静岡県富士市の重度障害児者の通所施設、「でら〜と」において
リフレクソロジーをボランティアで行ってこられた西野厚子さんによる施術の様子を映像に収め
DVD(説明冊子付き)を制作致しました

 

 重度の障害がある人たちの多くは歩くことが出来ず、足裏から刺激を受けることがほとんどありません。足裏は第二の心臓と呼ばれるように、歩く動作が血管の伸縮運動を助け、血行を良くします。
 リフレクソロジストの西野さんはリフレクソロジーを重度の障害がある方の健康促進に活かせるのではと、2006年から月に一度施術を生活介護事業所「でら〜と」にて行ってきました。

 そして施術によって全身の血流がよくなり、排尿障害や、便秘が改善されるなど効果を実感されてきました。

 このDVDは、重度心身障害児者の方、寝たきりになってしまった高齢者、下肢に障害のある方などのケアをしている介護者のみなさま、障害を持った方がいるご家族、特別支援学校の教諭、福祉・看護を学ぶ学生のみなさんなどに広く活用していただき、リフレクソロジーの実践を通して、歩行が困難な方の健康促進に繋がることを願ってご案内させていただきます


リフレクソロジーとは、体の臓器や器官が投影されていると言われる足に、適切な部分に適切な刺激を加えることにより、関連した臓器や器官が本来持っている機能をフルに活動できるようにする健康法です。


◆DVD(20分)・冊子セット  価格 3,000円(税別)

DVD購入をご希望の方は [order] をクリックしてください
TEL&FAX :03-6913-5591 までご連絡ください

DVD・冊子パッケージ↓




【掲載記事のご紹介】

▼岳南朝日
▼富士ニュース
▼岳南朝日


このDVDをご紹介くださっているブログです。

「2014.04 生きているものはみな、傷にはくるみを要する」

http://www.ayuchan.jp/blog/?p=1586&fb_action_ids=772832162735016
↑あゆちゃんのブログより






[作品クレジット]

2010年度制作/ビデオドキュメンタリー/20分/
マザーバード・ファクトリー 制作配給

[STAFF]

メインスタッフ3名は、
朋の時間〜母たちの季節〜「普通に生きる」「ぼくは写真で世界とつながる」
の製作に参加しています

企画・製作 : 生活介護事業所 でら〜と
        
小林不二也・坂口えみ子
プロデューサー・撮影・構成・編集 : 貞末麻哉子
プロダクションマネージャー : 梨木かおり・洪 福貴
整音・MA :
Cinema Sound Works 中山隆匡・成ケ澤 玲
ナレーター : 鈴木真弓
撮影協力・監修 : 西野厚子
撮影協力 : でら〜との皆さん       



冊子内容

(クリックしていただくと大きく見られます)




重症心身障害児(者)に対するリフレクソロジーの取り組み
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