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■ NHK教育テレビ『にんげんゆうゆう』
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http://www.nhk.or.jp/yy/ban/ban_3y2m3w_1.html
●2003年2月17日(月)・18日(火) には
二夜連続 <19:30〜19:59 再放送は翌日13:05〜>●
NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」で、「朋の時間〜母たちの季節〜」が紹介されました
●シリーズタイトル●
映画「朋の時間」より
重度・重複障害を持つ人たちが日中を過ごすために、日本で初めてのデイ・アクテイビテイ(日中活動)施設・訪問の家「朋」が作られて、今年で17年。昨年末に、この「朋」の活動を3年半にわたって記録した「朋の時間」が完成し、全国で自主上映が続いています。
病院や入所施設で生きることが当たり前と思われてきた、重度・重複障害をもつ人たちが、どのようにして、地域で暮らすことが可能になったのでしょうか。
番組では、この施設運営に尽力してきた親の立場と、この施設に関わることで人生が変わったという職員の立場の、2つの視点から、「朋」の取り組みを、映画を交えてお伝えします。
第1夜 「この子がいてこその人生」
2月17日(月) 19:30〜19:59
ゲスト 社会福祉法人 訪問の家 :日浦美智江理事長
映画監督:西山正啓
(再放送 2/18(火)13:05〜13:34)
「この子がいたから、こんな人生しか送れなかった、ではなく、この子がいたからこそ、これほどの人生が送れた」と言える人生を、みんなで作ろう。それが、「朋」のスタートの合言葉でした。
気管切開や経管栄養など、幾重ものチューブをつけ、体調の変化に神経をとがらせながら送る、家での日々。自分の家で暮らしたい、暮らさせたいと思いながらも、親の介護負担と緊張が限界にきたとき、親同士の支え合いを、教師やソーシャルワーカーが支え、「朋」が作られました。
それから17年、どのようにして、地域でのケアが可能になったのでしょうか。また、障害を持った子はどのように成長し、親はどのように変わっていったのでしょうか。
番組では、映画を撮った西山正啓監督と理事長の日浦美智江さんをスタジオにお招きし、お話をうかがいます。
第2夜 「心通じ合う喜び」
2月18日(火) 19:30〜19:59
ゲスト 社会福祉法人 訪問の家 朋 施設長:増渕晴美
社会福祉法人 訪問の家 朋 支援主任:庄司七重
(再放送 2/19(水)13:05〜13:34)
当初、親の切実な助け合いで始まった「朋」は、今、医療機関も併設し、子どもから高齢者まで、さまざまな障害や悩みを持つ人の、ケアの拠点となっています。
17年を経過する中で、地域の人たちが理解し、協力し、多くのボランテイアとして関わるようになっていったこと、若い職員たちが育ったことが大きな成果だったいいます。
番組では、若い職員や医療現場の人たちが、重い障害のある人たちからから何を学び、どう変わっていったのかをうかがいます。
二夜連続ということもあり、大変な反響を一般の方からいただきました。
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