ほんの少し間に見える笑顔の重さを感じました。1回でも多くの笑顔をこの先も見られることを望み、日々お過ごし下さい。心より応援しています。(40代・女性)

● 今日は、本当にありがとうございました。障害のある方の笑顔の美しさのわけが少し分かった気がしました。障害のある方が、生き生きと暮らせる社会を目指して私も少しでも力になれたらとあらたに思いました。(50代・女性)

● 私の娘はあちらこちらの福祉施設で働いておりますが、重度障害の子ども達を受け持ったことがあり、手や顔などよく傷を作っていましたが、その子ども達がありがとうと言ってくれたり、ひらがなが書ける子は手紙をくれたこともあります。みんな心が通い合い、親の気持ちも分かりました。素晴らしい感動のドキュメンタリー映画でした。私の心も明るくなった感じです。これからも頑張って下さい。(60代・女性)

● 普通に生きる幸せを皆がなれる時代がきたと本当に良かったと思います。皆で見て頂きたい映画です。ありがとうございました。(60代・女性)

● 5年間の記録を90分しか見られなかったことが少し残念です。もっと深く、もっと多くの記録を見たいと感じました。(60代・女性)

● 利用者さんの表情がとても輝いていたのが印象的だった。中には残念ながら亡くなってしまった人もいましたが、その人達も含めて人の輝きを見ることができて、幸せな気持ち、暖かい気持ちになれた。一人でも多くの人に見てもらえるとありがたい。家族の生の声がしっかりつたえられていたこと、これも驚きだった。(40代・女性)

● 家庭での利用者さんの姿、家族の姿を初めて知ることができました。毎日毎日、大変な日常を明るく乗り切ってみえる姿に“スゴイ”と思いました。撮っているスタッフの方の温かい視線を随所に感じました。障害をもつ人の家族は、笑顔でいるのと同じように、悲しさや怒り、“もっと助けて”という願いも普通のこととして、ぶつけても良いのではないかとも思いました。(60代・女性)



ロゼシアターでの完成披露試写会では、ホールが映画上映専用ではなく、舞台構造の関係上、スクリーン裏が広く開いていたため、音が反響し、聞きづらい事態が起こりました。音声についてのご指摘もアンケートに寄せられましたが、ご紹介した感想文ではその部分を省略させていただきました。







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